
こんにちは。
春になり、就職や入学で家電製品が欲しくなる季節です。
白物家電とAV機器ならテレビが欲しいですね。録画機器やプレイヤーもあると、新しい友達や恋人と.TVや映画を楽しめて嬉しいですね。また節約したり、アウトドアに使うのに便利な持ち運び可能な小型TV付きプレイヤーが気になる方も多いと思います。
今回はそんな場面で活躍する、東芝の録画機やBlu-ray、DVD再生機を紹介します。、
現行”東芝録画、再生機”の2014年版 特集。
各モデルの特長や解説や、購入用リンク、便利な周辺機器をご案内します。

TOSHIBA REGZA 42ZV500 / feelingplace
■ 東芝、録画、再生機 について

今回は、据え置き型と持ち運び可能な録再機を紹介します。
東芝の録再機は、 けっこう種類が多くあり、今回ジャンル分けして、購入時に便利に見やすくしてみました。
種類は、テレビチューナー搭載でHDD録画再生可能な物、ブルーレイの録再対応機。そして再生専用モデルに分かれます。形状は家庭用の据え置き型や、画面付きで持ち歩ける、お風呂やキッチン、アウトドアに便利なポータブル型もあります。
● 選び方や、機能について
東芝の録再機は、新型機の発表が、1~2年に一回くらいと頻度は控えめになってて、機能も、チューナー数が増えたり、細かい規格が追加される程度で落ち着いてます。性能にこだわらない場合、購入時期は、あまり気にしなくても大丈夫。~ いつでも買いやすくなってます。
さて、購入する時の機種選びですが
まず、TV録画に関しては、主に、録画できるチャンネル数とHDDでグレードが分かれます。
機能では、東芝で有名なタイムシフトマシーン搭載機があります。タイムシフトマシーンは複数のチャンネルを同時録画し再生出来ます。録画機能としては究極ともいえる機能です。
常時録画がしたい方はタイムシフトマシーン搭載機、録画番組の保存をしたい方は、ブルーレイ搭載機もあります。 単に、テレビで録画した番組を保存したい場合は、チューナーやHDDを持たない、ブルーレイの録再機が価格が安く便利です。
機能は、大手家電メーカーらしく、同社のパソコンやタブレットと連携可能な機種も有り、東芝で揃えている方には便利です。 外出先でタブレットから視聴できる機能などがあります。
■ 目次と見出し - ジャンルについて
■ 2014年版 東芝レグザ 録再機 特長と購入用リンク
各機種の特長と、購入用リンクを紹介します。
● 購入用リンクの使い方
商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、色違いや他の販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイトないからの検索結果を表示します。
■ レグザサーバー - タイムシフトマシン対応機
チューナー内蔵、HDD録再機で、タイムシフトマシーン搭載。
プルーレイで録再可能な機種もあります。
・フラッグシップモデル レグザサーバー DBR-M590

2015年2月27日
発売されたばかりの新型。 東芝の録再機で最上位機 ~ 旗艦モデルです。
ブルーレイ、DVDの録再、CDの再生も対応
特長として、今回は、9チャンネルの同時録画が可能。
地上・BS・110度CSデジタル放送から最大9チャンネルをさかのぼって視聴できます。
チューナーは全て地デジ、BS、CS対応となりました。タイムシフトマシン6基と通常録画用が3基。
通常録画チューナーをタイムシフトマシンに使用する事が可能で、9チャンネルの録再が可能です。
内蔵HDDは、タイムシフトマシン用:4TB通常録画用 :2TB
(「タイムシフトマシン」用に 1,750GBまで使用可能)
USBHDDを2基増設することで、、9チャンネルを最大約27日分まるごと録画可能。
ほぼ一ヶ月、テレビが保存可能です。
録画も、SeeQVaultに対応。
HDDへのバックアップ・引っ越し機能が付き、使いやすくなりました。
新たに、外出先で「タイムシフトマシン」録画番組、保存番組、録画予約番組が試聴可能になり
タブレットやノートPCで使用可能なアプリが用意されています、
画質面では、4Kへのアップコンバート機能を搭載。DVDやブルーレイ画質を4K画質で見られます。
・レグザサーバー DBR-M490
2013年6月20日発売
タイムシフトマシン搭載機。ブルーレイ、DVDでの録再、CDの再生も対応
「DBR-M490」は、地デジ放送だけでなく、BS・110度CSデジタル放送にも対応し、最大8チャンネル分をさかのぼって視聴できます。「タイムシフトマシン」用に4TB、通常録画用に1TBのハードディスクを搭載しており、地上・BS・110度CSデジタル放送の中から、選択した6チャンネル分を「タイムシフトマシン」用ハードディスクに、最大で17日間分を録画可能。通常録画用チューナーを「タイムシフト」用に、2チャンネルを転用可能です。
新たな機能として、「ざんまいプレイ」を搭載。
タイムシフトマシン」録画した番組の中から、好みに合う番組を薦めてくれます。
・ハードディスクレコーダー「D-M470」
2013年10月08日

TVチューナー搭載HDD録画再生機。 ブルーレイ、DVD再生用のドライブはありません。
上位機種の「DBR-M490」に対して体積比で約3分の1のコンパクトな筐体が強みです。
「D-M470」は地上デジタル放送の中から、選択した6チャンネル分の番組を最大7.5日間分録画可能。
通常録画用のチャンネルを「タイムシフトマシン」用に設定して、録画チャンネルを増やすことが可能です。
また、外付けハードディスクに4台対応し、録画容量を増やせます。
弱点としては、小型化したため、ファンの音が大きめ。
現在は、5万円を切るようになって、買いやすくなってます。。
・レグザサーバー D-M430
2014年2月発売
レグザサーバーの入門機。 ブルーレイ、DVD再生用のドライブはありません。
現在は、3万円台に価格が下がり、かなり買いやすいモデル。
地上デジタル放送6チャンネル分をまるごと録画できるタイムシフトマシン搭載。
「ざんまいプレイ」機能搭載。外付けUSB対応。
弱点としては、ファンの音が大きめ。
お手頃価格で、ほどよい性能。買いやすいモデルです。
■ レグザサーバー/ブルーレイ 3番組同時録画機
チューナー3基。ブルーレイ録再対応機。
・「DBR-T560」「DBR-T550」

地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル放送に対応した3つのチューナーを、
それぞれタイムシフトマシン・通常録画のどちらを使うか自由に選択可能なモデルです。
3チャンネル全てタイムシフトマシンに使用した場合、15日間録画可能。
録画も、SeeQVaultHDDに対応。HDDへのバックアップ・引っ越し機能が付き、使いやすくなりました。
外付けHDDは、同時に4基の接続に対応。登録は8台まで。
ブルーレイ、DVD録再生対応、CD,再生対応、SDカードとUSBメモリからのHDD転送対応
機種の違いは、内蔵HDDの容量でT560が2TB。T550は、1TBです。
■ レグザサーバー/ブルーレイ 2番組同時録画機
チューナー2基。ブルーレイ録再対応機。
・「DBR-Z520」「DBR-Z510」
2014年10月24日発売

東芝の録再機で、一番人気があるシリーズです。
地上デジタル/BSデジタル/110度CSチューナーを、2機搭載した録再機。
タイムシフトマシンは非搭載。
ブルーレイ、DVD録再生対応、CD,再生対応、USBメモリからのHDD転送対応
新型となり、処理速度が向上。
機種の違いは、内蔵HDDの容量でZ520が1TB。Z510は、500GBです。
タブレットやノートPCで使用可能なアプリが用意されています、「おでかけいつでも視聴」に対応し、外出先で録画番組、試聴可能が可能。
■ ブルーレイ録再機、DVDプレイヤー
ブルーレイ録再機、DVDプレイヤー。
メディア再生と記録が主体のモデルです。
TVチューナーは非搭載。
・ブルーレイディスク・ライター DBP-R500
現在、価格は2万円ほど。
レグザTVと組み合わせて使うのに便利な、ブルーレイディスク録再機です。
ブルーレイの録再が可能。
液晶TVの録画番組を、ディスクに録画、保存も可能です。
・ブルーレイディスクプレイヤーDBP-S450
コンパクトな、ブルーレイプレイヤー
ネットワーク対応が特長。
レグザリンク・シェア(過去番組表形式表示対応)レグザやレグザサーバーでタイムシフト録画した番組を見ることができます。
USBカードリーダー経由の SDカード読み込み対応
・ブルーレイディスクプレイヤー DBP-S400
ブルーレイ、DVD再生専用機です。
270mm×38mmの省スペース設計。
・DVDプレイヤー SD-410J
DVD再生専用機です。
270mm×38mmの省スペース設計。
レコーダーで録画したDVD再生にも対応。
デジタル写真をテレビで再生。
JPEGビューワーがあり、デジカメの映像などをテレビの大画面に映して大勢で楽しめます。
■ ポータブル・プレイヤー
手軽に、持ち運んで、ブルーレイやディスク再生が楽しめる機種。
東芝の小型TVは、人気が有り、東芝が得意なジャンルです。
デザインの良さと、他社より機能を上手に絞り込んで買いやすい価格が魅力。
・防水対応 ポータブルブルーレイディスクプレイヤー SD-BP1000WP
2013年11月22日発売

ポータブルプレイヤーで人気のモデル。現在4位。
防水に対応したTV&プレイヤーで、
お風呂や、キッチン、アウトドアで安心して使えます。
10.1V型の液晶を搭載、画質は1024×600。地デジ、ワンセグTVも見られます。
ブルーレイ、DVD,CD再生対応。SDカードとUSBメモリを接続しての再生もできます。
無線、有線LANを内蔵していて、レグザTVやサーバー、ブルーレイの番組再生も可能。
バッテリーを内蔵していて、ディスク5時間、テレビ8時間視聴可能。
HDMI入力もあります。
コンパクトですが、けっこう、高機能なTVです。
・SD-BP900S

おしゃれな形で、多機能なプレイヤー。
ディスプレイの回転と折りたたみが出来て、

ノートパソコンのような形や、タブレット風の外観でも使えます。
画面は9V型ワイド(800×480)。ステレオスピーカー内蔵。
ブルーレイ、DVD,CD再生対応。SDカードとUSBメモリを接続しての再生もできます。
テレビとつないで、ブルーレイ再生機としての使用も可能。
バッテリーを内蔵していて、ディスク5時間の視聴可能。
・地デジ+ワンセグ搭載DVDプレイヤー SD-P97DT
9Vワイド液晶を搭載、画質は1024×600。地デジ、ワンセグTVも見られます。

ディスプレイの回転が可能。キッチンやアウトドアで使う時に便利。
DVD,CD再生対応。SDカードとUSBメモリを接続してMP3/WMA/JPEGの再生もできます。
バッテリーを内蔵していて、ディスク5時間、テレビ5時間視聴可能。
リモコン付き。
・SD-P77S

東芝のポータブルプレイヤーで一番人気。
DVDとCD再生、USBに対応したプレイヤー
7Vワイド液晶を搭載、画質は800×480。
DVD,CD再生対応。USBメモリを接続してMP3/WMA/JPEGの再生もできます。
機能は、途中で止めても続きが見れる便利なレジューム機能があります。
バッテリーを内蔵していて、DVD4時間、テレビ5時間視聴可能。
リモコン付き。
カラー:4色
■ 周辺機器
今回紹介した製品に使いやすい、便利な用品や機器を紹介します。
■ HDD

録画の拡張、保存整理に便利な、録画用ハードディスク、
対応USBハードディスクを紹介
■ 東芝製
● SeeQVault対応 外付けハードディスク CANVIO DESK(HD-QBシリーズ)
対応機種 DBR-M590、DBR-T560、DBR-T550、DBR-Z520、DBR-Z510
東芝純正のHDD。
SeeQVault対応HDDです。レコーダーで録画した番組の移行や整理がしたい時に便利。
注意点として、タイムシフトマシンには非対応のHDDです。
縦置き、横置き可能。 省電力機能があり、レコーダー本体と連動して電源オフが可能。
USB2.0対応。
容量は、1、2、3TBがあります。
■ タイムシフト対応HDD
タイムシフトマシン増設対応USBハードディスク
*SeeQVault(バックアップ・引っ越し)には対応していません。
・アイ・オー・データ機器 ハードディスク AVHD-URシリーズ
AVHD-UR3.0B、AVHD-UR2.0B、AVHD-UR1.0B、
対応機種:DBR-M590、D-M430、DBR-T560、DBR-T550、DBR-T460、DBR-T450
(東芝の容量指定がある機種: 録画可能日数を均等に増やす場合は、D-M470は2TB、DBR-M490は、1TBを推奨)
・ AVHD-AUシリーズ
I-O DATA ハイグレードカスタムハードディスク採用 長時間録画対応ハードディスク 2.0TB AVHD-A2.0U
アイ・オー・データ
対応機種:DBR-M590、D-M430、DBR-T560、DBR-T550、
(東芝の容量指定がある機種: 録画可能日数を均等に増やす場合は、D-M470は2TB、DBR-M490は、1TBを推奨)
■
今回は、初めてのレグザ録再機の特集をしてみました。
私の家は、テレビはレグザが多くあり、録再機も欲しいので今回特集してみました。
あなたの生活を楽しくできる機器が選べたら嬉しいです(*^_^*)
■ 更新情報
■ 参考 関連URL
● 公式
東芝 レグザサーバー/レグザブルーレイ
http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/
>東芝 レグザサーバー/レグザブルーレイ USBハードディスク接続確認済み機器
http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/cs/info/usb_hdd/index.html#sec_sqv
● プレスリリース
ブルーレイディスクレコーダー「レグザサーバー DBR-M590」の発売について
-最大9チャンネルを地上・BS・110度CSデジタル放送から、まるごと録画-
http://www.toshiba.co.jp/tha/about/press/150219.htm
ブルーレイディスクレコーダー「レグザサーバー DBR-M490」の発売について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2013_06/pr_j0502.htm
















