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2014年12月10日

健さんが最後の手記を完成させていた。 本日発売の雑誌に掲載へ

文藝春秋 2015年 01月号 [雑誌]


 無くなられた、高倉健さんが
死の直前に手記を完成させていました。

本日。10日発売の雑誌に掲載されています。


■ 高倉健さんの手記について

 高倉健さんの手記は、亡くなった日に、雑誌編集部に送られています。

 原稿は、無くなる4日前に完成しており
〜 健さんは、亡くなる数日前から意識不明になっているといわれてますので 
健さん最後の仕事になっています。


 手記は、16ページあり、
映画での経験や、苦労話などが書かれています。

 最後は、「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」

健さんの所属する高倉プロモーションが、訃報の際につかった文で終わっています。


■ 掲載雑誌について

・文藝春秋 2015年 1月号 [雑誌]
2014/12/10発売。 

戦後70年記念特大号
掲載;高倉 健?最期の手記(全文掲載)

通常の雑誌と、キンドル版もあります。




■ ■

さすが、健さん。最後までお仕事されてたのですね。
格好いいです。

2014年07月03日

デジファイが3号連続でオーディオ基板付属。設計はオラソニック。 特長と購入用リンク


DigiFi(デジファイ)No.15(ハイレゾ対応 デジタル / デジタル コンバーター付録)

 雑誌、DigiFi。最近はオーディオCDや、アンプが付録となって人気があります。

特に、オーディオ基板付きの号は、店頭では、発売直ぐに売り切れになってしまうほどの人気。
単なる付録に留まらず、専業メーカーと組んだ本格な付録が付くのが特長。

 そして、新しく発売されるDigiFiが、なんと3号連続でオーディオ基板が付属します。

各号の特長と、製品の種類、購入リンクを紹介します

■ DigiFi


hi-reso.tibi.jpg

 付録は、今人気が高いハイレゾに対応した基板が付属します。
企画は、ステレオサウンドで、開発は東和電子のオラソニックブランドで新規設計しています。

DigiFi(デジファイ)No.17(高音質パワーアンプ付録) (別冊ステレオサウンド)

各号の付録内容はDDコンバーター、DAコンバータ−、デジタルパワーアンプが発売。

 単体で使用する事も可能ですし、
それぞれを組み合わせて、ヘッドフォンアンプ、プリメインアンプにすることも可能です。 
 例えば、15号と、16号を買うと、DAC搭載ヘッドフォンアンプ。
15〜17号を買うと、プリメインのデジタルアンプ。ヘッドフォンアンプ搭載機になります。


● 雑誌発売 価格 付録の特長


各号の付録解説と、購入用リンクを紹介します。



■ No.15 \3,996
8月25日発売 

DigiFi(デジファイ)No.15(ハイレゾ対応 デジタル / デジタル コンバーター付録) (別冊ステレオサウンド)

 ハイレゾ対応D/Dコンバーター+A/Dコンバーター
簡単に言うと、USBで入れたデジタル入力を同軸デジタル出力に変換。

 アナログ入力を装備し、A/D変換も可能。ADコンバーターのICは、PCM1808を使用。

DigiFi(デジファイ)No.15(ハイレゾ対応 デジタル / デジタル コンバーター付録) (別冊ステレオサウンド)

DigiFi(デジファイ)No.15(ハイレゾ対応 デジタル / デジタル コンバーター付録) (別冊ステレオサウンド)

15号と、16号の付録を組み合わせると、DAC内蔵の、ヘッドフォンアンプとなります。





■ No.16
 11月末発売 

DigiFi(デジファイ)No.16(ハイレゾ対応 D/A コンバーター付録) (別冊ステレオサウンド)

ハイレゾ対応D/Aコンバーター
ハイレゾデジタル信号をアナログ音声に変換
DACは、TI社のPCM5100A

DigiFi(デジファイ)No.16(ハイレゾ対応 D/A コンバーター付録) (別冊ステレオサウンド)

15号と、16号の付録を組み合わせると、DAC内蔵の、ヘッドフォンアンプとなります。





■ No.17
2015年2月末発売 

DigiFi(デジファイ)No.17(高音質パワーアンプ付録) (別冊ステレオサウンド)

DigiFi(デジファイ)No.17(高音質パワーアンプ付録) (別冊ステレオサウンド)

 付録は、デジタルパワーアンプ。
12W+12Wのパワー。ハイレゾ対応

 パワーアンプ部のICはTI社、TPA3130


DigiFi(デジファイ)No.17(高音質パワーアンプ付録) (別冊ステレオサウンド)

ステレオ/バイアンプ切り換え装備 2台揃えるとバイアンプ駆動可能

No.15、16の付録と組み合せるとプリメインアンプになります。





■ GetNavi特別編集 公式ガイドブック「Olasonic完全読本」

公式ガイドブック Olasonic完全読本 ([実用品])

 オラソニックの公式ガイドブック。
こちらは、ゲットナビ編集部が発行。

公式ガイドブック Olasonic完全読本 ([実用品])

付録は、ヘッドフォンアンプ搭載Bluetoothユニット「OLA-BT1」
ステレオヘッドフォンアンプのICは、JRC(新日本無線)のNJU72040。



■ ■

 オーディオ機器の付録というと、しりごみしてしまいますが、
基本として、半完成品。〜 ほぼ完成している品が付いており、初心者も安心です。
雑誌には、連動して、付録の機器の解説、応用が紹介されて、一緒に知識も付くのが嬉しい。

 ついに、ハイレゾに対応して、現代のAV機器に対応できるのも、嬉しい所。
AV人気の高まりに合わせて、雑誌の付録も豪華になって 楽しみが増えてきてます。

■ 更新情報

2015年4月3日 16、17号のリンク追加、 ICのデータについて追記。


■ 関連、参考サイト

・オラソニック プレスリリース
https://www.olasonic.jp/press/201405supplement_press.html


2014年06月22日

AV機器がおまけに付いた雑誌特集 第2回 「真空管編」 特長と購入用リンク

AV機器がおまけに付いた雑誌特集 第2回 真空管編

大人の科学 真空管アンプ
大人の科学 真空管アンプ

 最近は、オーディオブームとなっていますが、
デジタルが主流の中でも、長く、そして力強い人気があるのが、真空管の製品です。
 キャロットワンなど、真空管を使った製品が人気です。

 わたしも、以前カフェで、真空管の音の良さに驚き、真空管に興味があります。
そして、家におじいちゃんの形見の真空管ラジオがあり、暖かみのある音に魅力を感じています。
キャロットワンや、トライオードのアンプが可愛いし、ずっと欲しいのですが、いまだに踏み切れない。
 
 同じように、真空管アンプに興味があるけれど、入門機が欲しい方に、
真空管の音響機器が付録つき雑誌を紹介します。 特長と、製品の種類、購入リンクを紹介します

■ 大人の科学


大人の科学 真空管アンプ

 今回紹介するのは、大人の科学。

大型の付録が付く雑誌では先駆けで、長い歴史があります。
音響製品も出してきており、ラジオやアナログレコードプレイヤーがありました。
 わたしも、勢いで、電子ブロック編を買いました。

● 付録の特長と、使い方

 オーディオ機器の付録というと、しりごみしてしまいますが、
基本として、半完成品。〜 ほぼ完成している品が付いており、初心者も安心です。
雑誌には、連動して、付録の機器の解説、応用が紹介されて、一緒に知識も付くのが嬉しい。

■ AV機器付録つき冊子

 各冊誌の特長と、性能、 購入用リンク

 現在、販売されている、在庫があるものをを紹介します。

・大人の科学 真空管アンプ
学研
 
大人の科学 真空管アンプ

 大人の科学は、付録つき雑誌で長い歴史があります。
音響製品も出してきており、ラジオやアナログレコードプレイヤーがありました。

 究極の製品とも言えるのが、「真空管アンプ」
ほぼ完成しており、30分もあれば完成。

大人の科学 真空管アンプ

 付属のスピーカーは、貧弱です。効率の良いスピーカーで楽しむのがお勧め。

電池動作ですので、購入者の方では、ACアダプターを付けて改造しているかたもいます。
(1.5ボルトの「ACアダプター(SONY AC-E15A)」を使用)
2007年の発売ですが、在庫があり、価格はほぼ定価で販売。プレミアも付いてません。




・大人の科学 真空管ラジオver.2 学研 (2006/10/20)

大人の科学 真空管ラジオver.2

 真空管ラジオの第2弾。
真空管の種類を変更し、音質を向上。
マイクユニットが付属し。音の増幅実験が可能になりました。
組み立ては約2時間。ラジオの回路が学べます。

大人の科学 真空管ラジオver.2

音質や、機能は少なく
実用性は低いですが、作る楽しみ、見るよろこびが有る製品です。

 こちらも、古い製品ですので、在庫は少なく
価格は、ここ一年は8000〜18000円くらいで変動しています。