・スポンサードリンク
>

2016年03月28日

パナソニックのブルーレイ録再機 2016年版 - 特長と機種毎の違い。購入用リンクとべんりな周辺機器集


パナソニック 7TB 11チューナー ブルーレイレコーダー 全録 10チャンネル同時録画 4Kアップコンバート対応 ブラック 全自動 DIGA DMR-BRX7020

  こんにちは。

 新番組が増える季節。テレビや録画機が気になりますね。
わたしも、ブルーレイ録再機が欲しいので今回、特集してみました。

 現行”パナソニックのブルーレイ録画、再生機”2016年版特集。
パナソニックの録画機や、Blu-ray、DVD再生機を紹介します。各モデルの特長や解説や、購入用リンク、便利な周辺機器。私も使っているメディアの感想なども含めてご案内します

sound-64.png

■ Panasonicの録画、再生機 について


パナソニック 3TB 3チューナー ブルーレイディスクレコーダー Ultra HDブルーレイ再生対応 4K対応 DIGA DMR-UBZ1

  パナソニックのブルーレイレコーダーは、とても人気。
ブルーレイレコーダーのジャンルで上位を独占しています。 
外観は薄型。機能や性能も安定し、操作系もこなれてきており、安心して買いやすくなっています。

 また、囲い込みが激しいAV業界ですが、最近のパナ製品は、ネットワーク再生機能や対応ファイル形式の増加、他社TVが操作可能なリモコンなど、他のAV機器とも融和しやすくなってるのも、嬉しい所です。

 2016年版の特長としては、4K対応が進み、高画質化されています。
音質面では、ハイレゾ対応、ネットワークサーバーとして利用可能となりました。




● 選び方や、機能 価格について

 ブルーレイ録再機の種類は、テレビチューナー搭載で、HDD録画再生可能+ブルーレイの録再対応機。そして、再生専用プレイヤーがあります。

 購入する時の機種選びですが 高画質機や再生機と区分がはっきりしています。
 録再機は、機種が絞られ、性能もほぼ同じ。主に、録画できるチャンネル数とHDD容量で、グレードが分かれます。

 
 新型は、主に4K対応と画質面での向上、操作系の追加。対応規格の増加程度で極端な変化は無し。安定しており、安心して購入出来る時期です。

 パナソニックのレコーダーの価格は、人気が有るため、安定しており変動は少なくなっています。
発売後2ヶ月ほど値下がりしたあと、価格が安定するので、値下げに振り回されることなく、買いやすくなっています。


i.png

■ 目次と、見出し - ジャンルについて




大きく分けて、本体と、周辺機器の2種類。
ジャンル内は、上位機種、人気が高いものから紹介しています。

 全自動 DIGA
 プレミアムディーガ
 レギュラーディーガ
チューナー1〜3基搭載モデル


2 周辺機器
HDD類


(項目をクリックすると、項目へジャンプします)



■ 2014年版 パナソニック録再機 特長と購入用リンク


 各機種の特長と、購入用リンクを紹介します。

今回は、原稿の据え置き型の録再機を紹介していきます。
ジャンル分けして、購入時に便利に、見やすくしてみました。

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、色違いや他の販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイトないからの検索結果を表示します。


■ 全自動 DIGA 


パナソニック 7TB 11チューナー ブルーレイレコーダー 全録 10チャンネル同時録画 4Kアップコンバート対応 ブラック 全自動 DIGA DMR-BRX7020

  2015年5月から発売されているパナソニック録画機の最上位クラス。
現在は”全自動ディーガ”という名称になりました。

 東芝の全録機能タイムシフトマシーンに対抗する形ですが、現在はDIGAの方がパナソニックらしい使い勝手もあり、人気は上回ってます。

 モデル毎の違いは、チャンネル数やHDD容量で基本機能は同じです。




・ブルーレイディーガ BRX7020
2016年5月20日発売

パナソニック 7TB 11チューナー ブルーレイレコーダー 全録 10チャンネル同時録画 4Kアップコンバート対応 ブラック 全自動 DIGA DMR-BRX7020
パナソニック 7TB 11チューナー ブルーレイレコーダー 全録 10チャンネル同時録画 4Kアップコンバート対応 ブラック 全自動 DIGA DMR-BRX7020

 パナソニック録画機の最上位モデル。
全チャンネルを録画していく”全自動DIGA”です。

 新型の特長は、操作の簡略化が進みました。
初期設定を簡単にする、録画リストを見やすくするなど、便利になってます。

 機種としては、チューナー数とHDD容量が最大となります。
 チューナーは11基。地上デジタル、BS/110度CS 6チャンネル、地デジ専用5チャンネル。
HDDは、7TBに増加しました。10チャンネル15倍録だと28日間の録画が可能となり、従来機より一週間延びて、ほぼ一ヶ月間録画できます。

 Wi-fi内蔵。USB3.0、SeeQVault規格HDD対応。ブルーレイ3D対応リモコンは、ボイス&モーション対応。
新機能は、ハイレゾ音源の再生、保存に対応。ネットワークサーバーやバックアップ用に利用可能。






・ブルーレイディーガ BRX4020
2016年5月20日発売

パナソニック 4TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 6チャンネル同時録画 4Kアップコンバート対応 ブラック 全自動 DIGA DMR-BRX4020

 こちらも新型。
全チャンネルを録画していく”全自動DIGA”です。
 
 パナソニック録画機の上位モデル。
上位モデルと機能はほぼ、同じで、チューナー数や録画容量が少ないモデル。

 新型の特長は、操作の簡略化が進みました。
初期設定を簡単にする、録画リストを見やすくするなど、便利になってます。

 チューナーは7基。地上デジタル、BS,CSが 6チャンネル、地デジ専用が1基
HDDは、4TB。6チャンネル、15倍録で36日間の録画が可能。

 Wi-fi内蔵。USB3.0、SeeQVault規格HDD対応。ブルーレイ3D対応リモコンは、ボイス&モーション対応。
新機能は、ハイレゾ音源の再生、保存に対応。ネットワークサーバーやバックアップ用に利用可能。






・ブルーレイディーガ BRX2020
2016年5月20日発売

パナソニック 2TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 6チャンネル同時録画 4Kアップコンバート対応 ブラック 全自動 DIGA DMR-BRX2020

 パナソニック録画機の入門モデル。

 BRX4020とほぼ同じで、HDD容量が2TB,リモコンを通常リモコンにして価格を抑えたモデル。

 チューナーは、7基。
最大6チャンネルで16日間の録画が可能。
Wi-fi内蔵。USB3.0、SeeQVault規格HDD対応、ブルーレイ3D対応
 
 容量やチャンネル数以外の機能性能は、BRX7020や4020と同じですが
ボイス&モーション対応の新型リモコンは付属せず、通常のリモコンとなります。






・ブルーレイディーガ BRX6000

Panasonic DIGA HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 6TB チューナー11(通常録画3/チャンネル録画8) 4K/24p,30p 3D対応 全自動,4Kアップコンバート対応  ブラック DMR-BRX6000

 昨年の最上位モデル。
性能は最新機の7020とほぼ同じ。HDD容量がやや少ない6TBとなります。

 操作面での改良にこだわらないのであれば、発売時より4割ほど価格が下がってるので
お買い得なモデルです。





・BRX4000

 昨年モデル。

 チューナーは、7基。最大6チャンネルで36日間の録画が可能。HDDは、4TB。
Wi-fi内蔵。USB3.0、SeeQVault規格HDD対応、ブルーレイ3D対応

 新型リモコンは、ボイス&モーション対応。
容量やチャンネル数以外の機能性能は、BRX6000と同じです。





■ プレミアムディーガ 


 高音質、高級素材を使用したプレミアムモデル。
同社の実力と技術力を感じる、魅力の一品です。




・パナソニック 3TB 3チューナー ブルーレイディスクレコーダー Ultra HDブルーレイ再生対応 4K対応 DIGA DMR-UBZ1
2015年11月発売

パナソニック 3TB 3チューナー ブルーレイディスクレコーダー Ultra HDブルーレイ再生対応 4K対応 DIGA DMR-UBZ1

 同社最上位モデル。高品質部品を使い、最新回路を投入している高級機です。

 BZT9600の後継機ですが、かなり進化しました。
回路や機能の追加。高剛性化が計られ、ハイエンド機として進化しました。
内部部品の高級化、分離構成も進化しており、高音質高画質化が進んでいます。

 次世代のメディアに対応しているのが目玉です。世界初のUltra HD ブルーレイ再生対応機。
UHDはまだ、録画機能は無いので、UBZ1の録画機としての性能は、DMR-BRG2010に近い性能です。

パナソニック 3TB 3チューナー ブルーレイディスクレコーダー Ultra HDブルーレイ再生対応 4K対応 DIGA DMR-UBZ1

 外観ではアルミのトップ、サイドパネル。
映像では4K対応エンジン搭載、4Kリアルクロマプロセッサplus搭載。4Kや低画質動画も補完し高画質化します。
DACは、192kHz/32bitDACの差動出力をLR独立してバランス伝送
高音質クロック、ハイレゾ対応、なんとバランス音声出力装備、高音質パーツ採用。
不要回路の停止機能「インテリジェントローノイズシステム」、BD再生時のHDDやファンを停止するシアターモードなど画質と音質に力を入れたモデル。

パナソニック 3TB 3チューナー ブルーレイディスクレコーダー Ultra HDブルーレイ再生対応 4K対応 DIGA DMR-UBZ1

 電源ノイズを低減する「USBパワーコンディショナーMK2」が付属、
HDDは3TB。Wi-fi内蔵。NASも対応し、サーバーとしても活躍します。

パナソニックの本気を感じる製品で、テクニクスブランドで出しても良さそうな内容です。 





■ レギュラーディーガ


 ディーガの普及クラス。
価格抑え気味で、
また、家族向けの機能や、初心者や機械が苦手な方でも使いやすいようになってます。



● トリプルチューナーモデル

 4Kのファイル共有、出力、保存が可能、4K対応が進み、リアルクロマプロセッサ搭載、ハイビジョン画質のアップコンバート、4Kでの高画質再生が可能。
PCとのファイル共有にも対応しています。 また外出先で視聴できる「外からどこでもスマホで視聴」機能搭載
新型リモコンで、操作も簡単に使いやすくなりました。他社製テレビの操作も可能。嬉しい部分としては、SeeQVault規格に対応し、ファイルの移動、保存管理が可能です。




・BRG2020 
2014年10月発売

パナソニック 2TB 6チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRG2020

 人気が有る2000番台の最新モデルです。
全録でないDIGAでは、最上位機です。

 新番組のお知らせ機能が付きました。
性能では、今年モデルの特長であるハイレゾ音源の再生、保存に対応。ネットワークサーバーやバックアップ用に利用可能。

 チューナーは6基。15倍録画対応、
HDD2TB,Wi-fi対応、USB3.0、SeeQVault規格HDD対応。ブルーレイ3D対応





・BRZ1010
2014年10月発売 

パナソニック 1TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応  DIGA DMR-BRZ1010

 人気が有る、1TBHDD搭載モデル。
現在、他社を含むブルーレイレコーダーのジャンルで人気2位。 

チューハーは3基。15倍録画対応、
HDD 1TB,Wi-fi対応、USB3.0、SeeQVault規格HDD対応
ブルーレイ3D対応。 光デジタル出力あり。






● ダブルチューナーモデル

 4Kのファイル共有、出力、保存が可能、4K対応が進み、リアルクロマプロセッサ搭載、ハイビジョン画質のアップコンバート、4Kでの高画質再生が可能。
PCとのファイル共有にも対応しています。 また外出先で視聴できる「外からどこでもスマホで視聴」機能搭載

新型リモコンで、操作も簡単に使いやすくなりました。他社製テレビの操作も可能。嬉しい部分としては、SeeQVault規格に対応し、ファイルの移動、保存管理が可能です。




・BRW1010
2014年10月発売

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応  DIGA DMR-BRW1010

 現在、他社を含むブルーレイレコーダーのジャンルで一番人気が有るモデル。 
HDDは1TB、ダブルチューナーモデルです。

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応  DIGA DMR-BRW1010

15倍録画対応、HDD1TB,Wi-fi対応、SeeQVault規格対応。ブルーレイ3D対応
光デジタル出力は無し。

 よく使う機能に上手く絞り込んでおり、人気が有るのも分かります。
現在では5万円を切る買いやすい価格です。






・BRW510

パナソニック 500GB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応  DIGA DMR-BRW510

 パナソニック録画機の入門機。
現在、他社を含むブルーレイレコーダーのジャンルで人気3位。 

 W15倍録画対応、
HDD500GB,有線KAN対応、SeeQVault規格対応
ブルーレイ3D対応

価格は、4万円を切るようになりました(*^_^*)






● シングルチューナー

・Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 500GB シングルチューナー 3D対応 DMR-BRS510

パナソニック 500GB 1チューナー ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRS510

 DIGAの入門機
 
 リモコンはシンプル。大きな「録る」「見る」ボタンがあります。
低価格で、広い年齢層でも使いやすいモデルです。

パナソニック 500GB 1チューナー ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRS510

  「ゆっくり/はっきり再生」が可能。音声が聞き取りやすい。
15倍録画対応、HDD500GB,Wi-fi対応、SeeQVault規格対応.ブルーレイ3D対応

新機能として、新番組お知らせ機能が付きました。




■ ブルーレイ再生機、DVDプレイヤー 


 ブルーレイ録再機、DVDプレイヤー。
メディア再生が主体のモデルです。 TVチューナーは非搭載。




・Panasonic ブルーレイディスクプレーヤー 4Kアップコンバート,3D,DLNA ブラック DMP-BDT180-K

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー 4Kアップコンバート対応 DMP-BDT180-K
パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー 4Kアップコンバート対応 DMP-BDT180-K

 2016年5月発売の最新モデル。

 業界最小クラスのプレイヤーです。
基本機能は、ブルーレイ、3D、DVD対応。一秒以下の高速起動可能。

お部屋ジャンプリンクやインターネット動画の視聴も可能

 画質面では、アップコンバート機能を搭載し、ブルーレイを4K/24p画質に向上させます。
ネット機能ではNETFLIX(ネットフリックス)、「YouTube」対応、DLNA再生対応。メディア再生では、ALAC,DSD対応。USBメモリ対応。

 実売価格は1万5千円ほど。
買いやすい価格でディスク再生やネット経由の音楽再生が楽しめるモデルです。






・Panasonic ブルーレイディスクプレーヤー ブラック DMP-BD88-K
2016年5月20日発売

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー フルHDアップコンバート対応 DMP-BD88-K

 パナソニックディスク再生機の入門モデル。
上位機との違いは、LAN端子がなく、ネット機能に非対応。DSD、MPO形式には非対応。

 実売価格は1万円ほどで、気軽にブルーレイやDVD再生が楽しめるモデルです。






■ 周辺機器


 今回紹介した製品に使いやすい、便利な用品や機器を紹介します。

■ HDD


  録画の拡張、保存整理に便利な、録画用ハードディスク、
対応USBハードディスクを紹介。

 発売予定のモデルは、HDDの対応が発表されていません。
現行機種に対応しているモデルを紹介します。新型への対応が公開されたら、また追記しますね。 



■ SeeQVault(バックアップ・引っ越し)対応HDD。


・AVHD-USQ
2014年9月発売
パナソニックTV、AX900,800,700対応シリーズ対応。

 特長として、SeeQVault対応となりました。
「SeeQVault」対応機器ならば、接続機器が変わっても録画番組を引き継げるので、テレビ・レコーダーの買い替えや万が一の故障の時も安心。

 AV機器用に特化された綺麗なデザイン。ファンレス防振設計で
AV用に使いやすくなっています。






■ 通常型HDD

*SeeQVault(バックアップ・引っ越し)には対応していません。


■ Panasonic

・DY-HD1000-K
2014年10月発売
対応機種;DMR-BWT510・DMR-BZT710・DMR-BZT810・DMR-BZT910・DMR-BZT9000、ビエラ全機種対応。


 唯一のパナソニック製ハードディスク。
バスパワー動作対応で、TVやレコーダーとケーブル一本で接続できます。
USB2.0対応、容量1TB。



● アイオーデータ

・アイ・オー・データ機器 ハードディスク AVHD-URシリーズ
AVHD-UR3.0B、AVHD-UR2.0B、AVHD-UR1.0B、

 AV機器用に特化された綺麗なデザインと高品質なHDD。2014年夏のVGP(電気製品の賞)も受賞しました。
薄型で、電源内蔵タイプ。背面にサービスコンセントがあり、AVHD-URを4台まで重ね置きできます。

 AV機器と使いやすくなってます。LEDランプの明るさや色が調整可能。
 気になる静音部分は、速度管理付きファンと、静音クッションで通常回転時で、同社のファンレスモデルと同等の静音性になっています。
 24時間連続録画に耐えうる高基準の品質検査をクリアしたAV用HDDを搭載しています。ATA-7規格にも対応。





・ AVHD-AUシリーズ
I-O DATA ハイグレードカスタムハードディスク採用 長時間録画対応ハードディスク 2.0TB AVHD-A2.0U
アイ・オー・データ

 AV機器用に作られた外付けHDD。
AV機器用の高品質なHDDを採用。安定性と長時間稼動を可能にしています。




■ メディア


 安心のパナソニックメディア。
書き換え型記録では、パナは老舗なので安心感が有ります。
他のメーカーと比べると、すこし高くなりますが、品質が高く結局お得です。

・パナソニック 録画用2倍速BD片面2層50GB(書換型)6枚パック LM-BE50W6M

 50GBの大容量で書き換え型。
日本製です。 一枚おまけが付くのと、クリーニングクロスが付属します。
3年ほど前のモデルになり、価格が安めの時が有ります。




・Panasonic ブルーレイディスク 録画用2倍速 25GB(単層 書換型) 10枚パック LM-BE25T10
パナソニック(Panasonic)

 使いやすい10枚パック。
日本製です。




・Panasonic ブルーレイディスク 録画用4倍速 25GB(単層 追記型) 20枚パック LM-BR25LT20
パナソニック(Panasonic)

 BD-Rの20枚パック。
価格も安めで、気楽に使いやすい。





・Panasonic ブルーレイディスク 日本製 録画用4倍速 25GB(単層 追記型) 30枚パック LM-BRS25LT30
パナソニック(Panasonic)

パナソニックのBDメディアで一番人気。







■ ■

■ 更新情報

2016年4月6日 作成

■ 参考 関連URL

● 公式

ブルーレイ/DVDレコーダー DIGA(ディーガ)
http://panasonic.jp/diga/

>ブルーレイディーガ機能比較一覧
http://panasonic.jp/diga/blu-ray/other/comparison.html

> ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー > 動作確認情報一覧
http://av.jpn.support.panasonic.com/support/bd/connect/index.html



2015年04月08日

パナソニックのブルーレイレコーダー2015年モデル集 - 特長と機種毎の違い。購入用リンクとべんりな周辺機器集

Panasonic DIGA HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 6TB チューナー11(通常録画3/チャンネル録画8) 4K/24p,30p 3D対応 全自動,4Kアップコンバート対応  ブラック DMR-BRX6000

  こんにちは。

 春になり、就職や入学で、家電製品が欲しくなる季節です。
白物家電と、AV機器ならテレビが欲しいですね。録画機器や、プレイヤーもあると、新しい友達や恋人と.TVや映画を楽しめて嬉しい。

 今回はそんな場面で活躍する、パナソニックの録画機や、Blu-ray、DVD再生機を紹介します。、

 現行”パナソニックのブルーレイ録画、再生機”2015年版 特集。 
各モデルの特長や解説や、購入用リンク、便利な周辺機器をご案内します

sound-64.png

■ Panasonicの録画、再生機 について


Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 3TB トリプルチューナー 4K/60p/36bit 3D対応 4Kアップコンバート対応 DMR-BZT9600

  パナソニックのブルーレイレコーダーは、近年とても人気が有り、ブルーレイレコーダーのジャンルで上位を独占しています。 外観は薄型。機能や性能も安定し、操作系もこなれてきており、安心して買いやすくなっています。

 また、囲い込みが激しいAV業界ですが、最近のパナ製品は、ネットワーク再生機能や対応ファイル形式の増加、他社TVが操作可能なリモコンなど、他のAV機器とも融和しやすくなってるのも、嬉しい所です。

 ブルーレイ録再機の種類は、テレビチューナー搭載で、HDD録画再生可能な物、ブルーレイの録再対応機。そして、再生専用モデルに分かれます。




● 選び方や、機能 価格について

message-64.png

 購入する時の機種選びですが 機種が絞られ、性能もほぼ同じ。
新型は、操作系の進化で使い勝手の向上が主体。機能は、チューナー数が増えたり、細かい規格が追加される程度で落ち着いおり選びやすくなっています。

 TV録画に関しては、主に、録画できるチャンネル数とHDD容量で、グレードが分かれます。
単に、テレビで録画した番組を保存したい場合は、チューナーやHDDを持たない、ブルーレイの録再機が価格が安く便利です。

 パナソニックのレコーダーの価格は、人気が有るため、安定しており変動は少なくなっています。
発売後2ヶ月ほど値下がりしたあと、価格が安定するので、値下げに振り回されることなく、買いやすくなっています。

i.png

■ 目次と、見出し - ジャンルについて




大きく分けて、本体と、周辺機器の2種類。
ジャンル内は、上位機種、人気が高いものから紹介しています。

 全自動 DIGA
 プレミアムディーガ
 レギュラーディーガ
チューナー1〜3基搭載モデル


2 周辺機器
HDD類


(項目をクリックすると、項目へジャンプします)



■ 2014年版 パナソニック録再機 特長と購入用リンク


 各機種の特長と、購入用リンクを紹介します。

今回は、原稿の据え置き型の録再機を紹介していきます。
ジャンル分けして、購入時に便利に、見やすくしてみました。

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、色違いや他の販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイトないからの検索結果を表示します。


■ 全自動 DIGA 

・HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー全自動DIGA(ディーガ)

  2015年5月発売の新モデル群で、現在のパナソニック録画機の最上位クラス。
新たに”全自動ディーガ”という名称になりました。
従来の全録から、進化して録画機能や検索を強化、番組の自動消去機能を付加。 〜視聴のしやすさを向上させています。

 新型リモコンの採用、録画モードを5段階から選択可能、遠隔視聴も対応。
4Kのファイル共有、出力、保存が可能、4K対応システムLSI「新ユニフィエ」搭載、ハイビジョン画質のアップコンバート、4Kでの高画質再生を可能にしました。
ハイレゾのサーバーとしても使用可能。

 嬉しい部分としては、SeeQVault規格に対応し、ファイルの移動、保存管理が容易になりました。

 モデル毎の違いは、チャンネル数やHDD容量で基本機能は同じです。

・ブルーレイディーガ BRX6000

Panasonic DIGA HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 6TB チューナー11(通常録画3/チャンネル録画8) 4K/24p,30p 3D対応 全自動,4Kアップコンバート対応  ブラック DMR-BRX6000

 パナソニック録画機の最上位モデル。
チューナー数とHDD容量が最大となります。

チューナーは11基
地上デジタル 10チャンネル、BS/110度CS 5チャンネルから、1〜10チャンネル選択可能
10チャンネルで21日間の録画が可能。

HDDは、6TB。Wi-fi内蔵。USB3.0、SeeQVault規格HDD対応。ブルーレイ3D対応

Panasonic DIGA HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 6TB チューナー11(通常録画3/チャンネル録画8) 4K/24p,30p 3D対応 全自動,4Kアップコンバート対応  ブラック DMR-BRX6000
 新型リモコンは、ボイス&モーション対応。
マイクで音声検索、操作、一発再生などが可能。モーションセンサーを内蔵しており
リモコンを動かすことで、画面のポイントを操作。録画表や再生一覧などで操作を簡単にしています。



・BRX4000

 チューナーは、7基
最大6チャンネルで36日間の録画が可能。
HDDは、4TB。
Wi-fi内蔵。USB3.0、SeeQVault規格HDD対応、ブルーレイ3D対応

 新型リモコンは、ボイス&モーション対応。
容量やチャンネル数以外の機能性能は、BRX6000と同じです。



・BRX2000

 BRX4000とほぼ同じで
HDD容量が2TB,リモコンを通常リモコンにして価格を抑えたモデル。

 チューナーは、7基。
最大6チャンネルで16日間の録画が可能。

Wi-fi内蔵。USB3.0、SeeQVault規格HDD対応、ブルーレイ3D対応
 
容量やチャンネル数以外の機能性能は、BRX6000や4000と同じですが
ボイス&モーション対応の新型リモコンは付属せず、通常のリモコンとなります。




■ プレミアムディーガ 


 高音質、高級素材を使用したプレミアムモデル。
優等生モデルが多いパナソニックですが、同社の実力と技術力を感じる、魅力の一品です。

・HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー DIGA(ディーガ) プレミアムモデル DMR-BZT9600
2013年11月発売

Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 3TB トリプルチューナー 4K/60p/36bit 3D対応 4Kアップコンバート対応 DMR-BZT9600

 昨年までの同社最上位モデル。高品質部品を使った高級機です。

Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 3TB トリプルチューナー 4K/60p/36bit 3D対応 4Kアップコンバート対応 DMR-BZT9600

 外観ではアルミのトップ、サイドパネル。映像では4K対応エンジン搭載、高音質クロック、ハイレゾ対応、なんとバランス音声出力装備、高音質パーツ採用。不要回路の停止機能「インテリジェントローノイズシステム」、BD再生時のHDDやファンを停止するシアターモードなど画質と音質に力を入れたモデル。

 トリプルチューナー搭載。電源ノイズを低減する「USBパワーコンディショナー」付属、
HDDは、3TB。Wi-fi内蔵。



■ レギュラーディーガ


 ディーガの普及クラス。
チューナーが1〜3基のモデルがあります。



● トリプルチューナーモデル

 4Kのファイル共有、出力、保存が可能、4K対応システムLSI「新ユニフィエ」搭載、ハイビジョン画質のアップコンバート、4Kでの高画質再生を可能にしました。
PCとのファイル共有にも対応しています。 また外出先で視聴できる「外からどこでもスマホで視聴」機能搭載

Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 2TB トリプルチューナー 3D対応 4Kアップコンバート対応 DMR-BRZ2000

新型リモコンで、操作も簡単に使いやすくなりました。他社製テレビの操作も可能。
嬉しい部分としては、SeeQVault規格に対応し、ファイルの移動、保存管理が容易になりました。

・BRZ2000 
2014年10月発売

Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 2TB トリプルチューナー 3D対応 4Kアップコンバート対応 DMR-BRZ2000

 現在、他社を含むブルーレイレコーダーのジャンルで人気4位。

 トリプル15倍録画対応、
HDD2TB,Wi-fi対応、USB3.0、SeeQVault規格HDD対応。ブルーレイ3D対応

リモコンも使いやすいと評判が良いです。




・BRZ1000
2014年10月発売 

Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 1TB トリプルチューナー 3D対応 4Kアップコンバート対応 DMR-BRZ1000

現在、他社を含むブルーレイレコーダーのジャンルで人気3位。 

トリプル15倍録画対応、
HDD 1TB,Wi-fi対応、USB3.0、SeeQVault規格HDD対応
ブルーレイ3D対応

9万円ほどするモデルですが、2万円ほど価格を下げた後、現在5万〜6万円台で安定しています。






● ダブルチューナーモデル

4Kのファイル共有、出力、保存が可能、4K対応システムLSI「新ユニフィエ」搭載、ハイビジョン画質のアップコンバート、4Kでの高画質再生を可能にしました。
PCとのファイル共有にも対応しています。

新型リモコンで、操作も簡単に使いやすくなりました。他社製テレビの操作も可能。
嬉しい部分としては、SeeQVault規格に対応し、ファイルの移動、保存管理が容易になりました。

 外出先で視聴できる「「外からどこでもスマホで視聴」機能搭載

・BRW1000
2014年10月発売

Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 1TB ダブルチューナー 3D対応 4Kアップコンバート対応 DMR-BRW1000

 現在、他社を含むブルーレイレコーダーのジャンルで一番人気が有るモデル。 

W15倍録画対応、
HDD1TB,Wi-fi対応、SeeQVault規格対応
ブルーレイ3D対応

登場時は8万円ほどしましたが、現在では5万円を切るようになっています。



・BRW500

Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 500GB ダブルチューナー 3D対応 4Kアップコンバート対応 DMR-BRW500

 現在、他社を含むブルーレイレコーダーのジャンルで人気2位。 

 W15倍録画対応、
HDD500GB,Wi-fi対応、SeeQVault規格対応
ブルーレイ3D対応

価格は、4万円を切るようになりました






● シングルチューナー

・Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 500GB シングルチューナー 3D対応 DMR-BRS500

Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 500GB シングルチューナー 3D対応 DMR-BRS500

 15倍録画対応、HDD500GB,Wi-fi対応、SeeQVault規格対応.ブルーレイ3D対応

  「ゆっくり/はっきり再生」が可能。音声が聞き取りやすい。 0.8倍速で子音を強調して再生、早口な会話もゆっくり聞き取りやすい。高周波域を強調し、年齢とともに聞き取りづらくなる高音もはっきり聞き取りやすくなりました

リモコンはシンプル。大きな「録る」「見る」ボタンが付きました。
低価格で、広い年齢層でも使いやすいモデルです。




■ ブルーレイ再生機、DVDプレイヤー 


 ブルーレイ録再機、DVDプレイヤー。
メディア再生が主体のモデルです。 TVチューナーは非搭載。

・Panasonic ブルーレイディスクプレーヤー 4Kアップコンバート,3D,DLNA ブラック DMP-BDT170-K

2015年5月発売の新モデル。
業界最小クラスのプレイヤーです。
基本機能は、ブルーレイ、3D、DVD対応。一秒以下の高速起動が可能になりました。

 画質面では、アップコンバート機能を搭載し、ブルーレイを4K/24p画質に向上させます。
ネット機能ではNETFLIX(ネットフリックス)、「YouTube」対応、DLNA再生対応。

 メディア再生では、新たにALAC,DSD対応。
USBケーブルメモリ対応。
実売価格は1万5千円ほど。買いやすい価格でディスク再生やネット経由の音楽再生が楽しめるモデルです。



・Panasonic ブルーレイディスクプレーヤー ブラック DMP-BD85-K

 パナソニックディスク再生機の入門モデル。
上位機との違いは、LAN端子がなく、ネット機能に非対応。DSD、MPO形式には非対応。

 実売価格は1万円ほどで、気軽にブルーレイやDVD再生が楽しめるモデルです。






■ 周辺機器


 今回紹介した製品に使いやすい、便利な用品や機器を紹介します。

■ HDD


  録画の拡張、保存整理に便利な、録画用ハードディスク、
対応USBハードディスクを紹介。

 発売予定のモデルは、HDDの対応が発表されていません。
現行機種に対応しているモデルを紹介します。新型への対応が公開されたら、また追記しますね。 



■ SeeQVault(バックアップ・引っ越し)対応HDD。


・AVHD-USQ
2014年9月発売
パナソニックTV、AX900,800,700対応シリーズ対応。

 特長として、SeeQVault対応となりました。
「SeeQVault」対応機器ならば、接続機器が変わっても録画番組を引き継げるので、テレビ・レコーダーの買い替えや万が一の故障の時も安心。

 AV機器用に特化された綺麗なデザイン。ファンレス防振設計で
AV用に使いやすくなっています。






■ 通常型HDD

*SeeQVault(バックアップ・引っ越し)には対応していません。


■ Panasonic

・DY-HD1000-K
2014年10月発売
対応機種;DMR-BWT510・DMR-BZT710・DMR-BZT810・DMR-BZT910・DMR-BZT9000、ビエラ全機種対応。


 昨年発売されたばかりの、パナソニック製ハードディスク。
バスパワー動作対応で、TVやレコーダーとケーブル一本で接続できます。
USB2.0対応、容量1TB。



● アイオーデータ

・アイ・オー・データ機器 ハードディスク AVHD-URシリーズ
AVHD-UR3.0B、AVHD-UR2.0B、AVHD-UR1.0B、

 AV機器用に特化された綺麗なデザインと高品質なHDD。2014年夏のVGP(電気製品の賞)も受賞しました。
薄型で、電源内蔵タイプ。背面にサービスコンセントがあり、AVHD-URを4台まで重ね置きできます。

 AV機器と使いやすくなってます。LEDランプの明るさや色が調整可能。
 気になる静音部分は、速度管理付きファンと、静音クッションで通常回転時で、同社のファンレスモデルと同等の静音性になっています。
 24時間連続録画に耐えうる高基準の品質検査をクリアしたAV用HDDを搭載しています。ATA-7規格にも対応。





・ AVHD-AUシリーズ
I-O DATA ハイグレードカスタムハードディスク採用 長時間録画対応ハードディスク 2.0TB AVHD-A2.0U
アイ・オー・データ

 AV機器用に作られた外付けHDD。
AV機器用の高品質なHDDを採用。安定性と長時間稼動を可能にしています。





■ メディア

・Panasonic ブルーレイディスク 日本製 録画用4倍速 25GB(単層 追記型) 30枚パック LM-BRS25LT30
パナソニック(Panasonic)

パナソニックのBDメディアで一番人気。



・Amazon.co.jp限定】TDK 録画用ブルーレイディスク BD-R 25GB 1-4倍速 ホワイトワイドプリンタブル 50枚スピンドル BRV25PWB50PK
TDK

 amazonで一番人気が有るメディア。

 TDK IMATION製。台湾製造になります。
種類は、一回録画用、繰り返し録画用
20枚、50枚、100枚、300枚セットがあります。




■ ■

■ 更新情報


■ 参考 関連URL

● 公式

ブルーレイ/DVDレコーダー DIGA(ディーガ)
http://panasonic.jp/diga/

>ブルーレイディーガ機能比較一覧
http://panasonic.jp/diga/blu-ray/other/comparison.html

> ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー > 動作確認情報一覧
http://av.jpn.support.panasonic.com/support/bd/connect/index.html


● プレスリリース

・HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー全自動DIGA(ディーガ)3機種を発売
DMR-BRX6000 DMR-BRX4000 DMR-BRX2000
http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/03/jn150331-1/jn150331-1.html

・HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー DIGA(ディーガ) 4機種を発売
DMR-BRZ2000 DMR-BRZ1000 DMR-BRW1000 DMR-BRW500
http://news.panasonic.com/press/news/official.data/data.dir/2014/09/jn140922-3/jn140922-3.html

・HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー DIGA(ディーガ) プレミアムモデル DMR-BZT9600を発売
DMR-BZT9600
http://news.panasonic.com/press/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130925-1/jn130925-1.html

・ブルーレイディスクプレーヤー2モデルを発売
DMP-BDT170 DMP-BD85
http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/03/jn150331-2/jn150331-2.html

2013年10月01日

Panasonic ディーガモニター登場。DIGAのTVや、録画番組をどこでも楽しめる [特長と周辺機器+購入用リンク]



 こんにちは。

パナソニックから、新商品のディーガモニターが登場しました

 今日は、新製品の特長と購入用リンクを紹介します。

■ Panasonic ディーガモニター とは

UN-DM15C1、UN-DM10C1

 パナソニックのDIGAと無線接続して、家の好きな所で、TVや録画版組か見られるモニターです。
大きさは、15V型と、10V型。カラーは、黒が用意されました

 画面は、タッチパネルで、離れたディーガをリモコンで操作可能。
アイコンから、TVを見たり、録画番組を見たり出来ます。また、便利機能としてネット閲覧も出来ます。

 似た製品として、パナソニックには、DIGA+があります。
コミュニケーションビューワー「UN-W700」は、2012年に登場し、タッチパネルの7V型画面を持ちディーガとのリンクが可能でした。

 DIGA+は、2012年6月登場し、今年6月には、後継機も出ています。
ジャンルは、品名が、ネットワークディスプレイ付ハードディスクレコーダーとなっていて、コードレスで、持ち運び出来るTVと、HDD録画機のセットです。画面は、10Vと19V型があり、

 つまり、ディーガプラスは、
ディーガのHDDレコーダーを、既に持っている、これから買う方の為に、組み合わせて使えるモニターとして
発売されました。

 タブレットと比較しても、画面が大きい、操作が簡単なのが強みでしょう。
  
 ディーガモニターの使い方としては、防水であり、台所や、寝室、お風呂など、好きな場所へ持って行ってTVを見たり、作業場で、脇に置いて、TVや録画番組を見ることが出来ます。


■ ここがポイント。特長 

 ディーガプラスと同様にタッチパネルなのが、注目点です。
タッチパネルでの操作が可能で録画設定やチャンネル切り替えが簡単になっています。


■ TV部分

性能は、ディーガプラスとほぼ同じ、
また、15型と10型の差も、機能や性能面では同じです

・15v型 画素数:横1354×縦760 タッチパネル
・10V型 画素数 1024X600 タッチパネル

共通部分
内蔵電池 4時間15分のTV視聴が可能
音声出力:ミニジャック


1:ディーガモニターが接続できるBDレコーダー(2013年9月25日現在)

■すぐに、使用できる機種 DMR-BZT9600/BZT860/BZT760/BWT660/BWT560
■バージョンアップが必要な機種 DMR-BZT750/BWT650/BWT550(2013年10月下旬バージョンアップ対応予定)
DMR-BZT9300/BZT830/BZT730/BWT630/BWT530 (2013年11月中旬バージョンアップ対応予定)
詳しいバージョンアップ方法についてのサポートページ
サポートページURL http://panasonic.jp/support/av/bd1.html
* BWT560、550、530を、ルーターなどのアクセスポイントと無線接続するためには別売の無線アダプター(DY-WL10)が必要。


■ 販売情報 購入先ガイド,発売日


発売 2013年10月10日

ディーガ プラス UN-DM15C1 15V型

ネット通販検索リンク






ディーガ プラス UN-DM10C1 10.1型







 ◆ オプション


・無線LANアダプター DY-WL10
パナソニック



・無線LAN中継機 DY-WE10-W

これまでつながりにくかった場所でも、快適にDIGAが楽める。




◆ ◆

 持ち歩けるTVとして人気の高いDIGA+。
新しく登場したディーガモニターは、手持ちのDIGAを楽しく使える
魅力のある製品です。



■ 更新情報 

2013年10月10日 AMZ購入リンク追加


■ メーカーサイト

プレスリリース
2013年9月25日
ディーガと組み合わせて放送・録画番組・インターネットが楽しめる!
ディーガ用ワイヤレスモニター「ディーガモニター」 2機種を発売
タッチパネルでかんたん操作。お風呂やキッチンなど、家じゅうどこでも持ち運べる。


■ 関連記事

パナソニック ビエラ 2014年特集 -4K.フルHD,地デジ画質機,小型機 特長と購入用リンク +周辺機器集

後継機
パナソニックから新型の小型TV「プライベートビエラ」が登場 「UN-JL15T3」「UN-JL10T3」 特長と購入用リンク+周辺機器

Panasonic DIGA+(ディーガプラス)持ち歩けるTVの新型が登場  -UN-JL10T2,UN-JL15T2 [特長と周辺機器+購入用リンク]