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2017年03月10日

UP-BEATの作品解説。 全アルバムの紹介。おすすめ曲。


inner ocean


 こんにちは。

 私は、音楽ジャンルのなかでも一番聴くのはロック。
そして、日本のバンドで気に入ってるのが「UP-BEAT」です。

 今回は、「UP-BEAT」の経歴と作品についての情報。
アルバムの時代背景や解説。聴いた感想を紹介します。
 
■ UP-BEATとは 


 音楽を聴くには、時代背景を理解することが大事ですよね。
今回は、UP-BEATの作品を親しめるように、経歴をざっと紹介してみましょう。



● メンバー

バックステージ・パス 4月号増刊 ROCK IT! (ロック・イット!) No.2 [雑誌]


 基本は、広石武彦さんがボーカル。 


メンバー(脱退含む)

岩永凡(gt)
嶋田祐一(ds)
東川真二(gt)
水江慎一郎(ba)





● 音楽活動について 

1981年に結成、1986年にメジャーデビュー
1990年のシングル「Rainy Valentine」とベストアルバム『HAMMER MUSIC』発売後、方向性の違いから、東川真二(ギター)と水江慎一郎(ベース)が脱退。
1995年に解散。

WEEDS & FLOWERS 〜最後の国境〜

2010年11月〜2015年 up-beat tribute bandで 広石武彦と水江慎一郎、潮崎裕己と活動。
2016年8月〜 Respect up-beatで活動。




 ● 音楽性について

バンドスコア UP-BEAT 「WEEDS & FLOWERS」

 初期UP-BEATの活躍した時代はバンドブームの頃で BOOWYやPERSONZ。人気バンドが沢山ありました。
その中で、UP-BEATは隠れた感がありますが、スタイリッシュで歌詞も良く、もっと注目と評価されていいバンドです。

 抑えた声とやや重い音。
初期は、佐久間 正英やホッピー神山がプロデュースしたこともあり、BOOWYやGLAY。氷室京介と重なる雰囲気があります。

 私としては、抑え気味のトーンは 後のバンド「GLAY」や「fanatic◇crisis」が似てるなぁと思ってます。
歌詞はfanatic◇crisisだと、隣に付き添い励ます感じですが、UP-BEATは孤独だけど廻りを励ます感じが良いです。

 歌詞が凝っていて、世界感がイメージされやすい。
異国の景色を想像させる歌詞の力は、後期のBOOWYや初期のECHOESを思わせます。

 私が良いなあと感じる部分は、ネガティブな唄。
自虐的なもの、無感動や無関心を装ったりする曲、世界を俯瞰するような視点が凝っている曲が多い。
とはいえ陰鬱というほどでもなく、クールな感じで自分に気合いを入れるのに聴いてます。

 あと 私が好きなのがラブソング。ストレートに愛を伝えるのが良い。盛り上がる曲も多い。
 〜 そして中でも、別れの場面を描いて離れていく彼女を想う気持ちを唄った曲。
彼女が去っていく中で、大声で愛情を叫ぶのではなく 相手の未来を想い祈る曲が多くて切ない。別れを題材にすると泣き言になる場合が多いのですが UP-BEATはつらい場面でも強くあろうとする気持ちに感動するし元気が出る。 
カッコいいぞ。(*^_^*)




■ 特長と ネット通販各社 購入用リンク


 UP-BEATの作品を紹介していきます。



■ 目次と、見出し - ジャンルについて

 発売順に紹介しています。
インディーズや限定で手に入れにくいモノ、ビデオテープなど、古くて流通してないものは省きました。

 CDアルバム

 CDベスト盤

 CDシングル

 映像 DVD,ブルーレイ 

 書籍



(項目をクリックすると、項目へジャンプします)




● 購入用リンクの使い方 

 製品の特長と購入用リンクを紹介します。

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。


■ アルバムCD 


 アルバムCDを紹介していきます。メジャー時代のものを 発売順に並べました。
メンバーの編成が変わる前期、後期にわけてます。

 商品のバージョンは基本として、初期版→紙ジャケット版が発売されています。


● 前期 1-5作目  


バンド・スコア UP-BEAT UNDER THE SUN

 初期 作品。

 メンバーの東川と水江在籍時のもの。

 

・ IMAGE
(1986年11月11日 LP:VIH-28275 CD:VDR-1314、再発(紙ジャケ・リマスター盤):2008年8月20日 VICL-62966)

イメージ
イメージ

 レーベルはビクターインビテーション
シングル「Kiss...いきなり天国」 「VANITY -BRANDNEW-」が収録。




 

・ inner ocean (1987年9月15日 LP:VIH-28301 CD:VDR-1404、再発(紙ジャケ・リマスター盤):2008年8月20日 VICL-62967)

inner ocean

 プロデューサーは佐久間正英さんになりました。
ジャケットは上からメンバーを見下ろすモノクロの写真。カッコいい。

 収録曲ですが
語気味良いリズムの「Time Bomb」から始まります。
「Kiss In The Moonlight」は先行シングルで発売。ドラマの主題歌にもなりました。
「Wax and wane ?月を売った女神?」は、ニヒルな曲。後の「Blind Age」に似た雰囲気。

「SAYONARA SEKAI」も無力感漂う曲。「Human Dolls」も冷徹な視点です。
ラストの「NEW DREAM ?BAD MOON RISING?」は前向きな曲。足を踏み鳴らす音も良い。値柄強く終わります。

アップテンポな曲やスローな曲。色とりどりでバランスが良いアルバムです。



 

・HERMIT COMPLEX
(1988年10月21日 LP:VIH-28335 CD:VDR-1527、再発(紙ジャケ・リマスター盤):2008年8月20日 VICL-62968)

HERMIT COMPLEX(紙ジャケット仕様)

 プロデュースは佐久間正英。
制作時間をかけており、完成度が高い。オリコン7位とUP-BEATでは人気があるアルバムとなりました。

 ジャケットは、白主体の背景に、メンバーが左右対称に並ぶ構図。今見てもカッコいい。

「DearVenus」は、語感も良く、女性に語り掛ける曲で良い感じ。7枚目のシングルにもなりました。
「HERMIT COMPLEX ?世捨て人の憂鬱?」はタイトル通りシニカルで憂いのある歌詞。冷徹な感じで嫌なことを振り切る時に聴くのに合う。
「Blid Age」は名曲。シングルカットもされました。圧迫するような世界の中でも力強く声を上げます。
「Around The Roulette」は憂鬱を吹き飛ばすように力強く歌い、終わります。





・UNDER THE SUN (1989年10月21日 LP:VIH-28378 CD:VDR-1644、再発(紙ジャケ・リマスター盤):2008年8月20日 VICL-62969)

UNDER THE SUN(紙ジャケット仕様)


 プロデュースは、佐久間正英
東川真二(ギター)と水江慎一郎(ベース)在籍時代の最後のオリジナルアルバム。

 ジャケットは、紙製の外箱が付き、中は3面ケースの凝ったもの。

 アルバムの雰囲気ですが 重い音が頂点に達した印象。音が低く分厚くなりました。
船や航海。道化など、曲間に似た歌詞がちりばめられ、相互関係がある。統一感を感じます。

「UNDER THE SUN」で重厚に始まります。
「ONCE AGAIN」は先行シングル。女性との別れの歌で、描写も丁寧で切なくていい感じ。「やり直す事できないのは  君の無理な笑顔で気付いてるけど」と彼女の気持ちを汲み取り、未来を想いながら別れます。
「SLAM QUARTER」「道化の涙」も重いなぁ。
「EDGE OF MIND」はカッコいい。暗闇やドアを切り裂いて突き進めと励まします。
「TEARS OF RAINBOW」は2枚目のシングル。
「陽炎を越えて」で辛い状況から立ち上がる、約束の場所へ向かう希望を告白しながら終わります。

 全体の感想は、重く憂鬱な雰囲気に、時おり前向きな気持ちの歌が入り、雲間から時々微かな光が差す感じ。

 みょうに魅力があるアルバムで、わたしも時々聴いてます。恋人と別れる、別れた後。まだ落ち込んでる時や強くなりたい時におすすめ。

オリコン最高4位と人気あるアルバムです。




● 後期 6作目以降  


PLEASURE PLEASURE

 新体制になりました。

レーベルは引きつづきビクター。

 

・ Weeds & Flowers (1990年7月21日 CD:VICL-49)

WEEDS & FLOWERS 〜最後の国境〜

 プロデュースは、ホッピー神山

ジャケットが綺麗だしおしゃれ。色の構成や書体も綺麗。PERSONZもこんなの有ったような・・

 曲の内容は、
インストの「Water scape 〜記憶の扉〜」から静かに始まります。
「Lady Memories」は女性との別れの歌。こういう曲が上手い、魅力があります。

「CARNIVAL DAY」はサーカスを題材にした、今までのUP-BEATに無い雰囲気の曲。
「Angel's Voice」は、アルバム内の曲とリンクして励ますような曲。カッコいい。

全体に音が整理されて綺麗になった印象を受けます。(^▽^)



 

・Big Thrill (1991年7月19日 CD:VICL-172)
 
 メンバー3人が写るジャケット。
「LONG AWAY」は、元気が出る応援歌。

全体に、やや静かな曲が多い印象です。私は正直なところあまり聞いてないアルバム(^_^;)




・ GOLDEN GATE (1992年6月21日 CD:VICL-309)

GOLDEN GATE

一曲目「明日へ」はシングルにもなった曲。
アルバムタイトルにもなった「GOLDEN GATE」は厚い唄。
最後の「STAND MY LOVE」は優しいラブソング。

全体として、落ち着いた曲やシンプルなアメリカンロック風の曲が多くなりました。





・Pleasure Pleasure (1993年5月21日 CD:VICL-397)

PLEASURE PLEASURE

 プロデュースは、井上剛さん。
楽器が増えて音に厚みが出てきました。

「夢の果てまで〜BLASTING WIND〜」が良いなぁ。盛り上がる寸前で声を抑えてる。
「GOOD LUCK ANGEL」は、女性との過去を振り返る曲。「強く抱きしめてあげれば良かった」と、優しい視線が良い感じ。
「夏の雨」も別れる瞬間を描いた歌。”終わりにしようとドアを閉めたね。”の歌詞が切ない〜 (´;ω;`)

 全体に、UP-BEATらしいんだけど『変わろう、新しいことを始めよう』という挑戦が感じられます。







・A DAY Best Melodies Series T (1994年1月21日 CD:VICL-18106) ミニアルバム

 ミニアルバム。
三部作の予定でしたが、このアルバムだけとなりました。

全5曲入り。アコースティック寄りで美しい旋律となってます、
新曲「HOLY SNOW」、と「GOOD BYE Mr.YESTERDAY」,
代表曲の「KISS IN THE MOONLIGHT」「BLIND AGE」(ニュー・ヴァージョン)

「BLIND AGE」が新鮮。





・ NAKED (1994年7月21日 CD:VICL-546)

NAKED
NAKED

 最後のオリジナルアルバム。以降はベスト盤になります。

 プロデュースは井上剛。
「PARADE」が良いな。街の人を受け入れ優しい視点で歌います。 

私は最近やっと手に入れました♪ o(^▽^)o



■ ベストアルバムCD 






・HAMMER MUSIC (1990年2月21日 CD:VICL-5) ベストアルバム

HAMMER MUSIC

 一期のデビューから1990年までのベスト。

 ベストと言っても凝った作品で、メンバーが自ら手がけています。
 ニューヨークに広石武彦が行って、POWER STATIONスタジオでミックスダウン。
プロデューサにマイケルツィマリングの名があります。

ケースは透明のスリーブに入る凝ったもの。綺麗なんだけど、入れるのがめんどくさい。(^_^;)

オリコン4位となかなかの人気アルバムとなりました。

 音質もよくて、私もよく聞いてるアルバムです。






・  FINAL
(1995年8月23日 CD:VICL-690) ベストアルバム

FINAL

初期メンバーふたり脱退後から1995年までのベスト。

「美女と野獣と愛しき罪」が新曲。





・ up-beat
(1995年11月22日 CD:VICL-40185)

UP-BEAT

解散後に発売されました。2枚組ベストアルバム
3か月前に発売された「FINAL」と曲が重複しない選曲です。

 デビューから解散までの曲を含んでいます。
シングルや、バージョン違いの曲もあり変化のある内容。

Disc1がメンバー五人時代、Disc2が三人時代。






・ THE BEST 【Loppi・HMV限定】
(2014年2月19日 SHM-CD) ベストアルバム

THE BEST 【Loppi・HMV限定】

 2014年と、初期UP-BEAT解散から、かなり時期が経って発売されたベスト。

 1986年〜1995年までのアルバムから選曲。
15曲入り。 SHM-CD仕様。





・アップ・ビート/スーパーベスト
UP-BEAT 形式: CD
発売日:2011年12月21日

TUTAYA販売。
全12曲入り。





■ up-beat tribute band 


LEGENDARY SONGS

活動は、2011年〜2015年

オリジナルメンバーの広石武彦、水江慎一郎、サポートメンバーの潮崎裕己が中心



・LEGENDARY SONGS 
2015 up-beat tribute band

LEGENDARY SONGS

30周年のセルフトリビュートアルバム。
余り流通していなくて現在はプレミアがついています。

 全15曲入り。シングルや人気曲で占められています。





■ シングル 


TEARS OF RAINBOW

 シングルはアナログも多く、入手難。。

 今回は、リストと解説は私が持っているものを紹介。





レコード。現在は入手難。

Kiss...いきなり天国 (1986年5月21日、12inchレコード:VIH-12001)◎
VANITY -BRANDNEW- (1986年10月21日、7inchEP:VIHX-1702)◎
PRISONER OF LOVE (1987年2月14日、7inchEP:VIHX-1707)◎
KISS IN THE MOONLIGHT (1987年8月21日、7inchEP:VIHX-1717)







・ NO SIDE ACTION (1988年1月21日、7inchEP:VIHX-1728 / 1988年2月21日、8cmCD:VDRS-1002)

・ Blind Age (1988年5月25日、7inchEP:VIHX-1737、8cmCD:VDRS-1026)

・ DEAR VENUS (1988年9月7日、7inchEP:VIHX-1751、8cmCD:VDRS-1079)

・ Once Again (1989年3月21日、7inchEP:VIHX-1765、8cmCD:VDRS-1125)


・ Tears Of Rainbow (1989年9月21日、8cmCD:VDRS-1171)

TEARS OF RAINBOW

 「Tears Of Rainbow」とライブの「Imitation Lovers」Dried Flower」収録。




・ Rainy Valentine (1990年2月1日、8cmCD:VIDL-2)






■ 3人時代

・ Angel's Voice (1990年6月21日、8cmCD:VIDL-16)

アルバム「Weeds & Flowers」の先行シングル。

・ Weeds & Flowers〜最後の国境〜 (1990年9月21日、8cmCD:VIDL-29)

・ Sister Tomorrow -Still I Miss You- (1990年11月21日、8cmCD:VIDL-37)
  C/W曲「So Bad,So Good」はアルバム未収録。

・ All Right (1991年5月21日、8cmCD:VIDL-63)◎


・ 明日へ (1992年6月21日、8cmCD:VIDL-102)

アルバム「GOLDEN GATE」と同時発売。ジャケットも似ています。




・ Good Luck Angel (1993年4月16日、8cmCD:VIDL-128)◎

・ REBEL YELL 〜運命のシナリオ〜 (1994年7月21日、8cmCD:VIDL-180)◎

・ A DAY WITH YOU (1995年7月21日、8cmCD:VIDL-209)

 C/W曲「GLORY DAYS〜天使の棲む街〜」はアルバム未収録曲)



■ 映像作品 


REAL BEAT SCENE 4 [VHS]

 UP-BEATはPCV-W101集などが結構出ているのですが
ビデオテープ時代で、DVDで再発されてません。

 私は持っていないので今回は紹介を控えました。
今後、手に入れやすいBlu-rayやDVDで発売されたら紹介しますね。



■ 書籍 




・ UP‐BEAT PHOTOGRAPHS―at the “Weeds & Floowers Tour”
大型本 – 1991/4





・UP‐BEAT―WEEDS & FLOWERS 単行本
1990年9月発売 Takashi Matsuda






・バンドスコア UP-BEAT 「WEEDS & FLOWERS」1990
UP-BEAT






■ ■ あとがき


BLIND AGE[EPレコード 7inch]


 いかがでしたか?

UP-BEATは私も良く聴いてるバンドで、「紹介したい」とずっと思っていました。

 時々聴きたくなる不思議な魅力があるんです。
アルバム「HAMMMER MUSIC」と「UNDER THE SUM」は良く聴いてるし、「Blind Age - 」は落ち込んだ時に、自分を励ますために良く口ずさみます。

 UP-BEATはアルバムをほとんど新品で購入しており、コツコツ集めている内に結構持っているのに気づきました。
そして、最近持ってるUP-BEATのアルバムをFLACで 全部パソコンにリッピングしたので聴くのもずいぶん楽になりました。


 あと最近、恋人と別れてから、
UP-BEATのCDを良く聴いているので、記事を作りました。

 改めて聴いてみると、音の格好良さ。重量感が魅力ですが
やはり、独自の世界感。異国にいるような雰囲気の曲と そしてなによりラブソングの良さに感心しました。
別れの場面を主題にした曲が多くて、恋人の幸せな行く末を思って耐える、見送る心情にうるうるしてます。

 幸いにも、名前は変わっていくもののUP-BEATは現在進行形のバンド。
30年以上前のバンドが活動を続けるのは、かなり希少だし大変だと思います。しかし、ファンは安心し期待するのも事実。

 UP-BEATがこれからも活躍。展開を楽しみにしています。


■ 注意点

 分かりやすくするために、敬称を略させて頂いております。

■ 更新情報

■ 関連、参考サイト

・広石武彦 公式
http://www.hiroishi.net/topindex.html

・Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/UP-BEAT

■ 関連記事


・音楽サービス「プライムミュージック」解説。使った感想 + アプリ操作方法や登録方法。便利な周辺機器
http://analog-to-digital.seesaa.net/article/445555999.html



■ AMAZON UP-BEAT 
http://amzn.to/2m4bRw3

■ Amazonプライム

 プライム会員は、UP-BEATのアルバムの多くが無料で聴くことが出来ます。
ビクター時代のオリジナルアルバムは全部あります。ベストも多め。







posted by A to D at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ音楽:CD,DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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