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2016年10月02日

試聴の感想。パナソニックの綺麗な色と、お手頃高音質ヘッドフォン「 RP-HD5」+購入リンク,便利な周辺機器

パナソニック 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 レッド RP-HD5-R


 こんにちは。

 今回は、綺麗な色や、可愛いデザインで人気が有る。
パナソニック製のヘッドフォン「 RP-HD5」を紹介します。

 みんなが気になる人気の機種。
実際に聴いた感想を紹介。 購入リンク、そして便利な周辺機器をご案内します。


■ パナソニックのヘッドフォンと、ステレオヘッドホン RP-HD5とは


 パナソニックと言えば、大手家電メーカーであり、
音響製品もテクニクスブランドを持ち有名。

 パナソニックのブランドでも、ヘッドフォンは
可愛いデザインや、カラフルな色で女性に人気が有ります。



■ RP-HD5について

公式動画 パナソニック ハイレゾ×駒井蓮 スペシャルムービー【パナソニック公式】


 2015年10月に黒モデルが発売。
新色が、2016年6月に登場。

カラフルな色揃えと、ハイレゾ対応の実力を持ちます。

 ハイレゾ人気が高まりはじめ、普及を狙って作られたモデル。
オーバーヘッド型では、1〜2位を争っていた人気のヘッドフォンHD10のデザインや性能を継承する実力派です。

 形状は、オーバーヘッドタイプ、密閉型。
位置づけとしては、HD10をコストダウンし買いやすくしたモデルです。
気になるドライバーは、4pのHDドライバー。
ドライバーの指示部は、回転機構を持ち、片付けや持ち運びに便利になっています。

■ 試聴した感想。


パナソニック 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ホワイト RP-HD5-W

 パナソニックのヘッドフォンといえば、長く使える耐久性と、聴きやすい音質。
そして、装着間が良いのが好みで、わたしも何台か使ってきましたが、RP-HD5も、その印象を裏付ける特長を持っています
 
 RP-HD5を使ってみたので、紹介しますね。



■ 試聴機器、試聴アルバム


Fantôme

 試聴したのは、白モデル。

再生機はXperiaZ5。、
音源は宇多田ヒカルさんのハイレゾ音源を使用しました。(^o^)

SONY Sony Xperia Z5 E6653 LTE [Graphite Black 32GB 海外版 SIMフリー]





■ 外観 - 

パナソニック 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ホワイト RP-HD5-W

 外観は、音質重視の機種に多い、一本バンドのデザイン。
革パッドやクッションを持ち、2万円台のヘッドフォンと同系のデザインです。

● 装着感 

パナソニック 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 レッド RP-HD5-R

 装着感は普通

 重さは、普通。約228g(コード除く)

 機構としては、 RP-HD10で採用されていた世界初のアジャスト機構HS(Horizontal Slide)搭載。
頭の形状に応じた最適な装着位置を

ハウジングを耳に固定したまま、ヘッドバンドを水平方向にスライドさせて、最適位置に調整することができます。
側圧も低めで、良い感じ。 

 クッションは、パナソニックのヘッドフォンに良くある、合皮製の柔らかいもの。
ふわっとした感じで付け心地は良好。

 ケーブルは、りケーブルできないので、
長さが気になる人には、HD10が向いてるでしょう。

■ 音質 〜カラフルな外観と裏腹に、実力派


 正直に言うと、RP-HD5のカラフルな外観から、
最近、1万円クラスのヘッドフォンで売れ筋である、DJ系。
「低音を増量した音質なんだろうな〜」と想像しましたが、良い意味で裏切られました。

 聴いて、「むっ、結構真面目な音」だと思いました。

 HD-10と同系統の、パナらしい音。
まじめで芯のある音です。

 派手さはありません。全体は、ほんの少し硬め。
中域がしっかりしていて、同クラス帯のヘッドフォンの中では良い音質。
ピュアオーディオ向きの音作りです。

 RP-HD10ゆずりの、変な味付けが無いのが魅力。きまじめで、実直。長時間聴ける音です。
AV用途やゲームに。外出時に使ったり、幅広く活躍できそうです。

 HD-10は、ドライバーが大きく、やや鈍い所があったのですが、
HD5は、感度が良く、HD10を上まってると感じます。




■ 気になる所。

 昔から、パナソニックのヘッドフォンを使っていて気になる所・、
クッション部の表面が、薄すぎて、付け心地や見た目が良いのですが、劣化があまりに、早く剥がれやすい。

 他社のヘッドフォンでここまで早く痛むのは見たことが無く、パナのヘッドフォンだけが持つ欠陥です。

 RP-HD5も発売されて一年くらいしか経ってないのに、もうけっこう、表面部分が剥がれてます。
RP-HD5は、カラフルで明るい色が用意されているため、余計目立つし、買った人ががっかりするでしょう。

実際、わたしも昔パナのヘッドフォンを使っていたのですが、
ある機種で、クッション部がボロボロになって、見た目が悪く、捨ててしまいました。
今考えると、2年くらいしか使ってないし、音も気に入ってたので、勿体なかった。(T^T)

 オーディオ機器に慣れていない人は、クッションの交換ができることも知らない場合が多いはず。
メーカー自体で、あらかじめ品質を改善して貰いたいです。


■ まとめ。 総評


edit-64.png

 良いです。

 価格からすると、実売で1万を切る製品のものではなく、1万5千円くらいするレベルだと思いました。
実際、構造や部品が上位機のHD10と余り変わらないし、RP-HD5は音質面での実力がかなり高いです。

粗探しをするような、モニター系の音でもなく、味付けが盛りすぎのデザイン重視ヘッドフォンでもない。
忠実に再生する、まじめな音質です。良い意味で、中庸。 ど真ん中を行ってます。

 やや、高音を伸ばし、重低音を盛る傾向に有る他社のヘッドフォンと違い
RP-HD5は、聴きやすい、しっかりした音を求める方。 そして長時間、ヘッドフォンを付ける方に向いています。

 パナソニックは、ヘッドフォンのPRを余りしていないのでRP-HD5の音を聴いて、「勿体ないなぁ」と思いました。

 HD10と比べて、リケーブルができないなどの弱点は有りますが、HD5には、反応が良いなどの長所もあり、なにより価格がかなり下がります。高い価格のヘッドフォンを気を遣ってつかうよりも、使い倒してつぶすのなら、HD5が安くて良いのではないでしょうか。

 多くの人に勧めやすいヘッドフォンで「大人のヘッドフォン」です。

80点!

■ ■ 各製品の特長と購入用リンク 


パナソニック 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ブルー RP-HD5-A

 本体の販売リンクを紹介します。
後半は、周辺機器集です。

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。














● 兄弟機種

・パナソニック 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ブラック RP-HD10-K

 パナソニックの旗艦機。上位モデル。
発売時は、2万5千円ほどしていましたが、
現在は、1万5千円くらいになって、かなり買いやすくなりました。





・パナソニック 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ホワイト RP-HD7-W

 2016年6月に登場した新モデル。
モルデックス社のイヤーマフに似てますね。さすが、後発が得意な松下。




■■ 周辺機器 


 便利な用品を紹介していきます



■ ヘッドフォンアクセサリー

・audio-technica ヘッドホンハンガー AT-HPH300
オーディオテクニカ(audio-technica)

 ヘッドフォンを使っていて困るのが置き場所ですね。
AT-HPH300は、机やタナに取り付けられるハンガー。
 フックが回転して、収納可能。邪魔になりません

弱点として、価格は安めなぶん、強度は高くないです。






■ AV機器


 おすすめのAV機器。

・ミニコンポ/スピーカーシステム SC-PMX9

 パナソニックのハイレゾ音源対応コンポ。
同社では、高級機になります。

パナソニック開発のデジタル−アナログ変換回路搭載の「LincsD-Amp」。竹炭材を使用したコーン。
Bluetoothや、Airplayにも対応。
高性能と同社の技術が詰まったコンポです。





・JVC SU-AX7 ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ音源対応

 現在では、JVCケンウッドとなり、関係は薄くなりましたが、長年、松下と関係が深いのがビクター。

 JVC唯一のポータブルアンプが、SU-AX7。
DACを搭載したポータブルヘッドフォンアンプです。

 外観はアルミ筐体、fホール。ビクター得意の技術、新「K2テクノロジー」を搭載。非ハイレゾ音源を高音質化します。DACはAKM製のAK4390、ヘッドホンアンプにはTI製のTPA6120を搭載。
高性能と、独自技術が魅力のアンプです。




◆ ◆


■ 更新情報



■ 参考 関連サイト

製品ページ
http://panasonic.jp/headphone/hd10/

特設ページ
個人向けトップ > デジタル・AVC > ミニコンポ/スピーカーシステム > ハイレゾリューション音楽の感動をもっと身近に、もっと手軽に。 > ハイレゾ × 駒井 蓮
http://panasonic.jp/compo/highresolution/special/

プレスリリース
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2015/10/jn151014-4/jn151014-4.html




posted by A to D at 04:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器:Panasonic , Technics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

2015年 パナソニックのミニコンポ集。 高音質モデル、綺麗なデザインのコンポ

Panasonic CDステレオシステム ハイレゾ音源対応 DLNA/USB-DAC シルバー SC-PMX100-S

 こんにちは。
パナソニックのコンポと言えば、しっかりした作りで長く使えるところ。
 飽きのこない、落ち着いたデザイン。
自社開発の回路や、最近では竹炭スピーカーなど高音質も魅力です。

 パナソニックから、2015年モデルのミニコンポが登場しました。
ハイレゾ対応機もあり、今回は一気に3シリーズが登場しました。

 今回は、パナソニックのミニコンポ集。
2015年新型、現行モデルの特長と購入用リンク、周辺機器を紹介します。

■ Panasonic ミニコンポについて


Panasonic コンパクトステレオシステム D-dock レッド SC-HC57-R

 パナソニックのコンポは現在、2系統がラインナップ。
システムコンポタイプと、薄型でデザインの綺麗なシリーズがあります。

Panasonic CDステレオシステム ハイレゾ音源対応 USBメモリー/Bluetooth対応 シルバー SC-PMX70-S

 特長としては、パナソニックらしい自社開発の回路や、
竹を使用したスピーカーなど、パナソニックらしい丁寧な作りと、作り込みが魅力。

 近年は、1〜2年おきに新モデルへ置き換えられ
スマートフォンや、ハイレゾなど、新規格への対応が進みます。

● 2015年モデルについて

Panasonic CDステレオシステム ハイレゾ音源対応 DLNA/USB-DAC シルバー SC-PMX100-S

 2015年は、高音質のシステムコンポシリーズが刷新。
ハイレゾ対応の高音質モデルが登場しました。


■ 販売情報 購入先ガイド,発売日


各モデルの特長と、購入用リンクを紹介します。
前半は、コンポ本体。後半は、周辺機器集です。

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。


■ High Quality Sound 高音質シリーズ


ハイレゾ対応や、スマートフォンと接続して
高音質を楽しめるシリーズ




・CD ステレオシステム SC-PMX100

2015年5月22日発売

Panasonic CDステレオシステム ハイレゾ音源対応 DLNA/USB-DAC シルバー SC-PMX100-S

「SC-PMX9」の後継。現在パナソニックコンポの最上位モデルであり、ハイレゾに対応しています。

 筐体は、高剛性の金属製。

 USB-DACを搭載し、パソコンとの接続、USBメモリー再生に対応。
音質面では、パナソニックのデジタルアンプの進化版「LincsD‐Amp V」搭載。
高精度化とジッター補正を向上させています。

Panasonic CDステレオシステム ハイレゾ音源対応 DLNA/USB-DAC シルバー SC-PMX100-S

 PMX100は、スピーカーにスーパーソニックツイーターを搭載。
100kHzまでの再生に対応しています。また、同社得意の竹素材を使用したウーハーも採用。
ネットを外した姿も精悍です。。


メーカー公式動画

CD、ラジオ、Bluetooth再生も可能。
ネットワークと無線機能に対応し、Wi-Fi/AirPlay、DLNA対応。

 家庭用オーディオなのに、すごい所は、電源ノイズを最小化するバーチャルバッテリー電源を搭載しています。
理想とされるバッテリー駆動に近づけ、AC電源からのノイズを押さえます。

 その他、高音質コンデンサや部品を投入し、高音質化を実現しています。

カラー:シルバー




・CD ステレオシステム SC-PMX70
2015年5月22日発売

Panasonic CDステレオシステム ハイレゾ音源対応 USBメモリー/Bluetooth対応 シルバー SC-PMX70-S

 ハイレゾ対応を楽しめる入門機。
PMX100から、PC入力、無線機能を省き、仮想電池が無いのと、スピーカーが異なります。
デジタルアンプや高音質コンデンサは同じで、音楽機能、ファイル対応形式は同じになっています。


メーカー公式動画

CD再生やUSBメモリーでMP3の再生が可能。FM/AMラジオも聴けます。
Bluetoothによるスマートフォンなどの音楽ファイル再生可能。

Panasonic CDステレオシステム ハイレゾ音源対応 USBメモリー/Bluetooth対応 シルバー SC-PMX70-S

 スピーカーは、同社得意の日本産孟宗竹の竹炭を使ったウーハー。
基本部分をしっかり守って、高音質を保ったモデルです。

カラー:シルバー




・CD ステレオシステム SC-PM250
2015年5月22日発売

Panasonic CDステレオシステム USBメモリー/Bluetooth対応 シルバー SC-PM250-S

 CDや、スマートフォンの音楽が、気楽に楽しめる高音質モデル。
CD再生やUSBメモリーでMP3の再生が可能。FM/AMラジオも聴けます。

Bluetoothによるスマートフォンなどの音楽ファイル再生可能。
スマホから、パナソニックのアプリを使って、LAN経由で家庭内のPCやDLNA上にある音楽ファイルも楽しめます。

カラー:シルバー




■ Stylish Designシリーズ


シンプルで、綺麗なデザインのシリーズ。
平面で薄型。色んな場所で使いやすいのも強みです。 

 薄型は、音の厚みが心配になりますが、
平面とは感じさせない、ちゃんとした音が出ます。




・コンパクトステレオシステム SC-HC39
2014年5月23日発売

Panasonic コンパクトステレオシステム シルバー SC-HC39-S

 筐体は、綺麗な薄型デザイン。
前面には、ステンレスを使用しています。
奥行きが92mmとかなり薄くなって、CDケースの高さくらいの奥行きスペースがあれば置けます。、

Panasonic コンパクトステレオシステム シルバー SC-HC39-S

 音質面では、パナソニックのデジタルアンプの「LincsD‐Amp U」搭載。
加えて、XBS Masterを搭載、ピーカーユニットの共振周波数帯域を増幅することで、歪みの少ない低音を効果的に再生できるXBS(Extra Bass System)に「H.BASS」「帯域分割DRC」技術が加わり、
重低音再生がさらに強化されたシステムです。
また、DSPにより、音の歪みを少なくしています。

 スピーカーは同社得意の竹素材を使用したウーハーも採用。
従来のウッドモデルよりも、反応速度や弾性率が上がっています。

CD、ラジオ再生も可能。
スマートフォンの音楽を無線再生可能。BluetoothとNFCに対応しています。
USB電源出力、AUX入力端子装備。

カラー:ホワイト、シルバー、ブラック

シルバー


ブラック


ホワイト


・コンパクトステレオシステム SC-HC29
2014年5月23日発売

Panasonic コンパクトステレオシステム ホワイト SC-HC29-W

唯一左右対称の綺麗なデザインになっています。
カラーは、パナソニックのコンポで、唯一赤があります。
 厚さ107mmの薄型ステレオで、CDは電動ドア。ディスプレイも付いています。

Panasonic コンパクトステレオシステム ホワイト SC-HC29-W

 高音質回路を省いて、気楽に音楽を楽しめるようにしたモデル。

 音質回路には、「XBSMaster」「フルデジタル伝送方式」採用。
CD、ラジオ再生も可能。
また、スマートフォンの音楽を無線再生可能。BluetoothとNFCに対応しています。

カラー;レッド、ホワイト

ホワイト


レッド



・コンパクトステレオシステム SC-HC58

Panasonic コンパクトステレオシステム AirPlay/Bluetooth対応 シルバー SC-HC58-S

 厚さ75mmのスリムな、ステレオ。
iPhone、iPod向と一緒に使うのに向いています。。

 Airプレイとドッキング再生に対応。
前面パネルがスライドし、iPod/iPhoneをドッキング可能。
AirPlayは、iPod/iPhone/iPadやiTunesの音楽などを、ネットワークを経由して再生できます。
スマートフォンの音楽を無線再生可能。Bluetoothにも対応しています。
スマホから、パナソニックのアプリを使って、LAN経由で家庭内のPCやDLNA上にある音楽ファイルも楽しめます。

 音質回路には、「XBSMaster」「フルデジタル伝送方式」採用。
 スピーカーは同社得意の竹素材を使用したスピーカーも採用。従来のウッドモデルよりも、反応速度や弾性率が上がっています。

CD、ラジオ再生も可能。
また、DSPにより、音の歪みを少なくしています。

カラー;シルバー、ブラック






 ■ オプション


 便利な周辺機器を紹介します。

・ RP-HD10

Panasonic 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ブラック RP-HD10-K

 パナソニック唯一のハイレゾ音源に対応したヘッドフォン。
オーバーヘッド型で、人気一位のヘッドフォンです。

 全体の音質は、パナソニックらしい音です。ビクターに似てる音質。

 派手さはありません。ハイレゾ対応を謳うだけあり高音質ですが、中高域がしっかりした音で、太く、芯がある。コシの座った音。それでいて、解像度も高く高音域もちゃんと出ています。
実用で使うのに、向いている音。 聴き疲れせず、長時間聴くのに向いています。

ドライバーは、50mmの大口径。
玉虫色の綺麗な多層フィルムを使用しています。
ボイスコイル、マグネット、時期街路は新設計。フレームには、制振効果の有る新素材を使用

 装着感も良いです。平行移動するハウジング、
人間工学に基づいた、3Dイヤーパッド採用。柔らかいヘッドパッド。

 持ち運びや、片付けに便利な、スイーベル折りたたみ機構。
高音質コードは、1.2mと3メートルが付属。





◆ ◆

 いかがでしたか?
私も、パナソニックのCDラジオを昔、デザインの良さに一目惚れして購入し、
いまだに部屋で、活躍中。

 パナソニックのコンポは、実用性の高さ。長く使える頑丈さも魅力です。

 きっと、あなたのそばでずっと頑張って音楽を奏でてくれるでしょう。
大事にしてあげて下さいね。


■ 更新情報 


■ メーカーサイト

パナソニックミニコンポ
http://panasonic.jp/compo/


プレスリリース
http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/04/jn150427-1/jn150427-1.html


■ 関連記事


・Panasonicから、500台限定発売のコンポ「 SC-PMX9LTD」 特長と購入用リンク
http://analog-to-digital.seesaa.net/article/387028667.html






posted by A to D at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器:Panasonic , Technics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

試聴の感想。パナソニックの人気ヘッドフォン「 RP-HD10」+購入リンク,便利な周辺機器

Panasonic 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン ハイレゾ対応 ブラック RP-HD10-K

 こんにちは。
オーディオが人気ですが、その中でも人気がある機器がヘッドフォン。
音の出口であり、一番音質面での変化、効果が体験しやすい機器です。

 今回は、私のサイトでも人気が有る試聴の感想。
パナソニックの人気ヘッドフォン「 RP-HD10」を紹介します。

 みんなが気になる人気の機種。長く定番の機種。
実際に聴いた感想を紹介。 購入リンク、そして便利な周辺機器をご案内します。


■ ステレオヘッドホン RP-HD10とは


Panasonic 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン ハイレゾ対応 ブラック RP-HD10-K
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 RP-HD10は、パナソニックのハイレゾ対応機。
オーバーヘッド型では、1〜2位を争う人気のヘッドフォンです。
 パナソニックとしては、めずらしい2万円クラスのヘッドフォン。同社の有線型では、最上位で、かなり力が入っているモデルです。

Panasonic 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン ハイレゾ対応 ブラック RP-HD10-K

 形状は、オーバーヘッドタイプ、密閉型。

 気になるドライバーは、5pのHDドライバー。玉虫色をした 薄く、軽いMLF(Multi Layer Film)を採用。数百層にも積層された超多層フィルムを使用しています。フレームには、減衰製の高いPLA(生分解樹脂)を使用しています。



● 試聴した感想。

sound-64.png

 パナソニックというと家電のイメージが強いですが、昨年テクニクスブランドを復活させたように
音響機器でも、長い歴史と高い技術を持ちます。 
 パナソニックのヘッドフォンといえば、長く使える耐久性と、聴きやすい音質。
そして、装着間が良いのが好みで何台か使ってきましたが、 RP-HD10も、その印象を裏付ける特長を持っています(*^^*)
 
 RP-HD10を使ってみたので、紹介しますね。
試聴は、ハイレゾ対応のウォークマンA+ハイレゾ音源で行いました。



● 音質 〜 落ち着いた、安心できる音

 聴いてすぐ、「うん、パナらしい音。」と思いました。
全体の音質は、パナソニックらしいまじめで芯のある音です。ビクターに似てる音質。

 派手さはありません。ハイレゾ対応を謳うだけあり高音質ですが、中高域がしっかりして芯がある。解像度も高い。 高音が刺さるようなタイプでも無い。実用で使うのに向いている音で聴き疲れせず、長時間聴くのに向いています。

 オーディオメーカーのヘッドフォンは、音質が偏る機種が多く RP-HD10のような音質の機種は意外と無いです。

 RP-HD10は、日本製のヘッドフォンでは、あまり聴いたことがない傾向の音です。
音の傾向では、ライバルも無い機種で、ソニーのモニターヘッドフォン、一部の高級機のような、正確無比さ、スペックを追求した音ではないです。かといっって、華やかに味付けする、出しゃばる部分も有りません。
 弱点としては、やや、硬めで鈍い音質でもあります。反応が早いヘッドフォンが欲しい方には向いてないでしょう。

 RP-HD10は好き嫌いがはっきり分かれる音です。
 正確無比な音、刺激のある音を求める人には向いてません。価格帯と形状が似ているソニーのMDR-1Aと、オーディオテクニカのATH-MSR7がありますが、音質が、大きく違うので比較対象にならないと思いました。
正確に言うと、MDR-1Aは、低音の量が多い、ATH-MSR7は、中高音域が良く出る、華やかな音です。

 RP-HD10は、変な味付けが無いのが魅力。きまじめで、実直。長時間聴ける音です。
それゆえ、他社のヘッドフォンで満足出来ない方、しっかりした音を好む方に
RP-HD10は、たまらなく魅力でしょう。
 
● 装着感 = かなり良い。

 RP-HD10の特長は装着感の良さ。

 機構としては、 世界初のアジャスト機構HS(Horizontal Slide)搭載。頭の形状に応じた最適な装着位置を
ハウジングを耳に固定したまま、ヘッドバンドを水平方向にスライドさせて、最適位置に調整することができます。
 側圧も良い感じ。 

 クッションも、パナソニックのヘッドフォンにあるふわっとした感じ。
人間工学に基づいて設計された エルゴノミック3Dイヤーパッドを採用しているようで、耳の形状に馴染みます。
低反発クッションも気持ちいい。 かなり付け心地が良いです。

 ケーブルも2種類(1.3と3M)用意されており、使い勝手に応じて選びやすくなってます。標準プラグへの変換アダプターも付属。

● 総評

edit-64.png

 良いです。

 RP-HD10は音質も良く、かけ心地も良く。”大人のヘッドフォン”です。

 多くの人に勧めやすいヘッドフォンです。
パナソニックやビクターの音が好きな方にはオススメ。聴きやすい、しっかりした音を求める方。 そして長時間、ヘッドフォンを付ける方に向いています。。

 パナソニックは、RP-HD10の宣伝をあまりしてないし、サイトも地味なので損している感じを受けます。
しかし、大手家電メーカーの本気を感じる内容で、また、売れ行きの良さ、人気の高さが実力を証明しています。

 私としては、国産2万円クラスのヘッドフォンでは、一番欲しい。自分で使いたい機種です。

総じて、2万円の価格の価値はあるヘッドフォンです。

■ ■ 各製品の特長と購入用リンク 


 本体と後半は、周辺機器集です。

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。




■■ 周辺機器 


 便利な用品を紹介していきます

 ■ AVアクセサリー 


■ ケーブル

 RP-HD10は、ヘッドフォン側の端子が特殊なため、紹介品を検討中。
良い物があったら紹介しますね。

● 工具

 バランス化への改造する際にどうぞ、

・AC6088A 38in1特殊ドライバーセット トルクス ヘクスローブ 六角棒 Y型 三角ネジ 五角 ペンタローブ プラス マイナス iphone5 アイフォン ハッピーセット コンパクト
アカウント株式会社

 特殊ドライバーのセットで人気の品、




■ AV機器


 おすすめのAV機器。

・ミニコンポ/スピーカーシステム SC-PMX9

 パナソニックのハイレゾ音源対応コンポ。
同社では、高級機になります。

パナソニック開発のデジタル−アナログ変換回路搭載の「LincsD-Amp」。竹炭材を使用したコーン。
Bluetoothや、Airplayにも対応。
高性能と同社の技術が詰まったコンポです。





・JVC SU-AX7 ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ音源対応

 現在では、JVCケンウッドとなり、関係は薄くなりましたが、長年、松下と関係が深いのがビクター。

 JVC唯一のポータブルアンプが、SU-AX7。
DACを搭載したポータブルヘッドフォンアンプです。

 外観はアルミ筐体、fホール。ビクター得意の技術、新「K2テクノロジー」を搭載。非ハイレゾ音源を高音質化します。DACはAKM製のAK4390、ヘッドホンアンプにはTI製のTPA6120を搭載。
高性能と、独自技術が魅力のアンプです。




◆ ◆


■ 更新情報

2016年4月7日 試聴3回目。 ハイレゾウォークマン+ハイレゾ音源
2015年9月3日 試聴2回目。 ハイレゾウォークマン+ハイレゾ音源

■ 参考 関連サイト

製品ページ
http://panasonic.jp/headphone/hd10/

プレスリリース
http://news.panasonic.com/press/news/official.data/data.dir/2014/09/jn140926-6/jn140926-6.html
posted by A to D at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器:Panasonic , Technics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする