ごはんが美味しい♪ 人気の象印 IH炊飯ジャー「NP-VJ」を使った感想とご飯の味。 +購入用リンク

象印 炊飯器 IH式 5.5合炊き ブラウン NP-VJ10-TA

 新入学、新生活のシーズンですね。
一人暮らしで必要なのが自炊。そこで欲しいのが炊飯器です。

 今日は人気の炊飯器。象印 IH炊飯ジャー「NP-VJ」を紹介。
通販でも買いやすい価格になってきて興味ある方が多いでしょう。

 使い勝手やご飯の味。購入用リンクも紹介しますね。😃✨

象印展會29
象印展會29 / stellahyc910



■ 象印 IH炊飯ジャー「NP-VJ」とは


象印 炊飯器 IH式 極め炊き 5.5合  ブラウン NP-VQ10-TA

 NP-VJは、象印製のIH炊飯器。
2017年7月発売。同社のIH炊飯器では最新型でランクは上から2番目の製品。 

 同社の豪熱沸騰と呼ばれる方式を採用。普及機で、ほぼ同じ製品が型番を変えて発売されてます。そのため値段もこなれ人気がある。価格コムでは炊飯器部門で4位で高級機の中でも健闘してる。

 NP-VJの機能は上級機よりも多く、炊き分けコースが多い。パンやケーキも対応。サイズは5合と一升炊きがあります。


■ 入手のいきさつ

 我が家は炊飯器とマホービンは象印派ですが、使っていた炊飯器が古くなり保温にすると6時間くらいでご飯が硬くなりはじめました。

 使っていたのは9年前のIH最上位機で3万円ほどした機種。パッキン交換も考えたけど充分使ってるのと、新型が『美味しく炊ける』と評判もいいので、気になって買い替えることにしました。


Zojirushi-Rice-Cooker-2 / Zojirushiricec


 圧力IHやIHの最上位機も考えましたが、NP-VJが一番新しく評判も良いので決定。楽天のジョーシンでちょうど千円程値下がりしたので、5年保証を付けて購入。商品は2日程で届きました。



■ 本体解説


象印 炊飯器 IH式 極め炊き 5.5合  ブラウン NP-VQ10-TA

 外観や使い心地を解説。

 実際に2か月ほど使った感想です。



■ 外観

 
 形は象印伝統のデザイン

 カラーは黒系統ですが、とても綺麗。部品ごとに微妙に色を変えており凝ってる。商品写真よりもずっと艶が有りピカピカ。表面は景色が映り込み綺麗でうれしくなりました。

付録は計量カップとしゃもじ、しゃもじフックが付いてます。


● 大きさ

 まず気付いたのが全体が以前の機種より一回り小さい。高さも奥行きも小さくなってます。そして角が丸く絞られてるので余計小さく感じる。何気に進化してる。
 
 操作部は前面上部に集中。液晶画面がオレンジで昼夜でも見やすい。状態表示と時計となり、保温時は経過時間を表示。

あと本体の左右にしゃもじフックを取り付けられるようになってます。



■ 使い勝手


晩ご飯 / naitwo2


 実際にご飯を炊いてみました。
美味しいご飯の炊き方を書いた紙も付属し、家族に接明するのに便利です。

・IH炊飯器で炊きこみ時は、「フォーツ」とファンの音がしますが今までの機種と変わらない感じ。
・炊飯時に時間が分単位でカウントダウンされます。これは嬉しい。
・炊きあがると象印伝統の「キラキラ星」の可愛い音楽が鳴ります。

象印 炊飯器 IH式 極め炊き 5.5合  ブラウン NP-VQ10-TA



■ ご飯のおいしさ

 気になるのはご飯の味ですね。

● ご飯の味

初めて炊いても、小さいカニの穴がたくさん出来て美味しそうに長けました。
炊きあがったご飯は、かなり美味しいです。正直なところ、ご飯を食べる前は普及機なので『以前の最上位機とあまり味は変わらないのでは?』と想像してました。 

 しかし味が向上して嬉しい。以前の炊飯器との違いは、NP-VJだとご飯に甘みが出た、2割増しくらいの感じです。そして柔らかめに炊けます。


・コースごとの味の違い

象印 炊飯器 IH式 極め炊き 5.5合  ブラウン NP-VQ10-TA


「ふつう」「かため」「やわらかめ」と選択可能。 = どれも味の差は出ないですね。そのまま硬さだけが変わる。

「熟成炊き」= 炊飯時間が少し長めになる。柔らかく甘めになる。
メーカーでは普通コースより2.3倍甘くなるそうです。


・ 安いおコメでも美味しく炊ける

 安いお米や古米でも美味しく炊けると嬉しいですね。 ~ちょうど米屋さんで進められ買ったコメがあったのですが、前の炊飯器ではちょっと食べられないようなコメで処理に困ってました。味にすると50点くらい。

 その米を NP-VJで炊いてみました。 なんと!かなり美味しくなって70~80点くらいになって驚いた。これは嬉しかった。


・保温でも長持ち。 うるつや保温機能

 ご飯を美味しく保温する機能が付きました。 温度管理をするようです。
試したところ20時間くらい経っても食べる分には耐えられる味です。少し硬くなり3割くらい味が落ちる感じかな。

 以前は美味しく食べられるように少量炊きにしてたけど、NP-VJでは保温機能を使っても大丈夫だと思いました。


■ NP-VJの長短所

■ 良いところ

 ・ 小さくなって、場所が少なくて済む。
  ・ 安いコメでも美味しく炊ける
  ・ 長時間保温でも味が余り落ちない。
 ・ 内蓋は丸洗い可能。またフラット庫内で掃除しやすい。蓋もステンレスで掃除しやすい。

■ 弱点

・ 時計や保温経過時間が切り替えられたらいいなぁ。
・ IHなので電気は結構使う。1KWを超えます。
・ 炊飯時は冷却ファンの音がします。 保温時の「ジーッ」というパルス音は小さくなってる。




● まとめ


たけのこご飯 / ftomiz


 買う前は心配でしたが、以前買った同社の3万円機種よりも美味しいですね。象印の技術と進化を感じました。 ありがとう象印さん。

 これでまたしばらく美味しいご飯が食べていけそうです。(*^_^*)

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■ 購入用リンク


象印 炊飯器 IH式 極め炊き 5.5合  ブラウン NP-VQ10-TA

今回紹介した炊飯器と、サイズ違いや兄弟機も紹介します。

● 購入用リンクの使い方 

 商品写真と横の商品名リンクはamazonへのリンクです。
なお色違いや他の通販サイト、ショップ販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。




NP-VJは2種あります。違いはサイズと電気の消費量。機能は同じです。
型番の後ろに NP-VJ18-TAなどと 英字”TA”が付きますがカラー表示の様です。

同社では売れ筋クラスで、長く販売されており価格はもうこなれてます。大体 1万円台後半~2万円くらいが相場。


・ NP-VJ10 (5.5合炊き)

炊飯時消費電力(W) 1105W
年間消費電力量 80.4kWh/年






・ NP-VJ18 (一升炊き)

 最近は珍しくなってきた一升炊き。

炊飯時消費電力(W) 1295W
年間消費電力量 125.0kWh/年




■ 関連機器

似たような型番の機種が有りますが、一年おきに新型になってるためです。

とはいえ、新型とアピールしたいだけであまり変化はなく同じようです。

・ NP-VN10、 NP-VN18 2015年7月発売モデル



■ 姉妹モデル。小型

・極め炊き NP-GH05

 姉妹機。3合炊きです。






■ 上位モデル。

 色がシルバー。 大きな違いは、 プラチナ厚釜採用。
種類は5.5合と一升炊きがあります。







■ あとがき

 珍しく白物家電の紹介をしました。
ご飯がおいしく炊けて気に入ったので、感想を書いてみました。


■ 関連記事

■ 更新情報

2019年7月2日 KRB lady-n用タグを修正
2019年03月12日 IKG削除
2018年4月11日 作成

■ 関連URL、参考サイト

公式サイト 象印IH炊飯器

 >象印の炊飯器の選び方