初めてのスマートウォッチ。「QX7 Pro」の使い勝手や感想

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 今回はスマートウォッチの紹介。

低価格で高機能。人気がある機種だ。
QX7 Pro」の使い勝手や感想。購入用リンクも紹介


■ スマートウォッチのQX7 Proとは


 

 今回紹介するのはスマートウォッチ。
その中で『QX7 Pro』を購入したので紹介する。

日本では2023年9月頃に発売された現行モデルだ。
スマートウォッチで楽天のジャンル別一位も獲得した人気機種。

低価格なモデルであり、海外では10ドル程度で販売している通販サイトもあった。日本メーカー製の低価格時計よりもはるかに安いうえに多機能。驚きの価格だ。

スマートウォッチの入門機。買いやすい価格で多機能。さらに運動機能も備えており初心者やプレゼント用に向いている。

 
   ■ 特長

・1.96インチ画面(製造元では2インチ表記)
・24時間健康管理可能
・103種類のプロスポーツモード
・通話機能付き
・Blutooth5.2対応
・約7日間の通常使用。ロングバッテリーモードは約35日 





 ● QX7と製造元について

QXシリーズだが中華製品であり、ブランド名もわかりにくい品だ。
メイドインチャイナで多い、得意先がブランド名をつけて販売する商品だ。

 ■ 製造元

かなり調べた。製造元は「Shenzhen Nanway Industrial Co.、Ltd」だ。
OEM、OSMメーカーだ。OSMとは委託から注文を受けて製造や設計を行うメーカーだ。

製品はスマートウオッチが主体。ラインナップは楽しそうな商品が多い。4G対応のスマートウオッチ、GPSトラッカー。子供用時計やアウトドア用の精悍な時計など。

https://nanway.com

 ● 販売 ~ 国内外

・日本では LivelyLifeが扱う。技適も取得して安心して購入できるブランド。
・海外の販売メーカーでは「vivistar」「Manike」等がヒットした

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   [画像]QX7

 ■ QX7

シンプルなデザイン。リューズが右上にあるのが特徴。 ありそうで意外とQX7 PRO以外は無いデザイン。

製造元ではQX7 PROは「MedialSmartwatch」にカテゴリされる。直訳すれば医療用スマートウオッチ。

2024年4月8日に発売された新しい機種。先代のQX7は日本で2023年3月頃から発売。画面が1.85インチモデル。PROとなり1.96インチにグレードアップした。

  ・その他 QX7の型番と類似機種について
日本の販売品でQX7似た型番のモデルがる。例えばQX9、Q7など兄弟機のような型番があるがおそらくQX7とは関係無いモデル。





■ 入手のいきさつ

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  H34A8709 / Oo0茶葉0oO


妹から母へのプレゼント。

妹が帰省した時にQX7 Proを使っていた。その際に「母の時計にどうか?」と話した。 ~現在、母の時計は数本あるがどれも劣化。新たにQX7 Proを母用に買うことになった。母の用途は、日常の健康管理と外出時の時間管理。QX7 Proで十分だろうと決定。カラーはネイビーを購入した。

[追記1] 便利なので、私が病院に行く時や体調が悪い時にも使う。その感想も記載します。

[追記2] 気に入ったので自分用に追加購入した。 母のネイビーを譲り受け、母には妹がベージュを購入した。これで家族3人がお揃いになった。



 ■ 選定から購入まで

 カラーは4色。本体とバンドの色が異なる。
明るい色も魅力があったが、ゴムベルトは汚れやすいのでネイビーを選択。
*ベルトは後で購入可能なので、本体は気に入った色を買うと良い。またショップによってはベルトが2本付属する、もしくは一本プレゼントされる場合もある。

 ・価格や販売店
妹がQoo10のセールで購入。3千円くらい。 商品は3日程で到着した。


■ 本体解説


 

 外観や使い心地を解説。
実際に使った感想です。

■ 公式サイトの スペック QX7 PRO

Display screen: 2.0 inch TFT high-definition,240*282pixel
CPU: Realtek8763ewe
touch: Full screen touch,
Key :one Button
Bluetooth:BLE5.2
Heart rate sensor:VC30F
G-sensor:SC7A20
Speaker:A 0916
Standby time:45days
work time:7-10days
battery:300mAh
System support:Andrews 4.4 above and IOS 9.0 above,5S above




 ● 梱包

 梱包は普通。価格から考えると良いほうだ。

紙ケース入り。中はプラスチックの仕切りがある。本体とベルトが収納される。
付属品は取扱説明書と電源コードだけでシンプル。

取扱説明書:基本事項が書いてあるだけで分かりにくい。公式サイトも不明だ。ネットショップ製品の解説等で調べた。

[追記]のちに購入した個体は説明書がやや詳しくなっていた。


■ 外観

  

 外観は良い
カラーはアルマイト風で綺麗だ。フラットな操作盤など洗練されている。ぶっちゃけて言えば一瞥ではリンゴ印の時計と区別がつかない。

 ● 大きさや画面
大きさは画面が2インチなので大きめ。画面操作がしやすいので良い感じ。
画面はIPSパネル。鮮やかで画面も充分明るい。本体は薄めなので許容範囲。 風防部はフレームより飛び出しているので傷つけやすい構造だ。保護フィルムを使ったほうがいい。私は翌日に貼った。

・保護フィルム
最初から画面の簡易保護シートが付いている。ただし直ぐ剥げるので保護フィルムを使う方は社外品を用意しておくと良い。

[追記]のちに購入したQX7は保護シートに「HELLO」の文字があり、仮の使用には使えなくなっていた。


 
■ 保護能力、耐久性

 生活防水。IP67防水防塵で雨や汗がかかる程度は大丈夫。日常で洗い物程度には十分耐えるだろう。ただ完全防水では無いため注意書きには潜水や温泉など湿度の高い場所での使用は避けるように記載されている。



■ バンド 取り付け

 本体にベルトの取り付けが必要。5分もあればできる。
ただし説明書は簡素過ぎて分からない。 私はネットで製品写真を参考にした。 ベルトの方向だが、時計上がベルトの金具がある方になる。取り付けは金具根元の小さいレバーを押し込んで行う。

[追記]のちに購入したQX7は説明書に取り付け方法が記載されていた。

● 使用前の準備

・充電
繋いだところバッテリーは92%残っていたのでそのまま起動させた。追加購入したQX7は85%だった。

・設定
細かい設定はスマートフォンもしくはタブレットが必須だ。スマホ側のアプリで行う。本体からは時間設定すら出来ない。アプリの使用方法は後述する。




■ 使ってみて 


 

 結論から言えば「良い」 
実際に私と母が交代で使った。

見た目は満足。
画面が2インチも有るので女性には大きめ。男性でもやや大きく見える。視認と操作性と引き換えだ。

用途:価格から考えれば上出来だ。時計とよく使う機能が揃っている。そしてスポーツや健康管理の項目が揃っている。バランスが良い感じだ。

 

 ■ 装着感

バンドは22㎜幅。シリコンバンドで装着感は良い。バンドも丁度の厚さだ。
重くはない。絶えず装着しても大丈夫だ。 ただし小さい時計では無いので夏に常時つけるのはやや暑い。

スマートウオッチ用の社外品も取り付けが可能なはず。私も交換予定だ。




■ 使用感


 
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実際の操作感や使用感を紹介する。

・本体操作
基本は画面タッチとリューズボタンで行う。
メニューもシンプル。画面数も少なくて覚えやすい。ただし反応速度は軽快ではない。切り替えで若干もたつく時や感じがあるが、まぁ許容範囲だ。

操作は簡単。 
・タッチ操作で選択やスクロール。
・リューズ:押すと戻る、回転で画面テーマが切り替わる。





 ■ バッテリーや充電

 

充電ケーブルのみが付属する。充電は手持ちのUSB充電アダプター等にQX7 Pro付属のケーブルを接続する。 メス側はタイプAだ。QX7 Proの接続部は磁石式。吸着して便利だが磁石は方向があるのが疎ましく感じる。

電池だがバッテリーは300mAh。充電は約2時間。アダプタの必要スペックは出力電圧=5V、出力電流=1A
ケーブルは付属品を使う。約2時間で充電可能

公称値は7日間使用可能。実際に使ってみて一日10%くらい減る感じ。ロングバッテリーモードでは一ヶ月程度(35日間)持つと記載。常用せずに外出時に使う程度なら2週間は持つ。
 

■ 特長



 

 本機のスマートウォッチで人気の項目を紹介する。



■ 時計、情報項目

 時計や情報機能を紹介する。

 
● 時計

時計はデザインを変更可能。見やすい物、可愛いデザインなどに好みで変更可能だ。
クロノグラフ風の男性が好みそうなものから、可愛いウサギや猫が居て女性が喜ぶもの、ポップでおしゃれな画面など多彩だ。

・既定でも内蔵テーマが用意されている。

・アプリ経由なら大量のテーマが利用可能だ。デザインも多い。ざっと見積もって500以上はあるのではないか。
ただしカスタマイズテーマは本体に一つのみ保存。

・時刻設定: スマホなどの端末からアプリをQX7 Proに接続すると自動で行われる。

・難点:このスマートウオッチには大きな欠点がある。電池切れになると設定を忘れてしまう。なんと保持用のメモリーが無いのだ。電源が切れるとテーマ設定や記録データ等が消える。カスタマイズのテーマも消失。既定のテーマは残るが再設定が必要だ。

なのでバッテリー切れに注意する必要がある。まぁ3000円程度なので私は諦めた。


  
■ 音

 サイズから考えると結構大きな音が出る。

 
● 気温 天気

 現在地の気温と天気をメイン画面に表示可能。ネットからの取得なので端末との接続が必要。

 
■ その他

 ・SNS表示
 ・音声通話 Blutooth通話機能搭載



■ 健康項目


 
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 健康面は強い。製造元が医療用スマートウオッチと名付けるだけある。
そしてよく使う項目がまとめられる。ちゃんと使える機能もあれば、参考程度にしかならないものもある。

私はがんで闘病中だ。治療期間も長くなり、具合が悪い・危ないと感じる時もあるので試しに使った・


● 体温
良好。普通の医療用デジタル体温計が精度が低いので変わらない印象。
比較:病院での体温計が36.6度。QX7は36.2度だった。


● 心拍数値

評価= 〇
規定では、定期的に10分間隔で測定されている。 見守りによさそうだ。測定は電気抵抗と光センサーで行っている。
比較:手持ちのパルスオキシメーターと比較。あまり変わらない印象だ。

私は長い間めまいがある。QX7 PROで常時測心拍数を測る用意になると心拍が高い時にめまいが多い事が分かった。 ~ 自分では気づいてなかったが、移動後や心労の時に120ほどまで上がっていた。長い抗がん治療のせいだろう。普段の生活の中でも全体に心拍数が上がっていたのは大きな気づきだった。


● 万歩計

 評価= 〇
良い。ほぼ正確に表示。測定には加速度センサーを使用している。


● 血圧

 

評価= △
目安程度に使える性能。
測定は30秒ほど要するのでポンプ式血圧測定器と同じ位だ。QX7は電気抵抗と光センサーで測定する。医療機器グレードでは無いので参考程度の性能だ。

使用感だが血圧測定は当てにならない。いつも似た数値が出る。また母と私が付けても似たような数値だった。推測だが主使用者のデータに、副使用者のデータが引きずられる感じだった。貸し借りしないほうが良いだろう。補正が入るのかもしれない。



● 酸素濃度

 

評価= △
数値の変化は参考になる。私の場合は移動や心労時には酸素濃度が低下して、呼吸を整える必要があることに気づいた。 ただし精度は怪しい。変化を見る、目安程度に考えた方がいいだろう。私と母が測ったが高めに表示される気がする。母は酸素濃度が低いことが多いのにQX7 PROでは高いのだ。

比較:私の所有するパルスオキシメーターと比べる。2000円程度の機器だが酸素濃度は92%くらいだ。



● 睡眠管理

評価= 〇
睡眠スケジュール:睡眠状態は深い睡眠、浅い睡眠、目覚まし時間を検出し、睡眠の質を分かりやすく表示、就寝アラーム、起床アラーム、仕事と睡眠のバランスを取れるように役立てる。

実際に使ったところ精度は良好だ。アドバイスもされて、母の場合は「早く寝ましょう」と指摘されていた。


 ■ その他 便利、面白い機能

呼吸トレーニング: 呼吸を整えるモード。画面に従い吐く、吸うを繰り返す。 なかなか良い。心拍を落ち着ける時などに効果があった。

アプリからのアドバイス:運動能力の向上、睡眠の質改善、体調管理などアプリがアドバイス

座り過ぎ通知:長時間の座り過ぎを監視。長時間の場合、アラームで警告する。



■ 掃除

掃除の利便性=〇
『良い』ガラス部が高いのでふき取りがしやすい。全体に凹凸が少なくて汚れにくい。 バンド取り外しも容易だ。


■ データについて

本体データの記録だがアプリ側のヘルプには7日間とあるが怪しい。アプリとの再接続でロードしないことが多い。


■  メンテナスやアプリ



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 その他の項目。管理や維持など。


■ コンパニオン アプリ

 スマートウォッチであり、アプリ使用が前提だ。
QX7 Proは時刻設定が本体で出来ないのでアプリは必須となる。

アプリに関してはちょっと不明な点がある。QX7 Proで使うことは可能だったので紹介する。


 ・既定アプリ 『Glory Fit』smart Wear
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yc.gloryfit&hl=ja

説明書のQRコードからリンクされているアプリ。
だが私のタブレット端末にはインストールできない。理由は不明。なおグーグルプレイの当ソフトのページで私の使い始めた時期の9月10日ころから不具合報告が出ている。



 ・『Glory FitPro』smart Wear
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yc.gloryfitpro&hl=ja
 
 QX7 Proと接続可能。
私の端末は『Glory Fit』が使用不可だったのでPROをインストールした。

結論から言えば 「出来は良くない」
特に気になった部分を挙げる。あまりにお粗末な出来だ。重要な登録やデータ管理部分が悪すぎる

1. 再接続すると過去のデータが消えて最新データのみだった(2回発生)。 意味が無い。 監視や設定用にしか使えない。
2. アップデートするとアカウントへの再ログインが必要
3. アップデートで個人データが消える(身長、体重など) 再入力が必要
4. ユーザーの複数試用、複数台接続ができない。
・複数ユーザーで使用するには;Glory Fitアカウントを個別に作成、アプリのログインで切り替える。
・単一ユーザーで複数台のQX7を使うには:アプリでQX7とバインド解除、選択して接続を行う


 ■ 不具合と対処法

・アカウント登録が出来ない場合と対処法
登録せずにほとんどの機能が使用可能だ。ただし一部の運動管理などが出来ない。

対処法:登録画面で規約同意が画面一番下に小さく表示される。これが日本語入力パネルの下に隠れて気付かないのだ。・・・これは大多数の人が引っかかるはずだ。対処は日本語入力パネルを一旦折りたたんで規約を同意。その後にOKや登録ボタンを押す。そうすると登録完了だ。 

 > アカウント登録について:アカウント登録はしなくていいかも。アプリ自体が怪しいからだ。しなくても大多数の機能が使える。

・その他 注意点:アカウント登録するとTikTok Liteに登録される。 私は同意メールを無視した。さすが中華アプリ。不気味だ。







■ QX7 PRO 長短所

 ● 良いところ

・安い
・健康管理機能が多い。
・ベルト取り付けが簡単
・画面が大きいが、本体が薄めで使いやすい
・使用が簡単。時計やスポーツ機能が良くまとまっている
・交換用のベルトも社外品が多い。安い
 

■ 弱点

・購入時に迷う。販売メーカーやショップが多い。 技適を取得してないような販売元もある。
・取扱説明書が簡素過ぎて使い物にならない。 ネットショップの製品解説などで調べることになる
・電源が切れると設定を忘れる
・アプリがお粗末



 ■ おすすめの状況と使い方

 ・健康管理
 ・プレゼント
 ・時計として使う。画面テーマも多い。
 ・情報入手。天気や温度など知りたい情報が手に入る。



● 感想


 私もいままでたくさん時計は買ってきた。しかしQX7 PROほどの多機能時計が数千円で変えるのに驚きです。

QX7 PROは入門機に最適。実際、本格なスポーツ用途でなければ多くの機能は揃ってる。むしろ十分だ。ベルト交換も簡単。~あまり弱点が見つからない。

良い点だが、まず価格が安い。普通の時計の交換用バンド位の価格で購入できる。実際私もQX7の出来が良いので、母が以前使用していた時計が数本あったがどれもバンドがシリコンや合皮製で劣化していた。QX7PROで満足したのでバンド交換を諦めた。


QX7 PROは健康管理が強いので父母、祖父母などへプレゼントには最適だ。
またスマートウォッチ入門者には良い。悩む値段ではない。さらに『アップルウオッチが欲しいが高いな』と言う人にも良い。似たデザインのモデルと比べてQX7PROなら1/10くらいの価格だ。さらに言えばアップルウオッチのバンド一つの料金でQX7 PROなら2本~6本くらい買える。人気のファーウェイ製スマートウオッチと比べてもQX7PROは1/10くらいの値段だ。

私もQX7 PROを使ってみて、健康管理には使用に耐えると実感した。便利だと感じてます。見た目も良いしおすすめです。

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■ 購入用リンク

価格は大きな変動が無く安定している。
だいたい3千円~3500円くらい。

2000円くらいの品があるが技適を取得しているか不明。

 ■ 探し方

楽天では容易に見つかる。LivelyLife社が楽天には出店してるので「LivelyLife QX7 PRO」で検索すると良い、

なぜかAmazonではQX7PROは探しにくい。QX7PROの保護フィルムはたくさんヒットするのになかなか本体が出てこないのだ。


● 購入用リンクの使い方 

 商品写真と横の商品名リンクはamazonへのリンク。
なお色違いや他の通販サイト、ショップ販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。




・QX7 Pro

 今回紹介したモデル。
写真のリンクは日本でQX7 PROを扱うLivelyLifeの品。




 
■ 関連機器


 QX7Proは風防がフレームより飛び出しているので、画面が傷つきやすい。保護フィルムを使うと良い。

・PDA工房 スマートウォッチ QX7 Pro 対応 PerfectShield Plus 保護 フィルム 反射低減 防指紋 日本製

 端末用保護フィルムの老舗PDA工房製。
 


■ 兄弟機


 製造元の公式サイトにはなかなか面白そうな機種が並んでいる。
子供用やごつい高級機が並んでいる。比べるとQX7 PROはエントリー向け機だ。

例えば医療用ではECG付きのVS11やVS18。AMOLED(アクティブマトリックス有機EL)使用機 ET580などがある。VS15に搭載されるストレス測定機能では呼吸リズムを測定、調整可能だ、。VS11やVS18は欲しいと国内販売を探したが見つけられなかった。

難点: 同社で欲しいデザインの物があっても購入は迷う。各機種が機能が多すぎる。どの機種も100以上の機能があり、日本のサイトでは全部紹介されていない。目的の機能があるのか分からない。


 ■ 医療用時計

 ・ 製造元型番不明

製造元サイトでは見つけられなかったが、シンセンインダストリアルの他機種とデザインや機能が似ている。シンセンインダストリアル製と推測する。

医療機能がメインのやや高級な時計だ。本体はごつくてアップルウオッチのモデルとよく似ている。バンドが皮風でなかなかおしゃれなのが良い。

画面は1.96インチで大きい。
ストレス測定機能が注目だ。呼吸リズムを測定、呼吸をアドバイスする。






 
 ■ アウトドア・スポーツ時計、タフな時計

・スマートウオッチ VC20

デザインが綺麗なタフネス時計だ。日本では軍用時計、C20として販売されている場合が多い。
タフで軍用スペックを持つ。耐熱、耐寒、耐衝撃、耐傷を備える。運動モードも123もある。 左側のスイッチはダミーのようだ。
なお販売品は技適を取得しているか不明。

カラー;黒、オレンジ



・スマートウオッチ QX11

アウトドア向け。軍用規格を持つ。
過剰にせずデザインがやや抑え気味なところが魅力だ。

QX7 PROを扱うメーカーが販売していることが多い。LivelyLifeも取り扱う。技適があるので安心だ。





■ 関連記事

■ 更新情報

2025年9月12日 追加購入した。 アプリについて追記
2024年9月16日 作成

■ 関連データ

■ 関連URL、参考サイト

・技適付のスマートバンドを購入したものの、「技適なし」を買い直して"特例利用”する話
 https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/minna/1647973.html

 記事を書いた後に発見。QX7が扱われている。





■ 変更前記事のメモ

 以前の記事。情報確認が確実でなかったため本文から外した。

QX9は上位機で7.96インチ画面。 2023年5月頃から日本発売。
デザインが少し異なりリューズのセンターに赤丸がある。本体にサイドラインが入る。 全体のスペックを比較したがQX7Proとほぼ同じだ。

 ■ バリエーション 


QX9 

前モデルQX7の上位機。 
外観ではQX7PROとバンド部が違うのが特長。 QX7 Proと機能に違いは余り無いようだ。アップルウオッチでバンドに特徴があるモデルへデザインを似せている。ぶっちゃけバンドが違うだけではないだろうか。





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