こんにちは。
電子機器や小型アンプで人気があるメーカーと言えば、NFJ。
お買い得アンプや、手の込んだ作り込みで評判が良いです。
さて、最近新製品が多く登場しているNFJ社から、新しいアンプ「FX-AUDIO D302J」が登場しました。
特長と、購入リンク。 便利な周辺機器を紹介します。
■ FX-AUDIO - D302J 特長
販売店のNFJは、株式会社NorthFlatJapanの略。
輸入販売店で、?2010年11月11日にできた会社。 関西出身の方2人で運営。バイヤーさんは中国に在住されています。 中国製アンプ、DACなどの輸入、電子部品、小物、機器販売をされています。
中国アンプで人気が高いSMSLやLepai、FXオーディオの販売もされて高い人気を持っています。
FX-AUDIOは、日本でお勧めできるモデルのみを販売しているとのこと。
■ モデルの紹介。 - 特長と、性能、 購入用リンク
FX-AUDIO D302Jは、NFJ初のフルデジタルアンプ。
今回は、プレスリリースも発表され、多くのAVニュースサイトで取り扱われています。
D302Jは、NFJのブログによると、フルデジタルアンプの日本国内向けおすすめ製品として、
2年前から開発、試作とテスト販売をしており、今回日本向けにチューニングされたモデルとのこと。
FX-AUDIOで、入門機になります。
価格は、フルデジタルアンプながら、5千円台となりました。
発売は、6月17日に初回分が販売開始。
アンプの内容は、フルデジタルアンプで、アナログスピーカ出力もつきます。
外観は、アルミ削りだしパネル、ボディを使用・
大きさはコンパクトで、W97㎜×H37㎜×D122㎜。
Lepaiのアンプ、LP-2020Aなどと同じくらいです。
デジタル入力は、3系統(USB,光,同軸)でセレクターで切り替え可能
電子ボリュームと、スピーカー出力も装備。バナナプラグ対応。
気になるアンプ部分のICは、STマイクロエレクトロニクス社のSTA369BWを使用。
デジタルインターフェィスには、旭化成「AKM4113」。
USBレシーバーにはTI社「Burr-Brown PCM2704」。同軸/角型光入力はハイレゾ(24bit/192kHz)対応
機能は、トーンコントロールとミュートが有ります。
ブログで公開されているD302Jの写真を見ると、内部は、白い基板がなかなか綺麗。
コンデンサーに、本国使用とは異なるコンデンサーなどが選択されてます。
ちょうど、同社取り扱いアンプで人気があったLepai LP-2020A+「第9ロット」のような感じ。
D302Jは、カスタマイズモデルとか、声高にはいってないけれど、かなり丁寧に改良された製品です。
凝った部品選択で、お得感のあるアンプです。フルデジタルアンプの初体験にも良いし、パソコンや、TVなどとの組み合わせに活躍しそうです。
■ 購入用リンク
ヤフーショッピングで取り扱い中。
初回分は、各色75台ずつです。
カラー:銀、黒
■ ■
NFJ様取り扱いのアンプは、登場する度、興味津々で見ているのですが
今回も、フルデジタルアンプで、お手頃価格。面白い商品となりました。
相変わらずの人気で、私も、販売時間に見ていたのですが、
数分で売り切れでした。 (~_~;)
手に入れられた方、おめでとうございます。
---
文章を読みやすくするため、敬称は略させて頂いている場合があります。
■ 更新情報
■ 関連、参考サイト
・NFJ Yahooブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/nfj_2009
・新製品紹介
http://blogs.yahoo.co.jp/nfj_2009/35786359.html
プレスリリース
http://nfjapan.com/newsrelease/d302jnr.pdf
■ 関連記事
AV機器紹介 第2回 Lepai デジタルアンプの紹介 [購入リンク+便利なアクセサリ]