
今回紹介するのは、映画「ブラック・レイン」
日米合作で有名。作品はシンプルな刑事アクションだが、オチがやや分かりにくい。
今回は「ブラック・レイン」の見所と不可解な部分やオチの解説。
一度見て分からない方向けに解説。謎やネタバレ、オチ解説ですので知りたくない方は見ちゃダメです。
■ はじめに ブラック・レイン (1989年) とは

1989年の映画。 日米を舞台とした映画で、豪華なスタッフと俳優が集結した。
監督はリドリー・スコット。当時は『ブレードランナー』や『エイリアン』のヒットで、人気が上昇していた中での抜擢。 主演は、マイケルダグラスで、彼もヒット作が続いて好調な時期。音楽は『バックドラフト』や『APPOLO13』など大作を手がけたハンス・ジマー。撮影は『ダイハード』を撮影して、後に『スピード』で有名になるヤン・デ・ボン。編集は『ライトスタッフ』を担当したトム・ロルフ。
日本側も、有名俳優や芸能人が多く参加する。高倉健や松田優作が出演した。だが同作は惜しくも松田優作の遺作となる。
日本ロケが行われて、大阪周辺で撮影された。ハリウッド有名監督作品に豪華な日本俳優が出演するとあり、当時の日本でもかなり話題になっている。
■ 映画のあらすじ
映画のジャンルは、刑事アクションもの。
ヤクザ間の抗争を阻止すべく、日米の刑事が奮闘するバディムービー(相棒もの)だ。
ストーリーは、同監督の『ブレードランナー』によく似ている。
主人公のニックが、松田優作扮する凶悪なヤクザを追跡する。そこに、日本の有名俳優陣が刑事やヤクザとして関わる。
■ ブラックレインの魅力

factory at night / Crystalline Radical
ブラックレインで描かれる問題は、日米の対決だ。
それは、冒頭で主人公ニック行う賭け、ニックが乗るハーレーと日本のスズキ製バイクとの対決から既に描かれている。そしてニック刑事ちヤクザの佐藤との対決が軸となる。さらにNY警察と日本警察の対立。終始徹底して描かれている。
1980年代は、アクション映画とバディもの。そして人種を超えた組み合わせが流行していた。ただブラックレインも流行に乗っている部分はあるが、シリアス寄りなのが魅力だ。
● 日米の激突。そして解決へ
『ブラックレイン』の魅力で大きな部分。 ~ それは肝心のドラマ部分が日本風なこと。
作中での問題提起だが、大きな部分ではアメリカの個人主義と、日本側のチームワーク主義がぶつかる。
さまざまな思想が激突する、例えば新世代のヤクザと日本の刑事や官僚。アメリカと日本の考え方や風習等だ。メイキングでケイト・キャプショーは、「東洋と西洋の対決。精神的摩擦」と表現している。
本作は問題解決へのアプローチが、日本寄りだ。アメリカ映画での定番は、自分を押すことを良しとする。いわば『ダーティハリー』以降に主流となった、”はぐれ者の刑事が単独で事件を解決するパターン”だ。例えば『X-Files』や『ダイハード』。同監督の『ブレードランナー』も、主人公はほぼ単独で事件に挑む。
だがブラック・レインは違う。日本映画の作りで、”はぐれ者の主人公が社会回帰”するドラマだ。 主人公のニックは離婚しており孤独。そして警察内でも厄介者。日本に来ても、最初は日本人に対してかなり無礼な態度を取る。しかしうまく行っていた強引な捜査も、やがて仲間を失い、終盤では孤立して行き詰まりを見せる。
だがニックは、マサやジョイスの助言で徐々に変化する。日本の文化に馴染もうと努力を始めた。 慣れない箸で食事したり 上司やヤクザの幹部に日本流の礼や敬語を使う。努力は周りに受け入れられて、最後は異国の相棒マサに助けられて勝利。日本で認められて、仲間の元へ帰っていく。
日本側も受け身ではない。堅物な松本が変化するのが見どころだ。ニックの言葉に奮発して「穴から飛び出す」のが楽しい。また大橋警視も、マサやニックの命令違反による犯人逮捕を咎めずに表彰する。
日本のドラマが得意とする、はぐれ者を応援する作りです。

■ 謎解きと解説

わかりにくい部分を解説。
■ 新しい日本人像
監督は、本作のメイキングで「映画で良くある日本人像は描きたくなかった」と語る。つまり背が低く、卑屈なイメージだ。
佐藤はタフで大柄 現代的。危険だが知性がある。日本人のイメージを根本から変えた。日本の警察幹部大橋とヤクザ大親分の菅井も度量があるだけでなく、切れ者だ。
日本人のイメージを、『ブラックレイン』は変えた。今までの映画では、日本人は堅物や愚かに描かれがちだった。
『ブラックレイン』では、日本の良い部分や悪い部分もちゃんと描かれる。例えば、組織の良い面や外国人に対して閉鎖的な社会も語られる。
■ タイトルの由来

Ennis-Brown House / HarshLight
映画タイトルの『ブラックレイン』は、作中で触れられる。
ヤクザの親分菅井が、第2次大戦戦で米軍の爆撃を受けた後に、焼け野原に降る「黒い雨」の話。そしてアメリカの価値観が雨にたとえられて語られる。
今作は、日本側の事情にもきっちり触れているのが興味深い。日本映画やドラマであまり触れられない”戦後ヤクザ”の起源をしっかりと描いているのだ。 菅井は、戦後のヤクザが生まれた理由を”戦争で自分を見失った”と話す。佐藤達のような金の為ならなんでもする。仁義もない凶悪な佐藤のような連中は、アメリカの押しつけた価値観のせいで生まれたと語る。

100 Dollar Bills / 401(K) 2013
● 雨の演出が消えた。
ロケ地での一部シーンでは、水を降らせて雨を演出する予定だった。だが許可が下りなかった。それゆえ、劇中で雨の印象が弱くなったと思われる。
■ なぜ舞台が大阪か?

Osaka International Airport / cotaro70s
なぜ舞台が大阪になったか。
監督は、雑然とした雰囲気を撮るのに当初は新宿を予定してた。~しかし協力が得られず、大阪に変更された。
舞台は大阪を移動して梅田や道頓堀、十三や下町でも撮影される。映画ではまるでブレードランナーの街並み。そして室内に扇風機が置かれたり、麺類を食べるシーンも多い。リドリー・スコット監督ならではの作品になった。
なお香港も候補になっていた。

道頓堀 / wongwt
■ 不可解な日本の景色は、なぜ生まれた?
作中では、一部に日本人が違和感を持つ雰囲気のシーンが有る。例えば、ネオン光る街に日本人では無いエキストラや謎漢字の看板があふれる。
理由の一つは、本来の日本が監督のイメージと異なったから。監督はもっと古い景色を想像していたが。日本はモダンで清潔だった。映画では、監督がイメージしていた古くて風格のある時代に合せ撮影された。
二つ目は、日本ロケで思うような協力が得られなかったから。そして10週の予定を5週で切り上げたので、アメリカでの補完撮影が多くなった。 アメリカ側は日本ロケを長期間予定し気合が入っていたので、勿体ない。日本が映画制作の受け入れ態勢がまだ未熟で、有名監督の映画を後押しできなかったのが原因。
■ ヌードルのシーン
重要なシーンは、なぜか麺類が登場する。ブレードランナーでも登場したが、監督の麺類へのこだわりを感じる。
マサとチャーリーの出会い、張り込み中にうどんを食べる。そして別れの前。~ ちなみにマイケルダグラスは撮影でそばを食べ過ぎて、2年間ソバはたべなかったとのこと。
● 高倉健の凄さ。日常の中に、重要な意味が有る。

IMG_1234.jpg / whitefield_d
後のインタビューで、撮影のヤン・デ・ボンとマイケル・ダグラスが絶賛するシーンが有る。高倉健の凄さを伝える場面です。
張り込み中にうどんを食べるシーン。ヤン・デ・ボンは「軽い気持ちで観ていたシーンが、実は深い意味のあるシーンと気づく。その展開の変わり目はスムーズで穏やかだ。我々は実はもっと大きなメッセージを伝えようとしてることに気づくんだ、。しかもごくわずかな台詞で。マイケルが”この俳優は凄い”と呟いていたこのを良く覚えている」とほめる。
マイケルダグラスは「今までやった映画の中で最も心に残るシーン。健さんがとても美しかった。シンプルかつ透明感があってね。」と語る。
*『健さん』のインタビューより。
■ 農場での対決シーン、なぜニックは佐藤を殺さなかった?
米国映画で良くある手法だが、2種のオチが撮影されていた。
実は、佐藤を殺すシーンも撮影されている。監督は『ニックが学んでいるなら、佐藤を殺さないはず』と考えた。佐藤が串刺しにされているスチール写真が残っている。
そしてストーリー展開や”佐藤の魅力”から、殺されないシーンを選んでいる。*ブラックレインのメイキング
そうなると続編への期待が高まるが、公開直後に松田優作が他界して、次作での登場は叶いませんでした。
■ ジョイスって一体何者?

キリンビル / nozawana
外人ホステスのジョイス。ケイト・キャプショーが演じる。
作品の勢い自体に流されて気付きにくいが、謎の存在になってしまった。神出鬼没でルパンの峰藤子並み。
本来なら作品途中に、異国でパートナーを失い孤立するニックの相談相手役だった。例えばブレードランナーのレイチェル(社長秘書のレプリカント)のように魅力が出せたはずで、日米の理解を橋渡しできる重要人物であり勿体ない。
これは映画の長さが短くなったため。そして彼女の撮影シーンの大半がアメリカ主体になったためでしょう。
それゆえ流れが不自然で、関わりも中途半端となり謎が残る。心斎橋のシーンなど格好いいのに残念。
■ オチ解説 空港シーン

ITM - Osaka International Airport. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)
分かりづらいのが、ラストで主人公ニックが松本に包みを渡すシーン。
マサがニックに貰った包みを渡す。開けるとシャツが入ってる。そして下に隠すように偽札の原版。~ 観客側は、ニックが”原板を返した”のは分かる。しかし『隠して持って帰ろうとしていた?』もしくは『思いつきで返した』ように見える。
冷静に流れや伏線をみると、シーンの意味が分かる。
■ プレゼントの意味。 = マサへの贈り物

Double Breasted Suit / Menswear Market
最初からマサへのプレゼントとして用意されてる。理由を挙げる。
● アメリカのお土産でない理由
シャツに[エクゼクティブ]と書かれており、幹部向けのシャツと強調されている。 スーツ(背広姿)が嫌いなニックが、嫌いなシャツを自分もしくはアメリカ土産にするとは考えにくい。シャツを見てマサが息を呑むので、かなり高価なシャツです。
● シャツがマサへのプレゼントだった理由
1つ目は”シャツを選んだことにヒント”が有る。作品前半で、チャーリーがクラブで仲良くなった松本に、ネクタイをプレゼントする。~ おそらく、ニックは『チャーリーが送ったネクタイとセットになる贈物』としてシャツを選んだ。
2つ目。マサを含む日本の刑事を認めたから。
作品の序盤にニック達は、上司を「スーツ野郎」と馬鹿にする。ニックは、ほとんどが革ジャンとカラーシャツにノーネクタイでラフな姿のアウトロー。なのにシャツを選ぶのは、馬鹿にしていたスーツ野郎を認めた ~ そしてチームの中で生きるマサへのプレゼントと思える。
なお最後の空港シーンは、ニックがスーツ姿だ。これは直前の表彰式と同じ服装なので、空港に直行しているのだろう。
● 返すタイミング
佐藤との戦いで、思わず原版を確保したニック。しかし結局は心変わりして、マサのプレゼントに紛れ込ませて託したと思われる。
プレゼントは、マサが「子供さんに」とニックに渡したプレゼントと同じて阪急百貨店の包装だ。2人で土産を買いに行った際に、原版を隠して返すことを思い付いたと想像される。
そしてニックとマサが別れる時も大事だ。行き先には、奥に手荷物検査エリアが見える。当然ながら、金属のニセ札原板は持ちこめないので、ゲート前が最後の渡すチャンスだ。ニックは「君は涙を見せるからここで別れよう」と理由をつけて、包みをマサに渡した。 ゲートを過ぎれば、もうマサは追ってこれないから原版の説明はしなくても済む。なかなか巧みです。

Suit / Menswear Market
■ 偽札原版を返した理由

100 / zzzack
これは簡単。ニックが成長した。
アメリカでは、汚職もしてやましい気持ちもあったニック。だが松本と出会って成長した。
クラブの女を追う張り込みシーンでニックは、汚職を告白し「離婚して大変だった」と言い逃れようとするが、マサは「盗みは盗みでグレーは無い。嘘を言って不正をするのは、ニックを信じて亡くなった友達チャーリーを侮辱することだ」とはっきり指摘する。ニックは言葉を受けて、ビールを継ぐマサに感謝を言う。傲慢で、賭けレースや汚職もしてきたニックが変わり始めている。
佐藤との戦いで偽札原版をくすねたが、最後にニックはチャーリーとマサの信頼と友情を選んだ。また対立していた大阪警察の大橋警視(神山繁)とも表彰式で仲良くなった。さすがに裏切れませんね。
■ 格好いい健さん

おそば buckwheat noodles / "KIUKO"
ニックの狙いが分かると、解りにくいシーンも輝いてくる。
松本は空港でソバを食べながら「原版が発見できない」とニックが原版を確保してると睨み、遠回しに忠告する。
ニックも「ニセ札原版とその筋に、コネがあれば一生金持ちになれる」と返す。本心では原版を返すつもりだが、からかってる。~しかし、この冗談が観客側にニックの本音を分かりづらくさせた。
松本(マサ)はそれでもニックを信じて、最後に”友達として握手”する。
そしてラスト。ゲートへ去るニック。子供のように晴れやかな笑顔を見せる。
健さんの『憎いぜこの野郎~』と言いたげな顔。そして素直にスーツと原版のプレゼントに頭を下げて感謝する。健さんの喋らない・素晴らしい演技が見れる。
■ ラスト。ニックの成長が描かれた。
実は、ニックと佐藤は本質は同じです。まるでコインの裏表のように。
目上には好かれず、義理や人情も無い。短気で直ぐ暴力をふるう。目的や金の為には手段を問わない。
しかし、ニックは日本で成長した。佐藤も殺さずに、汚職とも縁を切った。そして仲間との協力と感謝の気持ちが芽生えた。 それは、大金となる原版をマサに返して証明する。
そして、アメリカへの復讐として作られた偽札の原版。原版を日本側に返すことで復讐に決着をつけた。
ニックは、佐藤のような人間にならず。そして菅井の復讐に加担せずに済んだ。
2次大戦のアメリカの爆撃と進駐が生んだブラックレイン。そのブラックレインから由来した、怨念の連鎖をニックやマサが止めており、作品がスッキリ終わった印象を強くしています。
■ おまけ:作品のお勧め部分

Hankyu Umeda - New Year / 501622731plus1
日本では、バブル期ど真ん中に作られた映画であり、当時の景色が見られる。
優作がケーニッヒ風のベンツに乗っていたり、テスタロッサが道端に置いていたりと何気に豪華です。
日本側役者の熱演が見所。中でも、松田優作は死を覚悟して作品に挑み、独特の迫力ある演技や得意のアクションが炸裂する。エネルギーにあふれ過去の主演作品より若く見える。そして高倉健さんの実直な演技もカッコいい。
■ あとがき

梅田 難波方向 / Richard, enjoy my life!
ブラックレインは、当時の海外映画としてはかなり日本を研究してる。
敬意と好意を持って作られ、文化や風習を良く描いてる。張り込み中におばあちゃんがニックに箸使いを教えるシーンはほっこりするし、チャーリーの形見分けのシーンや、マサが自宅でチャーリーの遺品を飾っているなど。泣ける。
撮影時期は、バブル期で日本バッシングが外国から強い時期です。後の1993年に作られた映画「ライジング・サン」が日本で反感を受けたのを考えると、ブラックレインは現在でも人気が有り成功した作品となった。
私は、ブラックレインはかなり回数を見た。
久しぶりに見ても、展開やセリフがテンポ良く進んで面白かった。舞台は古いけど、アクション部分も多いし、日本俳優の熱演がありとても楽しめる。以前は「ブラックレイン」を観る時は『松田優作格好いいな~』と優作ばかり見てた。今見ると、健さんの抑える演技が素晴らしい。
そしてブラックレインのラスト。対立も有った二人が笑顔で別れる。清々しく、続編を期待させる素晴らしいエンディングです。
ブラック・レインはアメリカでも評価の良い作品。ブレードランナーの続編映画も公開されるそうですし、ブラック・レインの続編もできたら良いなと思う。
• 追記: 記事を書いてから後に、警察幹部役の神山繁さんも亡くなりました。作品に出た名優たちがほぼ去ってしまい残念です。
■ 関連商品
![ブラック・レイン デジタル・リマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/518SYaAOGUL.jpg)
「ブラック・レイン」が気になる方や「また観たい!」時用に紹介しますね。
■ 映画 媒体■
ブルーレイは2007年にスペシャル・コレクターズ・エディションがリリース。2013年に再発された。
• ブラック・レイン デジタル・リマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション2013
主演: マイケル・ダグラス Blu-ray
>DVD版
■ アマゾンプライム ビデオ
プライム会員は、無料でブラックレインが見られる。
私も時々見ています。
■ 『健さん』
高倉健の追悼映画。ハリウッドの著名人もインタビューを受けている。
ヤン・デ・ボンやマイケルダグラスがブラックレインで高倉健の演技やエピソードに振れている。
■ 音楽
ブラックレインのサントラは1989年に、カセット、レコード、CDでリリースされた。
7曲構成。当時流行していた構成で、ハンスジマーのスコアと歌手の曲が入った。
そして2012年に、2枚組で限定版が発売された。そして2013年に一枚にまとめたバージョンが発売されている。
• サウンドトラック
ディスク一枚組のバージョン。
音楽はハンスジマーで、評価が高いスコア。
CDには作中で使われるポップスなどの劇中歌も含まれる。
・限定版 サウンドトラック
2012年10月5日発売
限定版で2枚組。
ハンス・ジマーの曲が少なかった通常版と比べて、限定版は収録曲が大幅に増えた。そして良い曲がとても多い。未使用楽曲も、使用曲のアレンジ版が多くて聴き応えがある。音質もかなり向上しており、緻密かつ迫力がある。おすすめです。
■ 書籍
• 映画パンフレット
■ 更新情報
2021年8月27日 サントラ、ブルーレイ発売経緯を追加。オチの部分を補強して、細かく解説した。
2018年12月3日 『健さん』のコメント、ヌードル解説を追加。クラブミヤコ画像を削除
2018年10月5日 文章調整、画像の差し替えやサイズ調整。
2017年5月31日 文章調整。映画紹介部分の舞台とヤクザ解説を、謎解説部分に組込み。分かりにくい部分を項目分け。プライムビデオ追加。 ケイトキャプショーの謎解決。キリンプラザ、エリス・ブラウンハウス画像追加。
■ 参考、関連サイト





