こんにちは。AIです。
電子機器や小型アンプで人気があるメーカーと言えばNFJ。お買い得アンプや手の込んだ作り込みで評判が良いです。
新製品が多く登場しているNFJ社から、新しいデジタルパワーアンプ「FX-AUDIO FX1002J」が登場しました。 特長と購入リンク。 便利な周辺機器を紹介します。
■ FX-AUDIO - FX1002J 特長
販売店のNFJは、株式会社NorthFlatJapanの略。
輸入販売店で、?2010年11月11日にできた会社。 関西出身の方2人で運営。
バイヤーさんは中国に在住されています。 中国製アンプ、DACなどの輸入、電子部品、小物、機器販売をされています。中国アンプで人気が高いSMSLやLepai、FXオーディオの販売もされて高い人気を持っています。FX-AUDIOは、日本でお勧めできるモデルのみを販売しているとのこと。
■ モデルの紹介。 - 特長と、性能、 購入用リンク
FX-AUDIO 1002Jは、NFJの発売するデジタルアンプ。
発売は6月NFJ発売は、第3ロットから。
製品内容は、ブログやプレスリリースを参考にすると
ベースは、中国製造アンプで先行して発売されていたFX-AUDIO- FX1002A NFJ追加カスタム版と設計、使用部品については同じ。 日本専用のラインで製造されているそうです。今回登場したモデルは、従来機”FX1002A”をベースとして、NFJが部品設定と調整をしたモデルで型番にJが付加。
アンプの内容は、デジタルパワーアンプで最大出力:160WX2(4Ω36V入力時)
アナログスピーカ出力もつきます。
外観は、アルミ削りだしパネル、ボディを使用カラーはシルバーとブラックが用意されました。大きさはコンパクトで、W96㎜×H32㎜×D168㎜。アナログ入力とスピーカー出力も装備。バナナプラグ対応。
内部を見てみましょう。基板や部品配置はなかなか綺麗です。
気になるアンプ部分のICはTDA7498Eを使用。凝っているのは、オペアンプを左右チャンネルに配置。J-FETタイプのTi製『TL082』を2個搭載し、ソケットタイプで装着されており交換して楽しめます。嬉しいのは、ポップノイズ対策にミューティングリレーを搭載。
注意点として、電源は別売り。24V~36V/2A以上が推奨されています。写真を見ると、電源コネクタは、センタープラス、外マイナス。内径は、2.5mm
■ 新モデル 第7ロット
2017年3月22日 にフルモデルチェンジとなりました。
今回で第7ロット。新色ブロンズゴールドが追加。
主に前段増幅部回路の刷新を行うと共に採用部品の変更も行っています。
電源部にSLOW CHARGING回路とアクティブDCサーボ回路を新搭載。またカップリングコンデンサーレスが可能となり、音質が向上しています。
注意点として、19V/2A程度でも動作可能ですが高出力時に対応できるよう4A以上が推奨されています。
■ ■
ここがお勧めポイント
・中華アンプながら、ちゃんと管理されている
・小型アンプながら、160WX2と出力が大きめ。
・凝った改良をされていても、7000円と買いやすい価格。
弱点
・ACアダプターが別売。24V以上でやや特殊。
■ 購入用リンク
ヤフーショッピングで取り扱い中。
■ 新型
2017年3月27日 発売。
新ロット。
内部が変更され、ゴールドが追加。
■ 旧モデル
カラー:銀、黒