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2017年 LEPY 現行モデル紹介。特長と購入用リンク +歴史やおすすめ点

Lepai

ONEU(ワンユー) 多機能ミニアンプ USB-SD ラジオ LED液晶 2チャンネル デジタルアンプ 赤外線リモコン 12V 5Aアダプター付属 車載用 ブラック

 今回は、Lepaiの小型オーディオアンプを紹介します。

 Lepaiは、低価格なデジタルアンプ・ブームのけん引役となり現在も人気が有ります。

 Lepaiアンプ特集の2017版。
2013年からずっと更新してきたリーパイのカタログですが、4年ぶりに新規に作成。
新モデルを追加。流通モデルの情報も追記しています。

特長と製品の種類や購入リンク。 そして便利な周辺機器を紹介します

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■ Lepaiアンプについて。 特長と人気


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 Lepaiは、Bukang Technology社の使うブランド。中国メーカー。
Bukang Technology社の規模は日本での町工場くらいの会社。Lepaiブランドのアンプは、本国や日本。アメリカ、イギリスでも販売されており、家庭や車載用のオーディオアンプに使えます。日本amazonのパワーアンプ部門で長く一位を取っており人気があります。

 日本では、アンプの「LP-2024A+」と「LP V3S」の2機種が特に人気が高い。現在6機種がカタログに存在し売られています。機能が多い機種があり、例えばUSB/MP3/SDに対応しFMチューナーを備えた面白い製品もあります。



■ Lepaiの特長と、使い方

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 現在、オーディオブームに合わせ小型機器が人気。
TVやパソコンで音楽を聴いたり、ゲームや動画で音を出す時用に便利な小型アンプが普及し主流となりました。

 なかでもLepaiは低価格で世界で人気が高い。日本ではオーディオ入門やマニアのオモチャ用として人気が有ります。

 人気の高さは、多くがD級動作方式のアンプ(リーパイはトライパスを使ってるモデルをT級と呼ぶ。)でコンパクト。音質も良く低価格で省電力。外観はアルミ部品も使い結構品があります。そして音の要部分に定評のあるTripathのICやJRCなどのチップを使用していること。 低価格ゆえの貧弱な部分や商品の当たり外れが有るものの、机の上でも使える小ささと省電力が強み。現代の再生機器の主流であるタブレットやスマホ、パソコンなどの多様な組み合わせでも力を発揮します。




● 世界での販売と、日本販売の経緯

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 2010年ころから日本でも販売が始まり、初期は不具合が多かったのですが NFJ社が取り扱い、品質が向上し一気に人気が出ました。

 LEPAIは、中国らしいアバウトな所があり購入者泣かせのメーカー。取り扱いが安定してません。2016年ごろから中国で公式サイトができて品揃えが分かるようになりました。ただし更新が無い上に商品紹介はそっけない。

 流通が不安定で、中国でネットストアの取り扱いをはじめたと思えば、一年ほどで中断。日本での購入は、日本の大手部品メーカーの取り扱いが現在は終了。並行輸入が主体で安定してません。新型が日本に輸入されるまでの時差が大きく、一年くらい平気で遅れます。かと思えば、公式サイトに掲載されてない新モデルが突然流通することも。OEMもあるようで品揃えが安定してません。

 通販で一番人気のわりには、情報や発信があまりに少なくて いつまで経っても謎が多いメーカーです。

例;突如流通が始まった新型 LP-2051
ONEU(ワンユー)  原音放送 50W×2RMS 小型T級パワーアンプ TP2051+TC2000搭載 デジタルオーディオ 19V3Aアダプター付属 Hi-Fi 青いLED コンパクト ブラック  



● 2017年の傾向

ONEU(ワンユー) Class-D級デジタルアンプ 50Wx2 ハイパワーアンプ 重低音 高品質 ミニアンプ (黒)

 現在は公式サイトでは機種が絞り込まれ6機種になりました。ただし載ってない新型が3つほど有り、10機種ほどが現行モデルのようです。

 アンプは、以前の価格優先で音質を確保する作りから変化し、ややデザインや素材が向上し中華アンプで人気があるSMSLやTOPPINGのように高級路線へ移行しようとしてるようです。

■ Lepai 各モデルの簡単な紹介。

 各モデルの特長と、性能、 購入用リンク

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 公式カタログに掲載されている、日本で販売されている機種を紹介します。

前半はアンプ本体。後半は周辺機器集。
項目内は 上から上位機種や発売順に並べています


 ● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。

 注意点: 旧型Lepai製品は、基本として電源のACアダプターは別売。なるだけ同梱品を紹介しています。
→アダプターを、単独で買われる方は、記事後半のコーナーで紹介しています。



● パワー・アンプ - 人気モデル


 リーパイで人気が有るモデル。
価格、シンプルさ故の音質が魅力です。


 大きく分けて旧来のデザインを保ったものと、新デザインのもの。車載型風(1DIN)と3種類あります。



● 20XX系

ONEU(ワンユー)  原音放送 50W×2RMS 小型T級パワーアンプ TP2051+TC2000搭載 デジタルオーディオ 19V3Aアダプター付属 Hi-Fi 青いLED コンパクト ブラック  

 LEPAIの主力。トライパスチップ搭載機。

■ 新型 


 中国公式のカタログでは未掲載、取り扱いされてない機種。
ただしサイトの更新が遅いだけで、Lepy正規のモデルと思われるので掲載しました。



・ LEPY 新モデル LP-2024S(ブラック)最新版 デジタルアンプ 2024A+ の 改良版 オリジナル PSE認証 12V 5A (本体+高級RCA ステレオオーディオ ケーブル+ACアダプタ 12V5A +aux ケーブル) [並行輸入品]
2017年4月発売

LEPY 新モデル LP-2024S(ブラック)最新版 デジタルアンプ 2024A+ の 改良版 オリジナル PSE認証 12V 5A (本体+高級RCA ステレオオーディオ ケーブル+ACアダプタ 12V5A +aux ケーブル) [並行輸入品]
LEPY 新モデル LP-2024S(ブラック)最新版 デジタルアンプ 2024A+ の 改良版 オリジナル PSE認証 12V 5A (本体+高級RCA ステレオオーディオ ケーブル+ACアダプタ 12V5A +aux ケーブル) [並行輸入品]
LEPY 新モデル LP-2024S(ブラック)最新版 デジタルアンプ 2024A+ の 改良版 オリジナル PSE認証 12V 5A (本体+高級RCA ステレオオーディオ ケーブル+ACアダプタ 12V5A +aux ケーブル) [並行輸入品]

 4月頃から、世界発売されはじめたモデル。
2024+の後継機。 

 LP-2020から続く、人気機種の血統でデザインはそのまま。価格も変わってません。

チップはTripath TA2024D。出力があがり、25Wになりました。
LEPYが作ったACアダプターが付属するようになりました。







・LP-2051
2016年2月発売

ONEU(ワンユー)  原音放送 50W×2RMS 小型T級パワーアンプ TP2051+TC2000搭載 デジタルオーディオ 19V3Aアダプター付属 Hi-Fi 青いLED コンパクト ブラック  
ONEU(ワンユー)  原音放送 50W×2RMS 小型T級パワーアンプ TP2051+TC2000搭載 デジタルオーディオ 19V3Aアダプター付属 Hi-Fi 青いLED コンパクト ブラック  
ONEU(ワンユー)  原音放送 50W×2RMS 小型T級パワーアンプ TP2051+TC2000搭載 デジタルオーディオ 19V3Aアダプター付属 Hi-Fi 青いLED コンパクト ブラック  

 新型で、従来型のLepaiの形状を保ちながら、パワーアップしたモデル。

 LEPYが最近、装備をはじめたLP7498EやM系統で採用されているトグルスイッチやノブを使用。
電源とダイレクトボタンがトグルスイッチになりました。高低音の調整つまみは引きつづき装備。

 出力は50WX2と大きめ。チップはTripathのTP2051使用。
RCA端子が金メッキになってパワーアップ。

人気が出るか、注目のモデルです。




■ TA-2024搭載機


・新モデル Lepy LP-2024A+(ブラック) デジタルアンプ+ACアダプタ12V5A LP-2020A 後続機
LEPY

Lepy デジタルアンプ LP-2024A + Tripath TA2024 + 12V 5Aアダプター付属
Lepy デジタルアンプ LP-2024A + Tripath TA2024 + 12V 5Aアダプター付属

 人気モデル、2020Aの後継。2015年3月頃から国内で流通しています。
2024AでもAmazonのパワーアンプ部門で一番の人気です。

LP-2024A+も2020Aとほぼ同じ仕様。
低価格で小型。低発熱でありAV機器での使用はもちろん、マルチアンプやカーステレオに使ったりオーディオの素材に楽しめる機器。機能はシンプルですが、他の中華アンプがあまり搭載していない音質調整とトーンダイレクトがあるのも特長。この辺りが、旧来のオーディオファンを巻き込んで人気がある理由のひとつでしょう。

 筐体はアルミ製。前面パネルはヘアライン仕上げで綺麗。
機能は、前面に音量、低音と高音調整。トーン回路のバイパスボタン有り。

 2024での変更は、外観は天板と前面パネルのメーカー表記がLEPYに変更。
内面での大きい違いは、アンプICが市場でほぼ枯渇しているトライパス社のTA-2020から2024に変更。TA2024も人気が有るチップで、MUSEやTopping社のアンプにも使われています。基本としてNFJ別注モデルの変更を継承。歴代の変更点を見ると、中身の構成や基板が新しくなるにつれ綺麗になり、部品の質も向上。

 仕様が時期によって変化、改良されます。初期の頃はオペアンプがソケット化されてましたが、後に直づけタイプになりました。なお特定ショップによりソケット型も併売されています。最近ではコンデンサーが変わりました。あとオペアンプICが良く変わります。初期はJRCの5532Pでしたが、2016年半ば頃からROHMのBA4560。2017年にはJRC4580D

登場時は5~6千円していましたが 最近は、3千円台で安定していて お買い得感が増してます。

カラー;黒、銀

> ACアダプタ付属タイプ





> 付属品が多いタイプ

 ACアダプタ、RCAコード、ピンプラグアダプタ付。






■ [NEW!] 新型 オペアンプ交換可能タイプ

・Aoki新モデル Lepy LP-2024A+(ブラック) デジタルアンプ+ACアダプタ12V5A(PSE認証取得済) LP-2020A 後続機(安心な6カ月保証付き)
LEPY

Aoki?新モデル Lepy LP-2024A+(ブラック) デジタルアンプ+ACアダプタ12V5A(PSE認証取得済) LP-2020A 後続機(安心な6カ月保証付き)
Aoki?新モデル Lepy LP-2024A+(ブラック) デジタルアンプ+ACアダプタ12V5A(PSE認証取得済) LP-2020A 後続機(安心な6カ月保証付き)

 Aokiストアが販売。人気を上げてきているモデル。
このAoki販売品は、オペアンプがソケット式で交換可能なタイプ。


 PSE認証取得12V5A電源アダプター及び中身確認のミニドライバー付属。

  注意点として、オペアンプがNE-5532で交換可能と書いてますが、実機で違う場合が有ります。
(2017年5月)時点での仕様ですので オペアンプ交換タイプがほしい方は、仕様をよく確認してから、購入してくださいね。







● 168系

Lepai LP-168S
2016/1/24発売

Lepai LP-168HA 2.1ch 2×40Wのメイン出力+1×68Wのサブウーファー出力
Lepai LP-168HA 2.1ch 2×40Wのメイン出力+1×68Wのサブウーファー出力

 168系の新型。

 黒い精悍な本体が魅力。
168HAと比較すると出力が向上。あとACアダプターが付属するようになってます。

 入力は、2種類(3.5mmミニプラグ、RCA)あり便利。
特長としてバス用の出力付き。サブウーファー出力は、独立したつまみでアンプの前面にレベル調整やクロスオーバーの調整が可能。背面にはUSBポートがありスマートフォンやMP3プレーヤーなどデバイスへの充電が可能になります。

ステレオ出力:2×45W MAX・サブウーファ出力1×68W MAX








■ M系

 新シリーズ。こちらはカタログにもあるモデル。
デザインがシンプルになり、高級感が出ました。



・LP-M1 Class-D級デジタルアンプ 50Wx2 ハイパワーアンプ

ONEU(ワンユー) Class-D級デジタルアンプ 50Wx2 ハイパワーアンプ 重低音 高品質 ミニアンプ (黒)
ONEU(ワンユー) Class-D級デジタルアンプ 50Wx2 ハイパワーアンプ 重低音 高品質 ミニアンプ (黒)
ONEU(ワンユー) Class-D級デジタルアンプ 50Wx2 ハイパワーアンプ 重低音 高品質 ミニアンプ (黒)

 M系列の一代目。小型タイプのアンプです。
筐体はアルミ。CNC加工。

 ボリュームやスピーカー端子がすこし質が良くなってます。端子は金メッキ。
今までのリーパイには無かった、足が付いてます。

パワーアンプICにSTMicroelectronicsのTDA7492。
音量、バランス制御用にTI社のLM1036N。リレーはNEC製。

色;黒、銀






・LP-M2 Class-D級デジタルアンプ 100Wx2 ハイパワーアンプ

 M系列の2代目。
Bluetoothと、アナログ入力に対応。

 系統では、2015年に発売されたLP7498E+とほぼ同じ仕様とデザインで単に名前を変えただけのようです。
M1よりはやや大きめ。幅と高さはLP-2024と同じくらいですが奥行きが21cmとかなり長め。筐体はアルミ。CNC加工。

 ボリュームやスピーカー端子がすこし質が良くなってます。端子は金メッキ。
今までのリーパイには無かった、足が付いてます。

パワーアンプICにSTMicroelectronicsのTDA7492。
音量、バランス制御用にTI社のLM1036N。リレーはNEC製。

出力 100WX2

色;黒、銀

[未入荷]




・LP-M3 Class-D級デジタルアンプ 50Wx2 ハイパワーアンプ

 M系列の3代目。

M1とM3を足した仕様で、Bluetoothに対応し、高低音調整つまみが付きます。
筐体はアルミ。CNC加工。

 スペックもM3とほぼ同様。
チップはST社のTDA7498E。音量、バランス制御用にTI社のLM1036N。

出力 100WX2

色;黒、銀

[未入荷]


■ オールインワン - 一体型多機能機種


  車載用デザインのモデルを紹介。

チューナーや、メモリープレイヤー搭載機があります。




・Lepai LP-2020USB



 現行リーパイ製品の中では、多機能機種です。

 外観の特長としてディスプレイがあり、動作モードや曲時間の表示が可能。

2チャンネル、20W出力が可能、MP3デコーダーを搭載しSD,USBに対応します。
FMチューナーがありプリセットが可能。日本とはバンドが異なります。

 チップは現在では珍しい、Tripath TA2020採用。
電子ボリューム採用。 新たに、Bluetoothに対応しました。
ACアダプター、リモコン付属。





■ パワーアンプ+その他の機能


 多機能系統のモデル。




・Lepai LP-500
2016年9月追記

ONEU(ワンユー) 多機能ミニアンプ USB-SD ラジオ LED液晶 2チャンネル デジタルアンプ 赤外線リモコン 12V 5Aアダプター付属 車載用 ブラック
ONEU(ワンユー) 多機能ミニアンプ USB-SD ラジオ LED液晶 2チャンネル デジタルアンプ 赤外線リモコン 12V 5Aアダプター付属 車載用 ブラック

ONEU(ワンユー) 多機能ミニアンプ USB-SD ラジオ LED液晶 2チャンネル デジタルアンプ 赤外線リモコン 12V 5Aアダプター付属 車載用 ブラック

新型。上面中央部が膨らむ新しいデザイン。

LEPAI製品の中では高さがあり、大きめの部類。
特長は、液晶表示パネルを持ち情報量が多くなってます。フロントは音量ノブと高低音調整有り。

スイッチでモード切替、曲操作、ラジオ操作が可能。5バンドイコライザー搭載。
ステレオアンプと一緒にFMチューナー、SD / MMCカードやUSBスロットがありMP3再生が可能。赤外線リモコンを組み合わせて使用可能。
FM用のロッドアンテナ付き。周波数は日本と少し異なります。(87.5MHZ-108MHZ)

出力は、20Wx2

リモコン、ACアダプターが付属します。




■ 周辺機器


 Lepaiaアンプを使う時に便利な用品

■ 電源


 Lepai製品は、基本は電源のACアダプターは別売。
2016年ころから、付属する場合も出てきました。

 アダプターはLepaiの取り扱いに慣れているNFJ社によると動作は12V~13.5V。最低でも2Aで、4A前後が推奨。 

 出力の小さいアダプターだと、本体のICを破壊する可能性があるので注意。 高額なノートパソコンの電源を購入して使う強者もいます。ACアダプターは中国製品がほとんどなので、品質にムラがあります。購入したばかりで使用を開始する時は近くにいてようすを見ましょう。




・LEPY 高品質HIFI デジタルアンプ オーディオアンプ対応 ACアダプター
ASIAN: B015PWSVPS


LEPY 高品質HIFI デジタルアンプ オーディオアンプ対応 ACアダプター

 LEPYのACアダプタ。最近発売される新型に付属。ラベルにLEPAIブランドを作るBUKANGと記載。
13.5V 3A。





・【PSE規格品】12V5A 汎用 ACアダプター ノイズフィルターつき
TDS-Original

 Lepai用のACアダプターで人気の有る製品。出力が5Aと大きめ。PSE規格準拠。
ただし、トラブルもあるので覚悟が必要。(^_^;)





■ ケーブル


 Lepaiは音声ケーブルが付いてないモデルがあります
買い換えにも使えるように、オススメのものを紹介します。 
買いやすい価格で人気もあるケーブルを紹介します。




・小柳出電気商会 ヘッドホンケーブル(3.5mmステレオミニ-3.5mmステレオミニ) HPC-35/
オヤイデ

 ちょっと音質を向上させるのに、向いているケーブル。
価格に対して、性能が高いと評判が良い製品





・audio-technica GOLDLINK Fine ステレオミニ(オス-オス) AT544A
オーディオテクニカ

 ステレオケーブルで評価の良い製品。ケーブル部門で人気一位。
携帯用音楽機器との接続用や、ヘッドフォン用ケーブルにも人気です。
チタン配合シースOFC(無酸素銅)線。金メッキ接点。

 私も買ってみました。音質はちょっと高音寄りですね。

長さ:1m、1.5m、3m





● ステレオ Y字ケーブル

・オヤイデ オーディオケーブル(3.5mmステレオミニ-RCA×2) HPC-35R

長さ:1.5m、2.5m





・audio-technica GOLDLINK Basic ピン×2-ステレオミニ
オーディオテクニカ

GOLDLINKのY字ケーブル版
チタン配合シースOFC(無酸素銅)線。金メッキ接点。
長さ 1.0m、1.5m






● 分配

・Victor ステレオミニジャックX2 - ステレオミニプラグ(0.25m) [TWC-12A]
JVCケンウッド

 分配ケーブルで、長く販売されている製品。
安価な製品より、低ノイズで精度が良い。






■ スピーカーケーブル

・audio-technica GOLD LINK Fine スピーカーケーブル 3.0m AT567S/3.0
オーディオテクニカ

 AVメーカー製のケーブルで一番人気。
素材は、チタン配合被服、ケーブルはOFC
長さは、3mと100mリールが販売中。5m、10mは生産中止






 ■ バナナプラグ

 スピーカーコードの接続を簡単にするためのアクセサリー。
(Lepai製品は非対応。改造するか、スピーカー側で使えます)



audio-technica ソルダーレスバナナプラグ AT6302

 バナナプラグで人気一位。コネクタ部分の後ろから、スピーカーコードを差し込み、外周リングを​締め込むだけ。
4本セット






・audio-technica ソルダーレス バナナプラグ AT6301

 こちらは、軸部にプラのカバーがあり、ショートしにくい。
初心者でも扱い易くなってます。




■ オペアンプ




 オペアンプがソケット化されている初期モデルは、オペアンプが交換可能。
基本は前段増幅に使用します。トーンコントロール部分も交換したい場合は、2セット必要。



■ バーブラウン OPA627

 オペアンプで、有名な存在。
バーブラウン社製で、誘電体分離プロセスで作られました。価格が高いのが難点。

 OPA627の有名な逸話として、マークレビンソンにも使われたそうです
OPA627は、流通している種類が多く、有名な品を紹介します。

・OPA627AU

 OPA627のSOIC(ちいさいサイズ)
OPA627AUは、一回路なのでDUAL DIP変換基板を使って、2回路とし、既存チップと交換可能になります。
TA2024の場合は、ダイレクトと、トーンコントロール部にオペアンプが使われているので
ダイレクト部の交換だけでも構いませんが、トーンコントロール部も変えたい場合は、2セット必要。

 私も使用しています。
音の解像度とスピード感が増します。
 
 改造としては簡単で価格も安く。効果も高くてお勧め。
しろくま工房さん販売品が、LEPAIの第9ロット/リミテッド・カスタムに使われているオペアンプと同一品と思います。

*注意:差し替えが可能なのは、LP-2024Aの初期型や特定ショップ販売機のみ。オペアンプが基板直づけの場合は、基板の改造が必要です。


>新モデル

 2016年末頃から基板が白になりました。



> 販売中

 長く販売されているモデル。基板が緑です。




 ● 工具


 最近のリーパイは、ケースにトルクスネジが一部使われているので
ケースを開ける場合は、特殊工具が必要です。

・AC6088A 38in1特殊ドライバーセット トルクス ヘクスローブ 六角棒 Y型 三角ネジ 五角 ペンタローブ プラス マイナス iphone5 アイフォン ハッピーセット コンパクト
アカウント株式会社

 特殊ドライバーのセットで人気の品。








■ 販売と価格

 日本で買う方法は、主に輸入販売店からになります。
最近はAOKIさんが評判が良いです。

 ● 価格: 人気製品で競争も激しく、海外で販売されている価格とほとんど差がない。 
 中国製で安いとはいえ、価格も、輸入の手間や販売、出品手数料や送料。返品交換費用を考えると販売業者さんも大変そう。




■ 中国製アンプについて - 私の考え方とおすすめ

 さて、今回のLEPAI記事は4年ぶりとなりました。

 その間にオーディオ界も変化して、小型アンプはかなり普及。国産大手音響メーカーからも小型アンプが登場しています。LEPAIもかなり評価が上がりました。

てっきり製品の情報は安定してると思ってたら、LEPAIの謎っぷりは相変わらず。公式サイトは更新してないし、中国内でもまとまって商品を扱うストアがない。いつのまにか謎の新型が流通してる。今回は新モデルが殆どなので余計苦労しました。

 さて現在は、人気の中華アンプは高級志向に移行しつつあります。LEPAIは従来は他品種、多機能路線でしたが 時流に合わせ今までと違ったデザインや高級路線の機種を投入し始めています。TOPINGやSMSL,FX-AUDIOも躍進する中で、Lepaiがこれからどう闘うか注目です。


■ 更新情報

2017年版作成。 文書追加、修正、公式サイト未掲載のモデル削除。未発表モデル追加。 ACアダプタ追加。


■ 関連URL、参考サイト

プロセッサー データシート 

・TA2024D
http://www.alldatasheet.com/view.jsp?Searchword=TA2024D&sField=1

・TDA7492
http://www.st.com/ja/audio-ics/tda7492.html

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