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2017年01月05日

音楽サービス「プライムミュージック」解説。使った感想 + アプリ操作方法や登録方法。便利な周辺機器

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 こんにちは。

 今、人気なのがインターネットの有料配信サービス。
音楽サービスは「アップルミュージック」「Google Play Music」などが人気となってます。

 今回は、有料サービスでも低価格な「Amazonプライム」の音楽サービスに絞って解説。
 画像は好きなアーティスト作品を楽しんでいるところ。プライムがあれば、自宅のテレビやパソコンで音楽を聴いたり。外出してもスマートフォンなどで聴けます。

 Amazonプライムを実際に登録して音楽サービス「プライムミュージック」を使った感想です。
無料音楽を聴いたアプリ「Amazonミュージック」も使用。良いところと弱点。使い勝手。登録方法や便利な周辺機器も紹介しますね。

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■ Amazonプライムとプライムミュージックについて




 AmazonプライムとはAmazonの有料会員です。
学生向けのAmazonStudentというほぼ同様で年会費や割引きが多いサービスも有ります。

 特典として通販の送料やお急ぎ便が無料になったり、無料映画もあって愉しめます。



■ プライムミュージックとは



  プライム会員向け特典音楽サーピスは「プライムミュージック」と呼ばれます。特定の音楽が聴き放題。100万曲以上が楽しめます。

ネット対応テレビ、パソコン、モバイル端末、ゲーム機器等のデバイスで楽しめる。

 プライム会員のミュージックページが上の写真です。
amazon側で用意したプレイリストやおすすめ。検索したアルバムや曲が聴けます。

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■ プライムミュージックの使い方 


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 プライムミュージックの楽しみ方を紹介します。

プライム会員特典で100万曲以上が聴き放題。追加料金なしで楽しめる。
あと、プライム会員専用のページに入れるようになり、曲を管理検索できます。iTunesみたいな感じの構成。


 ● プライム音楽サイトの解説  

 Amazonで音楽に関するページを階層にすると
 Amazon通常ページ(買物ページ)>プライムミュージック(会員向け音楽トップ)>Amazonミュージック(プレイヤーに相当)となります。
 
 ブラウザ上で完結させようとして、重複項目があり ややこしい構造です。
「プライムミュージック」のなかに、「Amazonミュージック」というプレイヤーがあるとざっくり覚えておいて下さい。


 プライムサービスを使う場合は
会員情報表示欄の横に『プライム会員用項目』が追加されプライムのトップページに入れます。
バーが一列追加されプライム会員用のメニュー(ビデオ、ミュージック、買い物など)が追加され、普段の雰囲気と大きな変化はありません。各項目をクリックするとそれぞれのプライム用ページに入れます。

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 上の画像がプライムミュージックのトップページ。
お勧め作品やジャンルごとに作品が表示されます。

 無料対象の映画や音楽には、プライムのマークがつきます。これは通常の買物ページでも同じ。
プライムマークがついた動画や音楽は購入ボタンの上に会員特典である旨が追加され、無料で聴けるようになります。(^▽^)/

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■ Prime Music アルバム数について

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 プライムミュージックを使ってみた全体の感想は、それなりに無料曲があり、
ブラウザ上からの使い勝手も良い方。ふだんBGM変わりとして使えるレベルです。


 気になるのは、無料の曲がどれくらいあるかですが 具体的には、有名アーティストのアルバムがベストや一作目が、だいたい1〜2枚くらい登録されてます。他は、ほぼ全作で無料対象アルバムが有る場合もあれば、一枚もないバンドがあったり両極端。

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 実際、有名アーティストがどのくらいあるか抜粋して紹介します。
マイケルジャクソンのアルバムが12枚。ビートルズがオリジナルとトリビュートを合わせて34枚。

 80〜90年代の古いバンドの一部で、ほぼ全部のアルバムが登録されている場合もあります。
有名どころだと、BOOWYはベストなど企画物を含めて14作。UP-BEATは11作でほぼ全部。オフコースがアルバム6枚。佐野元春が6枚。チェッカーズが13枚。公平に無いモノも紹介すると、GLAYや長渕剛、X-JAPANのオリジナルは一枚もないですね。カバーはあります。



 最近のバンドだと、BABY METALのアルバム4枚シングル3枚。「RADWINPS」のシングルなどが無料対象です。
 注意点として、特典対象作品は変更される場合が有ります。昨年末までBABYMETALの無料対象はファーストアルバムしか無かったのですが、今年になって殆どのアルバムが聴けるようになってます。
 
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 あと、あらかじめamazon側で選んだプレイリストもあります。上の画像は、Amazonの用意したAKBのプレイリストです。ジャンル分けされていて例えば80年代JPOPや失恋ソングスなど状況に合わせた選択もあります。

 無用対象曲もそれなりにあり、お気に入りのバンドがある場合は満足度が高くなるでしょう。



■ Amazonミュージック(プレイヤー)の操作解説


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 Amazonで音楽を聴く方法は二つ。ブラウザ上から聞く方法と、アプリを使うこと。
それぞれを紹介します。


ソニー(VAIO) VAIO ビジネス VAIO Tap 21 (21.5ワイド/タッチ/Win8.1Pro64/Ci5/4GB/500GB) ブラック SVT2122SBJ




■ ブラウザ版 Amazonミュージック

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 Amazonミュージックは、プレイヤー。再生部分に相当します。
実際は、ブラウザでプレイヤーのように動作します。プライム曲の検索やラジオ項目の選択。自分のお気に入り、購入曲、再生リストの管理も可能。雰囲気としては、iTuneに似てます。

 使い方ですが、Amazonでは分かりやすい解説がなく困ります。また、フラットデザインで階層が深く、かつ操作にクセがあり分かりにくい部類です。

 なるべく分かりやすく紹介しますね。

 音楽の聴き方ですが
プライムミュージックのトップページや、Amazonの検索ページから 観たいビデオをクリックすると情報が観られます。対象音楽は、プライムのマークが入ってます。上の画像は”BABYMETAL”を検索したところ。

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 amazonやプライムミュージックで気に入った作品の再生ボタンを押すと
聴取用ページ。「Amazonミュージック」の画面が開きます。

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 ここで、音楽の管理再生が行えます。
すぐアクセスできるようにブックマーク(お気に入り登録)しておくといいです。

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 作品を楽しんでるところ。BABYMETALを聴いてます。好きなバンドの作品が楽しめます。(*^_^*)




● 操作

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 操作画面を解説。

 再生操作は、左側にリスト。上段に操作パネル。中央に曲情報、アルバムやプレイリストを表示。
 上段は、一時停止、再生、早送りと巻き戻しボタンがあり曲情報が表示されます。加えてプレイリストへの登録ボタシャッフル、リピートと音量調整が可能。

 左列は、ホームとラジオ、プレイリストの切り替え。ラジオでは、Amazonお勧めのリストを視聴可能。

 検索は、マイミュージック内の検索と、Amazonミュージック内(プライム対象曲)からの検索が可能。間違えやすいのが新しい音楽を探すつもりが自分の手持ち曲を探して新しい曲が見つからないときがあります。ご注意を。

● 特長や機能


 おすすめの特長を紹介しますね。



マイミュージック

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 自分の好きな曲を登録できます。お気に入り曲の倉庫です。
検索して見つけた自分の好きな曲、購入作品を登録しておく場所。

 アーティストやアルバム、リスト表示の切り替えが可能。ジャンル別、購入済みでの絞り込みも可能

弱点としては、Amazon側のタグ整理が不完全で、文字種の違いでアーティストが別に分類されたりします。
例 AKB48(全角英数字) とAKB48(日本語全角)が区別できない。

 Tips: マイミュージックへの登録は簡単ですが削除が手間。アルバム単位か、楽曲のリスト表示から曲をチェックして消していく方法です。基本は良く聴く曲だけ登録しておいてあとは検索から再生するのが良いでしょう。 チエック項目はふだん隠れていて曲名の左端にマウスを持っていくと表示されます。


2 プレイリスト

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 気になる作品はプレイリストに登録できます。
iTunesのプレイリストみたいなもの。登録すると、整理したり、聴く音楽を気分で切り替えられます。
プレイリストは複数追加可能。


■ 使いこなし。 Tips


 便利なショートカットキーを紹介します (^^)

 パソコンやタッチパネルタブレット用。

● 画面操作 

・ 再生情報欄にあるアルバムアートをクリック=アルバムアートとプレイヤーを画面全体に拡大。

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・ F11    = フルスクリーン 

● 曲操作 

再生、一時停止    = Space
巻き戻し       = ←
早送り        = →

メイン画面スクロール = ↑↓


 

■ アプリ版 Amazon Music

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・Amazon Musicアプリ  http://amzn.to/2i7VzEh
 プライムについて http://amzn.to/2i7Y7T6

 Windows版アプリ。

 今回は使い勝手などは詳しく紹介しません。
 アプリとして完成しておらず、不具合が多い。不具合を自分で解決出来る人向けです。現行バージョンはインストール自体お勧めできません。もし使うのでしたら、管理曲数を減らし、iTuneと連携させず使う場合のみにしておいた方が良いです

 低解像度のタブレットPC向けに作られているようで、デスクトップPCでは使いづらい。画面や操作系はAmazonのWeb版とほぼ同じ内容で、違いはローカルの曲管理やiTuneのプレイリストの設定が可能なことくらい。デスクトップPCで使う場合はブラウザ版をお勧めします。

全体のデザインやセンスは良いので、基本の完成度と使いやすさをもう少し進化して欲しい。
また、使えるレベルになったら紹介しますね。




■ Amazonミュージック対応機器について

 Amazonミュージックの再生は、ネット対応機器。ブラウザ上やアプリで行います。
機器はタブレット、スマートフォンネット対応TVなどで聴けます。

4年くらい前のTVでは、セキュリティで引っかかるのかAmazon自体が観れません。



■ プライムミュージック 長所と短所


● 良いところ

  ・他のサービスも多い割に、年会費が4千円ほどとかなり安い。
   音楽や映画がそこそこ愉しめる。 だいたい、映画などのオンデマンドサービスは月千円くらいが相場。

 ・Amazonの配送が無料になったり、特典が多い

● 弱点
 
 ・ 検索やリスト画面がこなれておらず、作品の全体が把握、俯瞰しずらい。
   おすすめから辿るか、ピンポイントで検索していく使い方となる。
 ・ 特典対象曲はストリーム再生のみ(ダウンロード不可)で音質は圧縮されMP3の200Kbpsくらいです。
   ただ、BGMや、「久しぶりに聴きたい」お試しには充分応えられるレベル。 
 ・ 予算度外視で構わない人の場合、無制限サービスや専門サービスには量質で負ける。
  例 音楽=アップルミュージック 映画=NetFilix




■ まとめ

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 ちょっと出所が思い出せない話なのですが、
昔、音楽配信が始まった頃、配給元と音楽制作会社が対立していました。
しかし、マイケルジャクソンは音楽配信サービスに肯定的だったそうです。素敵な音楽が世界に普及することを想像していたのでしょう。

 今、低価格で音楽が愉しめる時代がやってきました。
 プライムならアルバム1〜2枚くらいの値段で一年間音楽がたのしめます。


 高音質では楽しめないけど、たくさんの音楽が外でも聴きやすくなる。マイケルもきっと「凄いね。」って言いそうです。

 CDを何百、何千枚と持っていてもちょっとBGMが欲しい、たまに聴きたい曲がある時に活躍します。そして来客用、家族で楽しむにも良い。ネット環境があって、再生端末があれば良いので再生が簡単や、メディアの置き場所も要らないしCDプレイヤーやコンポやPCを上回る部分があります。

 音楽の単体サービスとしては価格相応ですが、無料動画サービスと合わせるとかなり充実しています。
CDやDVDを一枚買ったと思えば、かなりお得なサービスで満足してます。

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■ 登録リンク


 Amazonプライムに登録すると、プライムミュージックが特典でついてきます。

プライムは、お金や支払い方式は年会費形式。30日のお試し期間有り。

 登録自体は簡単で、Amazon会員ならクレジットカードの番号を入れるだけ。3ステップほど。数分で終わります。支払い方法に、カード以外のATMやギフト券などの電子決済での支払いはできません。

→公式 Amazonプライムについて




■ Amazonプライム

 無料体験期間有り。
 最初の30日間内にキャンセルすると、払い戻ししてくれます。






■ 学生向けサービス Amazonスチューデント

 学生向けのサービス。
プライムとほぼ同様のサービス内容ですが年会費が1900円と安く、6ヶ月の無料期間があります。
注意点としてプライム・ビデオやPrime Music特典は無料期間中は使えず、会員に移行すると使えます、


あと、本は10%ポイント還元、文房具・ノートが20%OFFとお得。
学生時代は本をたくさん購入するので、お得なサービスだと思う。


AmazonStudent



■ オプション


 周辺機器や便利な用品を紹介します。

■ アプリ


各OS用のアプリ。



● Win

・デスクトップ版Amazon Music(Windows) [ダウンロード]
http://amzn.to/2iGTYpB



● iOS

・Amazonプライム・ビデオ
https://itunes.apple.com/jp/app/amazonpuraimu-bideo/id777564327

・Amazon Music
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.mp3&hl=ja



● Google PLAY

・ Amazonプライム・ビデオ http://amzn.to/2iCgA89

Amazonプライム・ビデオ


・ Amazon Musicアプリ  http://amzn.to/2i7VzEh

Amazon Music




● Amazon Android アプリストア

・ Amazonプライム・ビデオ http://amzn.to/2iCgA89

Amazonプライム・ビデオ


・ Amazon Musicアプリ  http://amzn.to/2i7VzEh

Amazon Music





■ プレイヤー


 TVにつないで、ネット動画や音楽が楽しめる機器。
Amazon純正を紹介します。

 ちなみにクロームキャストはAmazonプライムビデオに非対応。



・Amazon Fire TV

 セットトップ型といわれるプレイヤー。
ネットの動画が愉しめます。

 下のスティック型との違いは
イーサネット端子があり有線LANでつなげます。

 音声リモコンが付属。メモリーが倍の2GB。Wifiが11ac対応。
あと、MicroSDスロット、USBポートがあります。
ES File Explorerなどの有名アプリや再生ソフトを入れるとカード内の動画も観られます。






・Fire TV Stick




 HDMI端子につなぐ、ドングル型と呼ばれる機器。
ネットの動画が愉しめます。

 リモコンで操作可能、
またスマホからミラーリングして表示可能になります。





■ タブレット端末


 低価格で買いやすい。
プライム会員だと、今の所4000円位値引きされています。

 基本としてAmazon用に特化されているのでAmazonをよく使う方向けのモデルです。

プライム動画を見るのに便利。

良いところはネクサスと違い、カードスロットがあります。内蔵メモリーでの制約が減るので、アプリのインストールやデータの持ち歩きが楽です。弱点として GooglePlayは標準では使えません。あと、USB端子からのミラーリング機能が無いので、TVと接続したい時はFireTVと組み合わせる事になります。



・Fire HD 10

 キンドルの最上位モデル
画面は10インチ、HD画質

 クロック数やカメラ性能が他モデルよりやや高め。
Wi-Fiが11ACになります。

16GB,32GB,64GB
色;黒、白、銀





・Fire HD 8 タブレット

 わたしがお勧めするのはHD8。
大きさが手頃で片手でも持ちやすい。内蔵メモリーも16GBなので少し余裕がある。
画質もHDで、動画が見やすい。

 画面は8インチ、HD画質。
バッテリーは12時間持続でキンドル最長。

16GB,32GB



・Fire タブレット

 カラー版キンドルで安いモデル。
8GBモデルだとプライム会員の値引きを入れると5千円位で買えます。

 画面は7インチ、画質1024×768。


8GB,16GB







■ ヘッドフォン



・Amazon プレミアムイヤホン (リモコン・マイク付 ブラック)2015/2/18
Amazon


 Amazon製のヘッドフォン。
リモコンとマイク付きで携帯機器の使用に便利。





■ 更新情報


■ ■ 参考、関連リンク



■ 登録リンク




■ Amazonプライム





■ 学生向けサービス Amazonスチューデント

AmazonStudent


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