QUEENの作品紹介 経歴や作品解説、聴いた感想。

Freddie Mercury tribute
Freddie Mercury tribute / Nuno Alex Silva


日本で人気が高い、海外ロックバンドと言えばQUEEN。
世界でも人気が高く、多数の記録を持っています。

 今回は、QUEENの経歴と作品についての情報。
アルバムの時代背景や解説。聴いた感想を紹介します。

 
■ QUEENとは 


Queen II (Deluxe Edition)

 イギリスの男性4人バンド。

 1973年にデビュー。アルバムのセールス記録では世界第5位。イギリスのアルバムチャートで、中期から後期は一位を多数獲得。ベスト盤の「グレイテスト・ヒッツ」はイギリス史上で一番売れたアルバムとなりました。

 日本でも人気が高く、初期は容姿で注目を集め、後に一般のファンも急増。またCMや主題歌でも使われ何度かブームが起きます。 現在でもQUEEN仕様オーディオ機器が発売されたり、ハイレゾで発売され人気トップを取り人気の高さが分かります。




● 音楽性

メンバー全員が作曲が可能、楽器のレパートリーも広い。
多彩なサウンドと多重録音やコーラスが特長。またブライアンのレッドスペシャルギターの独特な音色も目立ちます。

 初期の頃はハードで重い音でしたが、中期以降からシンセサイザーを使い音楽の幅が広がり、ポップス寄りとなって認知度を高め、「Radio Ga Ga」などヒット作も多く出ました。

■ 経歴


1973年デビュー。
映画のサントラを制作したり、バンドエイドで成功。活動を続けますが
1991年にボーカルのフレディが死去。残りのメンバーで活動は続けられました。
2004~ 2009年にポール・ロジャースと活動。
2011年にアダムランバートをボーカルに迎え活動しています。


● QUEEN時代 メンバー

Platinum Collection




・ フレディ・マーキュリー :ボーカル


Freddie Mercury / kentarotakizawa


 高い歌唱力を持ちます。バルセロナ・オリンピックの公式テーマ曲も担当。

イギリス領の東アフリカ・ザンジバル島生まれ。幼少期はインドで過ごします。 若い頃はそれなりに美形でハードロック風の容貌。途中からヒゲをはやし、服装もタイツをはいたり独自性を高めました。(~_~;)


・ ブライアン・メイ:ギター・コーラス


Brian May / kentarotakizawa


 長身で髪量が多いのがブライアン。
独特の音色を持つギターとメロディーが特長。ギターは自作で「レッドスペシャル」と呼ばれます。コインで弾くのも有名。曲は「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を作っています。インテリな方で天体物理学博士。

 親日家で、本田美奈子さんに曲を提供したり日本のCCCD(コピープロテクト)に対して反論しました。最近はBABYMETALと一緒に写真を撮ってたのが話題になりました。


・ ジョン・ディーコン:ベース


John Deacon / kentarotakizawa


 縁の下の力持ち。「マイ・ベスト・フレンド」「ブレイク・フリー」他、ヒットを作曲しています。最年少で温厚、QUEEN内での不和を何度も解消したそうです。器用な方で、ブライアンのアンプも作っています。
フレディ死去後の活動に否定的で、物静かな性格もあり活動が減り引退されてしまいました。


・ ロジャー・テイラー:ドラムス
 

Roger Taylor / kentarotakizawa


 金髪で美形。キレの良いドラムが特長。「レディオ・ガ・ガ」で作詞を担当、ヒットしました。
マルチプレイヤーでソロでも活動。クロス名義で活動して、自分一人で演奏してアルバムも制作。私はロジャーのファンですが、ソロのアルバムもカッコ良くてお勧め。 今もクィーンや、自身の息子と活動を続けてます。




● 逸話

Queen
Queen / CLender


・ファッション

 まず気になるのは”フレディの服装”。「QUEEN」というバンド名から”ある種の指向”が推測できますが、途中から吹っ切れてタイトな服やヒゲの格好になる。 あとタイツ。有名な市松模様のタイツは、ピエロが元のようです。

・マイケルとの関係

 気になるのが、マイケルとフレディの関係。
ベルトで過剰に装飾された服や、派手な色をした革ジャンのファッションなど。マイケルが影響を受けていると分かります。 音楽でマイケルとフレディは、共作のために会う機会が有りましたが頓挫しています。噂によると『マイケルのペット趣味にフレディが嫌気がさした』と言われています。




● 日本との関係

 海外でまだ不調な時期に日本で人気が出ました。 異国の地で熱狂で迎えられ、メンバーはとても励まされたそうです。

 メンバーは親日家となり、5作目アルバムでは「手を取りあって」で日本語歌詞も収録。 音楽性では、コーラスやサウンドも音楽界に影響を与えました。日本ではアルフィーのメンバーもQUEENのサウンドを時々、話題にします。ギタリスト本田毅さんもブライアンが好きで、音色やメロディに影響が伺えます。

Brian May Guitars Red Special (RED)


■ 特長と ネット通販各社 購入用リンク


Complete Studio Albums [12 inch Analog]

 QUEENの作品を紹介していきます。



■ 目次と、見出し - ジャンルについて

 発売順に紹介しています。


 CDボックスセット

 CDベスト盤

 CDアルバム

 オンライン配信販売サイト

 映像 DVD,ブルーレイ 

 書籍


(項目をクリックすると、項目へジャンプします)




● 購入用リンクの使い方 

 製品の特長と購入用リンクを紹介します。

商品写真と横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。

なお他のネット通販販売品を見たい場合は、○○で検索をクリックすると通販サイト内から検索結果を表示。
またQUEENは多くの形式(限定、再発、SACD、DVDオーディオなど)で販売されてる。○○で検索から販売されているバージョンが探せます。



■ ボックスセット 



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 人気バンドだけ有り、アルバムが何度かセットで発売されています。



・Queen 40: Complete Deluxe Album Box Set Box set, CD, Limited Edition, Import

 40周年のセット。30枚組。
オリジナルアルバム全てとボーナスCD。音はリマスター。

 10枚ずつ、3つに分割したものも発売。






・Orb (Usb Stick Box Set)2011
Queen 

定価29800円。限定発売。
USBメモリーに24bit/48KHz wav形式で保存。今で言うハイレゾ相当。

 最近は、プレミアがついて販売されてます。




■ ベストアルバムCD 


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Platinum Collection

 クィーンを初めて聴く方。人気曲を聴きたい方に向いているのがベスト版。
日本で人気が有ったため、日本限定版もあります。 



・Platinum Collection
 
Platinum Collection

 グレイテストヒッツ3作をまとめた物。
QUEENが初めての方にオススメ。





● グレイテスト・ヒッツ単体販売


・ グレイテスト・ヒッツ(1981年)

 クィーン入門にお勧め。ファンが聴くのにも便利なアルバム。

  QUEENの代表作が並んでいます。一作目から9作目「フラッシュゴードン」までのベスト。
イギリスで最も売れたアルバムで、ビートルズを超えました。現在日本でも人気が有り、ハイレゾランキングで一位を獲得。






・ グレイテスト・ヒッツII(1991年)

 QUEEN後期『ホット・スペース』から『イニュエンドウ』までのアルバムから選曲。フレディ存命時のアルバムからの曲となります。

イギリスではチャート一位を記録。






・ グレイテスト・ヒッツIII 〜フレディー・マーキュリーに捧ぐ〜(1999年)

 フレディの追悼アルバム。
クィーンと他アーティストの演奏曲も収録。






・グレイテスト・カラオケ・ヒッツ(1998年)

なんと。公式のカラオケアルバム。
Greatest Hits 1&2を元にカラオケ化したもの。

旧盤がお勧め。新盤はCCCDです。

http://amzn.to/2mHJ15m





・クイーン・イン・ヴィジョン(2000年)
日本限定発売、日本総売り上げ20万枚






・ジュエルズ(2004年)
日本限定発売、日本総売り上げ180万枚

ジュエルズ

 公式のベストでタイトルはブライアンが命名。
 日本のドラマやCMでクィーンの曲が使われているブームの中で発売。ヒット作となります。クィーンのアルバム全体から収録されました。人気曲がバランス良く入ってる。

オリコンで一位を記録。初期はCCCDでしたが、後に非CCCDで再発されました。






・ジュエルズII(2005年)
日本限定発売、日本総売り上げ15万枚

 ジュエルズのヒットから2年後に発売されました。
前作は有名でポップな曲が多かったのですが、今回はハードな曲が入ってます。「手をとりあっても」収録。

今回は、非CCCDの通常仕様です。






・伝説のチャンピオン ~アブソリュート・グレイテスト(2009年)
世界総売り上げ350万枚

20曲収録。デジタルリマスター。
「グレイテストヒッツ」をまとめた物で、QUEENが選曲。






・クイーン・フォーエヴァー - Queen Forever (2014年)

2枚組。ラブソングが主体。






■ アルバムCD 


Complete Studio Albums [12 inch Analog]
 
 アルバムCDを紹介していきます。
5作毎に区切ってます。


● 1-5作目

 
 初期のクィーンは、重厚な音作りが特長。



1: 戦慄の王女 - Queen (1973年)

 デビュー・一作目。
イギリスでの批評家は辛口だったそうですが、日本や米国では好評。

「炎のロックン・ロール - Keep Yourself Alive 」から派手に始まりブライアンのギターが唸る。特長であるコーラスやギターオーケストラレーション、激しい転調。ドラムが目立つ曲。色んな可能性を示しています。輝ける7つの海(インストゥルメンタル) で締めます。

2011年にリマスター盤が出ました。限定版ではディスク2が付き、デモ曲が収録。






2: クイーン II - Queen II (1974年)

 コンセプトアルバムで、アナログ時代のLPでは「白」と「黒」に分けれています。
CDでは1枚にまとめられてしまうので、間を空ける事で表現しています。

ジャケットは黒が主体でメンバーが浮かび上がり、格好いい。

 前作はやや詰め込んだ感じでしたが、今作では混乱が収まり聴きやすくなりました。クィーンらしさは強まり、曲毎のメリハリが付きバランスが良くなってます。
「オウガ・バトル」「フェアリー・フェラーの神技」出だしがカッコ良く印象に残る力が強くなりました。「輝ける7つの海」で締めます。

 QUEENの世界感が伝わりやすくなりました。
イギリスチャートで5位を取り、人気も急上昇。






3:  シアー・ハート・アタック - Sheer Heart Attack (1974年)

 タイトルは直訳すると突発性心臓発作。アルバムの意味としては「暗殺者のナイフ」や「心臓をつく」。

 制作はメイが体調を崩し録音は苦労しています。24トラックで録音され、32トラックは問題を制御するため使用しなかったそうです。

 ギターオーケストレーションもパワーアップ。
「ナウ・アイム・ヒア 」「キラークィーン」。人気曲も出ています。落ち着いた曲が増えて安定してきました。

イギリスチャートは2位米で12位と躍進。売り上げも800枚と前作から倍以上になってます。






4:  オペラ座の夜 - A Night at the Opera (1975年)

 クィーンを代表するアルバム。
今までで最も制作費用がかかったそうで、メイは「売れなかったら解散していただろう」と言っています。

 ジャケットはメンバーの星座からフレディがデザインした物が元。
「 You're My Best Friend」「Bohemian Rhapsody」人気曲も誕生。

ついに、イギリスで週間チャート一位。米4位。日本でも9位と大躍進。オーディオの新形式が出る度に発売されるアルバムでもあり、SACD,DVDオーディオ、最近ではブルーレイオーディオでも発売、






5:  華麗なるレース - A Day at the Races (1976年)

 初のセルフプロデュース。
前作の延長線上にあり、対にある作品。ジャケットも似ており、タイトルも映画題から。クィーン一期のピーク、締めだと思います。

 しっとりとした人気曲が多め。
「ロング・アウェイ」 ミリオネア・ワルツ」「ユー・アンド・アイ」「愛にすべてを」「懐かしのラヴァー・ボーイ」、日本歌詞が入る「手をとりあって- Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」が収録されました。

 派手目の曲は減りましたが、前作と上手くコントラストが出来て、長く愛される曲が多くあり成功したアルバムです。

チャートはついに英日米で一位。頂点に立ちました。




● 6-10作目


 人気も出てアルバム売れ行きも好調。
次第にポップス寄りに変化していき、多くの人に人気が出ます。



6: 世界に捧ぐ - News of the World (1977年)

 ジャケットはSF好きのブライアンが提案し、SF小説で使われたロボットのイラストを引用。今作から”No Synths”クレジットが無くなりました。

  メンバーの曲がバランス良く配置され、メリハリがついてます。クィーンの代表作でもある「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン 」から始まります。
 
 チャートは英日2位、米3位となかなかのヒット。






7: ジャズ - Jazz (1978年)

 プロデューサーにロイ・トーマス・ベイカーが復帰。

 うまく表現幅を広げたアルバム。ポップス寄りになってきました。
音楽のジャンル、表現幅が広がりある意味クィーンらしい「なんでもあり感」がパワーアップ。

「ムスターファ」 「ファット・ボトムド・ガールズ」「バイシクル・レース 」など個性が有る曲が増えました。「ファン・イット」はディスコ調。「ドント・ストップ・ミー・ナウ(「僕を止めないで」)」 など明るいボップな曲も。

チャートは英2位、米6位、日5位と好調。






8: ザ・ゲーム - The Game (1980年)

 クィーン2期でピークとなる作品。
 音に厚みが出てきて、ずいぶん聴きやすくなってます。
クィーン節全開の「プレイ・ザ・ゲーム」で始まります。「地獄へ道づれ」「愛という名の欲望」。人気曲も生まれました。

 英米で一位。 オリジナルアルバムでの売り上げが、米で最大となった作品。世界でも1500万枚とクィーンの中でも2番目に売れたアルバム。






9: フラッシュ・ゴードン - Flash Gordon (1980年)

 映画『フラッシュ・ゴードン』のサウンドトラック。 

 映画のセリフや効果音が節々に入っています。音楽は、シンセサイザーが多く使われはじめました。






10: ホット・スペース - Hot Space (1982年)

 ジャケットはアンディウォーホール作品風。

 シンセサイザーが増えてすっかりポップになりました。マイケルジャクソンのスリラーが発売される半年前の作品であり、流行のファンク、ディスコ調が出てきました。

「ライフ・イズ・リアル(レノンに捧ぐ)」、「アンダー・プレッシャー」ではデビットボウィとの共演。歌詞も社会問題を問うような内容が出てきて、活動も音楽表現も幅を広げています。

 大きく変化しましたが、ハードな曲を求める旧来のファンは去りはじめました。





● 11-15作目


 人気も安定。映画音楽や主題歌も担当するようになりました。
しかし、メンバーがソロ活動をはじめるなど休止状態が増えていきます。

 バンドエイドのライブで結束を取り戻すものの、フレディを病魔が襲いメンバーは困難と闘います。



11: ザ・ワークス - The Works (1984年)

 私が初めて買った洋楽アルバム。

 名曲「RADIO GA GA 」。PVは、フレディが曲を提供し関わった映画「メトロポリス」の映像を挿入。社会を風刺する内容になりました。 同曲はレディー・ガガの名前の由来にもなっています。ポップさに、従来のハードさも上手く戻ってます。シンセサイザーやクィーンが持つ重い音が調和しました。

「ブレイク・フリー」「愛こそすべて 」「ハマー・トゥ・フォール 」と人気曲も多め。

 ポップさとクィーンの持ち味が非常に上手く調和し成功したアルバム。
販売網も増えて各国で10位内に入っており、人気が上昇。オランダでは一位獲得。英2位、日本7位、米23位。 翌年に日本ツアーも行われました。






12:カインド・オブ・マジック - A Kind of Magic (1986年)

 各メンバーのソロ活動が増えて来ましたが、1985年のライブエイドでの出演で仲直り。本作の制作に向かいました。本作は映画「ハイランダー」用の曲を含み、「フラッシュゴードン」で売り上げ不調を避けるため、クィーンのアルバムとして発売されました。

 「OneVision」は映画「アイアン・イーグル」の主題歌。「カインド・オブ・マジック」 「ドント・ルーズ・ユア・ヘッド 」「プリンシス・オブ・ザ・ユニヴァース 」格好いい曲が増えています。

 メンバーが持ち寄った曲が、うまく集束したアルバム。
英では一位。世界では1300万枚となかなかのヒット。






13: ザ・ミラクル - The Miracle (1989年)

 やや間が空き、3年ぶりのアルバムとなりました。
なお、今作中にフレディがメンバーに病を告白。

テイラーの「インビジブル・マン」「ブレイクスルー」が格好いい。「レイン・マスト・フォール」も派手で良い。

全英1位、日本23位と好記録。







14: イニュエンドウ - Innuendo (1991年)

 クィーン最終章。フレディが生きている時に発売された最後のアルバム。
カバーは白が主体でピエロの絵が描かれ、初期に戻った雰囲気。私は結構好きなアルバム。

ハイスピードな「ヘッドロング」、フレディの猫を唄った「デライラ」、格好いい「ライド・ザ・ワイルド・ウインド」、「ショウ・マスト・ゴー・オン」では、フレディ自身を唄うような”ショーは続けなくてはならない”という内容でした。

日本とアメリカを除く各国で上位3位内に入っており、なかなか売れたアルバム。
しかし、リリースの10ヶ月後にフレディが亡くなります・・・。






15: メイド・イン・ヘヴン - Made in Heaven (1995年)

Made in Heaven
 
 前作の発売後、4週間で数曲分のパートが録音されました。
そしてブライアンとテイラーのソロ活動後に追加録音と編集が開始。メンバーのソロ時代の曲などが組み合わされアルバムとして完成。 前作から4年後に発売されました。ファンにはまさに「天国からの贈り物」になりました。ジャケットは、湖畔に立つフレディの銅像を映しています。

「メイド・イン・ヘヴン」そして日本でも人気復活のきっかけとなった「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」も収録。 全体として綺麗な音作りで まさに”天国で作られた”ような美しいアルバムになりました。







■ クイーン+ポール・ロジャース

・ザ・コスモス・ロックス - The Cosmos Rocks (2008年)

 2004年からクイーン+ポール・ロジャース名義で活動。
アルバムは2008年に発売。クィーンの名がつく作品としては13年ぶり。
2009年にロジャースが活動終了宣言。






■ クイーン+アダム・ランバート


queen 60 / flamesworddragon


 2011年から活動。アルバムは未発売。



■ ライブアルバム 




 ライブでも魅力が高いのがクィーン。演奏レベルが高く、ファンの熱気も高い。



・ライヴ・キラーズ - Live Killers (1979年)

 1979年の欧州ツアーライブの音源から。演奏曲目から4曲省かれたくらい。
日本公演とも似た演奏曲目になっています。

イギリス3位日本9位と、売れたアルバム。





・ライヴ・マジック - Live Magic (1986年)
英1位 プラチナム、米未発売、世界総売り上げ600万枚

ヨーロッパでのマジック・ツアーから収録。





・女王凱旋! 〜戦慄のライヴ・クイーン〜 - Queen at the Beeb (1989年)
英56位、英国総売り上げ50万枚

イギリスのラジオ局、BBCでの放送を元にしたアルバム。





・クイーン・ライヴ!!ウェンブリー1986 - Live at Wembley '86 (1992年)
英1位 ゴールド、米21位 ゴールド、世界総売り上げ800万枚

ロンドンはウェンブリー・スタジアムでのライヴ盤。
ラストツアー。演奏も素晴らしく、凄く盛り上がったライブです。





・オン・ファイアー/クイーン1982 - Queen on Fire – Live at the Bowl (2004年)
英5位 ゴールド、米19位、世界総売り上げ300万枚

1982年「ホットスペースツアー」の、イングランド・ミルトンキーンズでのライブを収録。

http://amzn.to/2lvgEqU




・伝説の証/クイーン1981 - Queen Rock Montreal (2007年)
英2位、米10位、世界総売り上げ250万枚

1981年11月24日~25日のカナダモントリオールでの公演から収録。





・ハンガリアン・ラプソディ〜クイーン・ライヴ・イン・ブダペスト‘86 (2012年)

[在庫無し]




・ライヴ・アット・ザ・レインボー‘74 - w:Live at the Rainbow '74(2014年)
英11位

1974年の3月31日、11月20日 イギリスはロンドンのレイン某シアターでのライブ。
2枚組でボリュームが有ります。音質も良くて良いアルバム。

 クィーン初期の重い音。ハードな演奏が収められて格好いい。





■ ネット配信 


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 QUEENのオンライン配信サイト

 多くのサイトが取り扱っていますが、有名会社を紹介します。

・amazon MP3版のみ

 > クィーンのページ(CD&MP3)http://amzn.to/2hAdp0x
 > MP3販売 http://amzn.to/2kFZhYj

・レコチョク 


 
 MP3とハイレゾも配信

 > QUEEN

・e-ONKYO 

 日本で最初に特定のリマスターやライブ音源が先行配信されました。
サイトに弱点があって、QUEEN専用コーナーが無い。検索からアルバムを表示します。

> QUEEN検索



■ 映像作品 


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クイーン ライブ・アット・ウェンブリー (輸入盤) PMD-04 [DVD]

 ライブ作品はかなり多め。現在手に入れやすい お勧め作品を紹介します。



・グレイテスト・ビデオ・ヒッツ1 [DVD]
2002年発売

 1973年から1981年までのヒット曲を収録。
PVが収められています。






・グレイテスト・ビデオ・ヒッツ 2 [DVD]
2003年11月発売。

1982年~1989年までのヒット曲を収録。






・Live at Wembley Stadium [DVD]

ロンドンはウェンブリー・スタジアムでのライヴ。
QUEENのラストツアー。 演奏も素晴らしく、凄く盛り上がっているライブです。
CD版もあり。





■ 書籍 



・クイーンの真実 単行本 – 2016/6/20
ピーター・ヒンス (著), 迫田 はつみ (翻訳)

 クィーンの内幕を書いています。
フレディとジョンディーコンのローディをされていた方が著作。

http://amzn.to/2zclUaj




・クイーン 華麗なる世界 大型本 – 2011/10/20
フィル サトクリフ (著), 川村 まゆみ (翻訳), 佐々木 千恵 (翻訳)

40周年に発売された豪華本。






■ ■ あとがき


Freddie Mercury
Freddie Mercury / NereMafi


 QUEENは日本でも人気が高いバンド。
私は、FMラジオから良く流れるQUEENに興味を持ちました。QUEENの持つ音の多様さ、フレディーの綺麗な声に惹かれ聴き始めました。

 そして初めて買ったCDはQUEENのアルバムでした。
洋楽への興味をずいぶんと手助けしてくれたバンドです。

 QUEENは、メンバーの技術があるのと音楽性の幅が広くて、聞きやすい。
海外バンドでは有名で、友達や音楽煌との話題にもしやすい。

 今回の記事が、QUEENを聴き始める方の案内になれば幸いです♪ (^o^)



■ 関連記事

QUEENのアルバムがハイレゾで新規配信開始。限定プレイヤーとヘッドフォンも登場


第3回 「CDは、音が悪い? 音圧問題」 - 映像と音楽機器情報 「A to D」


ロジャーテイラーの作品と経歴。作品集「Lot」の紹介。


■ 更新情報

2017年10月11日 オンライン配信リンク追加、画像追加。

■ 関連、参考サイト

・ Queen 公式
http://www.queenonline.com/

・ EMIミュージックのクイーン公式サイト
http://www.emimusic.jp/queen/

・Amazon クィーンストア
http://amzn.to/2l8C011


・Amazon プライム

 プライム会員だと、AmazonミュージックでQUEENの5作が無料で聴けます。


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