家庭用ゲーム機「ARCADE1UP」の特長や収録ゲーム解説 +購入用リンク。

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 最近はオールドゲームが人気で、家庭用ゲーム機の再版が続々登場しています。
そしてアーケードゲームも、筐体が市場で高価格で取引されている。そんな中で登場し注目を集めているのが「ARCADE1UP」です。

 今回は、家庭用ゲーム機の「ARCADE1UP」の紹介。
特長や購入用リンクを案内します。

■ 「ARCADE1UP」について 


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 古い筐体でオールドゲームをプレイするのはゲーマーの憧れですが、価格やメンテ、大きな筐体など悩みがつきまといます。そんなゲーマーに気になるゲーム機が「ARCADE1UP」です。

 アーケードゲームを再現した筐体で、米Tastemakersが製造。日本ではTAITOが取り扱う。

 今では入手が不可能、もしくは困難な筐体を再現する。家庭用に作られて筐体サイズは4分の3となり、椅子に座って遊べる位の大きさで、雰囲気はミニ・アップライト筐体と呼ばれる駄菓子屋筐体。画面は17インチで コンパネには音量調整を装備。 気になるのは操作系ですが、収録ゲームに合わせてジョイスティックやトラックボール、ボタン等が付けられます。

 収録ゲームは第一弾が国内メーカー製ゲーム、第2弾が米国メーカーの人気ゲームを収録。筐体デザインやコンパネは機種によって異なるという凝りよう。

 置いた感じや遊ぶ雰囲気は、公式動画を見ると分かりやすい。





 ■ 組み立て方



 気になるのは組み立て方ですね。基本はドライバー1本で可能。
カラーボックスを組み立てるような感じ。画面とコントラー部はアッセンブル化されており、コネクターで繋ぐだけ。

 応用: 箱に乗せると、通常のアップライト筐体に近づいて、立ってのプレイにも対応出来る。




■ おすすめポイントや弱点

○ 良いところ

 ・ 低価格
 ・ 認可が取られている
 ・ ゲームにあったコンパネが付いている   

X 弱点

・コイン投入部は無い。
・送料がいる。amazonだと2千円くらい。



■ 本体+用品  特長と購入用リンク


 今回は、本体と周辺用品を紹介します。

● 購入用リンクの使い方

 商品説明と一緒に各ネット通販会社の購入用リンクがついてます。
購入用リンクの使い方は、写真と商品名はAmazonにリンクしています。
下のAmazon、楽天やヤフオクのリンクをクリックすると同品名を検索します。


■ 本体


 商品は現在6種類。



 ■ 第一弾 2018年12月発売

 タイトーとナムコのゲームが登場。



 ・「スペースインベーダー オリジナル/カラー」

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 収録タイトル;スペースインベーダー オリジナル。スペースインベーダー カラー

 タイトーが1978年に開発し、ゲーム・ブームの火付け役となった。カラー版も収録。







 ・「パックマン / プラス」

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 収録タイトル パックマン,パックマン プラス

 ナムコが開発し、世界で人気となったゲームがパックマン。
可愛いキャラで、女性でも遊べるよう狙って作られました。米国ではミッドウェイから発売され、大人気キャラクターとなった。

パワーアップやワープなど面白い要素がつきました。コンパネはレバーのみというシンプルさ。 






 ・「ギャラガ / ギャラクシアン」

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 収録タイトル:ギャラガ、ギャラクシアン

「ギャラクシアン」はインベーターの人気を受けて、ナムコが開発したシューティングゲーム。人気ゲームとなり国内他社にもライセンスされました。修理はなんと2017年までサポートされていたそうです。

 ギャラクシアンの登場キャラは人気となり、同社のゲームにも登場。そして世界感はUGSFシリーズへ受け継がれています。







 ■ 第2弾 2019年1月発売

 海外メーカー製で人気のゲームが登場しました。
独特な操作が特長のゲームが多い。



 ・MIDWAY 4種 - ランペイジ他

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 通好みのMIDWAY製ゲームが収録。
3本のジョイスティックが付いたコンパネが迫力有る。

 気になる収録ゲームですが、多人数プレイのガントレットが楽しそう。そして注目はウィリアムス「ディフェンダー」。横スクロールシューティングの元祖で人気が高いゲームです。しかし操作が特殊なディフェンダー(2方向レバー+5ボタン)をどうやってプレイするか気になる。

 収録タイトル:ランペイジ、ガントレット、ジャウスト、ディフェンダー






 ・ATARI ベクタースキャン系4種 - アステロイド他、

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 ATARIの名作を4種収録。ベクタースキャン系が選ばれました。

 通好みのMIDWAY製ゲームが収録。コンパネは左にボタン、右にダイアルを備える。

収録タイトル:アステロイド、メジャーハボック、ルナランダー、テンペスト

◆ 360度から迫りくる隕石を破壊する“アステロイド”
◆ 3Dと2Dの2つのゲーム性が斬新な“メジャーハボック”
◆ 緻密な操作で宇宙船を月面着陸させる“ルナランダー”
◆ 画面奥から迫りくる敵を倒す“テンペスト”







 ・ATARI 4種 ベクタースキャン系 トラックボール装備筐体 

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Arcade1Up センチピード centipede (日本仕様電源版)【数量限定予約】

 ATARIの名作を4種収録。ボール操作ゲームが選ばれました。
コンパネは左にボタン、右にトラックボールを備える。

 目玉はやはり「ミサイルコマンド」でしょう。冷戦自体の核攻撃と都市防衛を題材とした名作ゲームで『ゲームセンターあらし』にも登場し、映画『ターミネーター2』でジョン・コナーが遊んでいました。 今まで多くの機器に移植されたが、特殊な操作のため決定版が無かった。この機種はトラックボール装備でミサイルコマンド向けに作られている。

 収録タイトル:センチピード、ミサイルコマンド、クリスタルキャッスル。ミリピード

◆ 迫りくるムカデを倒す大ヒットシューティングゲーム“センチピード”
◆ 降り注ぐミサイルを迎撃して都市を守る“ミサイルコマンド”
◆ 立体的なフィールドのドットイートゲーム“クリスタルキャッスル”
◆ より完成度を高めたセンチピードの続編“ミリピード”






■ 日本未発売モデル

・カプコン系

 収録:ファイナル・ファイト、魔界村、1941、ストライダー飛竜


・ストリートファイターⅡ系

 Street Fighter II Champion Edition
 Street Fighter II The New Challengers
 Street Fighter II Turbo


■ 周辺機器


 便利なアクセサリ



■ ライザー

「ARCADE1UP」の下に置いて、高さをアップライト筐体と同じにする。

[日本未発売]



■ USBファン

 冷却用にどうぞ。

・USBどこでもでか扇風機 ブラック UMF01

スイッチで電源オンオフできます。コンセント側で電源操作したいときに便利。
あと台座に磁石が付いてます。





 ■ あとがき

 興味が湧いたので、記事を作ってみました。アーケード筐体は憧れですが、今回扱いやすいモデルが出ました。価格も抑え気味で人気が出そうです。

 本家サイトを見ると未だ他のゲーム筐体も有り、米国ではカプコン系筐体も販売されている。これからの展開が楽しみ。


■ 更新情報

■ スペック

 筐体サイズ:W 483mm ✕ H 1,163mm ✕ D 584mm
 パッケージサイズ:W 603mm ✕ H 1,213mm ✕ D 171mm
 筐体重量:約25kg
 電源:AC 100V 1A 50/60Hz 日本仕様ACアダプター(同梱)
 製造販売:Tastemakers LLC 国内販売代理:株式会社タイトー


■ 関連、参考サイト

・公式 https://www.taito.co.jp/arcade1up

■ 目次 - 項目、ジャンルの見方 - 

本体と周辺用品に分けました。
ジャンル内は、人気の高い商品順に並べました。

(ジャンルをクリックすると、項目へジャンプします)



 本体

 周辺機器