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ラズペリーパイ解説。+ 次世代オーディオ機器の誕生が近づく。Raspberry Piで音楽再生にむけて、共通規格を作る団体が設立へ

Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット 3ple Decker対応 (Element14版, Clear)-Physical Computing Lab


 こんにちは。
Raspberry Piで音楽再生にむけて、共通規格を作る団体が設立されます 


 これで、あたらしい音響機器やジャンル。自作の楽しみが簡単に出来る可能性が出てきました。

今日は、ラズベリーパイの解説と、規格について紹介。



● Raspberry Piとは
Raspberry Pi
Raspberry Pi / xmodulo


 最近人気が出ているガジェットがRaspberry Pi。
小型コンピューターで、低価格が特長。



Raspberry Pi 3 MODEL B

 小さいのですが、コンピューターとして実用できる力を持ちます。
LinuxOS搭載可能。入出力系統も備え、映像出力、USB,LAN端子があります。

Raspberry Pi 3 MODEL B

監視や、ロボットの組み込み。音楽再生など用途の幅は広い。



■  Raspberry Piで音楽再生用途の共通規格化について


 国内オーディオ関連会社が
「ワンボードオーディオ・コンソーシアム」を設立に向けて活動が始まりました。。

団体が行うのは「Raspberry Pi」を使った音響機器規格の策定です。
ハードとソフトの規格を作ります。

ハード規格は、持ち運び用の小型、コンポ用の2種。
ケースの規格などが決められるようで、
パソコンで言うAT-Xみたいな感じ。

ソフトはLINUXベースで行われ、音楽配信対応などの拡張が行われるようです。

参加企業は、TEACやLUXMANなども参加しておりこれからが楽しみです。

年内に登記し、活動が始まる模様。


● 加盟予定企業

オトトイ株式会社

共立電子産業株式会社

サエクコマース株式会社

ティアック株式会社

トップウイングサイバーサウンドグループ

バリュートレード株式会社

株式会社ブライトーン

ラックスマン株式会社



■ 解説

ラズペリーパイ自体は、オーディオ用途で人気が出てきているのですが、今回メーカーが扱いやすいように規格化したのですね。

新しいジャンルなので言葉の定義が難しいですが、
規格化されたことでオーディオ会社が作るラスペリーパイの音響機器が出るのでしょう。また自作PCのような汎用性の高い音響機器になる可能性も含んでます。

新しいオーディオのジャンル。機器が誕生するみこみです。




■ 規格化推進の感想

 オーディオ機器は端子間に互換性や規格はあるものの 機器の内部自体は、各社が独自に制作しています。

 また、コンポのサイズは全体の統一はされられておらす
例えば、他社同士のオーディオ機器を一つのケースに組み込むのは用意ではありません。

今回規格が統一されることで、例えばパソコンのように、ケースや部品の互換性が出る。
部品の組み替えが容易になります。

 たとえば、いままでのオーディオ機器は、内部部品の組み替えは難しかったですが
規格が制定されれば、ボードを交換したりできそうです。

 新しいオーディオ機器と使う楽しみが増えそうで期待大です。(*^_^*)♪


■ 関連、参考

・ワンボードオーディオ・コンソーシアム
http://www.1baudio.net/

■ 関連、参考製品










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