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2017年版 TOPPING 全モデル紹介。特長と購入用リンク

Topping アンプシェルフ A30 D30に対応 荷重3kg 14x14x4.5cm 透明

 今回は、人気のTOPPING製品紹介の2017年版。

 オーディオブームで、小型アンプの人気がとても上昇していますが、中でもTOPPING製品は買いやすい価格で人気が高いブランド。中国製アンプの中でも、質の高い外観と高音質を持ちます。旧来のオーディオマニアが大型機器から乗り替えることも多い。

 今回の2017年版記事は新モデルの追加。カタログ掲載機をまとめました。
製品特長と種類、購入リンク。そして便利な周辺機器を紹介します。

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■ TOPPINGについて。 特長と人気


Topping DX7 バランスアンプ ヘッドホンアンプ デコーダ ESS9018K2M*2 XMOS DAC opa2134 TPA6120*2 DSD 32BIT/384KHz (シルバー)

 TOPPING(トッピング)はブランド名。
お店がつくる製品で、日本の大会社のようなAV製品ではありません。

 中国は広東省の省都、广州市にある 关于拓品电子(TPDZ.net)が使っているブランドがTOPPING。 ~ ブランド名は”伸びる物、トップの品質である”から。

 製品の品揃えは主に小型アンプとDAC。
人気製品を見ると現在は高級機が主流。TOPPING自体も人気に合わせ下位製品の発売を終了させ高級志向へ路線変更しています。

 中華アンプの中ではモデル数が整理されて分かりやすい。
 製品ジャンルは、基本がプリメインアンプ。機能と性能で上手く棲み分けされてる。 ~例えば『アナログ入出力に力を入れる、デジタル入力が多いモデル』など。欲しい機能にあわせて選びやすい構成です。




● TOPPINGの使い方 

Topping アンプシェルフ A30 D30に対応 荷重3kg 14x14x4.5cm 透明

 中華アンプの中では高価格の部類で 品質や高性能を求める方にお勧め。
価格幅は広く、据え置き型は高性能機から安めの小型機器がありポタアンも販売。使い方や予算に合わせて選びやすい。

 デジタルアンプならではの小ささと、ずうっと電源を入れておけるような省電力が魅力。スマホなどの小型機器や小型スピーカーと組み合わせてオーディオセットを作るのにも向いてる。またデジタル入力の豊富さから、タブレットなど組み合わせ新形態のオーディオも楽しめます。




● 中華アンプの中でトッピングが優れている点

Topping D30 ハイレゾ対応DAC usb+光軸+同軸 爆音問題が解決 XMOS非同期インタフェース

 シンプルで美しいデザイン。外装は質が高くてアルミ筐体とレーザー彫刻採用が多い。内面は基板も綺麗。加えて部品選択に凝るメーカーで 日本メーカーや有名な音響チップが使われ評判も良い。

 TOPPINGは意欲があり性能と品質向上に力を入れてます。新型機で高級DACを使用したり、ポータブルアンプなど新ジャンルも成功しすっかり人気メーカーになりました。2016年には、注目のXMOSチップ搭載DACも登場。新機能も多くて、押し込みで切り替え出来る音量ノブや入力で変化するボリュームランプなど「むっ、そう来たか」と感じる個性機能を搭載。2017年も次々に新機種を投入し活発です。

 高い性能でも価格は大手メーカーに比べて安い。ポタアンでも遅延リレーを入れたりマメだし、デザインの良いアクリルラックも発売。
デザインや性能機能面で中華アンプの中では頭一つ出ている感じ。





■  各モデルの特長と性能。 購入用リンク


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 現行機で日本販売されている機種を紹介します。

● 型番解説

 Toppingの商品は、現時点で販売終了品も含め19種類あります
パワーアンプが8機、DACが4機。ヘッドフォンアンプが2機。ポタアンがNXシリーズが5機。

頭の型番で英字がジャンルを表し、数字は発売順にナンバリングされ系統毎では無い。人気モデルはバージョンアップがあり”Mk2”などが末尾に付加されます。


■ 目次

ジャンル内は、新しい製品、人気が高いものから紹介しています。

(商品ジャンルをクリックすると、項目へジャンプします)

注目機
・ヘッドフォンアンプ
・据え置き型アンプ。 ~ ヘッドフォンアンプ、パワーアンプ、DAC内蔵機、

・DAC製品 ~ ヘッドフォンアンプ搭載
・ポータブルアンプ

・周辺機器 - 接続ケーブル




■ 注目機


Topping PA3 デスクトップデジタルアンプ 新型コンパクトアンプ TDA7498E採用 低音強化 HIFI音質 音質改善 パワーアップ パソコンテレビ携帯対応 高音質 重低音 日本語取扱説明書付 シルバー・ブラック (シルバー)

 新型、構成が新しいもの。




[New!]・ TOPPING PA3 Hifi ヘッドホンアンプ
2017年7月3日発売

TOPPING PA3 デジタルアンプ デスクトップHiFi 80W*2 (シルバー)
TOPPING PA3 デジタルアンプ デスクトップHiFi 80W*2 (シルバー)

Topping PA3 デスクトップデジタルアンプ 新型コンパクトアンプ TDA7498E採用 低音強化 HIFI音質 音質改善 パワーアップ パソコンテレビ携帯対応 高音質 重低音 日本語取扱説明書付 シルバー・ブラック (シルバー)

 プリメインアンプの新世代。PA型番を持つ新系統。
種類としては同社のAシリーズとサイズが揃えられ、DA30などとの組み合わせも可能。セットで揃えられます。

特長は、小型で高出力。デザインもこだわってます。また入力が2系統あり、PCやスマホとの使用をアピール。

 デザインが曲面を持つ新しいデザイン。綺麗な形状ですね。フロントパネルからネジを排除し美しさにこだわってます。
筐体は総アルミ製。入力2系統は前面LEDで確認可能。

出力は80Wx2と大きめ。D形式アンプでTDA7498Eを採用。他にはNECやニチコンなど日本製部品も使用。





[New!]Topping DX7 バランスアンプ ヘッドホンアンプ デコーダ ESS9018K2M*2 XMOS DAC opa2134 TPA6120*2 DSD 32BIT/384KHz (シルバー)
2017/7/6発売



 新型ヘッドフォンアンプ。同社では新系統。
いきなりの高級機登場です。SMSLのハイエンド機やバランスヘッドフォンアンプにぶつけてきた感じ。同社初のバランス入出力端子装備。

 高級機でXMOSを搭載しフルバランス構成。プリアンプ、DACとしても使えます。薄型アルミ筐体にOLED画面を持つ新デザイン。ソースや音量サンプリングレートなどを表示。
前面はヘッドフォン端子、バランス出力、操作&音量調整ノブを持ちます。

 チップ構成はUSBがXMOS。以降がバランス構成でESS Sabre ES9018K2M 、Texas Instruments TPA6120A2
USB対応はDSD64 & DSD128 、PCM 24bit/384k。デジタル同軸,光, AES/EBU端子が PCM24bit/192k対応・

入力:USB / OPT / AES / COAX
デジタル出力:COAX
ラインアウト:XLR / RCA
ヘッドフォン出力:6.35mm /バランス
リモコン付属。

文句なしの豪華仕様。





[New!]・ TOPPING A30 Hifi ヘッドホンアンプ
2016年12月3日発売

TOPPING A30 Hifi ヘッドホンアンプ
TOPPING A30 Hifi ヘッドホンアンプ

 新モデル。据え置き型ヘッドフォンアンプ。ライン出力も装備。

単体機器として使える新機種です。同社のパワーアンプVX3やDACのD30とセット使用をアピールし、デザインやサイズも揃っています。

筐体は総アルミ製。フロントパネルとノブもアルミ。文字はレーザー彫刻。
前面に、電圧とゲイン切り替え(0dB, 9dB and 18dB)。3.5mm&6.35mmヘッドフォン出力あり。

ACアダプターは15Vで専用コネクター採用。

 チップは、アンプ部が左右独立でTIのOPA1611(2基)とOPA2134(4基)使用。出力段がTPA6120A2が2基。
他にはNECやニチコンなど日本製部品も使用。






■ プリメイン、パワーアンプ、ヘッドフォンアンプ、DAC搭載機


Topping TP-32EX デジタルヘッドフォンアンプ USB-DAC 50W リモコン付き (ブラック)
 
 

 人気の有る新型、上級機から紹介。

 数字一桁めの型番が増えるほど(記事上になるほど)
機能や出力が大きくなり、高級部品が使われている上級機。

 現在は、モデルが絞り込まれてモデル毎の個性がはっきりしてきた。欲しい機能に応じて選びやすい。


● VXシリーズ


ToppingVXシリーズ新作品 VX3 ブルートゥース4.0 デジタルアンプ AUX TPA3116D2採用 ヘッドホンアンプ DAC内臓 シルバー

 上位シリーズ。ハイレゾにも対応した、DAC搭載のデジタルアンプ。
最近は無線モデルが出始めました。




・[NEW!] TOPPING VX3 デジタル パワーステレオアンプ / ワイヤレスBluetooth4.02 35ワット

TOPPING VX3 デジタルのHi-FiのパワーステレオアンプワイヤレスBluetooth4.02*35ワット (白 White)
TOPPING VX3 デジタルのHi-FiのパワーステレオアンプワイヤレスBluetooth4.02*35ワット (白 White)

 登場したばかりの新型アンプ。
たった2ヶ月で、かなり人気がある機種となりました。


 今回、無線モデルで登場。
iPhone7がイヤフォン端子を廃止し、無線対応に舵を切ったため流行に合わせたと思われます。系統ではVX1を無線化した感じ。無線が搭載された分、USB接続用の端子は省略。

 デザインが新しくなり、トグルスイッチを採用するなど実用性が向上。RCA入力は装備。無線チップにCSR8645を使用。Bluetooth 4.0 対応形式はAAC, MP3、APT-X。送受信距離は10mほど。

 外観はアルミ製筐体で高級感があります。カラーはシルバーとブラックで2種用意。パネル部分の印字はレーザー刻印。 
 気になるチップにはTIのTPA3166D2。出力は35W。
内部は、ALPSのポテンショメーター。ニチコン EPCOS コンデンサーと部品も豪華。

出力 35Wx2(4~8Q)

電源は24V。






・TOPPING VX2 デジタルアンプ DAC搭載 STA326 24bit/96kHz USB

TOPPING VX2 デジタルアンプ DAC不要 STA326 24bit/96kHz USB
TOPPING VX2 デジタルアンプ DAC不要 STA326 24bit/96kHz USB
TOPPING VX2 デジタルアンプ DAC不要 STA326 24bit/96kHz USB


 フルデジタルアンプです。

デジタルオーディオを省スペースで楽しむ。手持ちのデジタル出力機器との組み合わせに便利なモデル。

VX2は、型番ではVX1の後継に見えますが別系統で機能が違う。棲み分けされているアンプ。VX1との違いはDA変換がさらにハイレゾ化。また入力にCoaxialとOpticalが追加。ヘッドフォンアンプと外部アナログ入力は省かれてデジタル入出力用途に絞り込まれています。

 外観はアルミ製の筐体で高級感がある。前面に画面表示部が追加。カラーはシルバーとブラックで2種用意されました。
 
 気になるチップにはSTMicroelectronics STA326使用。
DAC搭載。USBは24bit/96kHz、Coaxialからは24bit/192kHzまで対応。VX1より解像度が向上。

 面白いのは、最新Toppingアンプに搭載されているメガバス機能を搭載。ボリュームの押し込みで切り替えて低音をブースト可能。

TOPPING VX2 デジタルアンプ DAC不要 STA326 24bit/96kHz USB

USBを除く端子に金メッキ。
内部はALPS / Panasonicエンコーダー、 KOA抵抗、ニチコンFWコンデンサー、 EPCOS コンデンサーと部品も豪華。

 低価格で音質の評判も良いのですが注意点として、ノイズや大きな音が出る不良品もあるようです。保護回路が無いと思われます。音質は良いのですが、品質は価格なりでしょう。







・TOPPING 2013 VX1 デジタルアンプ 
2014年6月6日

TOPPING 2013 VX1 デジタルアンプ Tripath TA2021採用!24bit/96kHz Envy VT1620A USB DAC内蔵!ヘッドホンアンプ内蔵!
 TOPPING 2013 VX1 デジタルアンプ Tripath TA2021採用!24bit/96kHz Envy VT1620A USB DAC内蔵!ヘッドホンアンプ内蔵!

  Toppingの据え置き型アンプで一番人気。

 新シリーズでDAC搭載。PCとの電源連動機能も搭載しました。
デジタルアンプ、USBケーブルDAC搭載。ヘッドフォンアンプとしても使えます。
定番部品と現在人気が出ている機能に対応し、性能と価格のバランスを上手く取ったモデル。

 外観はアルミ製の筐体で高級感がある。USBを除く端子に金メッキ。

TOPPING 2013 VX1 デジタルアンプ Tripath TA2021採用!24bit/96kHz Envy VT1620A USB DAC内蔵!ヘッドホンアンプ内蔵!
 
 気になるUSB DACはEnvy VT1620A。24bit/96kHz対応。
デジタルアンプ部はTripath TA2021B採用、ヘッドホンアンプ部はバーブラウン OPA2134PA。

 パソコンで使う場合に便利な電源連動機能も装備。





● TP6Xシリーズ


Topping デジタルアンプ 【TP60】 DAC、Tripath TA2022を採用

 60番台は、同社アンプで最上位シリーズ。DAC,電源内蔵。



Topping デジタルアンプ 【TP60】DAC、Tripath TA2022を採用
2013/7/4発売

Topping デジタルアンプ 【TP60】 DAC、Tripath TA2022を採用

 評価の高いモデル。 
レビュアーによっては、20万クラスのアンプを越えると絶賛されています。

 外観は正面のランプがブルー、グリーン、レッドと色が変わる。

Topping デジタルアンプ 【TP60】 DAC、Tripath TA2022を採用

 Tripath TA2022をデジタルアンプICに採用。 4Ω80Wと大きい出力。
電源は内蔵。トロイダルトランス2基搭載で、内部を殆ど占有している大きさに驚きます。
機能は外部入力が2系統、1系統のヘッドホン出力。本体側電源の形状が3相で本格音響機器の雰囲気を持ちます。




● TP-3Xシリーズ


Topping TP-32EX デジタルヘッドフォンアンプ USB-DAC 50W リモコン付き (ブラック)

 30番台は使い勝手が良いシリーズ。
サイズや出力が大きく。機能も電源スイッチ、ヘッドフィンジャックが付いてDAコンバーターも搭載。



TOPPING デジタルアンプ TP32EX Tripath TK2050搭載 TI OPA2134オペアンプ シルバー

TOPPING デジタルアンプ TP32EX Tripath TK2050搭載 TI OPA2134オペアンプ シルバー
TOPPING デジタルアンプ TP32EX Tripath TK2050搭載 TI OPA2134オペアンプ シルバー

 デジタルアンプ+DAC搭載機。

 TP32の後継機。Toppingでは特長のある外観で、デジタル表示部を搭載。シーラスロジックのDACやデジタルボリュームも使われる高級機。

 中身はなかなか豪華。
Cirrus LogicのDAC CS4392。レシーバーCS8416、デジタルボリュームはCS3310
アンプICはTripath TK2050 オペアンプはTI OPA2134
日本のニチコン、TDKエプコスのキャパシタ。オムロンのリレー他。 ~ 良い部品を積んでます。

 アンプは50W。サンプリング周波数は24Bit、192kHzに対応。

入力;アナログ入力 RCA*1、デジタル入力USB
出力: アンプ出力 バナナジャック、BTL イヤホン出力6.35mm

 リモコンも付属し、AV機器と組み合わせて使いやすい。
2015年8月から、日本のセンチュリーも取り扱いはじめ価格が安定。購入しやすくなってます。





・TOPPING デジタルアンプ TP30-MK2
2014年3月発売。7月31日からセンチュリーでも販売

TOPPING デジタルアンプ TP30-MK2 TP30の後続機種

 Toppingアンプで人気が有るモデル。

 TP30の後続機種。新型になって、ボリュームが丸くなり可愛い。
USB-DACとヘッドフォンアンプを搭載しておりパソコンと組んでも使いやすい。

 DAC+アンプ搭載機で一番安く、お手頃で買いやすい機種。
 入力はアナログとデジタル。スピーカー端子はバナナプラグ対応。

 中身はアンプが Tripath TA2024。DACはBurrBrown PCM2704と評判の良い物。
サンプリングビット 16bit  /  サンプリング周波数 48kHz
基板が綺麗で日本のALPSやニチコン、TDKエプコス、富士通他。良い部品を積んでます。





・Topping デジタルアンプ+DAC+ヘッドフォンアンプ [TP31] Tripath TA2024を採用 
2012/9/21発売

Topping デジタルアンプ+DAC+ヘッドフォンアンプ Tripath TA2024を採用 [TP31]
Topping デジタルアンプ+DAC+ヘッドフォンアンプ Tripath TA2024を採用 [TP31]

 買いやすい価格で充実の内容。人気が有る定番チップを組み合わせ。

 DACの入力が同軸なのが特長。アナログRCA入力もあります。
デジタルアンプICはTripath TA2024。
出力15W x 2 @4Ω、DAC ICには Burr-Brown(TI) PCM1793を使用。 サンプリング周波数 PCM 24Bit/192Khz対応





● TP2Xシリーズ


 Toppingでは小型の部類。
1X系よりサイズが少し大きく出力も上がっており、スピーカーと組み合わせやすくなります。




・Tripath TK2050搭載 スピーカーアンプ Topping TP22 (DN-11249)
2011/6/12発売 ドスパラも上海問屋限定でDN-11249の型番で発売。

 デジタルアンプICにTripath TK2050。
セレクターは2系統。 スピーカー出力はバナナプラグ対応。出力 30WX2

付属品;ACアダプター,ACケーブル,ステレオ変換アダプタ,マニュアル(英語/中国語)





TOPPING TP21 ヘッドフォンアンプ内蔵 小型デジタルアンプ 25W+25W
2011/01/31発売

 デジタルアンプでヘッドフォンアンプも装備。

アンプICはTripath TA2021。 解像度が向上するという評価が多いです。
出力:25W x 2 @4Ω、13W x2 @8Ω/インピーダンス :4-8Ω/ 能率:88% @12W 8Ω
* ACアダプターは付属しません




● TP1Xシリーズ


 カタログ落ちしていたのですが、いつの間にか復活。




・ TOPPING TP10-Mark4 小型デジタルアンプ 15W+15W
2011年発売

Topping デジタルアンプ [TP10-Mark4]
Topping デジタルアンプ [TP10-Mark4]


 Toppingの中では人気一位にもなったことがあるアンプ。

トライバス使用したアンプとして見ると、外観が良く価格も安くて買いやすいアンプ。

アンプはTripathのTA2024 出力15W x 2 @4Ω、10W x @8Ω インピーダンス 4-8Ω
端子は金メッキ処理され、バナナプラグ対応。








■ DAC。DAコンバーター


 TOPPING D30 オーディオDACデコーダー XMOS DSD USB/光/同軸 CS4398 24Bit/192KHz

同社の得意ジャンル。



[NEW!] ・Topping D30 ハイレゾ対応DAC usb+光軸+同軸
2016/8/6発売

Topping D30 ハイレゾ対応DAC usb+光軸+同軸 爆音問題が解決 XMOS非同期インタフェース
Topping D30 ハイレゾ対応DAC usb+光軸+同軸 爆音問題が解決 XMOS非同期インタフェース

 TOPPINGの新型DAC。 ~とても人気が有りamazonのDAC部門で5位。据え置きタイプでは一位になりました。
低価格ながらDSDに対応。同社系統では「D20」に近い内容。回転ボリュームやヘッドフォンアンプがないシンプルなDAC。

外装はアルミ。文字はレーザー彫刻。

 ハイレゾ対応機で、今回USB接続の解像度が拡張されDSDにも対応。DSD64, DSD128 と 24bit/192kHz対応。DoP とASIOにネィティブで対応。

注目点は、英国のXMOSチップを採用。XMOSはPLD(プログラマブルロジックデバイス)。オーディオ界でも投入が始まっているFPGAと似たようなものですが、XMOSはC言語でプログラムされソフトウェアとして実行されます。

他も豪華。DACにアメリカのシーラスロジック製チップ「CS4398」を採用 。オペアンプはOPA2134使用。
細かい部分としては、DSDとPCMの切り換え用に遅延リレーが搭載されポップノイズ対策がされました。

Topping D30 ハイレゾ対応DAC usb+光軸+同軸 爆音問題が解決 XMOS非同期インタフェース

サンプリング周波数 USB:44.1-192kHz,(16/24bit)、OPTICAL/BNC:32kHz-192kHz(16/24bit)
USBでPCと直接に接続できるほかBNC、OPTICALに対応。
入力端子(RCA/Optical/USB)をセレクターで切り替え可能。

付属品;電源アダプタ、USBケーブル。ドライバ用のUSBメモリー付属。

カラー:シルバー





・【正規代理店品】Topping DAC+ヘッドホンアンプ D3
2014/1/20発売

【正規代理店品】Topping DAC+ヘッドホンアンプ D3 (シルバー)
 
 D3はハイレゾに対応しているのが特長。

非常に贅沢な内容で、DACにアメリカのシーラスロジック製チップを使用。「CS8416」+「CS4398」を採用 。
サンプリングレートはUSB入力で24bit/96kHzまで対応。SPDIF,BNC,Optical入力の場合は24bit/192kHzに対応
USBチップはTENOR製の「TE7022L」、ヘッドフォンアンプ部にはBURR BROWN製「OPA2134」を採用してます。

USBでPCと直接に接続できるほか、BNC、OPTICAL、RCA入力端子を装備。
5つの入力端子(RCA/SPDIF/BNC/Optical/USB)をセレクター切り替え可能。

カラー:シルバー、ブラック





・Topping DAC [D20] デジタルアンプ Texas Instruments DIR9001 + PCM1793採用 Topping
2012/6/23発売

Topping DAC [D20] デジタルアンプ Texas Instruments DIR9001 + PCM1793採用
Topping DAC [D20] デジタルアンプ Texas Instruments DIR9001 + PCM1793採用

 高音質で評価の良いDAC。
デザインはハイエンドオーディオのような格好いい、気品のあるデザイン。

 内部も評判の良いパーツが使われます。DAC部にTI製の「DIR9001」と「PCM1793」を採用。 アナログ・オペアンプにはBURR BROWN製「OPA2134PA」を採用 。

データ:最大サンプリング周波数はPCM 44.1kHz、48kHz、96kHz ビットレートは16bit, 20bit, 24bit
入力インターフェースには、USB、SPDIF(RCA)SPDIF(光)を装備、 出力インターフェイス:RCAを装備




■ ポータブルアンプ NXシリーズ



Topping NX4 ヘッドホンアンプ 高性能ポータブル HIFI デジタル USB-DAC搭載 ハイレゾ音源対応 Iphone/一部のAndroidに対応 高音質 (シルバー)

 今人気の小型で携帯できるアンプ。”ポタアン”です。
スマホとつないだり、バッテリー駆動のアンプとして使えます。



Topping NX1s ポータブル・ヘッドホンアンプ
2017年7月発売

Topping NX1s ポータブルヘッドホンアンプ 40時間連続稼働 低音強化 NX1A進化 HIFI音質 携帯式 Bass Gain機能 音質改善 新型超薄高性能 ブラック/シルバー 日本語取扱説明書付
Topping NX1s ポータブルヘッドホンアンプ 40時間連続稼働 低音強化 NX1A進化 HIFI音質 携帯式 Bass Gain機能 音質改善 新型超薄高性能 ブラック/シルバー 日本語取扱説明書付
Topping NX1s ポータブルヘッドホンアンプ 40時間連続稼働 低音強化 NX1A進化 HIFI音質 携帯式 Bass Gain機能 音質改善 新型超薄高性能 ブラック/シルバー 日本語取扱説明書付

 ポータブルアンプで人気があるNX1の最新版。NX1Aの後継です。
 
 デザインが変更されて操作部に覆いが付き、カッコいいデザインになりました。
内部も進化。高出力、低ノイズ化されています。 機能はメガバス(低音増量)スイッチが追加。
性能アップと引き換えに再生時間は40時間に減少。

 価格は実売で5千円を切っており、魅力ある一品。

カラー;銀、黒







・Topping NX4 ヘッドホンアンプ 高性能ポータブル HIFI デジタル USB-DAC搭載 ハイレゾ音源対応 Iphone一部のAndroidに対応 高音質
2017年3月頃発売。

Topping NX4 ヘッドホンアンプ 高性能ポータブル HIFI デジタル USB-DAC搭載 ハイレゾ音源対応 Iphone/一部のAndroidに対応 高音質 (シルバー)
Topping NX4 ヘッドホンアンプ 高性能ポータブル HIFI デジタル USB-DAC搭載 ハイレゾ音源対応 Iphone/一部のAndroidに対応 高音質 (シルバー)

 DACが搭載されるNX2の後継に相当するモデル。iOS機、一部のアンドロイドに対応。

外装はアルミを使用。ソニーの人気ポタアンにかなり似た外観となりました。印刷は高出力レーザー彫刻。

 特長は、ポップアップノイズ対策にNECの遅延リレーが装備。仕様はNX5にも似てる。バッテリーの充電ランプが3色で残量表示か可能。ゲインの切り替えと低音増強のセレクターを装備。

USB&DACチップと仕様が公式に出ておらず、分からないのですが対応は32k~192kHz、16~24bitのようです。(32bit対応と書いてるサイトもあるけど誤記だと思う)

 オペアンプとバッファアンプにTIのOPA1642+LMH6643
バッテリーはアンプだけで36時間再生、DAC+アンプで12時間再生可能。
付属USBケーブルが増えてます。USBマイクロ端子、タイプC、ライトニング対応。

 丁寧にパワーアップしてほぼ弱点のない、万能選手に進化しました。

カラー;銀、黒






・Topping NX5 HIFI 高性能ポータブルヘッドホンアンプ 長時間バッテリー2400mAh (Black)
2016/8/4発売

TOPPING最新作 TOPPING NX5 携帯型ミニステレオ デジタルアンプ  AD8610+BUF634チップを採用 特許デュアルチャネル知能充電機能 CE FCC ROHS 認証 充電程度表示 ブラック
TOPPING最新作 TOPPING NX5 携帯型ミニステレオ デジタルアンプ  AD8610+BUF634チップを採用 特許デュアルチャネル知能充電機能 CE FCC ROHS 認証 充電程度表示 シルバー

DAC非搭載ヘッドフォンアンプの最新機。

 外装はアルミを使用。
変化部分は、ボリューム部の上面が筐体と揃ってソニーの人気ポタアンと似た外観。
バッテリーの充電ランプが3色で残量表示か可能。

TOPPING最新作 TOPPING NX5 携帯型ミニステレオ デジタルアンプ  AD8610+BUF634チップを採用 特許デュアルチャネル知能充電機能 CE FCC ROHS 認証 充電程度表示 シルバー

 チップが変更され、AD8610とTIのBUF634。部品にアルプスの素子を使用。
ゲインの切り替えと低音増強セレクターは引きつづき装備。

カラー;銀、黒








・Topping NX3 HIFI 高性能ポータブルヘッドホンアンプ 長時間バッテリー2400mAh (Black)
2015/12/21発売

Topping NX3 HIFI 高性能ポータブルヘッドホンアンプ 長時間バッテリー2400mAh (Black)
Topping NX3 HIFI 高性能ポータブルヘッドホンアンプ 長時間バッテリー2400mAh (Black)

 人気が有るモデル。
NX2より高性能&多機能化。今回、カラーは黒と新たにシルバーが追加。

 外装はアルミ使用。大きいロータリーボリュームで豪華な雰囲気になりました。
ゲイン切り替えと低音増強のセレクターが追加。またバッテリーのランプが赤と青で残量表示か可能。

 チップはTPA6120A2 Amplifier。オペアンプはOPA2134。部品にアルプスの素子を使用。
再生可能時間は30分の充電で5時間の使用が可能。 






・Topping NX2 USB-DAC 超薄ポータブルヘッドホンアンプ
2015/2/4発売

Topping NX2 USB-DAC 超薄ポータブルヘッドホンアンプ
Topping NX2 USB-DAC 超薄ポータブルヘッドホンアンプ

 NX2は、NX1の後継ではなくDACが搭載される新しいモデルになりました。
大きさもNX1の厚さ13.5mmから9㎜と薄く。重さは93グラムから、71グラムに軽量化されました。

 USB DACは16bit 48kHz対応。公式サイトには記載されていませんがPCM2704を使用しています。再生可能時間は100時間と据え置き。部品にアルプスの素子を使用。Android4.0以上に対応。

付属品も充実しています。オーディオケーブル, USB ケーブル,音楽プレイヤーとの固定用にシリコンバンドとベルクロ。







Topping NX1 / NX1A ポータブル・ヘッドホンアンプ
2014年7月9日発売  2014年7月8日から、センチュリーも取り扱いを開始

Topping NX1 ポータブルヘッドホンアンプ 0.001%ひずみ バンド付 1000mAhバッテリー 日本語説明書

Topping NX1 ポータブルヘッドホンアンプ 0.001%ひずみ バンド付 1000mAhバッテリー 日本語説明書

 低価格&高性能でヘッドフォンアンプ部門で4位と人気。国産のポタアンと人気を競っています。

特長は長時間再生が可能。内蔵バッテリーで100時間再生可能。

 端子や接続部は前面がヘッドフォン端子、ライン出力、ゲイン調整。背面が充電用USB端子。
 内部にはアルプス電気のボリュームやエプコスなど良い部品を使ってます。気になるチップはOPA1611を使用。
スマートフォンで使うのに便利なケーブルや固定バンドも付属。

[追記] 2016年9月頃から商品が改良版のNX1Aに切り替わってます。




■ 周辺機器 



Topping アンプシェルフ A30 D30に対応 荷重3kg 14x14x4.5cm 透明

 TOPPINGを使う時に便利な用品



■ ラック

Topping アンプシェルフ A30 D30に対応 荷重3kg 14x14x4.5cm 透明

 素敵な新製品。Toppng D30,A30用に発売されたラックですが
小型アンプに流用が効きます。

 アクリルとアルミホルダーの組み合わせでかなり安い。
買いのアクセサリーでしょう。






■ ケーブル

 ケーブルを変えて高音質に。
買いやすい価格で人気もあるケーブルを紹介します。



・【K&W】FiiO L17 L字型 銀メッキ オーディオ用 ステレオ ケーブル 3.5mm-3.5mmプラグ 高品質HPC-23TN(PCOCC-A)利用 ステレオミニプラグ Stereo Interconnect Audio Cable L-shaped 3.5mm line out【並行輸入品】
Fiio

 最近人気がある製品。
スマホとポタアン用の接続に使います。

 銀色主体の綺麗な外観で、中心導体はPCOCC-A+銀メッキOFCシールド。
評判も良くて、銀メッキの効果か高音域が伸びるようです。TOPPINGポタアンと一緒に買う方も多い。







・小柳出電気商会 ヘッドホンケーブル(3.5mmステレオミニ-3.5mmステレオミニ) HPC-35/

 ちょっと音質を向上させるのに、向いているケーブル。
価格に対して性能が高いと、評判が良い製品





・audio-technica GOLD LINK Fine スピーカーケーブル AT567S/ [2本セット]

 お手頃価格で高音質化。

 白のコードでインテリアに合わせやすい。
OFCケーブル使用。






 ■ バナナプラグ

 スピーカーコードの接続を、簡単にするためのアクセサリー。
小型アンプで、端子間が狭い場合にも差し込みやすくなります



audio-technica ソルダーレスバナナプラグ AT6302

 バナナプラグで人気一位。コネクタ部分の後ろから、スピーカーコードを差し込み、外周リングを​締め込むだけ。
4本セット





・audio-technica ソルダーレス バナナプラグ AT6301

 こちらは、軸部にプラのカバーがありショートしにくい。
初心者でも扱い易くなってます。






■ 価格について

 正規代理店のセンチュリー取り扱いが終了しました。
加えて円安に伴う、値上げでやや高めになってきました。




● ● 後書き

Topping NX4 ヘッドホンアンプ 高性能ポータブル HIFI デジタル USB-DAC搭載 ハイレゾ音源対応 Iphone/一部のAndroidに対応 高音質 (シルバー)

 いかがでしたか?2017年版カタログ。
TOPPINGは相変わらず情報が少なくて、追加やチェックがなかなか大変です。💦

 実は毎年最新カタログ記事を作る利点って本当はあまり無いのです。旧記事と重複するので検索ランキングが下がる場合が多い。
でも、私が欲しいのも有るのですが、楽しみに来て下さる方も多くてあえて作ってます。

 さて。最近は国産大手会社も小型アンプを発売。小型アンプ人気が更に強くなってます。しかしTOPPINGの製品は相変わらずの人気。

 デザインも最近はかなり洗練されました。評判も良く安定しており、しっかりとした地位を築いてます。
もう充分人気者となりました。(*^_^*)

あなたの元で活躍することを応援してます。♪



■ 更新情報

2017年07月25日 文章整理、動画削除。PA3、Nx1s追加、NX1Aカタログ落ちのため削除。
2017年07月16日 DX7追加、重複部削除。
2017年06月23日 型番解説追記、画像位置調整、ポータブルアンプ後半へ移動。A30画像差し替え
2017年03月09日 2017年版作成 NX4追加 カタログ落ちモデルを削除。 白箱コムリンク削除


■ 関連URL、参考サイト

TOPPING 直営店 (中国)

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 2016年版(12月更新) TOPPING 全モデル紹介。特長と購入用リンク

AV機器紹介 第4回 2014~2016年版 TOPPING製品の紹介 アンプ編 [購入リンク+便利なアクセサリ]


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