人気のマランツ、ネットワークオーディオプレーヤー紹介「NA-11S1」「NA7004」- 特長と購入用リンク+周辺機器集



 今、オーディオの世界では、デジタル音響機器が主流となり、
携帯音楽機器や、ネットオーディオが流行しています。

 音楽機器も時代に合わせ、DACや、ネット経由の再生や、ネットラジオ対応機が人気が高まっています。

そんな ネットオーディオ機器の中でも、人気なのがマランツの、ネットワークオーディオプレーヤー
マランツらしい、品のある外観と、丁寧な作りが魅力です。

今回は、「NA-11S1」と「NA7004」の特長と、購入用リンクを紹介します。


■ ネットワークオーディオプレーヤー NA-11S1 とは




 「NA-11S1」は、マランツ60周年記念モデルとして登場しました。
マランツの最上位である、11シリーズで、旗艦機になります。
 
 現在でも、高級オーディオながら、ネットプレイヤーの販売ランキング上位に入る機種です。

 内容は、ネットワークオーディオプレーヤーで、外部からの入力が可能なUSB-DACを持ち
デジタルオーディオの時代に、対応できる機種です。

 外観は、マランツらしい、左右対称のデザインを持ち、SA-11に似たデザイン。
内部もSA-11から受け継いだ凝った作りで
電源部は、コアを大きくし、巻線に高純度OFCを使用しています。コンデンサーには、マランツ用のカスタム品。アナログ出力には、高純度銅削り出し端子を使用。

 デジタルオーディオの面では
192kHz/24bit の信号に対応するUSB DAC 機能を搭載。
ノイズ発生源となる、機器との接続に対し、コンプリート・アイソレーション・システムを搭載。ライン信号の絶縁など、ノイズ対策がされています。
 また、デジタルオーディオで、音質に影響するクロックにも力が入れられ、低雑音のクリスタル、二つの専用クリスタルを用意しています。

 ネットワークオーディオでは、DLNA1.5、AirPlayに対応。
インターネットラジオも対応し、vTunerの18,000を超える放送局のリストから検索。

 スマートフォンとの連携も可能。
iPod/iPhoneとのデジタル接続に対応したフロントUSB-A入力を持っています。
 iPod touch/iPhone、Androidスマートフォン用のリモコンアプリ「Marantz Remote App」に対応。
Wi-Fiで接続したiPod touch/iPhoneやAndroidスマートフォンでNA-11S1を操作ができます。

 マランツの高級機器で
現在主流の、ネットオーディオや、デジタル機器の方式に、高い技術と性能で対応した製品です。

◆ ネット通販各社 購入用リンク




■  ネットワークオーディオプレーヤー NA7004

発売時期:2010年10月


 
 マランツが送りだした、 ネットワークオーディオプレーヤー のNA7004
4年前に発売された機種ですが、現在は値下がりし、買いやすい価格になっていることもあり、
今だ、ネットオーディオ機器で、人気上位(現在5位)にはいる機種です。

 マランツらしい、左右対称の綺麗なデザインです。カラーは、ブラックもあります。
オプションで、サイドウッドパネルを着けることも可能。
中心部には、ELディスプレイを採用。日本語で曲表示が可能です。

電源部は、シールドケース付きのコアトランス。端子は、金メッキ。

 アナログ出力回路には、かってのフラッグシップモデルであり、震災で部品調達が困難になり、生産が途絶えたSA-7S1にも採用されている、高速電圧増幅モジュールHDAM(R)、HDAM(R)SA2バッファーアンプとして搭載。

 デジタルオーディオの面では
USB DACには、192kHz/24bit の信号に対応するシーラスロジック「CS4398」を搭載
リアパネルにPC、Macとの接続に対応するUSB(Type B)入力端子を装備し
PCの音楽を再生出来ます。

 ネットワークオーディオでは、DLNA1.5、AirPlayに対応。
NAS内の、音楽や動画ファイルの再生。インターネットラジオも対応しています。

 スマートフォンとの連携も可能。
付属のBluetoothレシーバー「RX101」で、携帯音楽機器やパソコンと接続出来ます。



iPod/iPhoneとのデジタル接続に対応したフロントUSB-A入力も持っています。
 iPod touch/iPhone専用アプリ「Wizz App」に対応。
NA7004の電源や、曲操作に加え、ラジオ選曲など、基本操作ができ、DLNAサーバ内の曲やネットラジオの選曲操作も可能

 現代のオーディオ機器として、嬉しい部分はファームウェア・アップデートに
ネット経由で対応しています。今でも、半年に一度ほど、まめに更新されています。

 マランツブランドでありながら、買いやすい価格。
そして現在主流の、ネットオーディオや、デジタル機器の方式に、対応できる機種です。








■ オプション


・MARANTZ マランツ Bluetoothレシーバー (マランツ専用)Marantz RX101/EX1B



■ スピーカー

・B&W(Bower&Wilkins) CM1(ペア) スピーカー
B&W

 Bower&Wilkinsのミニモニター、
日本でB&W製品は、マランツの属するD&Mホールディングも取り扱ってます。
マランツの製品の試聴にも使われいるのを見かけるメーカーです。





◆ CM1用スタンド





■ ヘッドフォン

・ Bowers & Wilkins(バウアーズ&ウィルキンス)「P7」
 
 名門B&Wから登場した、ヘッドフォンの最上位機種。
メーカーの狙いが持ち運びができる、高音質機種として作られており、シンプルな外観からは想像できない高音質です。

持ち歩きや片付けに便利なように、カップ部分は、バンド内側に折りたたんで、少し小さく出来ます
 B&Wの、モニタースピーカーの音質と似ています。 音質と、価格からみてオススメの機種です。一見、シンプルな外観からは、想像できない、高音質です。



・バウワース アンド ウィルキンス P5 モバイル HiFi ステレオヘッドホン
B&W


 外観も、雰囲気も上級機P7と似ています。革部品も使われています。
音質も同じ感じ。本体カラーは多くなりました。スピーカー部分が少し回転しますが、折りたたみ機能は無いです。

 P7との違いは『少し音が痩せてるかな?』という感じ。
P5は 価格が2万円前半になり、買いやすくなります。
アップル製品用リモコン機能ケーブルも付いてます



■ 更新情報

2014年7月22日 周辺機器集追加 ヘッドフォン、スピーカー

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