マークレビンソンから、インテグレーテッドアンプ「No.585」が登場。 特長と購入用リンク 


MARK LEVINSON(マークレビンソン)No585【プリメインアンプ】

ハイエンドオーディオで、長く高い人気を誇るメーカーと言えば
マークレビンソン。

 新しく、インテグレーテッドアンプ「No.585」が登場しました。

今回は、「No.585」の特長と購入用リンクを紹介します。


■ マークレビンソン ~ No.585について


 マークレビンソンのインテグレーテッドアンプでは、
No.383以来。 14年ぶりとなる新作。

 マークレビンソンと言えば、セパレートが有名ですが、
インテグレーテッドアンプのまとめられたデザインも、なかなか美しい。

 No.585の外観は、白と黒で、左右対称デザインのマークレビンソンらしいもの。
とても綺麗なデザインです。

 マークレビンソンの培ったアナログ技術と、デジタル技術が加えられ
現代のマルチソース、デジタル音楽環境に対応できる統合アンプになっています

8Ωで200W/4Ωで350Wの出力が可能な、完全バランス構成Class-ABパワーアンプです。

 No.585の特長を紹介しますね。

● アナログ回路

 音質に影響の大きいボリュームは、
0.1dBステップの繊細な音量調整が可能なディスクリート構成ステップアッテネータ・ボリュームを装備。

端子は、1系統のXLR入力と3系統のRCA入力の4つのステレオ入力に対し、スイッチングリレーを装備。
それぞれ独立し、左右対称。ミラー配置されています。

クラスABのアンプ部分には、左右独立したトロイダルトランスを装備。

 現代のアンプとして
バワードサブウーファー用のフィルターを備えたRCAのプリ出力も用意されています。


● デジタル回路

 DAコンバータは ESS社の Sabre 32bit。
独自のジッター除去回路、バランス設計のディスクリート構成I/Vサーキットを備えます。

6系統のデジタルオーディオ入力を備え、USB対応。1系統のAES/EBU入力、2系統のコアキシャル入力、2系統のオプチカル入力
DSDと192kHz/32bitのデジタルデータに対応します。

 圧縮音源には、、ハーマン社独自のClari-Fiトレードマーク(TM)シグナルプロセッシングで、再構成しての再生が可能。

通信ポートには、Ethernet, USB, RS-232, IRインプットと12Vトリガー入出力があります

● その他

- 赤外線のリモコンが付属。

- USBか、Ethernetによるソフトウェア・アップデートが可能


■ 商品の特長、購入用リンク


 現在のマークレビンソンは、ハーマンが販売しています。
公式では、マークレビンソンの通販はありません。

 No.585の販売は、楽天で、取り扱い店があります。
価格は、140万+税





■ ■

 「さすがマークレビンソン」と思える、美しい本体。

 オーディオ愛好家にとって、憧れの存在であるマークレビンソン製品は
ちょっと手の届かない存在で、見ていてため息がでますが、
いつかは手に入れたいなぁ、と思います。



■ 更新情報

■ 参考サイト

・No585 | インテグレーテッド・アンプ | Mark Levinson by HARMAN
http://marklev.harman-japan.co.jp/product.php?id=no585

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