S.M.S.L のアンプ「DA-9」解説 - 特徴と購入リンク。

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 S.M.S.L 社から新型アンプ「DA-9」が登場した。

今回は「DA-9」の特長と購入リンク。 便利な周辺機器を紹介します。


■ DA-8とは


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 S.M.S.L 社の新型アンプでバランス入力を備える。日本では3月に発売された。
無線入力を備えており、APT-Xにも対応する。

同社のDA-8Sのアップデート版となる。
同社のDAC『SU-8s』『SH-9』と似た筐体で、大きさやデザインが揃う。


■ 特長と性能


 コンパクトなD級アンプ。

多機能タイプで、入出力や機能は多い。そして高性能。
SMSLらしく、高性能・高品質な部品が投入されている。



■ 外観と内容

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DA-8sの後継だが、デザインは大きく変更された。 同社が近年、ミッドクラスの上位機で採用しているデザインを持つ。


特徴はディスプレイ装備で、右側にノブを持つ。

筐体はアルミのCNC加工。マットブラックで塗装される。大きさは床面積がCDよりやや大きいくらいでコンパクトなアンプ。

前面はディスプレイとファンクションキー、ノブを備える。

表示画面はカラー液晶を採用。機能では8種類のイコライザーを持つ。また同社独自のSDBモードも搭載。
ノブを使って、音量やメニュー操作を行う。

音量は、NJRCの日本製電子ボリュームコントロールチップNJW1194を使用。
ドイツのInfineonの新技術クラスDパワーアンプチップを2基採用し、高品質、高効率、低消費電力。

電源モジュールは医療グレードを採用。

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入力はバランス、アンバランス、無線を装備。端子は金メッキされる・
DA-8と比べて、DA-9はサブウーファーのプリアウト端子を新たに備えた。

Bluetoothを搭載。APT-Xをサポートする。

リモコンも付属しており、全操作が可能。


色: 黒

入力:XLR、RCA、BT
出力電力:150Wx2(2Ω)/ 90W×2(4Ω)/ 50W×2(8Ω)
消費電力:40W
スタンバイ電力:0.5W
容積:187.5×154×40mm

 


● お勧めポイント

 • コンパクト
 • デザインが綺麗。
 • 入出力が多い。無線も対応。
 • リモコン対応


 X 弱点や気になる所

 ・ポップノイズが発生する場合や個体が有る。電源操作、入出力切り替え時に発生。
 ・コンパクトなため、配線部分がやや混雑している。
 ・電源コードは3Pin。変換アダプターが要る。




 ■ 感想

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 SMSLの機器はらしく洗練されたデザイン。 
今回のDA-6では、先行したDACやヘッドフォンアンプとデザインが揃えられている。コンパクトだし、デザイン重視派にはうれしいモデルとなっています。

 ちょっと気になるのは、ポップノイズが出るとのレビューを見かけること。
そこそこの価格のアンプなので改善か、品質管理して欲しいと思う。



■ 購入用リンク


 現在の所、amazonに取り扱い有り。
3月17日に入荷した。

 ・Amazon

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■ 周辺機器


 使う時に便利な用品



■ ケーブル

◢・SMSL w6 Audiophilesオーディオ単一クリスタル銅RCAケーブル1ペア

 SMSL社のコンポであるパンダシリーズ用に作られたケーブル。オヤイデを使用している。







■ 注意事項 ・ウェブサイトのご利用条件

■ データ

 S.M.S.L社は、中国は深圳市にある会社。社名は地名が由来。
(S.M.S.L =深圳市双木三林电子有限公司/ Shenzhen shuangmusanlin electronic Co., LTD)

 家庭とカー用音響製品企画から製造まで統合しておこなう企業。
製品はヨーロッパ、アメリカ、中東、東南アジアに20以上の国と地域に販売され日本でも販売。

AV機器はヘッドフォンアンプや小型アンプ、DACと小さく可愛い製品が主です。新製品とロングセラーモデルが混在するのも特長。


■ 更新情報

2021年8月15日 作成


■ 関連SNS

■ 参考動画

・ 本体の入出力画面の解説やリモコン操作方法など紹介される。



■ 関連、参考サイト

 ・US AMAZON

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