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シャープのテレビ集 2017年版解説。特長と購入用リンク

シャープ 24V型 AQUOS ハイビジョン 液晶テレビ 外付HDD対応(裏番組録画) レッド LC-24K40-R

 テレビで人気が有るメーカーと言えばシャープ。
競争の激しいテレビの人気ランキングで上位に安定して入ります。

 今回は、シャープのTV「アクオス」2017年モデルの特長と購入用リンク。 
そして便利な周辺機器を、紹介します。


■ “AQUOS”と 2017年モデルについて


シャープ 60V型 AQUOS 4K 液晶テレビ HDR対応 リッチブライトネス搭載 LC-60US40

  シャープのアクオスシリーズ。
シャープは液晶の老舗であり、液晶テレビでかなりシェアを獲った時代がありました。
今でもカラーの豊富さやオシャレなデザイン。最近は、きゃりーぱみゅぱみゅさんが広告を担当。女性や家族向けに人気です。私の家でも、父と妹がアクオスを使っています。

 そして、他社より実用性の高いのが特長で、ややマニアックなソニーやレグザと比べ簡単で使いやすい。


● 2017年モデルについて

シャープ 22V型 AQUOS フルハイビジョン 液晶テレビ 外付HDD対応(裏番組録画) ブラック LC-22K45-B

 今年は、従来モデルの更新が基本。地デジ画質はモデルの整理が中心。安定期にあり買いやすい時期。
他社が有機ELモデルを出し始めましたが、シャープが液晶老舗なのと8K相当モデルをかなり早くから出して先行しいるため追随してません。

 シャープらしい個性派モデルとしては、タブレット型テレビや人工知能搭載プレイヤーがあります。

シャープ AQUOS ネットプレーヤー AN-NP40



● アクオスシリーズの購入について 種類、好みの機種の選び方。

Sharp Aquos TV
Sharp Aquos TV / pestoverde


 アクオスの種類は全11ライン。

注意点は、新型と似た旧型が重複してカタログにありややこしい。その際は数字末尾が大きい方が新型。
例:U40→U45(新型)
地デジHD機は、大分ラインがまとめられ分かりやすくなりました。

構成自体は垂直型になっており、価格とサイズ。必要な機能で選べばいいので簡単です。

 大まかな特長は、高画質機は4Kが中心となりました。画質補正回路が多いものやネット機能が上位モデルに有る。サイズは小型テレビも充実。19V,22V,24Vと細かいサイズがあります。あと、色で白や赤などが用意されているのもシャープらしいところ。

 気になるのは、下位モデルでネットやDLNA対応が少ない。最近はネットTVも普及しほぼ当たり前になってきたので頑張って欲しいところ。

シャープ 24V型 AQUOS ハイビジョン 液晶テレビ 外付HDD対応(裏番組録画) レッド LC-24K40-R



■ 目次と、見出し - ジャンルについて

 上位機から紹介しています。


■ 目次と、見出し - ジャンルについて

上位機から紹介しています。

■ 4K 有機ELモデル

■ 4K 液晶モデル
 ・4K NEXT
 ・4K スタンダートモデル  
 ・4K 基本~入門機  

■ フルHD,HD画質

■ その他

 タブレット
 ネットプレイヤー


■ 周辺機器

(項目をクリックすると、項目へジャンプします)



■ 販売情報 購入先ガイド ,発売日


AQUOS
AQUOS / na0905



 各機種の特長と購入用リンクを説明していきます。
前半は4Kを紹介。後半はフルHD,HD画質機。そして周辺機器集です。


● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他の通販サイトや販売店の商品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。



■ 4K液晶モデル 


 アクオス4Kテレビ。現在7シリーズが発売中。

 主に、3系統あります。
XU30,XG35、XD35、45がトップモデルで単にサイズ違うだけ。US40が高級機。Uラインが入門機です


■ 液晶 4KNEXT  


シャープ 70V型 液晶テレビ AQUOS 4K NEXT LC-70XG35

 アクオスの最上位。

「AQUOS 4K NEXT」4Kの次に向かうTVがテーマ。8Kなみの高解像度を持つ4Kパネルが搭載されています。


■ XU30ライン

2015/7/10発売



 シャープTVの最上位機。2015年発売ですがかなり性能が高く、今年も継続販売されてます。

 画面サイズは80V型のみ。新パネル、新技術搭載で高画質化し大きく変化。
 特長として、独自の画素構造により8K解像度表示能力を持つ「4原色技術」を用いた4K液晶パネルと、新開発の8Kの情報量を画像処理する世界初「超解像・8Kアップコンバート」機能が有る「Xクロス8-Master Engine PRO」回路が搭載されています。明暗の表現力を高める「メガコントラスト」ダイナミックレンジ拡張技術を搭載。バックライトも新型になり、色再現、ピーク値も大幅に向上。

 前モデルから引き継がれる部分は「THX 4K ディスプレイ規格」の認証を取得。

4K部分では、4K VODチューナーとHEVCデコーダーを搭載。NTT光の「ひかりTV」4Kサービスに対応。
4Kサービスを楽しめます。 外部チューナーを使う場合は、HDMI2.0規格で定める高画質映像「4K60p」に対応。4K試験放送が見られます。PC用のD-sub15pinがあります。
スピーカーは、画面部分柄独立したサウンドバーを持ち、3ウェイ6スピーカーシステム

シャープの技術を投入した頂点モデルです。

・LC-80XU30

 同社最上位、最大画面を持つ旗艦機です。




■ XG35ライン

2015/10/15発売

シャープ 70V型 液晶テレビ AQUOS 4K NEXT LC-70XG35

上のXU30とサイズ違いのモデルで70Vのみが発売。
8K相当の画像解像度を実現する、「X-Master Engine PRO」回路が搭載

 XU30との違いは、スピーカーの構成がXU30は6個。XG35は10個。
HDMI端子は、XG35に、4k/25P対応が追加


・LC-75XG35




■ XD35ライン

2015/10/15発売

シャープ 60V型 液晶テレビ AQUOS 4K LC-60XD35

AQUOS 4K機の最新モデル。
XD35は、60Vのみが発売されます。

 XU30やXG35のような、アップコンバート=8K相当の高解像度表示機能はありません。
ただし、内部では8Kまで高めて画像処理しています。

スピーカーの構成がXU30は6個。XD35は10個。
HDMI端子は、4k/25P対応が追加


・LC-60XD35




■ 4K機 - 中級機



■ US40ライン


シャープ 60V型 AQUOS 4K 液晶テレビ HDR対応 リッチブライトネス搭載 LC-60US40

 4Kテレビで一番人気。
4kで中級グレード。画面サイズは、55、50、40型。

一本型スタンドでフレーム状の格好いいスタンド。画面の首振りは左右30度まで可能。

 倍速液晶技術搭載。スピーカーは「2.1chスピーカーシステム」。バスレフ型スピーカーボックスを採用。ヤマハの新AudioEngineも搭載で高音質。 

画面サイズは60、55、50、45V型











■ 4K機 - 基本~入門機



■ U45ライン

2017年3月

シャープ 55型 AQUOS 4K 液晶テレビ HDR対応 LC-55U45
シャープ 55型 AQUOS 4K 液晶テレビ HDR対応 LC-55U45

 4kで基本グレードになりますが他社の中級に相当します。US40の後継。
画面サイズは55、50、40v型。

 新型はスタンドのデザインが変わりました。リング状の格好いいデザイン。従来機より首振り角度が増えて左右30度まで可能になりました。機能は「120スピード」を搭載し残像を減少させます。
 
 特長は4K低反射パネル搭載。HDR(ハイダイナミックレンジ)映像対応。「リッチカラーテクノロジー」は引きつづき搭載。便利な部分としてPC用のD-sub15pinがあります。

 4Kは、4K VODチューナーとHEVCデコーダーを搭載。NTT光の「ひかりTV」4Kサービスに対応。HDMI2.0に対応、4K/60P入力、試験放送に対応します。

 スピーカーは、「2.1chスピーカーシステム」。新たにオンキョーと共同開発したバスレフ型スピーカーボックスを採用。ヤマハの新AudioEngineも搭載し高音質。 

性能も機能も十分で実用性の高いモデル。















■ U40ライン



シャープ 55V型 AQUOS 4K 液晶テレビ HDR対応 高精細4K低反射液晶パネル LC-55U40

 4kで買いやすいモデル。。画面サイズは、画面サイズは、55、50、40型。

 U30シリーズが無くなったので、4KではU40が一番安いラインになるのですが、十分な性能を持ったモデル。

一本型スタンドで画面の首振りが、左右20度まで可能。

 スピーカーは、「2.1chスピーカーシステム」。バスレフ型スピーカーボックスを採用。ヤマハの新AudioEngineも搭載。高音質となっています。 

 首振り可能スタンドや主流のサイズを揃え 実用性の高いモデル。
















■ フルHD ,地デジTV 


[wiki]hd-tv.jpeg

 フルHD,HD画質機。昨年モデルが継続販売。

■ フルHD ,地デジTV AQUOS


 フルHD,HD画質機。

 ライン毎の違いは、
ざっくり分けて、高級機のXL20、中級のWシリーズ。ブルーレイ搭載のR30,スタンダートなH、Kラインがあります。
機能はチューナー数が増えて、裏録や同時視聴ができたりするモデルが増えました。
DLNAやミラーキャスト機能も多くのラインが備えて、普段使うのに実力は充分。

  非4K機で、中級~入門機。
上級機Xラインが無くなり2ライン減って、5シリーズが用意されます。

基本として、録画が可能で、裏録用のチューナーが搭載されていて便利です。

■ W35ライン


シャープ 55V型 AQUOS フルハイビジョン 液晶テレビ 外付HDD対応(裏番組録画) Wi-Fi内蔵 LC-55W35

 W30の後継。スペックはW30とほぼ同じ。40型が最初に発売されました。合計4サイズ、40と32型が白色あり。

 Wチューナー搭載で一つは裏録専用。視聴しながら裏録に対応。また地上波は3倍速録画が可能。
画質はフルHD。倍速液晶は無し。

 継続されるのはアクティブコンディショナー機能搭載。スピーカーは、20W(10W+10W)。デジタルアンプ使用。
機能もDLNAに対応。無線LANに対応し、ネットが楽しみやすくなってます。

 サイズは、55、50、40、32型




・55V型 LC-55W35






・50V型 LC-50W35



・40V型 LC-40W35





■ H40ライン


シャープ 40V型 AQUOS フルハイビジョン 液晶テレビ リッチカラ―テクノロジー搭載 外付HDD対応(裏番組録画) LC-40H40


シャープの入門クラスでH30の後継。サイズは人気が有る32V型と40V型が用意されました。

 スタンダートといっても、実力は充分。
新たにリッチカラーテクノロジー搭載。
継続される部分はバックライトは直下型。40V型はフルHDで倍速液晶、30V型はHD画質。

 新たに、裏番組録画に対応。
Wチューナー搭載で、一つは裏録専用。視聴しながら裏録に対応。

人気が有る機能に絞った、お買い得なアクオス。





・LC-40H40





・LC-32H30

シャープ 32型 液晶テレビ AQUOS LC-32H30





■ K45ライン



シャープ 22V型 AQUOS フルハイビジョン 液晶テレビ 外付HDD対応(裏番組録画) ブラック LC-22K45-B
 
 小型で使いやすいアクオスです。K40の後継。

22V型でなんとフルHD。 24、19Vは無くなりました。

 スタンダートといっても実用姓は充分。
裏番組録画に対応。Wチューナー搭載で、一つは裏録専用。視聴しながら裏録に対応します。
スピーカーは計6W(2W+2W)。デジタルアンプ使用。ネット機能は無し。

カラーは、黒と白。






■ K40ライン


シャープ 22V型 AQUOS フルハイビジョン 液晶テレビ 外付HDD対応(裏番組録画) ブラック LC-22K40-B
シャープ 24V型 AQUOS ハイビジョン 液晶テレビ 外付HDD対応(裏番組録画) レッド LC-24K40-R 

 小型で使いやすいアクオスです。K30の後継。

22V型はなんとフルHD。 24、19VはHD。
特長として、カラーに黒と白、24V型は赤があります。

 スタンダートといっても実用性充分。
裏番組録画に対応。Wチューナー搭載で、一つは裏録専用。視聴しながら裏録に対応します。
スピーカーは計6W(2W+2W)。デジタルアンプ使用。 ネット機能は無し。









■ その他 


 タブレット型とネットプレイヤー



■ ホームプレイヤー 


2015/7/17 発売

シャープ 16V型 ポータブルテレビ Android搭載 ブラック系 AQUOSファミレド HC-16TT1-B

 SHARPらしい独創性高いテレビ。
タブレットでアンドロイドを搭載。

 タブレット部は、防水タイプでお風呂やキッチンでの使用が可能。
16V型の大画面、解像度は1,366×768。タッチ操作でテレビやアプリの操作が可能。

 アンドロイドのアプリが使えるので、レシピを見たり、こどもと遊んだり。使い方が広がる。
カメラとマイク内蔵でテレビ通話可能。カードスロット装備。

 シャープ 16V型 ポータブルテレビ Android搭載 ブラック系 AQUOSファミレド HC-16TT1-B

TVとしての使用は、チューナーBOXとモニター部があり、それぞれを直接もしくはWifi経由で接続。
つまり、テレビ部にアンテナを用意しなくても、TVや録画番組を観られます。
チューナーBOXは、外付けHDDと接続して録画可能。

カラーは、黒と白。


メーカー公式解説動画












■ ネットプレイヤー 



・ネットプレーヤー AN-NP40
2016年6月発売

シャープ AQUOS ネットプレーヤー AN-NP40

 学習機能が付いたネットプレイヤー。TV用外付けプレイヤーです。

 androidTVアプリが使える。GooglePlayからダウンロード可能。
特長は人工知能を搭載しており、好みを学習します。番組を提案したりします。
音声入力も可能。人感センサーで自動オンオフ可能。

さすが、シャープ。何気に凄いぞ。






■ 周辺機器集


 シャープテレビと一緒に使うと嬉しい周辺機器や、
対応したオプション品を紹介します。


■ オプション


シャープの純正用品


■ 壁掛け金具



・AN-130AG1




・AN-37AG3

40V型向けの壁かけ金具。






■ スタンド



・壁寄せスタンド KSW46A

設置するためには機種用の壁掛け金具が必要

 壁に固定せず、省スペースで設置できます。

カラー:単色、濃色

 ヤフーショッピングに取り扱いがあります。



■ ラック



適合表; http://www.sharp.co.jp/support/aquos/option/rack/adapt.html

・AN-65SR3




・AN-R600







■ HDD 


 シャープは、HDDを製造していないので
シャープの動作確認済み USBハードディスクを紹介。

■ 長時間録画対応モデル


対応;(W20ライン) LC-50W20,LC-40W20 |(W25ライン) LC-32W25
シャープ対応表; http://www.sharp.co.jp/support/aquos/info/tr_hdd.html

● 据え置き型

・HDX-LSU2/Vシリーズ

容量;1T,2T




● 小型、ポータブルタイプ

容量;1T,500GB






■ 通常 HDD


● アイ・オー・データ機器 ハードディスク



・ AVHD-UR3.0B、AVHD-UR2.0B、AVHD-UR1.0B、

 AV機器用に特化された綺麗なデザインと高品質なHDD。2014年夏のVGP(電気製品の賞)も受賞しました。
薄型で、電源内蔵タイプ。背面にサービスコンセントがあり、AVHD-URを4台まで重ね置きできます。

 AV機器と使いやすくなってます。LEDランプの明るさや色が調整可能。
 気になる静音部分は、速度管理付きファンと、静音クッションで通常回転時で、同社のファンレスモデルと同等の静音性になっています。
 24時間連続録画に耐えうる高基準の品質検査をクリアしたAV用HDDを搭載しています。ATA-7規格にも対応。




■ 後書き

 昨年は、買収され怒ってたのですが、今年もTV集をお届けできました。
日本メーカーのTVや東芝も復調傾向に有るので、SHARPに元気が戻るのを期待しています。

■ 更新情報 

 2019年03月12日 IKG削除

■ 参考、関連URL

最新アクオス検索 4Kモデル
http://aquos-navi.jp/newaquos/

・シャープ
薄型テレビ/液晶テレビ アクオス:
http://www.sharp.co.jp/aquos/

シャープHDD対応表
http://www.sharp.co.jp/support/aquos/doc/usb_hdd_g7.html

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