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2015年02月18日

アイ・オー・データの「RECBOX」 - 特長と購入用リンク、対応用品


I-O DATA DLPA 2.0対応トランスコード搭載 「RECBOX」4.0TB HVL-DR4.0

 TVで録画した番組を、移動したり、バックアップできる便利な外付けHDDがアイ・オー・データの「RECBOX」

 TVに、HDD録画機能が付くのが当たり前となり、録画データが増える中、
整理や視聴に活躍。またタブレットやスマホでの視聴にも便利な機種です。

今回は、そんな「RECBOX」の特長と購入用リンク、対応用品を紹介します。

■ RECBOX とは


I-O DATA DTCP-IP 対応ハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX」 3.0TB HVL-AV3.0DT

 LAN接続型の録画用ハードディスクが「RECBOX」
高速なNAS接続のHDDとして使えます。

 初期の頃は、LAN用のHDDとしての色合いが強かったのですが、
後継機は、新規格対応していき、DTCP+規格が普及し始めた、2013年2月にRECBOX/HVL-Aが登場しました。
従来は著作権保護を理由に、デジタル番組の再生は、家庭内のみの制限があったのですがネットワーク経由での再生が可能になりました。 機能では動画のリアルタイム圧縮機能や、スマホやタブレットの遠隔再生などと次々に拡張していき人気を高めています。 またソフトも充実しているのと、丁寧にファームがアップデートされていくのも嬉しい所です。

 「RECBOX」の基本部分は、ネットワーク内のHDDとして、録画、再生に使えます。
例えば、ネットワーク内のテレビやレコーダーで、「RECBOX」を認識させ使用できます。

 便利な利用としては、TV用HDDの録画データの保存やバックアップ。
TVで使っている録画用のUSB接続ハードディスクがいっぱいになったらRECBOXにムーブ、ダビングできます。

 外観は、黒の精悍なデザインで、AV機器と揃えやすくなってます。
新型機では「DR=デジタルラック」の型番が付き、デジタルを収納する用品としての方向性を持ちました。


● メリット

I-O DATA DTCP-IP 対応ハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX」 3.0TB HVL-AV3.0DT

 RECBOXは、大きな利点が3つあります。

1 テレビを買い替えても再生できる(DTCP-IP対応テレビのみ)

今までは、テレビ内蔵のハードディスクやテレビ録画用の外付ハードディスクに録画した番組は、
録画に使用したテレビ以外では再生出来ないようになっています。。

しかし、録画番組をRECBOXにダビングして保存しておけば、
買い替えなどでテレビが変わっても再生できるので安心です。

2 レコーダーやパソコンがあればメディアにも残せる

RECBOXにダビングしておけば、対応レコーダーやパソコン+対応ドライブを使って、DVDやブルーレイに残しておけます。

3 外部からの再生が可能。

I-O DATA DLPA 2.0対応トランスコード搭載 「RECBOX」4.0TB HVL-DR4.0

 外出先のスマホやタブレットで、「RECBOX」内の番組を、ネット経由で再生出来ます。


■ 特長と購入用リンク


 商品と、シリーズ毎の特長を紹介していきます。


新しい製品から紹介していってます。

 アイオーデータは、けっこう製品を丁寧にアップデートし、長く販売するメーカーで、現在も
旧版が手に入るので、最新モデルから、かなり古いモデルまで紹介します。

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。


■ HVL-DRシリーズ


I-O DATA DLPA 2.0対応トランスコード搭載 「RECBOX」4.0TB HVL-DR4.0
I-O DATA DLPA 2.0対応トランスコード搭載 「RECBOX」4.0TB HVL-DR4.0

 RECBOXの最新版。
新しい部分は、サイズがコンパクトになって、縦置きも可能になりました。
また、可変制御のファンを搭載し、静音になってます。

機能は、DLPAリモートアクセスガイドライン2.0対応。
アプリは、「DigiOn DiXiM Play」が用意されました。
転送機能も強化され、ソニー、DIGA、ナスネなどのチャプターデータを転送時に引き継げるようになってます。
スカパー!プレミアムサービスLink(録画・ダビング・とるダビ)対応

 他の機能は、通信速度に合わせて映像のサイズを変換し、最適な環境で視聴できる「Smartplaying Engine」(トランスコード)を搭載。

容量:2、3、4TB




■ HVL-ATAシリーズ


I-O DATA トランスコード搭載 DTCP+対応ハイビジョンレコーディングHDD 「RECBOX」 4.0TB HVL-AT4.0A

HVL-Aの上位機。新たな部分として、「DTCP+」対応、番組機能が追加されています。

 機能は、「Smartplaying Engine」が強化されました。
DLPAリモートアクセスガイドライン2.0対応。
番組を、家の中だけでなく外出先からインターネットを利用して、パソコンやスマホで楽しめます。

容量:2、3、4TB




■ HVL-ATシリーズ

2013年6月発売

I-O DATA DTCP+対応&トランスコード機能搭載 ハイビジョンレコーディングHDD「RECBOX」 2.0TB HVL-AT2.0
I-O DATA DTCP+対応&トランスコード機能搭載 ハイビジョンレコーディングHDD「RECBOX」 2.0TB HVL-AT2.0

 HVL-Aの後継。
あらたに、トランスコーダー「Smartplaying Engine」が搭載されました。
「Smartplaying Engine」は、本体に録画されたフルハイビジョン映像(MPEG2,H.264)を、
再生環境に応じて、映像サイズを即変換する、ハードとソフトの機能です。

 5MBpsを超えるようなデータを、変換し4.5MBps以下に可変圧縮して抑えます。
これにより、出力先がコマ落ちしたり、対策としてデータサイズを合わせる作業が不要になり、
大きな地デジやCSなどの大きな映像データをスマホ(iOS搭載機)で楽しめます。

 HVL-ATAの前モデルですが、
ファームウェアがアップデートされ、同等機能が使える様になりました。

容量:2、3、4TB
 



>バリエーション HVL-AT1.0S
2014年5月発売

 HVL-ATシリーズに発売された、小型容量モデルで、
容量を抑えたこと、PC用のDTCP+アプリを省いてお買い得になりました。


 


■ HVL-Aシリーズ


 HVL-AVの後継機
 DTCP+対応、ハイビジョン録画ハードディスク。
 
 * 後継モデルにある、「Smartplaying Engine」機能に
別売りのUSBトランスコーダー「GV-TRC/USB」を追加することで対応可能です。

機種は、1、1.5TBモデルが無くなり、4TBモデルが追加されました。

容量 2、3、4TB



■ HVL-AVDT
2013年01月16日発売

I-O DATA DTCP-IP 対応ハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX」 3.0TB HVL-AV3.0DT

 HVL-AVの後継機
HVL-AVシリーズでダウンロード提供にて添付されている「DiXiM Digital TV plus for I-O DATA」を、CD-ROMにて添付したモデルです。その他製品の仕様などはHVL-AVシリーズと同じ

機種は、1、1.5TBモデルが無くなりました。

容量 2、3TB




■ HVL-AVシリーズ

2010年6月発売

DTCP-IP規格に対応したハイビジョンレコーディングハードディスク。
録画した地デジを家の中で楽しめます。

容量 1、1.5、2、3TB

生産終了モデルですが、流通在庫があります。





■ 周辺機器 


REC BOXに使える用品

・I-O DATA HVL-Aシリーズ/GV-MVP/X3・X2シリーズ専用 USBトランスコーダー GV-TRC/USB

「RECBOX」HVL-Aシリーズ用の拡張用品。
RECBOXに保存した録画番組データを、変換・圧縮できる変換機器です。




■ 更新情報
タグ:recbox 2015年
posted by A to D at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV用品:HDD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

I-O DATAから、TVやレコーダー向きの外付け静音HDD登場。 高品質HDD搭載機種もあり。「AVHD-UT」と「AVHD-AUT」シリーズ

I-O DATA 長時間録画対応 USB 3.0/2.0接続録画用ハードディスク 3.0TB AVHD-AUT3.0

 I-O DATAから、録画対応TVや、レコーダーとの使用に便利な
新型HDDが登場しました。

 登場したのは、「AVHD-UT」と「AVHD-AUT」です。
各シリーズの特長と購入用リンク、周辺機器を紹介します。

■ 「AVHD-UT」と「AVHD-AUT」について


I-O DATA 長時間録画対応 USB 3.0/2.0接続録画用ハードディスク 3.0TB AVHD-AUT3.0

 2014年5月30日に発売
 「AVHD-AUT」と「AVHD-UT」は、外付けHDDで、高速なUSB3.0に対応しています。
ともに、据え置き型の形状をしています。同社のフラッグシップ機 AVHD-URシリーズと似た形状ですが
大きさが小さくなってます。
参考 UR:215(W)×187(D)×34.5(H)mm UT,AUT:約196(W)×124(D)×43(H)mm

 共通の特長として、冷却ファンがないファンレス構造。自然吸気で全部から背面へ熱を逃がす「エアフロー」構造になってます。また、防振設計。 テレビの視聴に向いています。

 本体電源は、テレビの電源と連動可能で、節電できます。
「AVHD-AUT」と「AVHD-UT」ともに、家電メーカーのテレビやチューナー、ゲーム機の多くに対応しています

■ 「AVHD-AUT」と「AVHD-UT」特長と購入用リンク


 シリーズ毎に並べており、商品と、特長を紹介しています。

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。

■ 「AVHD-AUT」
2014年5月30日発売

I-O DATA 長時間録画対応 USB 3.0/2.0接続録画用ハードディスク 3.0TB AVHD-AUT3.0

I-O DATA 長時間録画対応 USB 3.0/2.0接続録画用ハードディスク 3.0TB AVHD-AUT3.0

 AV機器と一緒に使いやすい綺麗なデザインと高性能が魅力の機種です。

パナソニックのTV「ビエラ」、レコーダー「DIGA」
東芝タイムシフトマシン搭載機の推奨機種。

フラッグシップ機 AVHD-URシリーズと似た形状ですが大きさが小さくなってます。
また、価格が2千〜4千円安くなりました。

 「AVHD-AUT」特長は二つ。厳選されたHDDと、新規格の信号に対応しています。
まず、HDDは、高基準の品質検査を通ったHDDが使用されています。全データ領域の検査済み。24時間連続記録の過酷な状況にも対応。

 そしてAV用のファームウェアを新開発し、搭載しています。ATA-7規格による録画・再生制御に対応し 同信号に対応する「DIG」などで活躍します。

容量は、1T、2T,3Tの機種が用意されました。

・3TBモデル AVHD-AUT2.0


・2TBモデル AVHD-AUT2.0


・1TBモデル AVHD-AUT1.0



■ 「AVHD-UT」
2014年5月30日発売

I-O DATA USB 3.0/2.0対応 録画用ハードディスク 2.0TB AVHD-UT2.0

 外観は、上の「AVHD-AUT」とほぼ同じ。大きさも同じです。

 厳選HDDや、ATA-7規格の対応を省いて
「AVHD-AUT」から価格を1000円ほど抑え、買いやすくした機種です。

 多くのテレビや、パソコンはまだATA-7規格に対応してないので、普通は、「AVHD-UT」を購入しても大丈夫です。
容量は、1T、2Tの機種が用意されました。

・2TBモデル AVHD-UT2.0


・1TBモデル AVHD-UT1.0


■ 参考リンク

・AVHD-AUT
http://www.iodata.jp/news/2014/newprod/avhd-aut.htm

・AVHD-UT
http://www.iodata.jp/news/2014/newprod/avhd-ut.htm

posted by A to D at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV用品:HDD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

TV用 HDDの紹介:レグザに使えるハードディスク特集 〜ネットワーク対応HDD



 こんにちは。 
家の中で、どの部屋でも 録画したTV番組を見られたら便利ですよね
最近は、そんなことを可能にするTVやアクセサリーが出てきました。

 今日は、録画対応のTVや、パソコンに繋いで使える 
ネットワーク、LAN対応 HDD(ハードディスク)の紹介です

■ ネットワーク対応HDD 人気商品

 最近のTVや、レコーダーは、外付けのHDDに対応しており
録画した動画を、保存したり移動できるようにもなっています。

 ネットワークに接続して使えるHDDで
TVやレコーダーにも、対応した商品を一緒に見ていきましょう

 人気商品、有名メーカーの商品を紹介します

■ LAN&USB接続 対応型 - 多機能モデル
 DLNA対応型

 LAN接続モデル。
ネットワーク用に使うことで本領を発揮します。
USB接続も可能です。

・LAN&USB対応HDD LAN DISK Home HDLP-Sシリーズ 1.0TBモデル HDLP-S1.0
I-O DATA

2.5インチHDD搭載で、コンパクトなのが特徴。

 LAN経由で、TVやPC,スマートフォンからのアクセスが可能
iTunesサーバー機能搭載。外付ハードディスクへのバックアップに対応
デジカメを繋ぐだけで、データを保存してくれる デジカメコピー機能

 面白い機能として
自分だけのホームページを作成して、ハードディスクの中に保存。
ネットを通じて公開可能。一般公開するWEBサーバーとしては利用不可ですが、
数人の仲間と、公開して情報、データを共有するためのWEBサーバーとして活用可能。

ファイル共有ソフト「BitTorrent(ビットトレント)」が搭載されいて、普通はパソコンを使って行うファイルのダウンロードを本製品単体で可能

サイズは、500GBと1.0TB



・ LAN&USB接続ハードディスク「LAN DISK Home」 2.0TB HDL-S2.0
アイ・オー・データ

 サイズが大きくなる他は、
機能は、ほぼ上のHDLP-Sとほぼ同じです。

 ただ、こちらは、背面拡張USBポートからの、HDDの増設と、バックアップが可能になってます
サイズ:500GB、1.0T、1.5T、2.0TB



・I-O DATA 3.5インチ2台搭載 ミラーリング対応 LAN DISK LAN&USB接続ハードディスク3.0TB HDL2-S3.0

 上と機能は、ほぼ同じ。
ミラーリング対応モデル。

サイズは、2TB、3TB、4TB




■■ DLNA、DCIP対応機

・HDL-Aシリーズ 

・I-O DATA 超高速 LAN接続型ハードディスク HDL-A1.0、2.0
アイ・オー・データ

ネット機能がてんこ盛りのHDDです。
LAN経由で接続します。
 画対応テレビやスカパー!HDの番組を録画・ダビングして保存し、共有できる。
〜東芝ハイビジョン液晶テレビ「レグザ」の内蔵HDD,USB/LAN接続外付けHDD、日立プラズマ/液晶テレビWoooの内蔵HDDやカセットHDD(iVDR-S)からのダビングに対応。

 ブルーレイレコーダーにムーブして、ブルーレイディスクに保存可能
LAN経由で、東芝ハイビジョン液晶テレビ〈レグザ〉やソニー“ブラビア”などが再生に対応
スマートフォンから、インターネット経由でもアクセス可能。

便利機能として、

背面USBポートからのHDD増設が可能、DVDドライブや、プリンターの接続が可能(NetUSB)
単体で、USBポートからのUSBメモリーやデジカメデータのバックアップが可能(「クイックコピー」)。

BitTorrent(ビットトレント)」が搭載

容量は、1.0TBと2.0TB




・I-O DATA ミラーリング対応 超高速 LAN接続型ハードディスク LAN DISK 2.0TB HDL2-A2.0
アイ・オー・データ

 上の製品と同じ機能を持っていて
RAID 0,ミラーリングに対応しています。

サイズは、2、4、6TBがあります(6TBはレグザ非対応)


タグ:NAS LAN 外付けHDD
posted by A to D at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV用品:HDD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする