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2016年01月25日

マランツから、新型のUSB-DAC内蔵プリメインアンプ「HD-AMP1」登場 [特長と購入用リンク]






 マランツから、新型のUSB-DAC / プリメインアンプ「HD-AMP1」が登場しました。

 人気のヘッドフォンアンプが、スピーカー出力にも対応。
今回は、「HD-AMP1」の特長と、購入用リンクを紹介します。

■  USB-DAC / プリメインアンプ「HD-AMP1」 とは


 マランツから登場した、USBDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「HD-DAC1」の人気に応え、
USB-DAC内蔵のプリメインアンプとして「HD-AMP1」が登場しました。

 簡単に言うと、スピーカー駆動に対応した、プリメインアンプとなりました。

 デザインは、DAC1と同系統のデザイン。価格は、3万円アップ。
ただし、デジタル部が最先端の物となり、デジタル環境、ハイレゾ音源に高音質で対応できるアンプになってます。

 概要としては、単に、プリメインアンプ、ヘッドフォンアンプとしても使えますし、
固定出力、可変出力もあり、USBーDACとして、USB-DAC内蔵のプリアンプとしての使用も可能

 機能は、表示オフ、省電力機能を持ちます。



● 外観



 マランツらしい、左右対称の綺麗なデザインです。
前面パネルは、アルミ製。

 DAC1と比べると、デザインはそっくりですが、一回り大きくなっています。
本当は、DAC1と同サイズで低価格にする予定でしたが、大きくなったそうです。




● 構造、性能


 35W+35W(8Ω)出力。
パワーアンプにはHypex社「 UcD」スイッチングパワーアンプモジュールを採用。
海外では、評価が高く、DIY用にも人気。 
 動作は、クラスD形式のデジタルアンプになってます。

 背面部にスピーカー出力が追加。アナログ入出力が上半分にまとめられています

 背面の、スピーカー端子は、マランツ製。軸は真鍮削りだし。締め付け型でバナナプラグ、Yラグにも対応。
ピンジャックは、真鍮削りだし。
2系統のアナログ入力、2系統の光デジタル入力、1系統の同軸デジタル入力を装備。さらにDSD、ハイレゾ音源に対応したUSB-B、フロントUSB-A入力を装備。

● デジタル部

 新開発のUSBインターフェースデバイスによってPC / Macからの11.2 MHz DSD、384 kHz / 32 bit PCMの入力に対応
新たにPCからのDSD信号( 2.8 / 5.6 MHz )の入力に対応。
ASIOドライバーによるネイティブ再生および、DoP (DSD Audio over PCM Frames)の両方に対応しています

D/Aコンバーターには新たにESS社の「ES9010K2M」を採用。
デジタルフィルターは、マランツ製を使用。

44.1 kHz系、48 kHz系それぞれに専用のクリスタルを持ち、非同期転送も可能です。



■ ネット通販各社 購入用リンク



● 購入用リンクの使い方 

 製品の特長と購入用リンクを紹介します。

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。






■ オプション


 周辺機器です

■ アンプ

・ PM8005

 1昨年末に登場したマランツのプリメインアンプ。
回路の改良で、瞬時電流供給能力が8割も向上。 プレミアムシリーズに迫ります。




■ SACDプレイヤー 

・SA8005

 昨年1月に登場した、8千番台のSACDプレイヤー。
マランツのUSB-DAC搭載プレイヤーです。




■ スピーカー

・B&W(Bower&Wilkins) CM1(ペア) スピーカー
B&W

 Bower&Wilkinsのミニモニター、
日本でB&W製品は、マランツの属するD&Mホールディングも取り扱ってます。
マランツの製品の試聴にも使われいるのを見かけるメーカーです。





◆ CM1用スタンド






■ ヘッドフォン

・ Bowers & Wilkins(バウアーズ&ウィルキンス)「P7」
 
 名門B&Wから登場した、ヘッドフォンの最上位機種。
メーカーの狙いが持ち運びができる、高音質機種として作られており、シンプルな外観からは想像できない高音質です。

持ち歩きや片付けに便利なように、カップ部分は、バンド内側に折りたたんで、少し小さく出来ます
 B&Wの、モニタースピーカーの音質と似ています。 音質と、価格からみてオススメの機種です。一見、シンプルな外観からは、想像できない、高音質です。



・バウワース アンド ウィルキンス P5 モバイル HiFi ステレオヘッドホン
B&W


 外観も、雰囲気も上級機P7と似ています。革部品も使われています。
音質も同じ感じ。本体カラーは多くなりました。スピーカー部分が少し回転しますが、折りたたみ機能は無いです。

 P7との違いは『少し音が痩せてるかな?』という感じ。
P5は 価格が2万円前半になり、買いやすくなります。
アップル製品用リモコン機能ケーブルも付いてます




■ 参考、関連リンク

マランツ製品ページ
http://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductDetails.aspx?CatId=HiFi&SubCatId=Amplifier&ProductId=HDAMP1

報道
http://www.marantz.jp/jp/News/Pages/PressReleaseDetails.aspx?PRID=239


2014年12月11日

”マランツ”の2014年 新製品特集。 新型機の解説や、購入用リンク

MARANTZ USB-DAC/ヘッドホンアンプ シルバーゴールド HD-DAC1/FN

  こんにちは。
マランツの2014年新製品群が出揃いました。
今年は、デジタル対応が進み、新ジャンルの製品も登場しています。

今回は、初のマランツ特集をお届けします。

 ”マランツ”の2014年 新製品特集。 新型機の解説や、購入用リンクをご案内します

■ Marantz マランツ 2014年 発売機種について


マランツ ネットワーク対応 9ch AVアンプMARANTZ SR7009/FN

 マランツと言えば、シルバーゴールドカラーの本体と円形窓。
名機や、高額な製品もありますが、

現行機種で、購入しやすい価格の製品もあり、オーディオ入門者も、触れやすいメーカーです。
最近では、AVアンプや、ネットプレイヤーの開発速度が上がり、新企画対応の新製品の登場が速いのも嬉しい所。

 さて、今年の、マランツの新製品群は、
デジタルオーディオに対応するDAコンバーター搭載機が増加しました。

MARANTZ プリメインアンプ USB-DAC機能搭載 シルバーゴールド PM-7005/FN

 そして、注目は、人気のヘッドフォンアンプも登場。
「HD-DAC1」は、DACとして、プリアンプとしても使える機種で、マランツかより身近に。親しみやすくなりました。マランツのファンが増えそうな機種です。

■ 目次と、見出し - ジャンルについて



大きく分けて、本体と、周辺機器の2種類・
ジャンル内は、型番の大きいものら紹介しています。

 アンプ
 SACD/CDプレイヤー
 ネット音楽プレイヤー
 USBDAC
 ヘッドフォンアンプ


 AVアンプ

 周辺機器集
 マランツ製品にオススメのスピーカーや、ヘッドフォン 


(項目をクリックすると、項目へジャンプします)


■ 2014年版 Marantz  新製品


各機種の特長と、購入用リンクを紹介します。

■ アンプ 


 マランツと言えばアンプ。
新型アンプやデジタル対応機など。多くの製品が登場しました。


■ PM8005 プリメインアンプ

マランツ ステレオ プリメインアンプ【シルバーゴールド】marantz PM8005/FN

 左右対称のマランツらしい、綺麗なデザインです
 マランツの高速アンプモジュール「HDAM」とフルディスクリート電流帰還型増幅回路の改良で
瞬時電流供給能力を強化し、音の立ち上がりの表現を、向上させています。
スペックでは、瞬時電流供給能力をPM8004の25Aから45Aに8割も向上しています。

主増幅回路は、マランツHDAM-SA2、HDAM-SA3。
また、フェアチャイルド・セミコンダクタ―社のトランジスタが全面的に採用。

 電源は、大容量のトロイダルトランス。丁寧なシールドもされています。
ブロックコンデンサーには、ニチコン製のマランツ専用カスタム品を採用
出力段用電源回路のブリッジダイオードの容量を従来品の2倍となる20Aとなっています。

その他には、低音と高音に加え、中音域もコントロール出来るトライコントロール装備。高音、中音域、低域が操作できます。
端子にはマランツ独自の、スピーカーターミナルを搭載。端子は、金メッキを採用。




・ PM5005

MARANTZ プリメインアンプ シルバーゴールド PM-5005/FN

 入門機ですが、上級機に似たデザインや、回路構成が嬉しい機種。
デザインは、M1デザイン。シンメトリー(左右対称)レイアウト、3ピースのフロントパネルです。

 内部は、プリアンプには、シリーズ初のフルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を採用。
マランツアンプモジュールHDAM SA2 + HDAM SA3の構成です。
パワーアンプは、新たにV/Iサーボ回路を搭載。クラス以上のサウンドを可能にしています。
端子にはマランツ独自の、スピーカーターミナルを搭載。端子は、金メッキを採用。

 リモコン付属。自動スタンバイ機能付き。
定価3万円ですが、しっかり作られています。




● デジタル対応機 プリメインアンプ

・PM7005 USB-DAC /プリメインアンプ

MARANTZ プリメインアンプ USB-DAC機能搭載 シルバーゴールド PM-7005/FN

 プリメインアンプシリーズですが、デジタル音原にも対応しています。
PM7005は、マランツのプリメインシリーズ内で唯一DAコンバーターを搭載してます。
 分かりやすく言うと、8005の電源部などの豪華な部品構成を少し減らして、そのぶん、DSD & ハイレゾ音源対応USB-DAC 機能があり、デジタル音源に対応させたモデル。

 デザインは、上のPM8005にそっくりです。
プリメインアンプシリーズ内にあるだけあって、アナログ回路を大事にする方針で作られています。

例として、「アナログモード」が用意され、アナログ入力で音楽を楽しむ場合に、デジタル回路の電源を切るモードがあり、
ノイズ発生を抑えています。

MARANTZ プリメインアンプ USB-DAC機能搭載 シルバーゴールド PM-7005/FN

 デジタル入力回路は、専用のシールドケースに入れられています。

MARANTZ プリメインアンプ USB-DAC機能搭載 シルバーゴールド PM-7005/FN

 DACは、マランツが多くの機器で使用し、実績のある シーラスロジック「CS4398」。
クロックは2基搭載され、NA-11S1 と同等の超低位相雑音クリスタルを搭載。
44.1 kHz 系、48 kHz 系それぞれに専用のクリスタルを使用しています。

 アナログ部は、主増幅回路にはHDAM SA2、HDAM SA3 を各回路に実装。

スピーカー端子は、端子にはマランツ独自の、スピーカーターミナルを搭載。端子は、金メッキを採用。
 アナログを大事にしながら、デジタルにも対応できる嬉しいアンプです。

カラー:シルバーゴールド





■ SACD/CD プレイヤー


・ SA8005 スーパーオーディオCDプレーヤー
2014年1月発売

マランツ USB-DAC/SACDプレーヤー【シルバーゴールド】marantz SA8005/FN

3年前に発売されたマランツ初のUSB-DAC搭載スーパーオーディオCDプレーヤー「SA8004」の後継機
ハイレゾ時代に合わせ、性能を向上させました。

 デジタル信号の転送時のノイズ除去や、クロックに高品質の部品を使うなどデジタル音声の再生能力が、磨かれています
新しい部分として、パソコンからの DSD形式(2.8MHz/5.6MHz)の再生に対応。PCMファイルは、192kHz/24bitの再生可能

 ノイズ発生源となる、機器との接続に対し、デジタル・アイソレーション・システムを搭載。磁気によるデータ転送や、ライン信号の絶縁など、ノイズ対策がされています。
他には、パソコンとクロックを同期しないで、SA8005本体のクロック回路で制御を行う、アシンクロナスモードにも対応。
iPod/iPhoneとのデジタル接続に対応したフロントUSB-A入力を持っています。
SA8005のD/Aコンバーターを使って高音質の再生が可能。

カラー:シルバーゴールド



・CD5005 スーパーオーディオCDプレーヤー
2014年7月発売

マランツ USB-DAC/SACDプレーヤー【シルバーゴールド】marantz SA8005/FN

 入門機ながら、なんと上級機と同じDACが搭載されています。

 シーラスロジック社「CS4398」マランツのDAC搭載機の多くで使われている実績のあるDAC

 CDメカは、上級機6005と同様のメカ。
アンプ部は、マランツアンプモジュールHDAM+ HDAM SA2の構成です。
ヘッドフォン回路は独立し、HDAM-SAを使用。
端子には端子は、金メッキを採用。
 機能として、12段階のスピード操作機能。デジタル出力、ピッチ操作、画面表示を停止するモードがあり、リモコンで操作可能。

 リモコン付属。自動スタンバイ機能付き。 3系統AC出力。
入門機種ですが、かなりしっかり作られています。

カラー:シルバーゴールドのみ

2014年07月24日

マランツから、多機能なAVアンプ「NR1605」登場 [特長と購入用リンク+周辺機器集]

マランツ 7.1chネットワーク対応 AVレシーバーmarantz NR1605/FB

 マランツから、新型のAVアンプ「NR1605」が登場しました。

 4Kやネット再生。最新の技術に対応した、AVアンプです。
今回は、「NR1605」の特長と、購入用リンクを紹介します。

■  スリムデザインネットワークAVレシーバー NR1605 とは


 「NR1605 」は、全高の低いスリムなデザインを持つ「NR」シリーズの新型。
1604と価格はあまりかわりませんが、大きく進化しました。

 関連会社であるDENONのAVR-2100Wと良く似た機能、性能を持ちますが
デザインが異なり、棲み分けができています。

「NR1605 」は、AV機能に力を注いだ機種で、4KやDSDの新しい規格に対応。
Wi-fiとBluetoothに新しく対応。
外部からの入力が可能なUSB-DACを持ちネット音楽にも対応した新鋭の機種です。
TV画面から、音響設定をしたり、スマホからのリモコン操作も可能。

また、FM・AMチューナーも搭載。多くの入力を管理しながら、音楽を広く楽しめます。



● 外観

精悍な黒で、マランツらしい、左右対称の綺麗なデザインです。

 前面は、表示部もありますが、接続したテレビ画面で、凝った設定画面を表示できます。
USB端子は、USAメモリーも刺さるAタイプ。

 背面の、スピーカー端子は、締め付け型でバナナプラグにも対応。
端子ごとに、色分けがされ、コード接続を分かりやすくする工夫もされています。


● 構造、性能

 内部は、100Wのフルディスクリート・パワーアンプを持ちます。
7Chのパワーアンプをヒートシンク上に並べ、音響、温度特性を良くしています。
また、4Ωのスピーカー接続に新たに対応。

● AV機能

 接続したテレビに、設定画面を表示し、操作や機器管理をかんたんにしています。

・省電力設定、
・設定ガイドで、接続と初期設定を案内してくれる「セットアップアシスタント」を持ちます。

・専用マイクを使った自動設定機能「Audyssey MultEQ」を搭載。最大6点を測定し、スピーカーを最適な状態に自動設定します。
・接続されたスピーカーと部屋の音響特性を測定し、時間軸と周波数特性の両方を補正し、最適化。
・セットアップマイクを取り付けるためのマイクスタンドを付属。精度の高いスピーカーのセットアップが可能。

・音量調整や入力ソースの切り替えなどNR1605の状態情報や、セットアップ画面をモニターに映し出します

● AV性能

 ・4K 60p 入出力対応
・4Kアップスケーリング & パススルー

SD/HD規格の映像信号を、4K(3,840× 2,160ピクセル信号に、アップし、4K解像度(4K/30p)で楽しめます。


● デジタル部

hi-reso.tibi.jpg

 気になるDAC部分は、
DSD、192kHz / 24bit FLAC、WAV、AIFF ファイル、96kHz / 24bit Apple Losslessファイル再生に対応

● ネットワーク

Wi-Fi(無線LAN)対応、
Bluetooth内蔵。A2DP/AVRCP規格に対応しています。

 ネットワークは、DLNA1.5に対応。
AirPlayや、ネットラジオにも対応します。

iPod touch/iPhone、Androidスマートフォン用のリモコンアプリ「Marantz Remote App」に対応。 〜 Wi-Fiで接続したiPod touch/iPhoneやAndroidスマートフォンで操作ができます。

・対応形式
現在、ネットで主流の形式、自分で作成する圧縮形式など、ほとんど対応しています。
マランツ USB-DAC/ネットワークオーディオプレーヤー【シルバーゴールド】marantz NA8005/FN

● 機能

 スリープタイマー搭載


■ ネット通販各社 購入用リンク





■ 類似機種 

 同じD&M Holdingsに属するDENONのAVアンプ
NR1605と似た性能、機能を持ちます。




■ オプション


 NR1605に使える、周辺機器です

■ アンプ

・ PM8005

 昨年末に登場したマランツのプリメインアンプ。
回路の改良で、瞬時電流供給能力が8割も向上。 プレミアムシリーズに迫ります。




■ SACDプレイヤー 

・SA8004

 今年1月に先行して登場した、同じ8千番台のSACDプライヤー。
マランツ初のUSB-DAC搭載プレイヤーです。



■ スピーカー

・B&W(Bower&Wilkins) CM1(ペア) スピーカー
B&W

 Bower&Wilkinsのミニモニター、
日本でB&W製品は、マランツの属するD&Mホールディングも取り扱ってます。
マランツの製品の試聴にも使われいるのを見かけるメーカーです。





◆ CM1用スタンド






■ ヘッドフォン

・ Bowers & Wilkins(バウアーズ&ウィルキンス)「P7」
 
 名門B&Wから登場した、ヘッドフォンの最上位機種。
メーカーの狙いが持ち運びができる、高音質機種として作られており、シンプルな外観からは想像できない高音質です。

持ち歩きや片付けに便利なように、カップ部分は、バンド内側に折りたたんで、少し小さく出来ます
 B&Wの、モニタースピーカーの音質と似ています。 音質と、価格からみてオススメの機種です。一見、シンプルな外観からは、想像できない、高音質です。



・バウワース アンド ウィルキンス P5 モバイル HiFi ステレオヘッドホン
B&W


 外観も、雰囲気も上級機P7と似ています。革部品も使われています。
音質も同じ感じ。本体カラーは多くなりました。スピーカー部分が少し回転しますが、折りたたみ機能は無いです。

 P7との違いは『少し音が痩せてるかな?』という感じ。
P5は 価格が2万円前半になり、買いやすくなります。
アップル製品用リモコン機能ケーブルも付いてます