Amazon会員の特典減少とコンテンツ貧弱化を考える

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Amazon Prime / stockcatalog


■ Amazonの傾向

 Amazonは近年コンテンツが貧弱化している。
Amazonプライムの会員特典は3年くらい前がピークだった印象だ。タイミングとしては 2022年11月1日。プライムミュージックに制限が掛かった頃だ。

その後はどんどん縮小している。

■ 縮小していくコンテンツ

いくつか例を挙げる

・オリジナルドラマの減少。
「ジャックリーチャー」「ジャックライアン」等の予算を豊富に投入した豪華なオリジナル作品も無くなっていた。

・プライムミュージックもひどい。ランダム再生しかできなくなって、全く使わなくなった。
 その後プレイリスト再生は可能になったが 制限が大きくかつ使いづらい。

・primeリーディングも貧弱になった。
以前は多くの雑誌が無料だったが、現在は減少。月刊誌は少なく、直ぐに読み終わる状況だ。

・アマゾン端末はお得か
 FireタブレットやFiretvも今となっては 性能が時代遅れで割高だ。

・送料無料特典
最後に残ったのは 送料関係だ、年額5,900円(税込)も払う価値があるかは疑問だ。
 ~私は数か月に一回買う程度なので、元が取れない感じ

■ 感想

Amazon会員の魅力はオリジナル機器や音楽動画などのメディア特典だった。
現在は大きく縮小しており、ほぼ魅力が無くなった。
AMAZON MUSICやPRIME VIDEOは、無料体験レベルに格下げされている。

主力の買い物では特典も魅力が少ない。
コストコのように会員しか買い物できない、多くの値引きがあるわけでもない。~ 随分とユーザーは離れているのではないか。

会員費は更新まで待たなくても、年会費は退会すれば月割りで返却される。
10年近く会員だった。だがそろそろ見限る時期が来たようだ。


H34A8709 / Oo0茶葉0oO


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