AV機器紹介 第4回: 2014~2016年版 TOPPING製品の紹介 アンプ編 [購入リンク+便利なアクセサリ]

TOPPING
TOPPING 2013 VX1 デジタルアンプ Tripath TA2021採用!24bit/96kHz Envy VT1620A USB DAC内蔵!ヘッドホンアンプ内蔵!

 今回は、TOPPINGの小型オーディオを紹介。

 流行している中国製小型アンプの中でも、質の高い外観と高音質で人気が有るのがトッピング。旧来のオーディオマニアが大型機器から乗り替えることもあります。
 
今日はTOPPING特集。製品の特長と製品の種類や購入リンク。 そして便利な周辺機器を紹介。

■ TOPPINGについて。 特長と人気


TOPPING デジタルアンプ TP32EX Tripath TK2050搭載 TI OPA2134オペアンプ シルバー

 TOPPING(トッピング)はブランド名。お店がつくる製品で、日本の大会社のようなAV製品では無い。 
中国は広東省の省都、广州市にある 关于拓品电子(TPDZ.net)が使っているブランドがTOPPING。 ~ ブランド名は、”伸びる物、トップの品質である”と、かけています。

 日本ではショップの輸入や個人輸入が主体。 2010年からPC部品で有名なセンチュリーや、上海問屋も一部製品を扱っている。

 製品は主に小型アンプとDAC。パーツ販売も少ししており、DAC等が外装のない基盤に実装された状態で販売されている。 TOPPING製品は小さな本体が魅力。人気製品は、以前は据え置き型の低価格機が人気が有ったが、徐々に高級機が売れ始めて最近では上級機の人気が高い。 そしてポタアンも国産機と競う人気を持っている。



● TOPPINGの使い方 

 Topping NX1 ポータブルヘッドホンアンプ 0.001%ひずみ バンド付 1000mAhバッテリー 日本語説明書

 価格幅が広く、据え置き型では高性能機から価格が安めの機器がありポタアンも販売。
使い方や予算に合わせて選びやすくなってます。 人気製品は中華アンプの中でも高価格の部類となり、品質や高性能を求める方に向いてます。

 デジタルアンプならではの小ささと、ずうっと電源を入れておけるような省電力が魅力。アイポッドなどの小型機器や小型スピーカーと組み合わせてオーディオセットを作るのにも向いている。

● 中華アンプの中で、トッピングの優れているところ

 デザインの良さから国産の大型アンプ、スピーカーなどを既に使ってる方 ~ オーディオ愛好家の購入や乗り換え組が多い。 

内面は基板も綺麗。加えて部品の選択に凝るメーカーで、日本メーカーや有名な音響チップ、TI,バーブラウン、サーラスロジックなどの部品が使われており評判も良い。

 TOPPINGは意欲があり、性能向上や品質向上に力を入れているメーカー。新型機種で高級なDACを使用したり、ポタアンなど新ジャンルに挑戦した物が多く、品質面では高価な部品や日本部品を多く採用する。 

 高い性能ながら価格は大手メーカーに比べて安く、
デザインや性能、機能面で中華アンプの中では頭一つ出ている感じ。



■ 目次

ジャンル内は新しい製品、人気が高いものから紹介しています。

(商品ジャンルをクリックすると、項目へジャンプします)

・ポータブルアンプ
・据え置き型アンプ。 ~ ヘッドフォンアンプ、パワーアンプ、DAC内蔵機、

・DAC製品 ~ ヘッドフォンアンプ搭載、

・周辺機器 - 接続ケーブル

(項目をクリックすると、項目へジャンプします)



■  各モデルの特長と、性能、 購入用リンク


 日本で販売されている機種を紹介します。
Toppingの商品は、現時点で販売終了品も含め30種類。
パワーアンプが6シリーズ、DACが5シリーズ。ポタアンがNXシリーズ。

■ ポータブルアンプ NXシリーズ


 今人気の小型で携帯できるアンプ。ポタアンです。




Topping NX1 ポータブル・ヘッドホンアンプ
2014年7月9日発売  2014年7月8日から、センチュリーも取り扱いを開始

Topping NX1 ポータブルヘッドホンアンプ 0.001%ひずみ バンド付 1000mAhバッテリー 日本語説明書

 4月に登場したばかりの新作。
低価格、高性能でヘッドフォンアンプの中で4位と人気が有ります。国産のポタアンと人気を競っています。

 持ち運び出来るヘッドフォンアンプで 特長は長時間再生が可能。内蔵バッテリーで100時間再生可能。

Topping NX1 ポータブルヘッドホンアンプ 0.001%ひずみ バンド付 1000mAhバッテリー 日本語説明書

 端子や接続部は前面がヘッドフォン端子、ライン出力、ゲイン調整。背面が充電用USB端子。
 内部にはアルプス電気のボリュームや、エプコスなど良い部品を使ってます。

Topping NX1 ポータブルヘッドホンアンプ 0.001%ひずみ バンド付 1000mAhバッテリー 日本語説明書

 スマートフォンで使うのに便利なケーブルや固定バンドも付属。




■ プリメイン、パワーアンプ、ヘッドフォンアンプ、DAC搭載機

 人気の有る新型、上級機から紹介します。

 数字一桁めの型番が増えるほど(記事上になるほど)
機能や出力が大きくなり、高級部品が使われている上級機になります。

● VXシリーズ


 新シリーズ。24bit/96kHz対応。

・TOPPING 2013 VX1 デジタルアンプ 
2014年6月6日

TOPPING 2013 VX1 デジタルアンプ Tripath TA2021採用!24bit/96kHz Envy VT1620A USB DAC内蔵!ヘッドホンアンプ内蔵!
TOPPING 2013 VX1 デジタルアンプ Tripath TA2021採用!24bit/96kHz Envy VT1620A USB DAC内蔵!ヘッドホンアンプ内蔵!

  Toppingの据え置き型アンプで一番人気。

 新シリーズでDAC搭載。PCとの電源連動機能も搭載しました。
デジタルアンプ、USBケーブルDAC搭載。ヘッドフォンアンプとしても使えます。
定番部品と現在人気が出ている機能に対応し、性能と価格のバランスを上手く取ったモデル。

 TOPPING 2013 VX1 デジタルアンプ Tripath TA2021採用!24bit/96kHz Envy VT1620A USB DAC内蔵!ヘッドホンアンプ内蔵!

 外観はアルミ製の筐体で高級感があります。
SB端子を除く端子に金メッキ。

TOPPING 2013 VX1 デジタルアンプ Tripath TA2021採用!24bit/96kHz Envy VT1620A USB DAC内蔵!ヘッドホンアンプ内蔵!
 
 気になるUSB DACは、Envy VT1620A。24bit/96kHz対応。
デジタルアンプ部はTripath TA2021B採用、
ヘッドホンアンプ部はバーブラウンの OPA2134PA。

 パソコンで使う場合に便利な、電源連動機能もあります。



● TP6Xシリーズ


 60番台は、同社アンプで最上位のシリーズ。DAC,電源内蔵。

Topping デジタルアンプ 【TP60】DAC、Tripath TA2022を採用
2013/7/4発売

Topping デジタルアンプ 【TP60】 DAC、Tripath TA2022を採用

 トッピング社の最新作。
レビュアーによっては、20万クラスのアンプを越えると、絶賛されています。レビューに4台買った人もいます。

 外観は正面のランプがブルー、グリーン、レッドと色が変り豪華。

 Tripath TA2022をデジタルアンプICに採用。 4Ω80Wと大きい出力。
電源は内蔵。トロイダルトランス2基搭載。機能は外部入力が2系統有り、1系統のヘッドホン出力を持ちます。本体側電源の形状が3ピン型で本格音響機器の雰囲気を持ちます。




● TP4Xシリーズ


・Topping デジタルアンプ 【TP41】 Tripath TA2021Bを採用!
2011年1月発売

Topping TP41 TA2021 T-AMP + Headphone Mini Amplifier 25WPC by Topping [並行輸入品]

 接戦のプリメインアンプ部門で、かって10位になったことがある機種、
国内では2014年末まで多く流通。2015年になり在庫量が減っています。

 サイズが大きくなって、外部入力が2系統になります(^o^)
内部はトロイダルトランスを使用。半分近くが埋まっており迫力があります。
アンプICは、 Tripath TA2021B。また、日本製部品が多く使われています。

出力:25W×2(4Ω,10%THD+N)、14W×2(8Ω,10%THD+N) / 対応インピーダンス:4-8Ω / 
対応ヘッドホン:16-32Ω / 出力:スピーカーアウト1系統(バナナプラグ対応 金メッキ処理)、ヘッドホン
入力:RCAx2系統(金メッキ処理) 
付属品:TP41本体、ACケーブル、ヘッドホン変換アダプタ、取説(英語/中国語)





● TP-3Xシリーズ


 30番台は、
サイズや出力が大きくなって、機能も電源スイッチ、ヘッドフィンジャックが付いて、DAコンバーターも搭載。
使い勝手が良いシリーズです。

TOPPING デジタルアンプ TP32EX Tripath TK2050搭載 TI OPA2134オペアンプ シルバー

TOPPING デジタルアンプ TP32EX Tripath TK2050搭載 TI OPA2134オペアンプ シルバー

 Toppingの最新&旗艦機。デジタルアンプ+DAC搭載機です。
TP32の後継機となります。

 Topping製品の中では特長のある外観で、唯一デジタル表示部を搭載。サーラスロジックのDACやデジタルボリュームも使われる高級機です、

 中身はなかなか豪華。
Cirrus LogicのDAC CS4392。レシーバーCS8416、デジタルボリュームは、CS3310
デジタルアンプはTripath TK2050 オペアンプは、TI OPA2134
日本のニチコン、TDKエプコスのキャパシタ。オムロンのリレー、他。 ~ 良い部品を積んでます。

 アンプは50W。サンプリング周波数は24Bit、192kHzに対応

TOPPING デジタルアンプ TP32EX Tripath TK2050搭載 TI OPA2134オペアンプ シルバー

入力;アナログ入力 RCA*1、デジタル入力USB
出力: アンプ出力 バナナジャック、BTL イヤホン出力6.35mm

 リモコンも付属しており、AV機器と組み合わせて、使いやすくなってます。
2015年8月から日本のセンチュリーも取り扱いはじめ価格が安定。購入しやすくなってます。





・TOPPING デジタルアンプ TP30-MK2
2014年3月発売。7月31日からセンチュリーでも販売

TOPPING デジタルアンプ TP30-MK2 TP30の後続機種

 TP30の後続機種。新型になってボリュームが丸くなり可愛いです。
USB-DAC、ヘッドフォンアンプ搭載で パソコンと組んでも使いやすい機種。
DAC+アンプ搭載機で一番安く、お手頃で買いやすい機種。
 
 中身はアンプが Tripath TA2024。DACはBurrBrown PCM2704と、評判の良い物。
基板が綺麗で日本のALPSやニチコン、TDKエプコス、富士通他。良い部品を積んでます。





・Topping デジタルアンプ+DAC+ヘッドフォンアンプ [TP31] Tripath TA2024を採用 
2012/9/21発売

Topping デジタルアンプ+DAC+ヘッドフォンアンプ Tripath TA2024を採用 [TP31]
Topping デジタルアンプ+DAC+ヘッドフォンアンプ Tripath TA2024を採用 [TP31]

 買いやすい価格で充実の内容。人気が有る定番チップを組み合わせています。

 DACの入力が、同軸なのが特長。
デジタルアンプICはTripath TA2024。
出力15W x 2 @4Ω、DAC ICには Burr-Brown(TI) PCM1793を使用。 サンプリング周波数 PCM 24Bit/192Khz






Topping デジタルアンプ+USB DAC+ヘッドフォンアンプ Tripath TA2024B [TP32]
2011/10/4発売

Topping デジタルアンプ+USB DAC+ヘッドフォンアンプ Tripath TA2024B [TP32] ブラック

 前面に音量表示が付いています。
3Xシリーズでは、デジタルボリュームを積んでいるののが特長。Cirrus Logic製CS3310を採用。
リモコンもあります。 20万のアンプを越えるという評価もあります。
弱点は低音量時に無音ではなく、ややノイズがするとの評価もあり。

デジタルアンプIC Tripath TA2024B  出力15W x 2 @4Ω、10W x2 @8Ω
DAC IC Burr-Brown(TI) PCM2704 サンプリング周波数PCM 16Bit/48Khz
付属品:リモコン(電池:お試し用CR2025付属)、ACアダプター、ACケーブル、USBケーブル
カラー;ブラック、シルバー

[在庫無し]

● TP2Xシリーズ


 1Xより、サイズが少し大きくなり、出力が上がったことでスピーカーと組み合わせやすくなります。

Topping デジタルアンプ [TP20-Mark2] Tripath TA2022
2013/8/6発売

Topping デジタルアンプ TP20-Mark2 Tripath TA2020採用  保証1年

 TP2X系で最新機種。

 前面に電源スイッチが付きます。
中身は、定番デジタルアンプICのTripath TA2020を使用
出力:23W x 2 @4Ω、13W x @8Ω / インピーダンス:4-8Ω
内容物:TP20MK2本体、ACアダプター(12V)、ACケーブル





・Tripath TK2050搭載 スピーカーアンプ Topping TP22 (DN-11249)
2011/6/12発売

 2X系最新作。ドスパラも、上海問屋限定で7月11日からDN-11249の型番で発売。
デジタルアンプICにTripath TK2050。
セレクターは2系統。 スピーカー出力はバナナプラグ対応。出力 30WX2
付属品;ACアダプター,ACケーブル,ステレオ変換アダプタ,マニュアル(英語/中国語)





TOPPING TP21 ヘッドフォンアンプ内蔵 小型デジタルアンプ 25W+25W
2011/01/31発売

 デジタルアンプで、ヘッドフォンアンプも内蔵。
アンプはTripath TA2021。 解像度があがるという評価が多いです。
出力:25W x 2 @4Ω、13W x2 @8Ω/インピーダンス :4-8Ω/ 能率:88% @12W 8Ω
* ACアダプターは付属しません



● TP1Xシリーズ


・Topping デジタルアンプ [TP10-Mark4]
2011/2/1発売

Topping デジタルアンプ [TP10-Mark4]

 Toppingの中では人気一位
トライバスを使用したアンプとして見ると外観の良さ、価格も普通で買いやすいアンプ。
Topping デジタルアンプ [TP10-Mark4]

アンプICはTripathのTA2024 出力15W x 2 @4Ω、10W x @8Ω インピーダンス 4-8Ω
端子は金メッキ処理され、バナナプラグ対応。




■ DAC DAコンバーター


・【正規代理店品】Topping DAC+ヘッドホンアンプ D3
2014/1/20発売

【正規代理店品】Topping DAC+ヘッドホンアンプ D3 (シルバー)
 
ハイレゾに対応しているのが特長。

非常に贅沢な内容で、DACにアメリカのシーラスロジックを使っています。「CS8416」+「CS4398」を採用 。
サンプリングレートはUSB入力で24bit/96kHzまで対応。SPDIF,BNC,Optical入力の場合は24bit/192kHzに対応
USBチップはTENOR製の「TE7022L」、ヘッドフォンアンプ部にはBURR BROWN製「OPA2134」を採用しておりとても豪華。音質面での安心感が有ります。

サンプリング周波数はUSB:32kHz-96kHz(16/24bit)、OPTICAL/BNC:32kHz-192kHz(16/24bit)
USBでPCと直接に接続できるほか、BNC、OPTICAL、RCA入力端子を装備
5つの入力端子(RCA/SPDIF/BNC/Optical/USB)を、セレクターで切り替え可能。

カラー:シルバー、ブラック





・Topping DAC [D20] デジタルアンプ Texas Instruments DIR9001 + PCM1793採用 Topping
2012/6/23発売

Topping DAC [D20] デジタルアンプ Texas Instruments DIR9001 + PCM1793採用
Topping DAC [D20] デジタルアンプ Texas Instruments DIR9001 + PCM1793採用

 高音質で評価の良いDAC。
デザインはハイエンドオーディオのようで格好いい、気品のあるデザインです。

内部も評判の良いパーツが使用され、DAC部にTI製の「DIR9001」と「PCM1793」を採用。 アナログ・オペアンプにはBURR BROWN製「OPA2134PA」を採用 。

データ:最大サンプリング周波数はPCM 44.1kHz、48kHz、96kHz ビットレートは16bit, 20bit, 24bit
入力インターフェースには、USB、SPDIF(RCA)SPDIF(光)を装備、 出力インターフェイス:RCAを装備






・Topping デジタルアンプ+DAC+ヘッドホンアンプ [D2] Analog Devices製AD1852JRS採用
2011年5月6日発売

Topping デジタルアンプ+DAC+ヘッドホンアンプ [D2] Analog Devices製AD1852JRS採用
Topping デジタルアンプ+DAC+ヘッドホンアンプ [D2] Analog Devices製AD1852JRS採用

 デジタルアンプで、ヘッドフォン出力付きのDAコンバーターです。
プリ出力もあります。

Topping デジタルアンプ+DAC+ヘッドホンアンプ [D2] Analog Devices製AD1852JRS採用

アルプス電子や東芝、バーブラウンのオペアンプなど。なかなか良い部品が使われています
 弱点としてポップノイズがあります。

 DACはAnalog Devices製 AD1852JRS
最大サンプリング周波数24bit 96khz
入力は、4種類。セレクターで切替可能:USBでPCと直接接続、デジタルインプット(同軸、光)、アナログインプット(RCA)、2系統のオーディオ入力。
出力はヘッドホン、ライン(RCA)も装備






・TOPPING C1




・Topping D1-MARK2 Portable USB DAC with Headphone Amplifier
日本発売 2011年12月13日

Topping D1-MARK2 Portable USB DAC with Headphone Amplifier [並行輸入品]
Topping D1-MARK2 Portable USB DAC with Headphone Amplifier [並行輸入品]
 
以前は、センチュリーでの取り扱いがありました。円高の頃ですが価格は7600円(税抜き)。最近、並行輸入で再入荷しています。

 DAC内蔵ヘッドフォンアンプで低価格ながらチップ構成は豪華。

 カラーは黒とシルバー
外装は、ロータリーボリュームで豪華な雰囲気。

接続はUSB、バスパワーでの動作が可能。
出力は3系統あり。前面にヘッドフォン出力、背面にライン出力、S/PDIF光デジタル出力端子(3.5mmミニジャック

 チップはDACにバーブラウンのPCM2704+サーラスロジックのCS4398、オペアンプはOPA2134。





■ 周辺機器 


 TOPPINGを使う時に便利な用品

■ ケーブル

 ケーブルを変えて高音質に。
買いやすい価格で人気もあるケーブルを紹介します。

・小柳出電気商会 ヘッドホンケーブル(3.5mmステレオミニ-3.5mmステレオミニ) HPC-35/

 ちょっと音質を向上させるのに、向いているケーブルです。
価格に対して、性能が高いと評判が良い製品



・audio-technica GOLD LINK Fine スピーカーケーブル AT567S/ [2本セット]

 お手頃価格で高音質化。

 白のコードでインテリアに合わせやすい。
OFCケーブル使用。




 ■ バナナプラグ

 スピーカーコードの接続を、簡単にするためのアクセサリー。
小型アンプで、端子間が狭い場合にも、差し込みやすくなります

audio-technica ソルダーレスバナナプラグ AT6302

 バナナプラグで人気一位。コネクタ部分の後ろから、スピーカーコードを差し込み、外周リングを​締め込むだけ。
4本セット



・audio-technica ソルダーレス バナナプラグ AT6301

 こちらは、軸部にプラのカバーがあり、ショートしにくい。
初心者でも扱い易くなってます。







■ 価格について

 正規代理店のセンチュリー取り扱いがあること から 平行輸入販売も、ぼったくりは見かけません。 円安に伴う、値上げがあるくらいで 価格は安定しています。

■ 注意点

 公式ページで偽物の警告があります。本物と、偽物の比較があります。
・TP30の偽物 http://www.tpdz.net/salearticle.asp?id=18

● ●

 シンプルな美しさが魅力のTOPPING。
高音質に惹かれて、何台も購入する人がいるほどの人気です。

 大きさも小さくて、あなたのそばで使いやすいはず。 大事に使ってあげて下さいね。

■ 更新情報

2017年7月25日 文章調整、アンカータグ変更。ヤフオク、7Metリンク削除
2016年5月30日 D1-MARK2再入荷 追加
2015年3月19日 文章整理 商品区切りにHRタグ追加
2015年1月26日 TP32EX追加。ポータブルアンプを先頭へ、発売日データを追加、製品を発売日順に並べ替え。流通してない製品を削除=TP32、TP41
2014年7月14日 TP22追加、ドスパラ発売情報追加 7netLNK削除 ポタアンタグ追加、画像整理、圧縮
2014年7月4日 TP30-Mark2追加 アダプタ、amazonバナナプラグ削除
2014年6月26日 ポタアン NX1追加

■ 関連URL、参考サイト

taobao 、TOPPING店 (中国)

・白箱 


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 2016年版(12月更新) TOPPING 全モデル紹介。特長と購入用リンク


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