人気のパナソニック電子レンジを購入、使用した感想。

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 新入学、新生活のシーズンですね。
一人暮らしで気になるのが食事。簡単に食事をするために欲しいのが電子レンジです。

 今日は人気の電子レンジ Panasonic「NE-E22A」を紹介。買いやすい価格で興味ある方が多いでしょう。

 サイズや使い勝手。購入用リンクも紹介しますね。😃✨

 pasta
pasta / Kanko*


■ 単機能レンジ エレック NE-E22A とは


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 NE-E22Aは、パナソニック製の単機能電子レンジ。
愛称はエレック。2017年11月に最初のNE-E22A1発売。2018年11月に後継のA2,2019年11月にA3が発売された。

 同社の単機能電子レンジは2種ある中でも安価なモデル。レンジ出力3段階切り換えができるあたため&解凍のシンプルモデル。「レンジ出力3段階切り換え」&「連動調理」、ヘルツフリーです。

 ● 年式と型番による違い

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毎年新型が出ているが、A1~A3の性能と機能はほぼ同じ。A2はボタン周辺の配色がシンプルになった。A3はチャイルドロック機能が追加されている。


■ 入手のいきさつ

 使っていた電子レンジが古くなり調理皿が回転しなくなった。9年前の電子レンジで回転モーターを分解してみたが直せなかった。充分使ってるのと、最近の機種が気になって買い替えることにした。

 ・ 選定 - 候補から決定まで

 オーブンレンジも検討した。しかし私はオーブン機能を余り使わないのとサイズが大きい。電子レンジと同サイズでは庫内が縮小するので単機能電子レンジから検討する。オーブン機能を余り使わないのとサイズが大きい。電子レンジと同サイズでは庫内が縮小するので単機能電子レンジから検討する。

 電子レンジの候補は『庫内が大きくて機能がほどほど、そして安価な機種』。安価なレンジはメニューが少なくて手動設定型が多いが、NE-E22Aは自動あたためや解凍もある。また大手パナソニック製なので安心感もあり購入を決定した。

 次に価格。新型と旧型の違いだが、最新型はチャイルドロック機能が付加されるだけなので価格が一万円程にこなれているA2にした。


■ 本体解説


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 外観や使い心地を解説。

 実際に使った感想です。



■ 梱包

 パナソニックらしい丁寧な梱包。
箱を開けると上面の緩衝材に調理皿が収められ、その下にビニール袋と紙で包まれた本体がある。そして調理室に取扱説明書と回転用の器具が入っている。




■ 外観
 
 形はシンプルで綺麗

 カラーは白で本体金属部、プラスチック部ともに艶が有る。商品写真よりも艶が有り綺麗で周囲が映り込むほどです。買いやすい価格の家電だが、品があると感じた。

● 大きさ

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 大きさは単機能電子レンジでは太目。幅488mm×奥行368mm×高さ279mm。庫内は幅315mm×奥行353mm×高さ206mm。皿は28.5㎝。重さは9.5Kg。以前使っていた電子レンジと比較して外寸は奥行きが2㎝大きいぐらいだが、庫内が以前のレンジが17L、NE-E22では22Lとかなり大きくなって進化を感じた。

 操作部は前面右部に集中。液晶画面がオレンジで程よい明るさです。状態表示と保温時は残時間を表示。バックライト搭載で夜間使用も可能。 操作部はボタンが8個。平面部とボタンの表面部がつながったペコペコ押すタイプのシートスイッチ(メンブレンスイッチ)。




■ 使い勝手

 
たけのこご飯 / ftomiz


 実際に使ってみた。

・ 操作感

 ドアは軽めで片手で開けられる。電子レンジで重いロックの場合は本体が動く場合が有るが、NE-E22では大丈夫。 ドアを開けると自動で電源がオンになり表示部が点灯。オフもオートで2~6分で切れる。

 庫内は広めで大きめの冷凍食品も入る。 動作状態での音は普通です。オーブンレンジと比べると冷却ファンが無い分静か。回転皿もゆっくり回転する。


 ■ 機能

機能は上手く絞り込まれている。以前使っていた電子レンジはコースが多くて使わないボタンが多かったが、NE-E22Aはボタンも大きくて押しやすい。

・ あたため(センサーオート)

 自動判別し温めと解凍が行える。食べ物と飲み物専用のボタンを選ぶだけで簡単です。

 > 食べ物

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 センサーで自動で温める。感知方法が説明書に掛かれていないが、蒸気センサーが使われる。
密封商品や食品には対応しないので注意。例えばお弁当やお饅頭など。

 自動暖めは、かなり熱めに仕上がる場合が多い。具体例では皿が持てないくらい熱くなる。


 >  飲み物(1杯/2杯)

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 飲み物ボタンを押すと保温開始。機能はボタン2回押しで2杯に対応する。メーカー設定は気温20度くらいを想定しており、現在は冬なので飲み物はほんのり暖かい程度となる。


 ・ 手動設定 温めと解凍

 出力(700W・500W・150W相)と時間(分・秒)の切り替えが可能。 グラムでの設定も可能。


■ NE-E22の長短所

■ 良いところ

 ・ 外観が綺麗。
 ・ 庫内が広い。
  ・ 安いコメでも美味しく炊ける
 ・ 機能が絞り込まれ、分かりやすい。操作も簡単。
 ・ 型落ちは価格が安い。


■ 弱点

・ 本体はやや大きめ。






● まとめ

 coffee steam 1
coffee steam 1 / waferboard


 シンプルで外観も綺麗。機能も簡単で電子レンジが気楽に使えるようになった。
あとは耐久性ですね。また追記します。

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■ 購入用リンク


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 今回紹介した機種と兄弟機も紹介する。

● 購入用リンクの使い方 

 商品写真と横の商品名リンクは楽天へのリンクです。
なお色違いや他の通販サイト、ショップ販売品を見たい場合は、○○で検索をクリックすると通販サイト内からの検索結果を表示します。




 形式は毎年新型になっている。初期型はA1で2017年発売,2018年がA2、2019年がA3モデル。

 同社では売れ筋クラスで、A2の価格は大体1万円~1万5千円くらいが相場。A3はまだ1万7千~2万円程する。


・ NE-E22A2(2017年モデル) 

 型落ちだが価格が安く人気が有る機種。




・ NE-E22A3(2019年モデル) 

 チャイルドロック機能が付いた。

 





■ 上位モデル

 ・NE-FL221



 単機能電子レンジの上位機。

 色が黒と銀。外観はフラットテーブルとなり、操作がダイヤルになる。機能は出力が1KWにパワーアップ。






■ オーブンレンジ

 購入時に検討した機種。
パナソニックのレンジでは小型、低価格の機種。




・NE-MS236

 庫内が23Lで大きめ。またフラット型です。

実売価格は2万~2万5千くらい。





・オーブンレンジ エレック NE-T15A3

 小型15Lタイプの新型。ターンテーブル型。
特長は扉レバーが下方あり、全体がややコンパクト。





・オーブンレンジ エレック NE-SA1

 16Lでオーブンレンジではコンパクト。ターンテーブル型。
小型機が欲しい、一人暮らしにお勧め。

メニューは多めで具材・解凍が12種類。




■ あとがき

 シンプルで気に入ったので、久しぶりに白物家電の紹介をしました。(o^―^o)



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■ 更新情報

 2020年2月7日 作成


■ 関連URL、参考サイト

公式サイト > 電子レンジ 

 >象印の炊飯器の選び方