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2016年02月25日

LUXMAN(ラックスマン) 特集 - 歴史や現行モデルの解説

ラックスマン ラックス 真空管プリメインアンプLuxman LX-32U

  こんにちは。
今回は、ラックスマンのオーディオ機器を紹介します。

 ラックスマンは日本の老舗音響メーカーであり、長い歴史と、オーディオファンに強いブランド力を持つメーカーです。 
有名メーカーが音響部門から撤退していく中で、いまだ現存し、多くの方の憧れの存在。

 ”ラックスマン”の単体オーディオ機器特集。 
現在発売されている機種。解説や、購入用リンクをご案内します


■ ラックスマンと、オーディオについて



LUXMAN L-235 & TUNER T-230L / liwi.s


 ラックスマンと言えば、日本音響メーカーでも老舗。誰もが一度は、憧れる存在です。
社名の語源は、公式サイトでも見あたらないのですが、ブランド名は、照度の単位であるルクス「lux」を語源としています。

1925年に創業。LUXブランドと命名し、アンプを中心に発売。高級機、ハイエンド機器が多くあります。
ラックスマンは、日本でラジオが解禁される頃から、商いを始めており、ラックスマンの歩みは、オーディオの歴史。変革と重なります。

ALPINE/LUXMAN ラックスマン LV-103 ハイブリッド・プリメインアンプ 真空管

 「無線と実験」の柴崎功さんの記事、ラックスマンの歩みを参考にすると
 ラックスマンの源流となる、商店の創始者はガラス業を営んでおられ、また、発明家でもあったそうで、ガラス製金魚鉢を日本で発明したり、日本初の絵ハガキ販売機を作りました。ラックスマン製品の美しいデザインやアイデアにも、そのDNAを垣間見ることができます。

 ラックスには、独自性の高い製品が多くあり、世界初のゲルマニウム・トランジスタを用いたフォノ・イコライザーアンプやDCアンプ構成。真空管とMOS-FETのハイブリッド機など、さまざまな挑戦をしてきました。
カーオーディオに進出したり、大胆な歴史もあります。激しいオーディオ業界の中で、ラックスも資本提携や社名変更など変遷もありましたが、現在でもコンスタントに新製品を発表し、存在感を見せています。

  スペックや、技術至上主義になりがちなオーディオの世界で自然な音作りを基本とし、ぶれない姿勢が魅力。人気モデルを熟成させたり、復活させていく姿勢もありながら、時に新ジャンルの製品を出してみたり。 バランス感覚の良さ、サービス精神は大阪にルーツを持つ商売人のDNAでしょうか。 流行にこだわらずソリッドステートや真空管を用いたアンプを投入するなど、良い音作りにかける信念と情熱があります。 その音は「ラックストーン」と呼ばれ、ファンに愛されています。

 最近の機種では、トーンコントロールやリモコンなどハイエンド機で省かれがちな機能をあえて搭載したり、実際の音楽環境で使い勝手が良いのも、LUXMANの製品作りが、音楽を楽しむことを指標としているのがうかがえます。 ユーザーとしては、息の長いモデルが多いことや、購入の敷居が高い高額なモデルや真空管使用モデルでも、しっかりした検査や保守があることで安心して買いやすいのも強みです。

LUXMAN ・A-3045 真空管モノーラルパワーアンプ 2台セット


■ 目次と、見出し - ジャンルについて



大きく分けて、本体と、周辺機器の2種類。
ジャンル内は、人気が高いものから紹介しています。


プリメインアンプ
 コントロールアンプ
 パワーアンプ
 真空管アンプ

 デジタルプレイヤー
 アナログプレイヤー
 USB-DAC

 ヘッドフォンアンプ
 フォノイコライザーアンプ

 スピーカーシステム

2 周辺機器
アクセサリー。純正ケーブル類



(項目をクリックすると、項目へジャンプします)




■ LUXMAN 音響機器


ラックス 真空管ステレオパワーアンプLUXMAN MQ-300

各機種の特長と、購入用リンクを紹介します。


● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。


■ プリメインアンプ 


 ラックスマンは、1961年にプリメインアンプを発売。
長い歴史と技術の蓄積実績があり現代のプリメインアンプに受け継がれています。

SQ型番がプリメインアンプとなります。

 プリメインの主力は、Xシリーズ。
大きく分けて駆動方式が2種類有り、A級動作の、L-590AXとL-550AX。AB級動作のL-507uXとL-505uXがあります。

 外観は、現代ではめずらしいメーターを装備していること、
現代では省かれがちな、トーンコントロールやフォノイコライザーがあるのが嬉しい。
回路での特長は、ODNF(Only Distortion Negative Feedback)。これは、全体域を帰還するのでなく、増幅回路の出力から歪成分のみを帰還させるラックスマン独自の方式。

そして、音質に影響を与えるボリューム部に、電子制御の抵抗器を備えています。
これにより、インピーダンスの変化、ギャングエラーや、ガリなどの劣化を防ぎます。




・ プリメインアンプL-590AXII

LUXMAN ラックスマン 純A級プリメインアンプ L-590AXII

 ラックスマンの最新プリメインアンプ。

トランジスター式プリメインアンプXシリーズの第2世代モデル第1弾。
2010年にフルモデルチェンジしたL-590AXIIの後継で、プリメインアンプの旗艦機となります。

 外販は新型の針式メーターをもつ、対称デザイン。

 純A級アンプです。出力は30W+30W (8Ω) 、60W+60W (4Ω)。消費電力は310W。

 ボリューム部は、88ステップのアンプ回路一体化型・電子制御アッテネーター新LECUA1000搭載。
 構成は、ODNF4.0、バイポーラ・3パラレルプッシュプル。
プリアンプ回路の出力段には、単体アンプのC-900uと同等のディスクリートバッファー回路を使用。
電源部には、パワーアンプM-700uと同等のLR独立大容量ブロックコンデンサーを搭載。

 フォノアンプを搭載している嬉しいところです。
 
ヘッドフォンアンプや、ラウドネススイッチを搭載して、リモコンも附属。
高出力と実用性の高さが魅力です。

A級アンプで、音はなめらかで深みがあります。






・プリメインアンプ L-507uX
2012年8月発売

ラックスマン Luxman プリメインアンプ L-505uX ブラスターホワイト

 Xシリーズ第4弾。
1996年に登場し、16年に渡りミッドレンジで人気を博した、507のフルモデルチェンジ機。

 AB級アンプです。出力は110W+110W(8Ω)、220W+220W(4Ω)。消費電力300W
ラックスマンの新スタンダード・サイズ(44p)への対応

従来のデザインを保ちながら、電子制御アッテネーターLECUAや、ラックスマン独自の高音質帰還回路ODNFの最新バージョン3.0の搭載
注目点は、クラス初となるパワーアンプ部ファイナル段の3パラレル化。

 プリ/パワー分離機能搭載。ヘッドフォンアンプ搭載。アルミリモコン付属。

 AB級で、発熱は低め。分解が高い。音場は広め。
駆動力も高い。
多くの機能、ソースへの対応力と、高い出力を持ち、実用性も高いアンプです。







・プリメインアンプL-550AX
2016年6月発売

ラックス プリメインアンプLUXMAN L-550AX

 登場したばかりの最新モデル。

 純A級フラグシップ。
L-550AXがリファインされました。

 上位機種L-590AXIIに匹敵する最新技術を導入
独自増幅帰還回路ODNF4.0、新LECUA1000、ディスクリート構成のバッファー回路など、大きく変更されています。








・プリメインアンプL-550AX
2011年11月発売

ラックス プリメインアンプLUXMAN L-550AX

 Xシリーズ第二弾。純A級フラグシップモデルとして登場しました。
ラックスマンのアンプで2番目に人気が有ります。

出力は、20W+20W(8Ω)、40W+40W(4Ω)。消費電力 230W(電気用品安全法)、170W(無信号時)
L-590AXの構成を継承。針式メーターを持つ対称デザイン。
増幅回路、出力構成は、ODNF3.0A採用、バイポーラ・パラレルプッシュプル
電子制御アッテネーターLECUA使用。

プリ/パワー分離機能搭載。ヘッドフォンアンプ搭載。アルミリモコン付属。

 純A級の余裕がある音、優しい音が魅力です。
なめらかで、スペックに出ない明瞭な音。パワーが魅力。






・ プリメインアンプL-505uX

ラックスマン ラックス プリメインアンプシャンペンゴールドLuxman L-505UXG

 ラックスマンの入門機として、人気が高いL-505シリーズのフルモデルチェンジモデル

ラックスマンのプリメイン・アンプで1番人気が有ります。

 出力構成は、バイポーラ・パラレルプッシュプル。
電子制御アッテネーターLECUAや独自のODNF回路Ver2.3搭載
出力 100W+100W(8Ω)、150W+150W(4Ω)、消費電力 270W、 85W(無信号時)、0.4W(スタンバイ時)

ヘッドフォンアンプ、フォノアンプ搭載。アルミリモコン付属。

 AB級動作で、低域は良く伸び、綺麗な音。
エントリー機といっても、美しいデザインと機能性の高さで、十分な内容をもつアンプです。
実際に使う音量レベルでは、十分な性能をもち、お買い得感があります。

カラー;シルバー、シャンペンゴールド






・ プリメインアンプL-305

ラックスマン LUXMAN L-305 プリメインアンプ  L305

 復刻シリーズアンプで、初のデュアルルート・フィードバック回路ODβ搭載
ウッドケースを持つ、往年のアンプを彷彿とさせる美しいデザインが魅力です。

 外面は、ロ(ろ)の字型木箱ケース(天然木突き板仕上げ)を採用。
アルミ削り出し材と樹脂によるコンビネーションノブを復刻。

 内面での、魅力はICを使わない、ソリッドステートアンプであること。
そして、1980年から約20年にわたり主力として採用された高音質フィードバック回路ODβを搭載しています。

DC領域と音楽の主帯域を独立ルートでフィードバックするという独創的な方式・
現在主流の回路を敢えて使わないところに、魅力が有り、往年の機器との組み合わせにも選択肢を持ちます。

増幅回路、出力構成 CSSC+ODβ、バイポーラ・パラレルプッシュプル
出力 50W+50W(8Ω)、75W+75W(4Ω)。消費電力 117W(電気用品安全法)、40W(無信号時)

プリ/パワー分離機能、フォノアンプ搭載。リモコン付属。

 文句なしに美しい外観。往年の回路を持つ音質。魅力が有るモデルです。





■ コントロールアンプ 


C型番がコントロールアンプとなります。

 大きく分けて駆動方式が2種類有り、A級動作の、L-590AXとL-550AX
AB級動作のL-507uXとL-505uXがあります。

現代では省かれがちな、トーンコントロールやラウドネスがあるのが嬉しい。
回路での特長は、ODNF(Only Distortion Negative Feedback)。これは、全体域を帰還するのでなく、増幅回路の出力から歪成分のみを帰還させるラックスマン独自の方式。

 そして、音質に影響を与えるボリューム部に、電子制御の抵抗器を備えています。
これにより、インピーダンスの変化、ギャングエラーや、ガリなどの劣化を防ぎます。





・ コントロールアンプC-900u
2013年12月発売



 
 ラックスマンのコントロール・アンプ最上級機。
パワーアンプM-900uと同時に登場しました。型番末尾は、アルティメットを示しており、究極という意味を持ちます。

生産終了と鳴ったC-1000Fなきあとの旗艦機を担います。
ODNF4.0+新LECUA1000によるフルバランス構成のプリアンプ回路を搭載したトップエンドモデル

 外観は、C-800fと似ています。中央にインジケーター。セレクターとボリュームで挟む形。

 音量調節には、新LECUA1000の採用
注目点は、フルバランス構成のディスクリート・プリアンプ回路。帰還方式ODNF回路の最新バージョン4.0を搭載。
プリアンプ回路のゲインは強力で、12dBにアップ(C-800fは9.5dB)。
また、強力な電源環境で3,300μF×4のブロックコンデンサーを搭載したパワーアンプ級です。

 機能としては、800fではなかった、フロントパネルに電子制御のバス/トレブル式トーンコントロールとLECUAによる音量シフト機能を使用したLRバランス調節機能を装備。ラウドネス装備。

入力/出力;アンバランス3系統、バランス3系統/アンバランス2系統、バランス2系統
消費電力:38W (電気用品安全法)、2.2W (スタンバイ時)

 部品や基板も、高品質な素材がおごられ、上級機の威厳を持ちます。ハイパワーと高い精度。
バランスや、アンバランスに対応する、柔軟性。リモコンも附属。実用性の高さも魅力です。
日本が世界に誇れる、ハイエンドのアンプです。

 Amazonでの取り扱いはなく、ヤフーや楽天に販売店があります。





・ コントロールアンプ C-700u

LUXMAN コントロールアンプ C-700u
LUXMAN コントロールアンプ C-700u
 
 ラックスマンのコントロール・アンプ中級機。
コントロールアンプとしては、最新機種です。

 フラグシップモデル「C-900u」の思想と性能を受け継ぎODNF Ver.4.0+高音質音量調節機構
新LECUA1000によるディスクリート・プリアンプ回路を搭載しています。

 外観は、C-900uと似ています。中央にインジケーター。セレクターとボリュームで挟む形。

 音量調節には、新LECUA1000の採用
注目点は、900uと同一のフルバランス構成のディスクリート・プリアンプ回路。帰還方式ODNF回路の最新バージョン4.0を搭載。
プリアンプ回路のゲインは強力で、12dBにアップ(C-600fは10.5dB。C-800fは9.5dB)。

 機能としては、フロントパネルに電子制御のバス/トレブル式トーンコントロールとLECUAによる音量シフト機能を使用したLRバランス調節機能を装備。ラウドネス装備。

また、強力な電源環境で3,300μF×4のブロックコンデンサーを搭載しパワーアンプ級です。

入力/出力/録音入出力 アンバランス 5 系統、バランス 2 系統 / アンバランス 2 系統、バランス 2 系統 / アンバランス 1 系統
消費電力:24W (電気用品安全法)、2.W (スタンバイ時)

 要部分の回路構成や部品は、900uとほぼ同様。
それでいて、価格は半額近くに抑えられて、大きく下がっています。

 音質では、900uと同様、透明感の高さが評価されています。






■ パワーアンプ 


M型番がパワーアンプとなります。

現代では省かれがちな、トーンコントロールやラウドネスがあるのが嬉しい。
回路での特長は、ODNF(Only Distortion Negative Feedback)。これは、全体域を帰還するのでなく、増幅回路の出力から歪成分のみを帰還させるラックスマン独自の方式。

 そして、音質に影響を与えるボリューム部に、電子制御の抵抗器を備えています。
これにより、インピーダンスの変化、ギャングエラーや、ガリなどの劣化を防ぎます。




・ステレオパワーアンプ M-900u

 DNF4.0を採用し150W(8Ω)〜 1200W(1Ω)までのパワーリニアリティを確保したトップエンドモデル。

 外観は、オフセットされたアナログメーターをもつ、シンプルな外観。
出力構成は、バイポーラ4パラレルプッシュプル×2。出力は、150W+150W(8Ω)、300W+300W(4Ω)。
パワーアンプは、900以降は、AB級動作となりましたが、16Wまでは純A級動作で、実用に十分な余裕を持っています。
増幅回路には、歪成分のみをフィードバックするODNF回路の最新バージョン4.0を採用して音質の優位性をもちます。
電源は、1,250VA(瞬間最大2,500VA)と。20,000μF×4の大容量ブロックコンデンサーを使用し、大容量。

 贅沢な素材を投入し、日本が世界に誇れるアンプになりました。







・ ステレオパワーアンプ M-700u

LUXMAN ステレオパワーアンプ M-700u
LUXMAN ステレオパワーアンプ M-700u

 M-900uの性能を継承し、960W(1Ω)までのパワーリニアリティを実現したミドルレンジモデル
パワーアンプでは最新機になります。

 M-700uの構成は、3段ダーリントン4パラレルプッシュプル構成。出力は120W+120W(8Ω)、240W+240W(4Ω)
M-900uと同様に、歪成分のみをフィードバックするODNF回路の最新バージョン4.0を採用。
電源部には、定格容量590VAのトランス。

 回路の基本構成、音の要部分のパーツは、M-900uと似ており
上手にコストダウンしながらも、透明で綺麗な音質を保っています。






・ステレオパワーアンプ M-200

 ラックス ステレオ・パワーアンプLUXMAN M-200

B4サイズのコンパクトなステレオパワーアンプ。

 出力構成は、バイポーラ・プッシュプル、25W+25W(8Ω)の出力

 LEDパワーメーターを持つ特徴のある外観をしています。

増幅回路にはプリメインアンプ500シリーズと同等の高性能部品を贅沢に使用したディスクリート構成を使っています。
M-200には信号がボリュームをバイパスするダイレクト入力モードと、DA-100のようなプリ機能のないUSB D/Aコンバーターや、CDプレーヤーなどのソース機器との直結接続も可能なバリアブル(音量調節可能)入力モードを搭載。使い勝手を良くしています。


 ラックスマンのなかでは抑え気味の価格で、セパレートアンプ入門に向いています。





■ 真空管アンプ 



Luxman CL-32 / Turntable Guy


 真空管アンプ。
オーディオファンの嗜好品でもありますが、最近のオーディオブームに伴い、人気が高まっています。

 LUXMANは、現在でも活発に、真空管使用モデルを発表しています。

プリメイン、コントロールアンプ、パワーアンプがあります。

LUXMAN ・A-3045 真空管モノーラルパワーアンプ 2台セット


● プリメインアンプ


・真空管プリメインアンプLX-32u
2013年8月発売

ラックスマン ラックス 真空管プリメインアンプLuxman LX-32U

 真空管プリメインアンプの最新、唯一のモデル。
EL84×8本によるパラレルプッシュプル構成のプリメインアンプ
LX-32u は、2008年に発売されたSQ-38u 以来、木箱ケース入りの復刻シリーズの中では、2モデル目となる本格真空管プリメインアンプ

 外面は、ウッドケースを持つ、往年のアンプを彷彿とさせる美しいデザインが魅力です。
ロ(ろ)の字型木箱ケース(天然木突き板仕上げ)を採用。アルミパネル、削りだしノブ。
多くのボリュームやセレクター。トグルスイッチが格好いい。

 内面を見てみましょう。
構成は、ムラード型のドライバー段と5極管接続のファイナル段。
選別済みEL84×8本を横並びにレイアウトし、プッシュプル構成で各チャンネルごとにパラレル接続

連続実効出力 16W+16W(6Ω)、15W+15W(8Ω)、12W+12W(4Ω)
消費電力 115W

 機能は、テープやレコードプレイヤーに対応でき汎用性が高くなっています。
レコードの試聴に便利な、ローカット・スイッチと、モノラルレコード再生時に便利なモノラル・スイッチ有り。。
プリ/パワー分離機能、ヘッドフォンアンプ、フォノアンプ搭載。リモコン付属。

美しい外観と、多彩な入力系統。

価格も20万円代に抑えられ、大手メーカー製真空管アンプとしては手に入れやすい価格になってます。
老舗メーカー製ということもあり、保守の安心感があります。
真空管サウンドを楽しむのはもちろん、往年のオーディオ機器と組み合わせるのにも便利なモデルです。




● コントロールアンプ


・真空管コントロールアンプCL-38u
2011年2月発売
ラックス 真空管コントロールアンプLUXMAN CL-38U
 木箱入りコントロールアンプ
往年の真空間アンプを彷彿させるデザイン。CL-38uは1970年発表のCL-35をイメージしています。

 外面は、ロ(ろ)の字型木箱ケース(天然木突き板仕上げ)を採用。アルミパネル、削りだしノブ。

 内面を見てみましょう。
構成は、EL84をパラレル・プッシュプル構成。増幅回路は真空管(ECC83×3本、ECC82×5本)使用。
フォノアンプ、トーンコントロール、フラットアンプのすべてに低インピーダンス伝送を実現するSRPP(Shunt Regulated Push Pull)構成を採用(出力インピーダンスは300Ω)。SRPPは、LUXMANの70年代アンプにも採用されていた回路方式です。

 機能は、テープやレコードプレイヤーに対応し汎用性が高くなっています。へッドフォンアンプ、フォノアンプ搭載。リモコン付属。
48時間のエージングと性能検査を経て出荷されます。

 美しい外観と、多彩な入力系統。そして大手メーカー製真空管アンプとしては手に入れやすい価格になってます。
老舗メーカー製ということもあり、保守の安心感があります。
真空管サウンドを楽しむのはもちろん、往年のオーディオ機器と組み合わせるのにも便利なモデルです。




> 限定モデル CL-38uL

 創業90周年を記念した90台限定のリミテッドエディション。

こちらで紹介しています
→ラックスマンが創業90周年記念モデル コントロールアンプのCL-38uLとステレオパワーアンプのMQ-88uLを発表
http://analog-to-digital.seesaa.net/article/421292205.html


● パワーアンプ


・真空管ステレオパワーアンプMQ-300
2015年9月発売

ラックス 真空管ステレオパワーアンプLUXMAN MQ-300

 真空管ステレオパワーアンプ。
31年ぶりの300B搭載機です。80周年モデルの締めくくりとして登場しました。

 MQ-300は、1984年に発売された真空管モノラルパワーアンプMB-300 (当時110万円/ペア) の外観デザインや回路構成をモチーフにしながら、現代の設計を技術を注ぎ込んだモデル。

 12mm厚のアルミ材を使用したトップパネル、シャーシは鋼鉄製。ピアノ塗装仕上げの天然木材を使用、
外部からの振動にシビアな真空管を守ります。

 回路は、6SN7GTBのパラレル接続2段による電圧増幅ブロックと、ラックスマン・オリジナルのオイルコンデンサーにより結合された300Bシングルのパワーブロック。
使用真空管は、5AR4 (SOVTEK) ×2、6SN7GTB (TUNG-SOL) ×4、TA-300B (高槻電器工業) ×2
高槻電器工業のTA-300Bは、現代の素材と技術で名球300Bをリニューアルした製品です。

 電源は左右独立。 定格出力 8W+8W (4、6、8Ω)、費電力160W

シンプルな構成と回路。現代の部品と技術を投入した真空管アンプです。







・MQ-88u 真空管ステレオパワーアンプ
2015年6月発売

LUXMAN(ラックスマン) 真空管ステレオパワーアンプ MQ-88u

 1969年発売のMQ60をデザインをモチーフに作られています。
25W+25W(6Ω)のステレオパワーアンプです。

 3極管接続プッシュプル構成のスロバキアJJ社製KT88と、オリジナル形状を復刻。
アルミ・ダイキャストケース入りOY型出力トランスを搭載。

 すべての増幅回路を真空管(ECC83×2本、ECC82×2本、KT88×4本)によって構成。
出力管には力強く厚みのある音色に定評のスロバキアJJ社製KT88を選別しプッシュプル構成で採用。

オリジナル形状で復刻したアルミ・ダイキャストケース入りOY15型出力トランス使用。

 48時間のエージングと性能検査を経て出荷されます。

 価格は、市場価格で30万円代に抑えられ、大手メーカー製真空管アンプとしては手に入れやすい価格になってます。
老舗メーカー製ということもあり、保守の安心感があります。
構成も過去の機器と似ているとこと往年のオーディオ機器と組み合わせるのにも便利なモデルです。



>限定モデル ・MQ-88uL 真空管ステレオパワーアンプ
2015年6月発売

90周年限定モデル

こちらで紹介しています
→ラックスマンが創業90周年記念モデル コントロールアンプのCL-38uLとステレオパワーアンプのMQ-88uLを発表
http://analog-to-digital.seesaa.net/article/421292205.html



■ デジタル プレイヤー


 デジタルプレイヤーでもラックスらしさは普遍です。
美しい外観。独自性の高いアプローチを見ることができます。

 リモコンが付属し、PC用に独自再生ソフトを用意しDACとしてつかえるなど、使いやすさも魅力です。




・SACDプレーヤー D-08u



 ラックスマンCDプレイヤーの最上位機。

SODNF4.0+高剛性メカLxDTM搭載とDSD5.64MHzのUSB入力に対応したフラグシップモデル

 筐体には、ディマー機能付きFLディスプレイ搭載。

CDメカには、高剛性オリジナル・ドライブ・メカニズムLxDTMを搭載。

 DACは、TI社製PCM1792Aを左右チャンネルに独立で使用しています。
CD/SACDだけでなくDACの単体動作も可能で、DAコンバーターとして使えます。
Windows PCやMacとのUSB接続による最大384kHz/32bitのPCMデータと、DSDデータ(2.82M、5.64MHz)のファイル音源の再生にも対応
同チップの機能で、音質を選択可能。
PCM信号はTI社最新の32bitデジタル・シグナルプロセッサーTAS3152により最大384kHzにアップサンプリング。

対応サンプリング周波数 USB入力(PCM):32k、44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k、192k、352.8k、384kHz(16、24、32bit)
USB入力(DSD):2.82M、5.64MHz(1bit)| COAX/OPT入力:32k、44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k、192kHz(16、20、24bit)

アナログ出力回路は、ディスクリート構成で、ODNF回路の歪特性とS/N性能を大幅に改善した最新バージョン4.0を完全バランス回路構成で搭載

 同社のアナログとデジタル技術。豪華な素材も投入されたハイエンド機です。






・SACDプレーヤー D-06u

ラックス スーパーオーディオCDプレーヤー D06U

D-08uの贅沢な構成を引き継ぎ最新フォーマット対応のUSB入力を搭載したSACDプレーヤー
SODNF4.0+高剛性メカLxDTM搭載とDSD5.64MHzのUSB入力に対応したフラグシップモデル

 筐体には、ディマー機能付きFLディスプレイ搭載。
CDメカには、高剛性オリジナル・ドライブ・メカニズムLxDTMを搭載。

 DACは、D-09uと同じくTI社製PCM1792Aを左右チャンネルに独立で使用しています。
CD/SACDだけでなくDACの単体動作も可能で、DAコンバーターとして使えます。
Windows PCやMacとのUSB接続による最大384kHz/32bitのPCMデータと、DSDデータ(2.82M、5.64MHz)のファイル音源の再生にも対応
PCM信号はTI社最新の32bitデジタル・シグナルプロセッサーTAS3152により最大384kHzにアップサンプリング。

対応サンプリング周波数 USB入力(PCM):32k、44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k、192k、352.8k、384kHz(16、24、32bit)
USB入力(DSD):2.82M、5.64MHz(1bit)| COAX/OPT入力:32k、44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k、192kHz(16、20、24bit)

上級機に近い構成を保ちながら、上手く価格を抑えたモデルです。






・SACDプレーヤー D-05u

LUXMAN ラックスマン CD/SACDプレーヤー D-05u

フルバランス構成の出力アンプ回路と最新フォーマット対応のUSB入力を搭載したSACDプレーヤー

 外観は、上位機とよく似ており、FL表示画面も備えます。
DACは、TI社製最新の32bit対応チップPCM1795を、デュアルで搭載。

 上位機種と同様に、オリジナル・メカLxDTM搭載。
背面に18mmピッチの金メッキRCA端子や、ノイトリック社製高級X LR端子によるアナログ出力を装備。また、デジタル系はDSD/PCM信号に対応したUSB入力のほか、PCM192kHz/24bitまで対応した同軸1系統、光1系統の入出力端子を装備




■ アナログ プレイヤー



・ベルトドライブ式アナログプレーヤーPD-171A

 トーンアームを交換可能な脱着型アームベースを採用したベルトドライブ式アナログプレーヤー
 ターンテーブルは、アルミの塊から削り出し、ダイヤモンドカッターで仕上げられ5kgあります。

高トルクの新開発ACモーターを採用。大出力オーディオアンプ構成の回路によるACシンクロナスモーター駆動。
32bitマイコン採用の高精度クロック制御ジェネレーター回路を内蔵。
正確な回転数調整に便利なLED式の反射視型ストロボを装備。




■ USB-DAC



ラックス USB D/AコンバーターLUXMAN DA-250


 ユーザーに寄り添った使いやすさが魅力。
上位機では、先を読んだ対応力。コンパクトモデルは上手く機能を絞り込んでいます。

ネットオーディオに使ったり、ヘッドフォンアンプとして使ったり。 〜ラックス入門にも向いてます。




・USB D/AコンバーターDA-06
2013年1月発売

ラックス USB/DAコンバーターLUXMAN DA-06

 DSD対応32bitデジタル・シグナルプロセッサー搭載のD/Aコンバーター
薄型で、現代のデジタルオーディオ環境に対応できます。

 表示部は、2段7セグメントLEDを搭載。

 DACは、 DACは、TI社製PCM1792Aを左右チャンネルに独立で使用しています。
対応スペックは、USB入力時のPCMにおいて最大384kHz/32bit(S/PDIF入力時は最大192kHz/24bit)、DSDにおいて最大5.64MHz

DSPに、テキサス・インスツルメンツ社最新のDSPであるTAS3152使用、最大384kHzにアップサンプリング。同チップによる、音質切り替えも可能。
アナログ・バッファーアンプ回路は、CD/SACDプレーヤーD-06を受け継ぐ完全バランス構成・

デジタル入力 USB1系統、COAX2系統、OPT2系統 バランス(AES/EBU)1系統 |デジタル出力 COAX1系統、OPT1系統
アナログ出力 アンバランス1系統、バランス1系統

PC接続用には、専用ドライバーが用意され、PCMのハイレゾはもちろん、ASIOとDoPにも対応。

 デジタル部の対応力が、オーバースペック気味に作られており、長く使えそうです。






・USB D/Aコンバーター DA-250

ラックス USB D/AコンバーターLUXMAN DA-250

 LUXMANの製品で一番人気が有ります。

高音質プリを内蔵し最新のデジタルフォーマットに対応したUSB D/Aコンバーター
2010年に発売したDA-200のコンセプトと、B4ファイルサイズの筐体を保ちながら、技術と機能を向上させたモデル、。

 DAC+プリアンプ+ヘッドフォンアンプの構成です。
外観は、ディマー機能付き2段7セグLEDディスプレイ搭載。

駆動力が大幅に向上したヘッドフォンアンプ部、電子制御アッテネーターLECUAの搭載。
PCM192kHz/32bit、DSD5.64MHzへの対応。

DACチップには、32bit対応TI社製PCM1795を採用 (内部にて352.8k/384kHz/32bitにアップコンバート) 。
低位相雑音クロックモジュールを44.1k/48kHz系列のそれぞれに独立搭載し、USB入力はアシンクロナス通信可能。
電子制御アッテネーターLECUAを、ヘッドフォンとライン出力に独立して全6回路搭載

ライン出力はバランス/アンバランスともに固定 (FIX) / 可変 (VARIABLE) が選択可能。プリアンプのように使えます。
ヘッドフォン出力は、新たにディスクリートバッファー回路を追加。
入出力は、デジタル入力:USB1系統、COAX1系統、OPT2系統 デジタル出力:COAX1系統、OPT1系統
アナログ出力:アンバランス1系統、バランス1系統、ヘッドフォン1系統

リモコン付属なのも実用性が高く便利です。






・USB D/Aコンバーター DA-100

ラックス USB DACLUXMAN DA-100
 ラックスマンの入門機として人気が有ります。
小型でヘッドフォンアンプとして使えるのも魅力。

 ジャンルは、コンパクトなUSB入力96KHz/24bit対応の多機能D/Aコンバーター
上位モデルで人気のDA-200から、性能とデザインを受け継ぎ、A5サイズのコンパクトな筐体に収めたモデル

 上手く機能を抑えながら、使いやすくしています。

 DACチップには、32bit対応TI社製PCM5102を採用
対応サンプリング周波数 COAX/OPT入力 : 32kHz、44.1kHz、48kHz  88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz
USB入力 : 32kHz、44.1kHz、48kHz、96kHz  ※16〜24bit 2ch PCM

PCやMacとのUSB接続はWindowsXP以降、Mac OSX以降の各OS標準ドライバーに対応。すぐに使えます。

入出力は、デジタル入力:USB(B型)、COAX、OPT / デジタル出力:COAX、OPT
アナログ出力:アンバランス1系統(出力レベル固定)/ ヘッドフォン1系統




■ ヘッドフォンアンプ


ヘッドフォンアンプでも、ラックスらしさは発揮されます。
徹底した分離構成や、同社得意のODNF搭載。




・ヘッドフォンアンプ P-700u
2012年10月発売

LUXMAN (ラックスマン) ヘッドフォンアンプ P-700u

 バランス・ヘッドフォン対応の新フラグシップ・モデル。ラックスマンのヘッドフォンアンプで一番人気が有ります。
P-1uのアップグレードモデルとなります。

 新設計の筐体を使用。
内部を見ると、電源部と、バランス接続された回路が並ぶ、ヘッドフォンアンプとは思えないような様相を呈しています。

 特長としては、ラックスマン独自の高音質増幅帰還回路ODNFの最新バージョン3.0Aを、完全な同規模・同一構成で4チャンネル分搭載。
入力から出口までフルバランス駆動を実現可能にします。

 ヘッドフォンアンプとしては初めてソリッドステート方式の電子制御アッテネーターLECUAを搭載。

入力 アンバランス1系統、バランス2系統
出力 バランス1系統、φ6.3標準ジャック2系統、スルー出力1系統

 贅沢な部品と回路。
豊富な端子、切り替えと調整機能。旗艦機にふさわしい内容です。






・ヘッドフォンアンプ P-1u
2009年7月発売

 ODNF回路の最新バージョン3.0Aを搭載したヘッドフォン専用ドライバーアンプ

 P1の後継で、高音質帰還回路ODNFを最新の3.0Aへとメジャーバージョンアップしました。
SN比も向上しています。





■ フォノイコライザーアンプ



・真空管フォノイコライザーアンプEQ-500

LUXMAN ラックスマン フォノイコライザー EQ-500

80年代のCR型の銘機E-06の回路技術や音楽性を新たに磨き上げ、さらに増幅素子を全て真空管にしています。
真空管は、スロバキアJJ社製。

 アナログメーター搭載も豪華ですね。
多くの調整機能と、贅沢な高品位部品が投入されたアンプです。






■ スピーカーシステム



・ S-N100
2007年発売

2ウェイ・バスレフ方式のスピーカー。
綺麗なピアノ塗装がされています。

[在庫無し]



■ 周辺機器


 LUXMAN製品に使いやすい用品を紹介します。


■ アクセサリー



・電源ボックスES-35

高剛性の3層ループレス・シャーシ構造を採用したインレットタイプの4口電源ボックス






・ラインセレクターAS-44

RCA端子タイプのライン入出力を切替。
ディスクリート設計の高品位モデル





・スピーカーセレクターAS-55

スピーカー端子タイプの入出力を切替え。
ディスクリート設計の高品位モデル

ロータリースィツチで3系統切り替え可能。





・スピーカーセレクターAS-50R

3台までの機器の切り替えやリモコン操作に対応した大型端子採用





・ラインセレクター AS-4III

ピンプラグタイプのライン入出力を切替える音質重視のロングセラーモデル





・スピーカーセレクター AS-5III

スピーカーレベルの信号を切替える音質重視のロングセラーモデル





・バナナ端子セット JPB-10 / Yラグ端子セット JPY-10

真鍮無垢材を削り出した、高品位なスピーカーケーブル用端子








・RCAショートピン・セット JPT-10

アンプ等の入力回路を安定化する真鍮無垢削り出しのRCAショートピン・セット





■ ケーブル


 純正のケーブル。




・アルティメート・ラインケーブル JPR-10000

究極のリファレンス・ケーブルJP10000シリーズ
RCAタイプ







・アルティメート・ラインケーブル JPC-10000

究極のリファレンス・ケーブルJP10000シリーズ
XLRタイプ






・リファレンス・ラインケーブル JPR-100/150

高品位なリファレンス・ラインケーブルのRCAタイプ





・リファレンス・ラインケーブル JPC-100/150

 XLRタイプ






・リファレンス・スピーカーケーブル JPS-100




■ ■

 いかがでしたか?
今回初のLUXMAN特集をお届けしました。

 LUXMANの製品は、ライフサイクルも長いし、製品の保守もしっかりしており、長く使える愛機になるでしょう。あなたが、音楽を楽しめるように応援しています。

■ 更新情報

2016年7月25日 L-550AXII追加
2016年3月9日 文章修正、会社由来追記


■ 参考 関連URL

公式サイト
http://www.luxman.co.jp/

プレスリリース
http://www.luxman.co.jp/topics/

2015年06月21日

ラックスマンが創業90周年記念モデル コントロールアンプのCL-38uLとステレオパワーアンプのMQ-88uLを発表



 こんにちは。

 ラックスマンが創業90周年記念モデルとして、コントロールアンプのCL-38uLとステレオパワーアンプのMQ-88uLを発表しました。 人気モデルの外装や、主要部品を変更した、嬉しい仕様です。

今回は、新モデルの紹介。便利な用品も紹介します。

■ ラックスマン 真空管コントロールアンプ CL-38uL / 真空管パワーアンプ MQ-88uLについて


 ラックスマンと言えば老舗のオーディオメーカー。
ピュアオーディオでは、高い人気を持ちます。
ラックスの源流となる、ラジオ部が大阪で創業したのが1925年。

 そして、今年ラックスマンは、創業90周年を記念し、新モテルを発表しました。

 




 新製品は、既存製品を改良したカスタマイズモデルで、
真空管コントロールアンプ CL-38uLと、真空管パワーアンプ MQ-88uLが発売。

 老舗家具メーカーの素材や、パネルカラーの変更、真空管の見直し、回路の変更などが行われています。


■ 商品の特長、購入用リンク


 購入用リンクの使い方は、
写真と商品名は、Amazonにリンクしています。
下のAmazon、楽天やヤフオクの各リンクをクリックすると、同品名を検索します。


・CL-38uL 真空管コントロールアンプ
発売予定7月




CL-38uをベースに外観デザイン、および回路パーツをカスタマイズしたモデル。

 特長としては、
操業75年を迎える老舗国産家具メーカー「カリモク家具株式会社」とコラボし、ウォールナット突板材にローズウッド色の光沢仕上げを施した専用木箱ケースに収まります。
筐体のアルミパネルは、シャンペンゴールド仕上げに変更。
ミニチュア管をスロバキアJJ製の高信頼管 (ECC803S、ECC802S) に変更し長期使用での安定性が向上されました。
カップリングコンデンサーに、独自のオイルコンデンサーが採用されました。

 外観や要となる部品を変更し、長く使うのに愛着が湧きそうなモデルになりました。
 




・MQ-88uL 真空管ステレオパワーアンプ
売予定7月




MQ-88uをベースに外観デザイン、および回路パーツをカスタマイズしたモデル

筐体のアルミパネルは、シャンペンゴールド仕上げに変更。
ミニチュア管をスロバキアJJ製の高信頼管 (ECC803S、ECC802S) に変更し長期使用での安定性が向上されました。
カップリングコンデンサーに、独自のオイルコンデンサーが採用されました。

 外観や、要となる部品を変更し、長くえそうなモデルになりました。






■■ 周辺機器 



■ ケーブル



■ ラインケーブル

・アルティメート・ラインケーブルJPR-10000

リファレンス・ケーブルJP10000シリーズのRCAタイプ



・リファレンス・ラインケーブルJPR-100/150

高品位なリファレンス・ラインケーブルのRCA型
長さ;1m、1.5m






■ スピーカーケーブル

・リファレンス・スピーカーケーブルJPS-100

高品位リファレンス・スピーカーケーブル



■ 電源ケーブル

・リファレンス電源ケーブルJPA-15000

高品位リファレンス電源ケーブル





● ヘッドフォン


・【国内正規品】beyerdynamic 密閉型ヘッドホン テスラテクノロジー採用 (32Ω) T 51 p

 独Beyerdynamic社の製品。
TASCAMブランドで取り扱われています。

ユニット部が回転可能で持ち運びしやすくなっています。同社のテスラテクノロジーを搭載。
専用キャリングケース、6.3mmステレオ標準プラグおよび航空機用アダプター付属。

AKシリーズのバランス出力に対応。2.5oから3.5oへの変換ケーブル付属で、一般のオーディオ機器で使えます。



・【国内正規品】beyerdynamic セミオープン型オーバーヘッドヘッドホン テスラテクノロジー採用 T 1

Beyerdynamicの旗艦モデル。OEMでハイエンドオーディオメーカーのヘッドフォンにも使われています。
VGPや、海外の賞を多く獲っています。

オーバーヘッド、セミオープン型ヘッドフォン。
本革製のヘッドバンド、ベロア生地のイヤーパッド。充実したモデルです。





・【国内正規品】SHURE カナル型 高遮音性イヤホン SE846 クリスタルクリアー SE846CL-A
SHURE

 
バランスドアーマチュア型で、音質の評判も良いです。
音質を調整出来るパッドや、ケースなど付属品も充実。




・【国内正規品】KOSS インナーイヤーヘッドホン 耳掛けタイプ KDE/250
KOSS

  TEAC取り扱いブランドのKOSSが出しているヘッドフォン。
KOSSらしい個性あるデザイン。
装着は耳かけ方式。低域用の20mmドライバーと中高域用の13mmドライバーを90°に配置しています。
ソフトケース付属。
生産完了したので欲しい方はお早めに(*^_^*)




・【国内正規品】KOSS カナル型インナーイヤーヘッドホン SPARKPLUG

 KOSSの中では、買いやすいモデル。






■ 更新情報

■ 関連、参考サイト

・メーカーページ
http://www.luxman.co.jp/

プレスリリース
http://www.luxman.co.jp/presspro/cl-38ul_mq-88ul