8LOT

中華アンプの中で、人気の高いLepai社
その中でも人気が高いLP-2020A+の、NFJ別注モデルが、登場しました。
Lepai LP-2020A+@NFJストア別注モデルの特長と、製品の種類、購入リンク。 そして便利な周辺機器を紹介します。
■ Lepai LP-2020A+@NFJストア別注モデル - 特長と、人気
NFJは、株式会社NorthFlatJapanの略。
輸入販売店で、2010年11月11日にできた会社。関西出身の方2人で運営。バイヤーさんは中国に在住されています。 中国製アンプ、DACなどの輸入販売が主で、中国アンプで人気が高いSMSLやFXオーディオの販売もされています。
● カスタムモデルの人気
人気が有る別注モデル。 製造会社へ仕様を指定したカスタム品を販売しています。
NFJのカスタム品は、FX-AUDIOの製品があり
最近だと、FX202Aのカスタム品であるFX202Jが人気が高く、販売と同時に初回販売分の140台が1分以内で売り切れています。
Lepaiの LP-2020A+も、2011年からNFJが選別品を販売。 そしてお客さんの声を元に試作機、カスタム品を企画、販売しています。
その別注品が今回あらたに登場。第8ロットが販売されました。
● LP-2020A+について
中華アンプでは、1~2位を争う人気の機種です。
中華アンプの中では、低価格であり、部品の質はやや低めですが、低価格ながらも歴史のあるトライパスのチップを積んでおり音質が良いのも魅力。
他の中華アンプがあまり搭載していない、音質調整とトーンダイレクトがあるのが利点で人気がある部分。 低価格で、AVはもとより、バイアンプやカーステレオに使ったり、オーディオの素材として楽しめる機器です。
■ モデルの簡単な紹介。
モデルの特長と、性能、 購入用リンク
・第八ロット!小型デジタルアンプ 『Lepai LP-2020A+@NFJストア別注モデル』 ※本体のみ/電源別売り※ Tripath TA2020搭載/トーンコントロールorダイレクト2WAY切替機能付き
Lepai

● 販売と売れ行きについて
6月からヤフオクで販売が開始され、7日からamazonでも販売され、買いやすくなりました。
amazonで販売されるのは、第7ロットに続き2回目。第8ロットは、amazonのプリメインアンプ部門で、人気一位になって人気も上々。
気になる販売数と売れ行きを見ているんですが、
15日にはamazonには100台ほどの在庫がありました。順調に売れており、一旦週末に残り8台。、
今日、21日には在庫が60台ほどになり追加されてます。
パッケージはV3との兼用。
本体の天面に、「NFJ Edition」のロゴシールいり。小さな変更ですが、特別な品であることを示す、ちょっと嬉しい部分。

外観は、おとなしめですが内面が多く変更されています。
第7ロットをベースに、調整が施されており第8ロットの特長として、電源投入ノイズの低減と音質が向上しました。中身は、コンデンサーやボリュームが変更されており、Lepai LP-2020A+の弱点であったポップノイズを抑制する、保護機能が搭載されました。(遅延リレー回路x2)。
ポップノイズの低減は、長く指摘されていた部分で、オーディオ好きはスピーカーやヘッドフォンを大事にしたいので嬉しい所。
全体として、すこし音色が変化した。と言えます。
弱点はボリューム。 ギャングエラーと呼ばれる小音量時の左右誤差が通常版より増える場合があります。注意点としてアマゾン販売版はACアダプターは別売りになっています。
