・スポンサードリンク
>

2015年09月18日

エソテリックから新型のステレオプリアンプ『C-03Xs』、ステレオパワーアンプ『S-03』が登場。 上位機並みの筐体と構成を持つお買い得モデル


・ステレオパワーアンプ『S-03』

こんにちは。
エソテリックから、セパレートアンプの新型モデルが登場しました。


 登場するのは03系と呼ばれるシリーズ。
ステレオプリアンプ『C-03Xs』、ステレオパワーアンプ『S-03』が登場です。

 今回は、新型の紹介。便利な用品も紹介します。

■ ステレオプリアンプ『C-03Xs』、ステレオパワーアンプ『S-03』とは



・ステレオプリアンプ『C-03Xs』

「S-03」「C-03Xs」ともに、旗艦機Grandioso S1の流れと、上位機02系の思想を受け継ぐモデル。

 ”上位機種譲り”というと、よく使われる売り言葉なんですけど、実際に、サイズや構成が02系と非常に似ています。
「C-03Xs」は、電源部が異なるくらい。「S-03」は上位機と区別が付かないほど似ているのに
大きく価格が下がっており、かなりお買い得感があるモデルです。

■ 新型の特長と購入用リンク


 ステレオプリアンプ『C-03Xs』、ステレオパワーアンプ『S-03』の特長を紹介していきますね。

 購入用リンクの使い方は、写真と商品名は、Amazonにリンクしています。
下のAmazon、楽天やヤフオクの各リンクをクリックすると、同品名を検索します。




● ステレオプリアンプ『C-03Xs』について



 型番は、今年登場した「C-03x」に似ていますが、
形状や大きさ、構成は、上のクラスである「C-02x」に近くなって、大きく進化しています。

 外観はよく似ていて、02Xとの違いは、電源部の構成のみでかなりお得感が有るモデル。


 画面は入力名表示、入力毎の利得設定などが可能。

論理操作系は、フロントパネルに内蔵し独立、動作時以外は停止させ低ノイズを可能にしています。

 筐体は、C-02系の5分割2層構造で 外部は肉厚のアルミ。内部は回路ブロックごとに区分けされています。
左右チャンネルが独立された、デュアルモノ構造となっています。電源も左右チャンネルで独立。
電源整流回路基板は新規設計

 バッファー回路は出力ライン毎に専用で用意、XLR出力は、ホット、コールドでシンメトリー配置。
ESOTERIC HCLD(High Current Line Drive)。出力応答速度が速い素子を使用しています。
加えてバッファー回路の直近には安定化電源としてGrandioso C1用に開発されたEDLC(スーパーキャパシター)アレイを搭載。
チャンネルあたり合計100,000μF(0.1F)の容量を持ち、豊かな低音を支えます。

 ボリュームは、ESOTERIC-QVCS。
C1やC02Xと同様の、VRDSベアリング機構を応用した構造で、スムーズな回転が可能。
動作も前面ノブの操作で、左右、正負信号ごとに独立した4回路の独立ボリュームを操作。チャンネル分離、位相特性を向上させ、澄んだ音質を実現。

 リモコンは、エソテリックCDも操作可能なアルミ素材製リモコン。

 C1の部品や思想を受け継ぎながらも、コンパクトにまとめたモデルです。

>ネット通販リンク




● ステレオパワーアンプ『S-03』



 今年登場した新作S-02の理念や技術を受け継ぐモデルです。

 価格はS02の140万からS-03では90万と大きな開きがあるのですが

 ちょっと初見は困りました。外観で分かるのは電源ボタンの大きさとインシュレーターが違う、
アンバランス端子の色が違うとか微細な違いです。

 カタログを見ても、他は大きさや付属品が微かに異なるくらい。回路やチップ構成も同じに見えます(^_^;)
AV機器で、価格が違う場合は、製造工程が違う事が多いのですが、S-03もS02と同様、ソテリックの東京ファクトリーで、ハンドメイドで一台ずつ作られています。

 電源部が違うのかなと思いましたが、S-02、03共に、電圧増幅段に専用のトロイダルトランスを持ちます。
想像になりますが、カタログに載っていない部分で、部品グレードや構成が何か違うのかな?と思いました。

 他は、S-02と同じようですが、スペックを紹介しますね。
S-02とS-03はほぼ同じ構成で 筐体は、2層構造。内部は2mm鋼板を使い、回路ブロックごとに区分けされ、さらに外壁で包囲しています。

 出力は8Ω負荷時145Wから580W/2Ωを可能にしており、S1やS2に近い性能。
S1やS-02と同様にパワーアンプ部は、バイポーラLAPTトランジスターを使用。 電力増幅と電圧増幅段は独立した電源を持っています。

ドライブ段2段目から最終段への出力インピーダンスを下げ、電流供給能力を高める独自のLIDSC=Low Impedance Drive Stage Coupling回路を採用。
入力系統は入力バッファーアンプをバランス設計で用意。トランスは、940VAの大型コアトランス。

 構成や性能は、S1と似て、カタログ値はS-03とほぼ同じ、
大きく価格が下がって嬉しいステレオパワーアンプです。

>ネット通販リンク

 
◆ ◆

 いかがでしたか?

 上位モデルと似た筐体と構成を持ちながら、大きく値下げ。

 エソテリック製品が欲しい方には、かなり魅力有る機種です。


■ 更新情報

■ 関連、参考サイト

・製品情報

ステレオパワーアンプ S-03
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/s03/index.html

プリアンプ C-03Xs
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/c03xs/index.html


posted by A to D at 03:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器:TEAC、Esoteric、TASCAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

ティアックから、USB DAC/ヘッドホンアンプ「UD-503」登場。同社の技術を詰め込んだリファレンス機



 こんにちは。
 最近は、ヘッドフォンアンプと単体DACが人気ですが、
ティアックから、一クラス上といえる高級モデルが登場しました。

 TEAC  USB DAC/ヘッドホンアンプ 「UD-503」は、 リファレンスシリーズにラインナップする高級モデル。
高級ブランド「エソテリック」や業務用ブランドをもつ、ティアックらしい堅実、高剛性の作りが魅力です。

 今回は、「UD-503」の紹介。便利な用品も紹介します。

■ TEACと UD-503とは


 TEACは音響メーカーの老舗。
かっては、磁気記録用のデッキや、業務用機器が有名で、オープンリールや光ドライブで高い評価を持ち、また新しい規格にも早くから挑戦するメーカーです。

  デザインは、エッジが効いていて、精悍。
最近では、製品開発や、高音質化にあたり、物量と高剛性化。既存の技術を高精度化していく手法を得意としています。 ティアックの技術力は、現在でも、マークレビンソンのSACDプレイヤーに、TEACの子会社、エソリックの部品が一部使われていることから評価の高さが分かります。

どんなジャンルでも結構トップに立ってしまうので、孤高というか、勇壮なイメージがあるメーカーです。




● UD-503について

ティアック デュアルモノーラルUSB-DAC/ヘッドホンアンプ Reference UD-503 (シルバー) UD-503-S

そのTEACが送り出すのが、UD-503。
同社得意の、デュアルモノラル、フルバランス。豪華な構成で登場しました。

ヘッドフォンアンプ部に力を入れたプレイヤーです。

● 外観


 筐体は、アルミ。エッジの効いたTEACらしいザイン。
同社のリファレンスシリーズに共通するデザインとなっており、単体DACのUD-501にも似ています。
 A4サイズで、デスクトップオーディオにも使いやすくなっています。
表示部は、OELD採用。4段階のディマー機能も有ります。脚部は、3点指示で、スパイク構造を採用。

● 内部構成
 

 内部は、同社得意の デュアルモノラル、フルバランス構成。
また、デジタルとアナログ部の分離も行われています。
電源部は、大容量トロイダルコアトランスを左右独立で装備。かなり豪華です。


● 注目ポイント ここが凄い。

 気になるデジタル部は、プロセッサに
旭化成エレクトロニクス社製の高級DAC『VERITA AK4490』を搭載。
DSD 11.2MHzの信号をダイレクトに処理するネイティブ再生が可能。PCM 384kHz/32bitのデジタル入力に対応するなど、より多くのハイレゾ音源に対応。

 気になるPC対応も、PCのソフト側で解決します。WindowsとMac両方でのDSD 11.2MHz再生に対応したTEAC HR Audio Playerを無償提供。専用アプリを使うことで簡単に再生出来るようにしています。
 
 注目ポイントは、DSDに、流行の兆しを見せる、FPGA(プログラマブルIC)を使用。
独自設計で、PCM信号のアップコンバートが可能。音楽信号の高精細化を可能としています。
PCMデジタル信号を2倍、4倍、8倍へアップコンバートする機能に加え、DSDアップコンバートにも対応。

 また、4種類のPCMデジタルフィルターと2種類のDSDフィルターを装備。音質のカーブ、特性を調整し、違いを楽しめます。

 マスタークロックは、2系統を備えており、アシンクロナス接続も可能です。
10Mhzの外部クロック入力も備え、他機種や、同社のクロック・ジェネレーターと連携可能。

● 凝った回路

 UD-503は、嬉しいことにプリアンプとしての使用も可能。
ボリューム可変/固定選択式のXLRバランス出力とRCAアンバランス出力を1系統ずつ装備。
 プリアンプ回路には、『TEAC-QVCS』(Quad Volume Control System) を新採用。フルバランス設計の回路で、D/A変換直後からアナログ変換されたオーディオ信号を、ボリュームアンプ部に至るまで全段バランス処理します。

 ボリュームも豪華。ボリュームノブから伝わるコントロール信号により、左右チャンネル、さらに正負ごとに独立させた合計4回路の可変ゲインアンプ型ボリュームを一括連動。 高級オーディオで使われる手法を、贅沢に使用しています。
 
 ヘッドフォンアンプは、ディスククリート構成。なんと、ここにも、HCLD回路が作られています。
動作はA級。 コネクタは、2基の3極式TRSジャック (ステレオ標準ジャック) によるヘッドホン出力端子を備えており、バランス駆動型ヘッドホンと、通常のヘッドホンを2台まで接続可能。たくさんヘッドフォンがつなげて、便利になってます。

■ 感想

 UD-503は、高剛性ボディ。徹底した左右分離のバランス構造。強力な増幅回路など、
ティアックらしい、既存の規格を、徹底して突き詰め、強化、昇華していく得意の手腕が発揮された
豪華なモデルになっています。
 
■ 購入用リンク


 購入用リンクの使い方は、
写真と商品名は、Amazonにリンクしています。
下のAmazon、楽天やヤフオクの各リンクをクリックすると、同品名を検索します。

ブラック


シルバー





■■ 周辺機器 



● ヘッドフォン


・【国内正規品】beyerdynamic 密閉型ヘッドホン テスラテクノロジー採用 (32Ω) T 51 p

 独Beyerdynamic社の製品。
TASCAMブランドで取り扱われています。

ユニット部が回転可能で持ち運びしやすくなっています。同社のテスラテクノロジーを搭載。
専用キャリングケース、6.3mmステレオ標準プラグおよび航空機用アダプター付属。

AKシリーズのバランス出力に対応。2.5oから3.5oへの変換ケーブル付属で、一般のオーディオ機器で使えます。



・【国内正規品】beyerdynamic セミオープン型オーバーヘッドヘッドホン テスラテクノロジー採用 T 1

Beyerdynamicの旗艦モデル。OEMでハイエンドオーディオメーカーのヘッドフォンにも使われています。
VGPや、海外の賞を多く獲っています。

オーバーヘッド、セミオープン型ヘッドフォン。
本革製のヘッドバンド、ベロア生地のイヤーパッド。充実したモデルです。





・【国内正規品】SHURE カナル型 高遮音性イヤホン SE846 クリスタルクリアー SE846CL-A
SHURE

 
バランスドアーマチュア型で、音質の評判も良いです。
音質を調整出来るパッドや、ケースなど付属品も充実。




・【国内正規品】KOSS インナーイヤーヘッドホン 耳掛けタイプ KDE/250
KOSS

  TEAC取り扱いブランドのKOSSが出しているヘッドフォン。
KOSSらしい個性あるデザイン。
装着は耳かけ方式。低域用の20mmドライバーと中高域用の13mmドライバーを90°に配置しています。
ソフトケース付属。
生産完了したので欲しい方はお早めに(*^_^*)




・【国内正規品】KOSS カナル型インナーイヤーヘッドホン SPARKPLUG

 KOSSの中では、買いやすいモデル。




◆ ◆

 いかがでしたか?
新規チップの採用など、新部品採用での差別化が続くUSB-DACですが

 UD-503は、高剛性化や、分離構成など
一つ次元が上の構成で、登場しました。

 エソテリックで見せる、同社得意の豪華な雰囲気が漂う、
魅力有る機種です。


■ 更新情報

■ 関連、参考サイト

・製品情報
http://teac.jp/product/ud-503/



posted by A to D at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器:TEAC、Esoteric、TASCAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ティアック アナログ音源対応オーディオ機器集。 カセットやレコード、MD、CDを楽しむ、保存する

TEAC CDレコーダー/カセットデッキ シルバー AD-RW950-S

 こんにちは。

 今は、アナログレコードの人気が出てきて、かってのオーディオファン、新しい世代の注目を集めるようになってきました。

 そうなると、他の音源も気になってきますね。
 押し入れや物置の片隅にあるカセットテープやMD。昔、好みの音楽を集めて、車で聴いたり、また、ラジオを録音したテープは基調ですし、家族や懐かしい友人、恋人の声が入っているテープなどはなかなか捨てられないモノです。


k7s. / Mariana Heinz


 古い、アナログやデジタル音源を聴けたり、ダビングできたら嬉しいですね。

今回は、そんなアナログ資産を活用したり、デジタル化もできるオーディオ特集。
ティアックのアナログ関係のオーディオ現行機器を集めてみました。

2015年新型、現行モデルの特長と購入用リンク、周辺機器を紹介します。


■ TEACと アナログ機器について


TEAC アナログターンテーブル チェリー TN-350-CH

TEACは音響メーカーの老舗。
かっては、磁気記録用のデッキや、業務用機器が有名で、オープンリールや光ドライブで高い評価を持ち、また新しい規格にも早くから挑戦するメーカーです。

  デザインは、エッジが効いていて、精悍。
最近では、製品開発や、高音質化にあたり、物量と高剛性化。既存の技術を高精度化していく手法を得意としています。 ティアックの技術力は、現在でも、マークレビンソンのSACDプレイヤーに、TEACの子会社、エソリックの部品が一部使われていることから評価の高さが分かります。

どんなジャンルでも結構トップに立ってしまうので、孤高というか、勇壮なイメージがあるメーカーです。

● アナログ機器について



 TEACは一般用商品でもジャンルが多いこと、商品のライフスパンが長いのが嬉しい所。

 今、復活しているアナログレコードや、古い想い出のテープを再生したり、保存用にCDに変換したり。
他社では、取り扱わないジャンルをいまだ、用意してくれています。

 アナログ機器では、カセットデッキ、レコードプレイヤー、デジタルでは、CD,MDデッキ。
そして、コンボモデルがあります。古い規格の媒体でも再生や、録音、ダビングが可能になります。


longplay&cds&cassete. / Mariana Heinz


■ 目次と、見出し - ジャンルについて



大きく分けて、本体と、周辺機器の2種類・
ジャンル内は、新型や、人気が高いものから紹介しています。

 CDレコーダー/MDレコーダー
 レコードプレーヤー
 カセット

2 周辺機器


(項目をクリックすると、項目へジャンプします)





■ 販売情報 購入先ガイド,発売日


各モデルの特長と、購入用リンクを紹介します。
前半は、機器本体。後半は、周辺機器集です。

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。

■ CDレコーダー/MDレコーダー 


・AD-RW950  CD Recorder, Cassette Deck
2015年3月発売

TEAC CDレコーダー/カセットデッキ シルバー AD-RW950-S

 今年新発売された新モデルです。。
カセット、CDレコーダーが付いた機種で、カセットとCDは独立駆動も可能。

 サイズは、フルサイズコンポ。デザインは、スイッチやつまみがたくさん付いた、ちょっと懐かしい雰囲気。
主に、アナログ音源とデジタル音源の録再が出来る機器です。

 想い出の入ったカセットテープ。自分でレコードを編集したテープ、ラジオのエアチェックを、CDに保存したり、新たに、アナログレコードをテープやCDに録音も可能。
 
 主な機能は、CDとカセット間でのダビング、そして、入出力を使って、アナログ、デジタル音源の録音にも使えます。
CDは、音楽用CD-RおよびCD-RWメディアへの記録、MP3ファイルの再生が可能。
カセットデッキは、懐かしの”オートリバース”録再機。 

TEAC CDレコーダー/カセットデッキ シルバー AD-RW950-S

入出力は、 アナログライン入出力、フォノ入力に加え、デジタル入出力(同軸、光)にも対応。

 単なるレトロ機では、ありません。AD/DA変換は、、旭化成エレクトロクス製 24bitコーデックのAK4528VMを搭載。録再は、自動でトラックを挿入したり、レベルを自動調整できる機能も有り、アナログ時代の録音編集するお楽しみがあります。
CDは、バッファ用メモリー搭載で、音飛びを防止します。 便利なリモコン付き。

 大事な想い出を復活させる、ずっと使える嬉しい機器です。




・CD-RW890MKII CDレコーダー
2015年7月1日

ティアック CDレコーダーTEAC CD-RW890Mk

 今年新発売される、CDレコーダー。
デジタルと、アナログ音源を録音できるCDレコーダーです。

 アナログ音源を、CDにダビングできます。 また、デジタル入力を使ってのCD録音も可能。お気に入り音楽を編集して入れたCD作成が出来ます。

 外観は、フルサイズコンポで、画面は、FL表示。レベルメーター付き。

 
 従来モデルと比べると、カラーは新たにシルバーになりました。
追加された機能は、タイムトラック機能、1〜10分間可変で、トラックを着けられます

 他の機能は、無音部分を感知して、自動でトラックを着ける機能、無音部分をカットして、録音するシンクロ機能があります。幅広くデジタル音源に対応するオートサンプリングレートコンバーター搭載
注意点として、録音用にデータ用CD-R/RWは使用できません

ヘッドフォン端子、専用リモコン付き。

 スペック:入力サンプリング周波数 32kHz、44.1kHz、48kHz 録音サンプリング周波数 44.1kHz
デジタル音声入力端子 OPTICAL(角型)1 アナログ音声入出力端子 RCA

カラー;銀




・LP-R550USB
ターンテーブル/カセットプレーヤー付CDレコーダー


TEAC ターンテーブル/カセットプレーヤー付CDレコーダー LP-R550USB-WA(ウォルナット)

 一体型コンポで、 アナログやデジタル音源の録再やダビング。
多くの機能を持った、楽しい機種です、



 レコードと、カセットプレイヤー、そしてCDレコーダーの一体モデル。
FM,AMチューナーと再生用スピーカーも付いてます。


 外観は、上にターンテーブル、カセットプレイヤー(再生のみ)。
前面にスピーカーと、表示画面があり、CD銅鑼言う、操作部がまとまってます。

 アナログレコードやテープを、CDにダビングできます。ラジオをCDへの録音も可能。

 USB出力もあり、パソコンへ接続が可能、LP-R550USBで再生した音源をパソコンで録音も出来ます、
スピーカーは25W アナログ入出力端子、ヘッドフォン端子
リモコン付き。

 アナログやデジタル音源を、一台でまるごと楽しめる嬉しい機種

カラー;黒、茶(ウォルナット)





・MD-70CD MD Deck, CD Player
2015年3月発売

TEAC CDプレーヤー/MDレコーダー シルバー MD-70CD-S

 なんと!MDを搭載した新モデル。
規格を提唱したソニーでさえ、生産を止めたMDデッキですが、なんとティアックは、いまだ生産してくれています。 

MD-70CDは、CDプレーヤーとMDデッキの一体型モデル

TEAC CDプレーヤー/MDレコーダー シルバー MD-70CD-S

 外観は、全面部左右に、MDとCDの操作部があり、ボタンやランプが多い、機能性が高くなっています。
センター部に表示部があり、レベルメーターもあって、懐かしい雰囲気。

 CDプレイヤーは再生、MDは録再が可能。
MDレコーダー部はSP (ステレオ)、MONO、LP2、LP4に対応。
端子は、MDとCDに独立した専用の出力端子があります、

TEAC CDプレーヤー/MDレコーダー シルバー MD-70CD-S

CDは、アナログとデジタル出力MDは、アナログ入出力およびデジタル入出力(同軸、光)を装備。
機能は、プログラム再生を、MDとCDで100枚分保存可能。
CDやMDの出力音声や、MDのトラック制御や、CDキーやピッチ、を細かく調整できる用ボリュームもあり、録再機としての実力も高くなってます。



■ レコードプレーヤー



dsc03151.jpg / casek


 現在、人気復活中のアナログレコード。 
TEACは、再生可能なプレイヤーがあります。


・TN-350 Analog Turntable

TEAC アナログターンテーブル チェリー TN-350-CH

 ティアック現行機で唯一の単体、アナログプレイヤー

ベルトドライブ式アナログターンテーブル
MM型カートリッジ対応フォノイコライザーアンプと、そして現代機らしくUSBデジタル出力も備えています。

 外観は、天然木を使用した筐体。
カラーは、チェリーと無垢風が用意され、お部屋や好みに合わせて選べます。
プラッターは、アルミダイキャスト製。操作ノブとインシュレーターはアルミ削りだし。

 カートリッジは、audio-technica製のMM(VM)型カートリッジ(AT100E相当)使用。

TEAC アナログターンテーブル チェリー TN-350-CH

 内面では、
内蔵フォノイコライザーアンプに新日本無線(JRC)製のオーディオ用オペアンプNJM8080。
Texas Instruments製のオーディオ用A/Dコンバーターを搭載し、アナログレコードの音をデジタルデータでCD相当(最大48kHz/16bit)でUSBデジタル出力が出来ます。

 機能は、LPとEPの33 1/3回転と45回転。

大事なアナログレコードコレクションや、あたらしくレコードを楽しみたい世代でも使えるモデルです。

カラー:TN-350-CH (Cherry) TN-350-NA (Natural)








■ カセット


ソニー(SONY) CDix IV 54 メタル カセットテープ C-54CDX4E

 大事な想い出の入ったテープを楽しむ。

・ W-890RMKII ダブルオートリバースカセットデッキ

 なんと!Wカセット録再機。しかも、オートリバースモデル。
録音/再生オートリバースカセットメカニズムを2台搭載しています。

 W890の後継機で、カラーがブラックからシルバーになりました。

 外観は、左右にデッキ。センターに画面を持つ、懐かしい雰囲気。

 テープは、ノーマルテープ(タイプ I)、クロームテープ(タイプ II)の録音再生、メタルテープ(タイプIV)の再生に対応。
 録音は、等速/倍速ダビング機能、シンクロリバースダビング機能、2本のテープに同時に録音するパラレル録音機能、連続録音/連続再生機能を搭載。
オーディオタイマーと連動知れ使える、録再タイマー機能。
再生機能は、ピッチコントロール再生機能、A-B間リピート再生機能などしっかり装備。DCーター搭載、マイクミキシング機能付き。

現代っ子にはちんぷんかんぷんですが、かってのオーディオファンには、涙ものの充実機能。

 ヘッドフォン端子もあります。
カセットテープ全盛期から、元気にやってきたようなカセットデッキ。
まだまだ、カセットが使えます。



 ■ オプション


【国内正規品】KOSS オープン型オーバーヘッドヘッドホン 折りたたみ式 PORTAPRO

 便利な周辺機器を紹介します。




■ ヘッドフォン

・【国内正規品】KOSS オープン型オーバーヘッドヘッドホン 折りたたみ式 PORTAPRO

 PORTAPROは、懐かしい音源を楽しみたい時にオススメなヘッドフォン。

PORTA PROは、アメリカのコス社が作るヘッドフォン。1984年(日本では1988年)に発売。 発売から30年を超える歴史のある機種です。
日本では、タスカムが正規販売しています。

 日本では、高めのヘッドフォンでしたが、低価格化が進み、人気が出て一時、一番人気でした。
オープンエアー型ヘッドフォン。 中低音域の厚みがあるのが特長です。

 機能としては、側圧調整付き。 あと可変機構があり、持ち運びしやすくなってます。

種類は、通常モデルと、スマホが操作出来るKOSS Touch Control付きがあります。




■ ケーブル


 ケーブルや変換端子を変えて高音質に。
買いやすい価格で人気もあるケーブルを紹介します。

■ デジタルケーブル

・audio-technica GOLD LINK Fine コアキシャルデジタルケーブル AT594D


 メタルプラグでデザインも格好良いです。
長さは、1、1.5、2Mがあいます。チタン配合シース、3重シールド。OFC使用。接点は金メッキ仕様、

長さは、1、2M




・audio-technica 光デジタルケーブル 角形光端子 AT-OPX1
オーディオテクカ

 メタルプラグ採用。もちやすいラバーグリップ付き。
長さ0.5M〜5Mまで6種類あり、便利です。







■ アナログケーブル

● ステレオケーブル

・audio-technica GOLD LINK Fine オーディオケーブル ピン×2 AT564A/

 買いやすい価格のステレオケーブル。定番品です。
メタルプラグでデザインも格好良いです。
長さは、1、1.5、2Mがあいます。チタン配合シース、2重シールド。OFC使用。接点は金メッキ仕様、




● ステレオミニケーブル

・audio-technica GOLDLINK Fine ステレオミニ(オス-オス) AT544A
オーディオテクニカ

 ステレオケーブルで評価の良い製品。
ケーブル部門で人気一位。
携帯用音楽機器との接続用や、ヘッドフォン用ケーブルにも人気です。
チタン配合シースOFC(無酸素銅)線。金メッキ接点。

長さ:1m、1.5m、3m






● ステレオ Y字ケーブル

・audio-technica GOLDLINK Basic ピン×2-ステレオミニ
オーディオテクニカ

GOLDLINKのY字ケーブル版
チタン配合シースOFC(無酸素銅)線。金メッキ接点。
長さ 1.0m、1.5m







■ スピーカーケーブル

・audio-technica GOLD LINK Fine スピーカーケーブル 3.0m AT567S/3.0
オーディオテクニカ

 AVメーカー製のケーブルで一番人気。3メートルの使いやすい長さです。
素材は、チタン配合被服、ケーブルはOFC
長さは、3mと100mリールが販売中。5m、10mは生産中止





◆ ◆

 いかがでしたか?

私自身、カセットやレコード。MDはたくさん持ってますし、
友達から、古いカセットテープの保存方法を聞かれることもあり、
アナログ音源の再生方法や、保存方法は気になります。
 
 そこで、今回特集してみました。
あなたの、大切なテープやレコードが、まだまだ活躍できて楽しめる様になれたら嬉しいです(*^_^*)




■ 更新情報 


■ メーカーサイト

TEAC
http://teac.jp/products/


■ 関連記事
posted by A to D at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器:TEAC、Esoteric、TASCAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする