「僕のヤバイ妻」の最終話、オチ、核心部解説。 

僕のヤバイ妻 DVD-BOX

 「僕のヤバイ妻」が最終話を迎えました。

連続ドラマとしてはめずらしい、駆け引き主体の話で、のめり込んで見た人が多いのではないでしょうか?

 さて、「僕のヤバイ妻」ですが、わたしのまわりでは、”ヤバ妻”と呼ばれ、なかなか人気。、

 見逃したけど、DVDを買うかどうか、あらすじが気になる方もいると思います。

 あと、最終話を見て私のまわりの人や恋人が「最終話のオチがわからん」という話が噴出してるので
核心部やオチを、簡単に解説しますね。ネタバレ注意です。

■ 僕のヤバイ妻のあらすじ


僕のヤバイ妻 (小学館文庫)

 ストーリーの軸は二つ。
ひとつは、妻の真理亜(木村佳乃)と旦那(伊藤英明)との愛憎劇と、まわりとの、恋愛、不倫関係。

 もうひとつは、大金を巡る攻防。
資産家の真理亜が持つ財産が小道具(マクガフィン)。大金に目がくらんだ、連中が次々に現れます。

 真理亜が、対立する連中のワナをどう切り抜けるか、あしらうかが見所。


■ 謎とオチについて。


 一応、話を全話観ている人を前提として解説します。
分かりずらいのは、作品のキーワードとして出てきた、「N31」や、最後の16億円でしょう。
 
まとめると

 真理亜(木村佳乃)は、

 実は20年前に、海外留学した際に、両親により誘拐保険に入らされていた。

今回の騒動で、「家が燃える、犯人が逃げて2億円奪われる、刺されて障害を負う」などにより保険が認定された。

 そして、保険には、追加条項として”N31”が存在した。
受取人の両親は、既に死んでいるので、受取人は配偶者の旦那(伊藤英明)に引き継がれる。

つまり、真理亜の一連の狂言誘拐や騒動は、保険金の受け取りを視野に入れていた。
旦那を殺さないのは、条項N31が絡んでいた。= 旦那(伊藤英明)が死ぬと、16億円が受け取れなくなる。
また、16億円受け取っても大丈夫か、真理亜の信頼に足るのか?=旦那の愛を確認する必要が有った。

 というのが、核心部です。(^^)

■ ラストやオチ ~ ここは推測

 
 まぁ、事件の核である真理亜自体が断言してないので
キャラのセリフなどから、推測の部分も有りますが、

 真理亜が一応、旦那を殺さなかったのは保険金目当てで「N31」という枷(カセ)があったのですが、
N31があった結果として、旦那の愛を確認し、自分の元へ取り戻せたので真理亜自体は満足してると思います。


■ 関連商品



・僕のヤバイ妻 DVD-BOX

 早くも、DVDのボックス発売予定が決まりました(^^)





・僕のヤバイ妻 オリジナル・サウンドトラック







・小説





■ 元ネタと思われるもの


 

■ 関連、参考サイト

この記事へのトラックバック